« 韓国にいないF1ドライバー | トップページ | 裏切りは許されないと言う小沢 »

国政のための踏み台市長職

橋下氏があいさつ回り、安倍総裁「何人擁立?」
 新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長は15日、東京都内で各党へのあいさつ回りを行った。
 幹事長の松井一郎大阪府知事や国会議員団代表の松野頼久元官房副長官が同行した。
 橋下氏は、みんなの党の渡辺代表との会談で、次期衆院選での両党の連携を念頭に、政調会長らが消費税増税や原子力発電のあり方などの重要政策に関する協議を始めることで合意した。
 また、橋下氏は自民党の安倍総裁との会談で、今後の国会対応について「松野さんに任せている。そこで決まったことが覆ることはない」と述べ、国会議員団の意向を尊重する考えを示した。安倍氏が次期衆院選に関し「腹のさぐり合いのような話だが、何人くらい擁立するのか」と尋ねたのに対しては、「鋭意選考中だ」と答えた。(以上(2012年10月15日12時59分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121015-OYT1T00249.htm

 平日の15日に、橋下徹大阪市長は「日本維新の会」代表として、東京都内で各政党へのあいさつ回りを行った。
 しかし、大阪市長という立場は、平日に公務を放り出して国政にうつつを抜かせるほどの名誉職程度のものなのだろうか。大阪府知事の松井一郎もそうだ。大阪の問題を何一つとして解決していないのではないだろうか。大阪府知事、大阪市長は国政進出への単なる踏み台なのだろうか。余りに有権者をバカにした行為ではないだろうか。新聞の投書に、住民との問題になっている点で市長に出席を求めたら、「これだけスケジュールが詰まっているのに出られる訳がない」という返答を貰ったというのがあった。
 マスコミを使って世論を煽る手法もそろそろ化けの皮が剥がれてきたようだ。国政選挙でぼろ負けをしたら、自分だけ市長の座に居座ろうとでも言うのだろうか。(No.3449-3)

|

« 韓国にいないF1ドライバー | トップページ | 裏切りは許されないと言う小沢 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

新党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55902380

この記事へのトラックバック一覧です: 国政のための踏み台市長職:

« 韓国にいないF1ドライバー | トップページ | 裏切りは許されないと言う小沢 »