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他党には本心漏らすのが総理

「選挙やるべきでない」「私もそう思う」 鈴木宗男代表との党首会談で野田首相
 野田佳彦首相は24日、新党大地・真民主の鈴木宗男代表と国会内で会談し、29日に召集する臨時国会での審議への協力を求めた。鈴木氏が「今は景気対策や復興対策に力を注ぐべきで、選挙をやるべきではない」と述べると、首相は「私もそう思います」と応じた。(以上(MSN産経ニュース2012.10.24 15:04)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121024/stt12102415050007-n1.htm

 野田豚が、鈴木宗男元受刑囚と会談して、選挙はやるべきではないと意気投合したらしい。
 鈴木元受刑囚が、「今は景気対策や復興対策に力を注ぐべき」と至極まともなことを言ったらしいが、野田豚の対応を見れば、選挙をするななどとまっとうな感覚の人間ならば言えないはずだ。景気対策で言えば、本年度予算の予備費を使って形だけの景気対策と言うよりも、国会審議を経なくても内閣の一存で使える予備費で気持ちだけ景気対策をやろうとしているに過ぎない。復興対策にしても、被災地では役所があれこれ屁理屈を付けて予算を渡さずに、シロアリの使い放題になっているのを来年度予算からきっちりするので、今年は、シロアリの使い放題にすると言うのが野田豚の政治ごっこだ。まともな景気対策や復興対策をやるのであれば、解散総選挙をやるよりは一日も早くこれらの対策をするのが筋だ。しかし、野田豚は、民主党代表選が終わって1か月も政治空白を作っているではないか。このような不見識な総理をこのまま据えておく方が、全ての対策を遅らせる元凶にしかならない。
 常識では考えられないのが野田豚だ。野田豚の放し飼いほど日本の国益を損ねるものはない。野田豚を始末するための選挙なら、今すぐにでもやった方が、景気、復興ともに早く進むようになるだろう。(No.3458-2)

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