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陳情で済ます話か再稼働

田中委員長、再稼働要請断る 原子力規制委「独立守る」
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は10日の記者会見で、原発の早期再稼働などを求める地方自治体や経済団体の要請や陳情に関し「地方でも中央でも規制委の独立は守りたい。要請文を持ってきても受け取るつもりはない」と述べ、断る方針を明らかにした。
 田中氏は「要請文を受け取っただけでも、政治的な関与が否定できなくなる。そこはけじめをつけていきたい」と強調。再稼働の前提になる安全審査では、地域の電力需給や経済の状況を判断材料にしない方針を重ねて示した。
 北海道の経済団体などは9日、北海道電力泊原発の早期再稼働が必要として、規制委に要請機会の設定を打診したが、規制委側が断った。(以上(2012/10/10 19:16【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101001001768.html

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は、原発の再稼働に対して地方自治体や経済団体の要請や陳情を受け付けないという方針を明らかにした。
 原子力規制委員会は、原発の安全性だけを判断する機関であり、野田豚政権のダッチロールで、しびれを切らした地方自治体や経済団体が再稼働の要請をしたのだろうが、筋違いも甚だしい。どのような電力事情であれ、今考えの付く原発の安全性が確保できなければ、原子力規制委員会として安全とは言えないのだ。もし、外部の圧力によって、原発の安全性が損なわれても原発再稼働が行われるのであれば、原子力委員会や原子力安全不安院でことは済んだのだ。北海道電力におけるこの冬の電力需要の逼迫は、とっくの昔に分かっていたことだ。それを大本営枝野幸男は放置してきただけだ。必要ならば、東北電力から北海道電力に電力の融通をする方策も出来たはずだ。しかし、無知無能の権化枝野幸男は検討すらしないで放置してきたのだ。このような輩を経産大臣に据えて、個人的には原発再稼働反対などと好き勝手ほざかせてきたのが、野田豚超無能総理そのものだ。
 経産相は、もし、北海道で計画停電が必要になったとすれば、その期間は、千葉県船橋市の電力供給を止めるぐらいの嫌がらせをしても良いのではないだろうか。それが野田豚を選んだ報いというものだろう。(No.3444-3)

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