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見送りは民主がやれば済む話

民主、政党交付金申請見送りへ 野党側を牽制か
 民主党の安住淳幹事長代行は9日、国民新党の下地幹郎幹事長と国会内で会談し、10日に締め切りを迎える今年3回目の政党交付金を受け取るための申請を見送る考えを伝えた。野党側を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。
 赤字国債の発行に必要な特例公債法案が成立していないことを踏まえ、予算執行を抑制するための措置で、国民新党も同調する方向だ。安住氏は会談後、記者団に「(特例公債法案が)成立したときには申請する」とも述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.10.9 12:47)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121009/stt12100912480002-n1.htm

 ちびっ子ギャング・無知無能の権化・安住淳が、民主党と糞民新党が今年3回目の政党交付金の申請を見送るとほざいたらしい。
 それは、政権与党として、真摯に特例公債法案の成立を図らず、野党の言い分も聞かなかったことによるものであり、野党にも同調しろと言うのは虫が良すぎる。バラマキ予算をどっぷり詰め込んだ特例公債法案は、不要なものを減額するのは当然のことだ。それに耳を貸さず、この期まで唯我独尊自画自賛の法案に固執したのは全て民主党の責任だ。当然、政権与党として民主党と糞民新党が政党交付金など受け取る資格など無いのだ。それよりも、今年度既に受け取った政党交付金も一時国庫に返還しても罰は当たらない。
 目立ちたがりの安住淳からすれば、民主党様が返上するのだから野党もそれに従うのが当たり前だという態度自体が気にくわない。さっさと臨時国会を開催して、特例公債法案を可決すれば済む話だ。(No.3443-2)

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