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野田の視察は金正恩と変わらない

野田首相、福島第1原発を視察=作業員らを慰労
 野田佳彦首相は7日、東京電力福島第1原発を視察するため福島県を訪問した。原発事故現場の視察は就任直後の昨年9月以来2度目。先の民主党代表選で再選を果たし、内閣改造で態勢強化を図った首相は、引き続き政権の最重要課題として原発事故対応に取り組む姿勢を示したい考えだ。
 首相はまず、事故処理活動の拠点となっている同県楢葉町の「Jヴィレッジ」を訪問。昨年3月の原発事故発生直後、危険を顧みず現場に残って処理に当たった作業員らと面会し、「本当に語り尽くせないご苦労があったと思う。恐怖と過酷な環境の中、奮闘いただいたことに国民の一人として感謝申し上げたい」とねぎらった。(以上(時事ドットコム2012/10/07-11:33)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012100700015

 野田豚が、何を考えたのか福島第一原発の現場を訪問したそうだ。
 行く先々で、指導力を発揮していると見せかけたいのか、除洗等について直接指示を出したというのだから、野田豚は、北の将軍様・金正恩とやることも変わらなくなった。政権の最重要課題と宣ってはいるが、野田豚が総理になって以来、原発菅災について気を回したことは一度もない。また、震災被災地と連呼するが、税務署の耐震補強などに金は出しても、被災地の復旧・復興には、税金の支出を絞っているというのだから、このようなまやかし政権にこれ以上政治を任せておいても何も良いことはないだろう。
 野田豚は、今回の原発視察を最後のご巡幸にして、さっさと解散をして、国民の信を問うべきだ。まあ、野田豚の選挙区では、野田豚を落とす運動が盛んになっているので、野田豚は、自分の首を心配しているのかも知れない。(No.3441-2)

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