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ぎりぎりにならぬと決断できぬ野田

離島奪還訓練を断念…中国への配慮や沖縄反発で
 日米両政府が、沖縄県の無人島で計画していた自衛隊と在日米軍による共同の離島奪還訓練を行わないことが分かった。地元自治体の反発や、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を巡り悪化する日中関係などに配慮した。
 訓練は、敵に占拠された島に航空機の支援を受けた陸上自衛隊と在沖縄海兵隊が上陸するとの想定で、11月上~中旬に予定する日米共同統合演習(実動演習)の一環として、那覇市から約60キロ西北の入砂島(いりすなじま)(渡名喜村(となきそん))で実施する方向で調整が進んでいた。しかし、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への新型輸送機MV22オスプレイ配備や米海軍兵による集団強姦(ごうかん)致傷事件の影響で、沖縄県内で訓練に反発する声が強まった。渡名喜村も反対の意向を日本政府に伝えていた。日米両政府内にも「尖閣に近い沖縄での奪還訓練は中国を刺激しかねない」との慎重論があり、訓練は模擬演習にとどめる方向となった。(以上(2012年10月27日13時13分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121027-OYT1T00509.htm

 日米両政府というが、アメリカ政府の配慮によって、日米共同の離党奪還訓練を行わないことになったらしい。
 この訓練は、野田豚がホワイトハウスに判断を丸投げしたという事実がある。沖縄や中国に配慮するのであれば、日本政府から申し出ることだが、野田豚は自分で判断せず丸投げをしただけだ。これも全て、民主党無能政権が対中国対応をどうするかまともに考えていないことを如実に表している。とにかく、野田豚は、単純にYes,Noで答える以上の判断をする能力が欠如しているのだ。複雑に絡み合った外交など野田豚の判断能力を大きく超えたところで行われているのだ。「中国を刺激しかねない」などと脳天気な事を宣っているが、中国は、この訓練に対する者かは不明だが、次の行動を起こそうとしている。
 野田豚の思考回路では、何も解決しないことばかりだ。早く解散総選挙を行って、船橋市の有権者に見放されて、憲政史上初の現役総理の総選挙落選を現実の物にして欲しい。(No.3461-3)

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