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速やかに進めたことのない総理

首相、自公との党首会談は「速やかに」
 野田首相は7日、自民、公明両党との党首会談について、「自民党と11日に新執行部同士で会う日程調整ができたと聞いている。それが終わった後、速やかに党首会談ができるような段取りに入っていければと考えている」と述べた。
 そのうえで、自公両党が党首会談で衆院解散・総選挙の時期の明示を求めていることに対し、「(解散を『近いうち』と)言ったことは忘れていないが、特定の時期まで具体的に与野党の党首で詰めていく性質のものではない」とし、応じられないとの考えを重ねて示した。視察先の福島県楢葉町で記者団に答えた。(以上(2012年10月7日20時36分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121007-OYT1T00560.htm

 マスコミに野田豚政権が輿石ミイラに操られて、党首会談の日程すら決めずに政権の延命を謀っていることを突かれことに対して、野田豚は速やかに党首会談の段取りを決めたいとほざいたらしい。
 野党党首が党首会談を拒むのならば、多くの前例があるのだろうが、与党の党首が、解散を突きつけられるのが怖くて、党首会談はおろか幹事長会談さえ段取りが取れていないというのだから本末転倒も甚だしい。解散に関して特定の時期を具体的に示す気がないとほざいているが、憲政史上最悪と言われた歩く国賊・菅直人ですら、3つの法案が通ったら辞任すると明言している。当然、野田豚も特例公債法案と選挙制度改革の二つが可決されたら、解散をするのは自明なことだ。それ以上に、補正予算や来年度予算などは寝言というものだし、参院の問責決議が議決された以上、本来、解散か内閣総辞職がなされるまで国会が動かないというのは常道だ。しかし、野党が国民の利益のために歩み寄っているのだ。
 そもそも、野田豚が「速やかに」と言って速やかに事を進めた前例がない。人を騙しても平気でいるブタは、地獄に墜ちてその二枚舌を閻魔様に引っこ抜いて貰うしか、処方箋はないだろう。(No.3441-4)

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