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松野を党首に選挙に挑んだら

橋下代表と維新国会議員、深い溝あらわに
 新党「日本維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)所属の国会議員9人(衆院5人、参院4人)は3日、国会内で初の両院議員総会を開き、民主党出身の松野頼久元官房副長官を国会議員団の代表に選出した。
 幹事長には自民党出身の松浪健太衆院議員、政調会長には、みんなの党出身の桜内文城参院議員が就任する。松野氏は記者会見で、「国会のことは国会議員団で決める」と強調。橋下氏は3日、大阪市役所で記者団に「国会議員団には『変なパフォーマンスに走らないでくれ』と言っている」と語り、両者の溝の深さを改めて露呈した。(以上(2012年10月4日08時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121004-OYT1T00270.htm

 そのままならば次期選挙で落選120%が保証されていた日本維新の会に逃げ出した国会議員どもが、日本維新の会の中では大きな顔をするようになったらしい。
 日本維新の会の国会議員どもは、主義主張をひん曲げても次期総選挙で生き残りたい民主党を逃げ出した松野頼久を代表に、自民党から逃げ出した松浪健太を幹事長に、政調会長はみんなの党を逃げ出した桜内文城を据えたらしい。こいつらは、国会議員の特権を利用して維新の会を乗っ取る気のようだが、自分たちで小選挙区を勝ち残れるような実力を持っていない寄らば大樹の陰で維新の会にすり寄った輩だ。維新の会のバックがあってこのようなことができると言う認識すら無くなったようだ。いっそのこと日本維新の会とも分かれて、自分たちがどれだけのものか選挙をしたらよいのではないだろうか。
 維新の会だから次期選挙で当選するとは限らない。我が世の春を謳歌できるのは選挙までのことだろう。軒先貸して母屋を取られた橋下大阪市長とのバトルが楽しみだ。(No.3438-5)

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