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前原に予算立案などは無理

前原氏、戦略室中心に予算編成を 政治主導目指す
 前原誠司国家戦略担当相は2日の閣議後記者会見で、2013年度予算の編成作業では、国家戦略室が財務省などと連携しながら主体的な役割を果たすべきだとの考えを表明した。環境、医療、農林漁業分野を軸とした「日本再生戦略」を政治主導で確実に予算へ反映させるのが狙い。
 前原氏は「予算編成を財務省でなく、国家戦略局が担うことがもともと(民主党への)政権交代の原点だった」と指摘。予算編成作業が本格化する11月末から12月に「国家戦略室が主体的に予算編成での役割を果たしたい」と訴えた。(以上(2012/10/02 17:45【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100201001813.html

 言うだけ番長・前原誠司が、来年度予算は国家戦略室が主導して立案すると今の気分をほざいたようだ。
 言った以上は、やれるものなら最後までやって見れば良いと思うが、まず、誰の目からも放言男・前原誠司にまともな予算案ができないことは明らかだと思う。これまで、歩く国賊・菅直人も戦略室を放棄していたし、前原如きにできる仕事ではあるまい。それよりも、選挙管理内閣で年を越そうなどと考えている方が姑息だ。来年度予算は、責任ある次期政権に任せて、特例公債法案と公職選挙法案の可決だけで、余計なことには口を出さずに、民主党政権と前原誠司は国政の場から去るべきだ。
 前原誠司が総選挙でもし万が一選ばれた場合、京都府民の常識が問われることを考えるべきだろう。(No.3436-2)

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