« 自治体もマツダ地獄に侵される | トップページ | 当然のことに突っかかるのは安住 »

輿石の出方次第という自民

15日に3党幹事長会談=自民「党首会談は民主次第」
 民主、自民、公明3党の党首会談に向け、事前調整する3党の幹事長会談が15日に開かれることが固まった。自民党の安倍晋三総裁が13日、札幌市で講演し、明らかにした。一方、同党の石破茂幹事長は記者団に、幹事長会談で年内の衆院解散・総選挙の方向性が見えない場合は党首会談に応じないこともあり得ると表明した。
 安倍氏は講演で「15日の幹事長会談で党首会談の日程などを詰めてもらう。その後、なるべく週の後半に(党首会談が)できればいい」と語った。ただ、「1回で決まらなければ2回だろう」と述べ、民主党の出方次第では幹事長会談が複数回に及ぶとの見通しを示した。
 石破氏は埼玉県日高市で記者団に「12月9日投票がぎりぎり最後の線だ」として、幹事長会談で年内選挙を求める考えを強調。民主党の対応が不十分な場合は「(党首会談は)極めて難しい状況になる。国会開催の条件を整えるという当たり前の仕事すらできない状況でやる意味がどこにあるのか」と語った。 
 一方、野田佳彦首相は13日夕、首相公邸で民主党の輿石東幹事長と約30分間会談した。3党幹事長会談への対応などを協議したとみられる。(以上(時事ドットコム2012/10/13-19:00)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2012101300256

 11日の民主自民の顔合わせがやっと行われて、次のステップとなる幹事長会談がようやく15日にセットされたらしい。
 と言っても、日本の国益よりも民主党の党利党略を優先する輿石ミイラが相手なので、上手くはぐらかされるのではないかと危惧をする。10月半ばになろうかというのに、遅々として臨時国会の開催さえも決まらない。野田豚は、どこをどう評価して「決められる政治」と宣っているのだろうか。そもそも、野田豚は参院の問責決議が可決された時点で、死んだと同じことなのだ。野党がそれを言い張れば、特例公債法も公職選挙法の改正もできないという認識が、民主党には欠如している。与党のご厚意によってそれらの法案を審議させて頂くという認識を輿石ミイラ・野田豚も持つべきだ。そうすれば、野党の目こぼしのありがたさが分かるはずだ。
 民主党としては、国民を騙すためのマニフェストも候補者擁立もできていないので、とにかく先送りしたいのだろうが、これほど国民をバカにした先送りはないことを民主党は早く気づくべきだ。(No.3447-3)

|

« 自治体もマツダ地獄に侵される | トップページ | 当然のことに突っかかるのは安住 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55886422

この記事へのトラックバック一覧です: 輿石の出方次第という自民:

« 自治体もマツダ地獄に侵される | トップページ | 当然のことに突っかかるのは安住 »