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輿石は国会よりもまず小沢

民主・輿石幹事長、小沢氏との連携模索か
 民主党の輿石幹事長が10日夜、東京都内で鳩山元首相と会談し、新党「国民の生活が第一」の小沢代表と国会での連携を模索する考えを示していたことが分かった。
 離党者続出で、衆院での単独過半数(239人)割れまであと5人となった状況で、自民党などが内閣不信任決議案を提出した場合、「生活」に決議案への反対を呼びかけることなどが念頭にあるとみられる。
 会談には平野博文前文部科学相が同席。輿石氏は小沢氏に関し「国会でもう一度、野党でなく、一緒にやれないか」と発言したという。「生活」の衆院選候補の擁立が遅れていることから、同党が衆院解散・総選挙に直結する可能性が高い内閣不信任決議案の可決を避けるとの期待があると見られる。「自民党をけん制し、党内の離党予備軍を抑え込む狙い」(輿石氏周辺)との見方も出ている。
 一方、改正消費税法の採決での造反による党員資格停止3か月の処分が9日で解けた鳩山氏に、輿石氏は党最高顧問への復帰を打診した。鳩山氏は外交問題担当として党の支援を受けることが条件だとの考えを示唆し、即答は避けた。(以上(2012年10月12日10時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121012-OYT1T00366.htm

 輿石ミイラは臨時国会の開催よりも、小沢一郎にすり寄って内閣不信任案が採決されても、反対するという言質を取りたいようだ。
 それも、輿石ミイラは直接小沢一郎と話をしたのではなく、党員資格停止処分の解けたルーピー鳩山由紀夫というのだから、隔靴掻痒が否めない。輿石ミイラとしては、国民生活よりも民主党の一日も長い延命工作を優先する程度の輩なので仕方あるまい。輿石ミイラには、自民・公明両党とのパイプよりも、小沢一郎とのパイプが太いことを強調したいのだろうが、小沢一郎も反対した消費税増税を成し遂げた幹事長であることを考えれば、余りにも考えが甘いように感じる。また、ルーピー鳩山由紀夫を党最高顧問へ復帰させて、外交問題のあちこちに首を突っ込んで引っかき回して欲しいというのだから、何を考えているのかさっぱり分からない。
 ルーピー鳩山由紀夫としては、民主党候補となれば、連合のバックアップを受けられるというので飛びつくだろうが、連合も民主党ならば猫も杓子も応援するというのは止めた方が良いと思う。また、昔の絆にしがみついている輿石ミイラもそろそろ腹を決めて欲しいものだ。(No.3446-5)

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