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代表選の空白は気にしない

岡田副総理、年内解散に否定的 「空白できていいのか」
 岡田克也副総理は26日のTBSの番組で「経済状況は3カ月連続の下方修正で非常に厳しい。空白ができて本当にいいのか」と述べ、年内の衆院解散に否定的な考えを示した。
 岡田氏は経済対策や尖閣諸島をめぐる対応などを挙げ、「そういうものをすっ飛ばして、とにかく解散、早く日を決めろ、というのはちょっと無責任すぎないか」と、年内解散の確約を求める自民党を批判。「(同党前総裁の)谷垣禎一さんは総裁選を乗り切るために解散の実現をとりたかったが無謀なことだった」と指摘し、安倍晋三総裁についても「3年の任期があり、無理しなくても総裁としてやっていける。なぜ谷垣さんの路線を踏襲しているか、私には理解できない」と牽制(けんせい)した。(以上(朝日新聞2012年10月26日19時7分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1026/TKY201210260304.html

 イオングループの守護神・岡田克也が今度は、年内解散を否定したらしい。
 その言い分は、「経済状況は3カ月連続の下方修正で非常に厳しい。空白ができて本当にいいのか」とほざいているが、それならば、民主党代表選だけで1か月、さらに組閣で1か月、先の国会から空白期間を作っているのは、民主党ではないだろうか。それでも何とか国は動いているのだから、岡田克也が心配することはあるまい。それよりは、このまま民主党政権で、不毛な時間をさらに過ごすことを考えれば、臨時国会冒頭に解散をしても良いのではないだろうか。また、尖閣問題まで引き合いに出しているが、既に中国は野田豚政権の余命は無いとして、次の政権と交渉する準備をしているだけで、野田豚政権と話をする気もないらしい。また、谷垣お坊ちゃまのことも引き合いに出しているが、谷垣お坊ちゃまの人が良いことを利用して「近いうちに」で騙したのは野田豚だ。政権も党も同じように継続性があるのが普通だ。それゆえに、安倍氏が谷垣氏から近いうち解散を引き継いだのは当然だ。総理が替わる毎に、言うことの替わる民主党政権の方が、世間一般の常識から外れているのだ。
 イオングループの守護神・岡田克也の頭では理解できないことが多すぎるようだが、理解できない頭しかない岡田克也が国会議員でいられるのも、岡田克也が有能からではなく、イオングループのお陰だと早く気づくべきだ。(No.3461-2)

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