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解散の権限持たぬ幹事長

3党幹事長折り合わず、18日午後に再会談
 民主党の輿石、自民党の石破、公明党の井上の3幹事長は15日午後、国会内で会談し、党首会談の開催に向けた調整を行った。
 輿石氏は、今月末に臨時国会を召集する方針を示し、赤字国債の発行を可能にする特例公債法案や衆院選挙制度改革関連法案などへの協力を要請。週内に3党首会談を開きたいとの考えも伝えた。これに対し、自公両党は早期の衆院解散の確約を求めて折り合わなかった。3氏は18日午後に再会談する。
 輿石氏は14日のNHK番組でも、3党間で特例公債法案の扱いなどで一定の合意が成立することを前提に、臨時国会の召集について「できたら今月からでもいいのではないか」と述べていた。自民党が求めている衆院小選挙区の「0増5減」の先行実施に関しても、「考慮する余地はある」と語った。(以上(2012年10月15日13時48分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121015-OYT1T00191.htm

 民主・自民・公明3党の幹事長会談がようやく行われた。
 しかし、幹事長会談は、党首会談の露払いと臨時国会の開催時期について議論される場であり、その場で、輿石ミイラに解散時期の確約を迫ったとされる自公両党は言う相手が違うのではないかと私は感じる。密約をするにしても、言動不一致の輿石ミイラと交わしても意味がないし、いつ反故にされるか分からない。それよりも、3党党首会談で、どこまで法案を通したら解散する気か、解散権を持っている野田豚に聞けばよいのだ。
 それにしても、幹事長会談すら設定を先送りしてきた輿石ミイラが、民主党の牛歩戦術で損をするのは、民主党だとようやく気が付いたようだ。(No.3448-5)

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