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一年で売れなくなっているデミオ

マツダ、9月の国内生産20.9%減=生産調整の中国は13.7%減
 マツダが26日発表した9月の国内生産台数は、前年同月比20.9%減の6万6284台だった。国内販売、輸出とも振るわず、4カ月連続の前年割れとなった。競争激化や反日デモの影響で生産調整を実施した中国では、生産台数が13.7%減の1万3413台、販売台数が34.6%減の1万3258台だった。(以上(時事ドットコム2012/10/26-12:14)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2012102600399

 マツダの発表した9月の国内生産高は6万台強で、震災のあった昨年よりも2割減となったそうだ。
 6万6千台の中には、韓国で分解してロシアへのノックダウン輸出を含まれているのだから、どうしようもない会社と言えるが、それでも、CX-5の売れ行きが好調で期間工を募集している。期間工でマツダに入っても期間満了時には漏れなく退職となるだろう。そういえば、今年マツダは、トヨタ様から恵んで貰ったHV技術でHV車を出す予定だったが、どうなったのだろうか。マツダの社長が、ロータリーエンジンと同じようにスカイアクティブ技術がミソだと業界紙でほざいていたが、それにしては、JC08モードという新しい燃費基準がありながら、10・15モードでリッター30キロと大ほらを吹いたデミオはどうなったのだろうか。夏でも窓を開けてエアコンを切って7掛けがやっとというのだから、数字ではあるまいが、この当てにもならない数字で減税されるというのが、納得いかない。私の車は、18年目に突入したが、当時の10モードのリッター9キロを越える燃費で走っているが増税されている。このような矛盾もマツダ様のためにあるのだろうか。
 いっそのことマツダは、本社もメキシコに移して、逆輸入するぐらいの決断をするべきではないだろうか。広島にあるだけで目障りだ。(No.3461-4)

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