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自治体もマツダ地獄に侵される

 10月5日のブログに掲載した(http://senryu.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-4f37.html)で、広島県になぜ、量産もされていないマツダのEV車のリース契約を行ったかという質問に対して、広島県から回答が来た。ある地方自治体では、自治体からの返答メールを全て掲載すると告訴すると脅されたこともあるので、要点だけ掲載する。
 広島県がデミオEVを使う第一の理由として、
『ガソリン自動車のデミオについて,公用車に多く導入されており,職員の使い勝手の面でなじみやすいこと。』だそうだ。これまでも、広島県はマツダ救済のために、倒れそうなマツダから、公金を垂れ流してデミオを購入している。要するに、職員がデミオに慣れているからという、これも一種の『マツダ地獄』に陥っている訳だ。後は、デミオEVが広島県の宇品工場で製造されたものという理由もあったが、決定的な理由は、広島県が『マツダ地獄』に侵されていることだ。となると、広島県からマツダが海外に逃げ出して、広島県がマツダ地獄から抜け出すために、他社の車に替える場合、莫大な費用がまた血税から垂れ流されると言うことだ。地元に長らく税金も払っていない企業があり、中途半端に大きく血税を吸い取る吸血鬼のような企業があることは、住民にとっても不幸なことだ。量産もされていないEV車は、広島県よりも先に、マツダ労組に買い取らせて使って貰ったらどうだろうか。(No.3447-2)

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