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議論せず使えるカネという予備費

総額7500億円超、緊急経済対策を閣議決定
 政府は26日、景気を下支えするため、東日本大震災からの復興や成長分野への支援を盛り込んだ緊急経済対策を閣議決定した。
 政府の裁量で支出できる予備費から計3926億円を充てるなど国の負担分は最大4200億円程度で、地方自治体の負担なども含めた事業費の総額は7500億円超となる。
 政府は実質国内総生産(GDP)を0・1%強押し上げる効果があるほか、新たな雇用を4万人生み出すと試算している。前原経済財政相は閣議後の記者会見で、「すべての予算は年度内に消化されるため、経済効果も即効性がある」と強調した。
 復興関連の対策では、被災企業が他の企業と連携して事業再開を目指す場合に国が支援する「グループ補助金」に801億円、福島県内で企業の進出を促す立地補助金に402億円をそれぞれ計上した。
 復興以外では、「iPS細胞(新型万能細胞)」を使った再生医療の研究支援(38億円)のほか、家庭用燃料電池(エネファーム)をつけた家庭に補助金として計251億円を出す。1台180万円の設備では補助金は4分の1の45万円となる。(以上(2012年10月26日12時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121026-OYT1T00639.htm

 野田豚政権は、どこからカネを回してくるのかは知らないが予備費を使って、緊急経済対策と称するものを閣議決定したらしい。
 国の負担分は予備費だが、地方自治体の負担はどこから出せと野田豚は言うのだろうか。国が借金できないから地方債で国が決めた政策に出費をしろとほざくのだろうか。今回の緊急経済対策で、被災地の「グループ補助金」などへの費用を積み上げているが、本来、復興予算で賄うべき内容を霞ヶ関が書類の不備を理由に却下した上で、シロアリの餌にした内容だ。民主党政権がまともに精査していれば、このような無駄遣いはしなくても、復興予算で賄えたはずだ。このような訳の分からない経済対策をする前に、シロアリの食った復興予算を各省庁から返却させて、それを被災地に回せば済む話だ。
 民主党無能政権は、国民からカネをせしめて、それをバラマキという分配で自分たちの存在意義を示すしか能のない輩の集合体だ。会計検査院でどんどん税金の無駄遣いが指摘されているが、その代償として民主党で大臣・副大臣・政務官経験者で全額返却させるようにするべきだ。(No.3460)

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