« 国政を無視して進む幹事長 | トップページ | 殊の外カネに汚い民主党 »

増税のための民主の景気策

前原氏、追加緩和求める「結果出すことが大事」
 前原経済財政相は5日の閣議後の記者会見で、消費税率を2014年4月に現在の5%から8%に引き上げるかどうかについて、来年10月に政府が最終判断することに関連し、日本銀行が来年4~6月期の経済指標に影響を与えるような金融緩和を行うことが必要との認識を示した。
 前原氏は、日銀が消費者物価指数(CPI)の前年比上昇率で、当面のめどとして1%という目標を掲げていることを挙げ、「結果を出すことが大事だ」と強調。物価上昇が見込めない場合は、一段の金融緩和を求めていく考えを示した。
 消費税率の引き上げの判断に関連して、前原氏は「経済の統計が出るのはタイムラグ(時間差)がある」と指摘したうえで、「4~6月期の統計が判断材料になる。そこに影響を及ぼすためにどういう政策を総動員するか、財政、成長戦略、金融の立場から考えることになる」と述べた。(以上(2012年10月5日14時13分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121005-OYT1T00853.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、消費税を増税するために見かけ上経済指数をよくするために、日銀に圧力をかけた。
 日本経済を立て直すための金融緩和政策ならば理解できるが、消費税増税のために取り敢えず金融緩和政策によって数字だけ良くしようという姑息な考えと共に、国民の利益を考えずに国民に負担だけを求める民主党無能政権の悪弊が見えてくる。どうしてこのような近視眼的な発想しか言うだけ番長・前原誠司はできないのか。また、メリーゴーランド方式で、無知無能の権化・民主党政権で何も実績のない前原誠司を重要ポストに据えている野田豚の無策ぶりと民主党の人材不足しか見えてこない。そもそも、ここ3年間悪行三昧をし尽くした民主党政権が、残り1年で国民の支持を得られるようになると考えていること自体に無理がある。
 消費税増税というマニフェスト詐欺で、国民を騙した政権政党に何も浮上策など無いのだ。野田豚は最後の悪あがきで、臨時国会召集を渋っているが、それで野党に責任転嫁ができて民主党の支持率が上がるとでも考えているのならば、総理の資格はない。(No.3439-2)

|

« 国政を無視して進む幹事長 | トップページ | 殊の外カネに汚い民主党 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

詐欺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55823685

この記事へのトラックバック一覧です: 増税のための民主の景気策:

« 国政を無視して進む幹事長 | トップページ | 殊の外カネに汚い民主党 »