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解散に開き直っている岡田

解散要求なら再会談不要=田中法相進退「本人が判断を」-岡田副総理
 岡田克也副総理は20日、テレビ東京の番組で、民主、自民、公明3党首が再会談する可能性について「(衆院解散の)日を特定しなければ何もしないということであれば、やる必要はない」と述べ、自公両党が特例公債法案などの成立に協力する条件として解散時期の明示を求める限り、話し合いの余地はないとの立場を示した。
 岡田氏は「(自公は)解散時期を明確にしないとその先の話はできないと(主張している)。それを取り下げていただかないと」と強調。自民党が29日召集の臨時国会で審議拒否の構えを示していることに対し、「ほかの野党はそういうことにはならないのではないか」とけん制した。
 また、田中慶秋法相の進退について「田中さんは今、入院中だ。病気の状況をよく見極めてどうするか、まずご自身が判断されることになる」と自主的な判断を求めた。(以上(時事ドットコム2012/10/20-12:37)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012102000152

 3党首会談の決裂で、イオングループの守護神・岡田克也がキレたようだ。
 3党首会談の再会談もしなくて良いというのだから、野党は民主党に歩み寄る必要など無い。国会が空転すれば、誰が悪いと国民が考えるかも分かっていない原理主義者だ。自民・公明両党が協力しなければ、「ほかの野党はそういうことにはならないのではないか」とまでほざいた以上、社民党と共産党と一緒に議論すればよいだろう。やれる者ならやってみればよい話しだ。そうすれば、社民党も共産党も統一会派を作ってくれるかも知れない。
 「バカは死ななきゃ治らない」という諺があるが、強引に岡田克也がやってできるものなら試しにやればよいことだ。国政が、イオン

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