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姑息としか言いようのない幹事長

輿石氏、解散先送り狙う?安倍総裁「無責任だ」
 民主党の輿石幹事長は6日、甲府市内で記者会見し、民主、自民、公明3党の党首会談の調整について、「11日に(民主、自民両党の)新執行部であいさつをしようという話が進んでいる。それが終わってからでいいのではないか」と述べ、幹事長会談などの党首会談に向けた調整は、11日以降になるとの考えを示した。
 党首会談は、第3週以降にずれ込む公算が大きくなった。
 自民、公明両党が年内の衆院解散・総選挙を求めているのに対し、輿石氏は、党首会談の調整などに時間をかけることで解散の先送りを狙っているとみられる。
 これに対し、自民党の安倍総裁は6日、山口県下関市での講演で、「民主党の幹事長から何も言ってこない。あまりにも無責任だ」と厳しく批判した。(以上(2012年10月7日09時07分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121006-OYT1T01038.htm

 民主党の幹事長である輿石ミイラが、自分の地元の交付しないで、3党首会談について、11日にあいさつが済んでからだとほざいたらしい。
 まず、このような輿石ミイラを選出した山梨県民は、日本の国政を停滞させているのは、山梨県民の一票であることを忘れないで欲しいものだ。野田豚政権は、参議院で問責決議が可決した時点で死んでいるのだ。しかし、国民の事を考える野党が、特例公債法案と0増5減の公職選挙法の改正までは、やらせてやろうという親心からだという認識が、野田豚以下輿石ミイラ他民主党議員には分かっていないのだ。野党が国民を無視して政局に走ろうとすれば、臨時国会を開催すれば何も議論することなく無為な時間過ごすだけになるのは明白だ。それを輿石ミイラは来年の衆参同時選挙まで、政権を持たせようと姑息なことを考えているから、党首会談はおろか幹事長会談さえセットする気がないのだ。
 自分たちの延命だけを考えて、ことある毎に震災被災地を口にする民主党だが、本心は国民はどうでも良いけど、政権は居心地がよいのでできるだけ長く留まりたいと言うものだろう。(No.3441)

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