« 新しい窓はしばらく眺めとく | トップページ | 議論せず使えるカネという予備費 »

弱腰外交が日本を駄目にする

非常任理事国、韓国に投票 日本、外交ルートで事前伝達
 外務省幹部は25日、国連安全保障理事会の18日の非常任理事国改選で日本が韓国に投票したことを認めた上で、事前に韓国側に外交ルートで投票することを伝えていたことを明らかにした。李明博大統領による島根県・竹島への不法上陸などへの対抗措置として不支持も検討したが、日中関係が悪化する中で韓国との関係改善を優先した形だ。
 同省幹部は25日、韓国への投票について「安保理にアジアの友好国がいることは日本にとり意義が大きい」と説明。
 ただ、政府は「基本的には公表しない」(玄葉光一郎外相)との立場を取り、韓国への投票を公式には認めていない。
 日韓関係をめぐっては、9月の国連総会演説で双方が名指し批判を避け、その際に外相会談を行うなどの接触を継続しているが、23日には韓国の国会国防委員会に所属する議員が竹島に不法上陸した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.26 07:10)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121026/plc12102607110002-n1.htm

 民主売国政権の玄葉光一郎は認めていないが、外務省が国連安保理の選挙で南朝鮮に投票したことを明らかにした。
 竹島問題が何も進展しないのに、何と弱腰の外交だろうか。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」で対応しないで、日本に取ってなんかメリットがあるのだろうか。南朝鮮の新聞では、今回の非常任理事国になったことで、事務総長とともに慰安婦問題などもっと強く主張できるなどとほざいていることも知らないのだろうか。
 朝鮮という地域は、徹底的に叩かない限り頭を下げない風習が蔓延しているところだ。このような一貫性のない外交しかできない民主売国政権が居残る資格など無いのだ。(No.3459-5)

|

« 新しい窓はしばらく眺めとく | トップページ | 議論せず使えるカネという予備費 »

売国奴」カテゴリの記事

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55973594

この記事へのトラックバック一覧です: 弱腰外交が日本を駄目にする:

« 新しい窓はしばらく眺めとく | トップページ | 議論せず使えるカネという予備費 »