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殊の外カネに汚い民主党

樽床総務相、進退は「コメントしません」 有罪役員からの献金問題、返金を検討 
 樽床伸二総務相が代表を務める民主党支部が、破産法違反事件で有罪判決を受けた不動産会社の男性役員から逮捕前に計780万円の献金を受けていた問題で、樽床氏は5日の記者会見で、献金の返金を検討することを明らかにした。進退に関する質問には「コメントもいたしません」と答え、辞任の必要はないという認識を示した。
 樽床氏は「報道で有罪判決を受けたと知った後は寄付をいただいたことは一切なく、交流もない」と釈明。男性役員との関係については「当時の私の支援者からの紹介と記憶している」と述べた。
 男性役員は平成23年9月、東京都大田区にあった医療法人財団の破産をめぐり、債務を仮装したとして東京地検特捜部に逮捕され東京地裁で有罪判決が確定。樽床氏が代表を務める支部は17年8月から21年7月まで献金を受けていた。(以上(MSN産経ニュース2012.10.5 14:28)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121005/stt12100514320009-n1.htm

 無茶苦茶な選挙制度を無理矢理先の臨時国会で上程して果てた樽床伸二が、不適切な献金を受けたことが分かった。
 しかし、樽床伸二は、言い訳を並べただけで、進退についてはノーコメントと辞任する気などさらさら無いとほざいた。まあ、樽床伸二の悪行で大臣辞任となれば、違法献金を返しただけの野田豚の進退も問われることになるが、今はもう過去のことと知らぬ顔をしている。また、田中慶秋にしても、一年前に在日外国人であることを知りながら、返金したのはつい最近というのだから、カネに汚い民主党ぐるみの悪行だ。
 言うだけ番長・前原誠司の唯一評価できることは、違法献金問題が出た時に直ぐに外相を辞めて、後をうやむやにした点だ。(No.3439-3)

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