« 墜ちるまで飛ばし続けるオスプレイ | トップページ | 見送りは民主がやれば済む話 »

輿石にしびれを切らしている石破

衆院でも臨時国会審議拒否の可能性示唆 自民・石破幹事長
 自民党の石破茂幹事長は9日の記者会見で、参院自民党が野田佳彦首相に対する問責決議を理由に秋の臨時国会で審議拒否も辞さない構えをみせていることについて、「首相が問責を重く受け止めないなら、衆院も対応を考えていかなければならない」と述べ、衆院側も歩調を合わせる可能性を示唆した。
 石破氏は、近く行われる首相と安倍晋三総裁との党首会談で、年内の衆院解散の確約を迫る考えを重ねて強調。「首相が約束した『近いうちに国民の信を問う』の見解を明らかにするのは、国会を開会するうえで当然の条件だ」とも述べ、臨時国会冒頭から審議拒否することもあり得るとの認識も示した。
 自民党の新執行部は、野党間の連携を確認するため、11日に各党へあいさつ回りをした後、野党党首会談を呼びかける予定。(以上(MSN産経ニュース2012.10.9 14:12)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121009/stt12100914150003-n1.htm

 民主党幹事長輿石ミイラが、操っている臨時国会開催への牛歩戦術に、石破幹事長がキレたようだ。
 これまで、自民党は3党首会談の早期開催を求め、特例公債法案の減額と0増5減の公職選挙法改正には協力する姿勢を見せてきた。しかし、石破が何を吠えても、輿石ミイラが総選挙は来年の衆参同時選挙とうそぶいて、党首会談どころかその前座の幹事長会談すら設定していない。民主党としては、野党が解散を押しつけるから臨時国会が開催できなくて、国民生活に影響を当たると野党に責任転嫁をしようとしているが、国民は輿石ミイラが考えるほどバカではない。野田豚が「近いうちに信を問う」と言った以上、それを反故にすれば、民主党はさらに壊滅的な打撃を受けるだろう。マニフェスト詐欺に「近いうち」詐欺と来れば、民主党が何を強調しようとも、国民は聞く耳を持たないだろう。
 衆院での審議が止まれば、風を読むだけの知識を持った民主党議員ならば、泥舟・民主党から逃げ出すことだろう。衆院の不信任案が可決されたら、民主党は野田豚の詰め腹を切らせて、次の総理を担ぎ出す算段もしているらしいが、それでも、選挙管理内閣としかならないことを民主党は早く気づくべきだ。(No.3443)

|

« 墜ちるまで飛ばし続けるオスプレイ | トップページ | 見送りは民主がやれば済む話 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55854048

この記事へのトラックバック一覧です: 輿石にしびれを切らしている石破:

« 墜ちるまで飛ばし続けるオスプレイ | トップページ | 見送りは民主がやれば済む話 »