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国政を無視して進む幹事長

年内解散要求で一致=事前協議で3党首会談拒否も-自公党首
 5日午前、国会内 自民党の安倍晋三総裁と公明党の山口那津男代表は5日午前、国会内で会談した。野田佳彦首相(民主党代表)が自公両党に呼び掛けている3党首会談で、年内の衆院解散を求めていくことを確認。ただ、事前に3党の幹事長会談で調整し、解散確約の方向性が見えなければ、党首会談には応じないことでも一致した。
 午前の会談には自公両党の幹事長、国対委員長が同席。安倍、山口両氏は「近いうちに解散するという首相の約束は誠実に果たしてもらう」ことを確認。赤字国債発行に必要な特例公債法案については「解散の約束を(首相が)果たした上で所要の法案を通していく。答えを出すのは政府・与党の責任だ」として、解散時期の明示が協力の前提になるとの認識で一致した。
 ただ、首相は3党首会談でも具体的な解散時期の明示には応じない考えを示している。これに関し、公明党側は「輿石東民主党幹事長は、3党首会談を繰り返し行い、自公が首相の協力要請を断るという印象を与えようとしている」と指摘。「3党首会談の前に幹事長で協議し、首相が早期解散を確約する見通しが得られなければ、党首会談は受けるべきではない」との考えを示した。自民党側は「全くその通りだ」と応じた。 
 一方、首相は5日昼、首相官邸で輿石氏らを交えて政府・民主三役会議を開き、自公との党首会談への対応について協議。正式な会談に先立ち、来週半ばに首相と輿石氏が安倍氏ら自民党執行部にあいさつに出向くことを決めた。(以上(時事ドットコム2012/10/05-13:19)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012100500160

 内閣改造も済んだと言うのに民主党は、臨時国会さえも解散が怖くて与野党協議にも入れないらしい。
 そもそも、野田豚が輿石ミイラを幹事長に据えたと言うことは、解散総選挙から逃げられるだけ逃げて、延命を謀りたいという意思の表れにしか思えない。野田豚は、3党首会談でも解散時期を明示しないらしいが、これでは、歩く国賊・菅直人以下の人間ではないので単なるブタ以下の存在だ。また、早く死ねば楽になるのに幹事長にしがみついている輿石ミイラは、党首会談の前座である幹事長会談さえも野党に呼びかけていないというのだから、民主党がこれ以上政権に留まる必要性は皆無だ。輿石ミイラが来週半ばに自民党執行部にあいさつに出向くとほざいているが、11月末には、国民生活に深刻な影響を与えるという特例公債法案さえも審議する気がないようだ。そもそも、問責決議を受けた野田豚しか総理の人材がいない民主党は、一日も早くリセットするべきだという認識が皆無らしい。
 このような政権が居座り続けることに対して、国民が意思を示せるように内閣弾劾裁判の国民投票ができるシステムに国政を変えるべきだ。さらに、国民の意思により、ルーピー鳩山由紀夫、歩く国賊・菅直人や野田豚のような輩は、刑法とは無関係に国民が裁く場を作り、獄門貼り付けの極刑に処せるように憲法も改正するべきだ。そこには当然、教育界の滅茶苦茶にした輿石ミイラも白州に座らせるべきだ。(No.3439)

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