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屁理屈を並べ教師の自己弁護

国歌斉唱時に不起立、処分の元教諭の控訴棄却
 卒業式の国歌斉唱時に起立しなかったなどとして大阪府門真市教育委員会から文書訓告処分を受けた同市立中の元教諭の男性(退職)が市などに処分取り消しと慰謝料200万円を求めた訴訟の控訴審判決が18日、大阪高裁であり、坂本倫城裁判長は元教諭の請求を退けた1審・大阪地裁判決を支持し、元教諭の控訴を棄却した。
 判決によると、元教諭は2008年3月の卒業式で、国歌斉唱の際に起立せず、同市教委の事情聴取に応じるよう校長から職務命令が出ても従わなかったため処分された。元教諭は、不起立による処分は思想・良心の自由を保障する憲法に違反するなどと主張していた。(以上(2012年10月18日15時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121018-OYT1T00867.htm

 卒業式の国歌斉唱で起立しなかった違法教師が、文書訓告処分を不服として、処分取り消しと慰謝料を要求した控訴審判決が棄却された。
 たかが文書訓告処分で慰謝料要求などと何様かという控訴だった。国会斉唱時に起立するのは法律以前の問題だ。オリンピックでもW杯でも何の違和感もなく強制されなくても国歌斉唱の時には起立するものだ。それが、日本の教育をこれまでひん曲げてきた、輿石ミイラを頭に据えていた日教組が悪いのだ。そして、控訴理由が「不起立による処分は思想・良心の自由を保障する憲法に違反」という屁理屈なのだから、どこまで人間がひん曲がっているのだろうか。
 子供の手本である教師が、違法行為を子供の面前でするのだから弁護の余地なしと見るのが常識だ。これからも、日教組のひん曲がった思想にかぶれた教師が不起立する場合もあるだろう。いっそ、不起立の教師は漏れなく懲戒解雇にするのが、子供のための環境作りに役立つのではないだろうか。(No.3452)

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