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浜岡を止めた菅にも根拠なし

菅氏、浜岡再稼働の住民投票「法的拘束力ない」
 菅直人前首相は1日、浜松市内のホテルで講演し、静岡県議会に提出された浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票条例案について、「住民投票には必ずしも法的拘束力はない。大変評価はするが、それだけで物事は決まらない」と述べ、住民投票で政策を決めようとする手法には限界があるとの見方を示した。
 菅前首相は条例案について、「ヨーロッパでは、原発の問題は国民投票で方向性を決めている国が多い。住民投票で物事を決めるのは基本的には賛成」としたうえで、「ただ日本では、国民投票は憲法改正時以外の手続きは決まっていない。住民投票も、必ずしも法的拘束力を持つことにはなっていない」と指摘。エネルギー政策は法律で定めることが重要との見解を示した。(以上(2012年10月2日18時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121002-OYT1T00568.htm

 総理時代に何の法的根拠もなしに浜岡原発を止めさせた歩く国賊・菅直人が、浜岡原発の再稼働の住民投票に法的拘束力はないと引っ込んでいればいいものをまた放言を宣った。
 そもそも、未だに歩く国賊・菅直人が身柄の拘束もされずにあちらこちらで好き勝手放言を続けていることが、法治国家なのであろうか。法治国家であるならば、今すぐ訴状に則って歩く国賊・菅直人の身柄を拘束して、東京地検特捜部で信頼関係を作った取り調べでこれまでの悪行三昧を全て吐かせるのが、法治国家ではないだろうか。浜岡原発の再稼働云々を歩く国賊・菅直人に言う権利があるという、日本国の言論の自由というのも如何なものかと私は思う。少なくとも、司法当局は歩く国賊・菅直人が好き勝手放言しないような処置を執るのが司法の責任ではないだろうか。
 歩く国賊・菅直人に脱原発などという資格はない。これ以上、国民の感情を逆撫でないような法的処置が必要だと私は考える。(No.3436)

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