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難問が棚の上から崩れそう

特例公債法案に協力を…衆院のみで首相所信演説
 第181臨時国会が29日、召集され、野田首相は衆院本会議で所信表明演説を行った。
 焦点となる赤字国債発行のための特例公債法案については「国民生活に重大な支障が生じ、経済再生の足を引っ張りかねない」と野党に成立への協力を促した。野党は早期の衆院解散を求めて対決姿勢を強め、先の国会で首相への問責決議が可決された参院での所信表明演説を拒否した。演説が衆院だけとなったのは憲政史上初めてで、解散含みの激しい与野党攻防が展開されそうだ。
 首相は演説で、「明日(あす)への責任」を強調し、「徒(いたずら)に政局と結び付け、権力闘争に果てしないエネルギーが注がれる政治を繰り返してよいはずがない」と指摘。与野党対立がもたらす「政治空白」によって政策が停滞する事態は避けるべきだとも訴えて、早期解散を求める野党をけん制した。(以上(2012年10月29日15時29分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121029-OYT1T00895.htm

 野田豚が、参議院では相手にされないので、憲政史上初の恥とも言うべき衆院だけの所信表明演説を行ったそうだ。
 特例公債法案を引き合いに出しているが、先の通常国会で、野党を無視して民主党・糞民新党だけで、参院を可決させた暴挙など自分のやった悪行などは棚に上げた所信表明演説だ。また、野田豚は権力闘争とほざいているが、野田豚が総理の座に恋々しているから、このような事態になっているので、誰が悪いのか、誰の頭が悪いのか全く分かっていない唐変木、憲政史上最低・最悪の総理であることは、この時点確定したと行っても良かろう。野田豚は、「明日への責任」ともほざいているが、「近いうち」に解散総選挙を行って、少なくとも次の政権が民主党でないことは確かだ。明日への責任というのであれば、日本の明日に責任を取れる政権に譲ることが必要だ。これまで、鳩山、菅、野田と難問は棚の上に上げてきたが、棚の上の3年間の難問が雪崩を打って落ちて来始めている。
 明日の無い野田豚が、何を宣ってもむなしく響くだけだ。中国も尖閣問題は、野田豚ではなく次の政権ができるまで、今のように監視船を領海内に侵入させて、野田豚の退陣を待っているだけだ。(No.3463)

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