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小沢氏に言われたくないマニフェスト

生活の小沢代表、「0増5減」先行に慎重姿勢
 【ミュンヘン=松下正和】新党「国民の生活が第一」の小沢代表は19日夜(日本時間20日未明)、ドイツのミュンヘン市で同行記者団と懇談し、衆院選の「1票の格差」是正に向けた小選挙区の「0増5減」の先行実施について慎重な姿勢を示した。
 「マニフェスト(政権公約)で国民と約束したから、できるだけ定数削減を図るべきだ」と述べ、比例選定数の削減も必要との考えを示した。(以上(2012年10月20日12時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121020-OYT1T00439.htm

 放射能が怖くて、原発菅災後選挙区にも入らなかった小沢一郎が、「脱原発」のパフォーマンスのためにドイツを訪問しているが、そこで好き勝手をほざいたようだ。
 公職選挙法の「0増5減」の先行実施にいちゃもんを付けて、「定数削減を図るべき」とほざいたらしいが、衆議院の定数削減ならば、小沢一郎が幹事長をやっている時なら、簡単に法案が成立していたのだ。それをほったらかしにして、予算の陳情は幹事長が取り仕切るとかカネにご執心だったのは、どこのどなただろうか。「自分とカネが一番」の小沢一郎からは聞きたくない話だ。
 岩手県民は、目先のことに囚われてはならない。原発菅災時に小沢一郎が選挙区に何をやってくれたかよく考えるべきだ。(No.3454-3)

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