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責任を取って指名の滝実

首相「任命責任ある」、法相後任に滝氏再登板へ
 野田首相は23日、田中慶秋法相の辞任について、「任命した閣僚が職務を全うできなかったという意味で、任命権者の責任はある」と述べ、自らの任命責任を認めた。
 後任には、滝実(まこと)前法相(74)を起用する方向で最終調整に入った。24日にも任命する。
 首相は首相官邸で記者団に、田中氏への任命責任を認めたうえで、「その責任は、内閣全体で職務にまい進することによって果たしていきたい」と語った。
 滝氏は、6月の再改造内閣で法相として入閣、10月1日の第3次改造内閣発足まで約4か月務めた。臨時国会召集を29日に控え、滝氏なら国会答弁に即応できると判断したとみられる。衆院奈良2区選出で当選5回。今期限りで議員を引退する意向を表明している。
 政府は23日の持ち回り閣議で、法相の後任が決まるまでの臨時代理に小平忠正国家公安委員長を指名したが、首相は後任人事の早期の決着を目指している。
 田中氏が兼務していた拉致問題相は、藤村官房長官に兼務させる方向だ。拉致問題相は民主党政権で田中氏が7人目で、頻繁な交代に批判が強まったため、首相の信頼が厚い藤村氏に兼務させることで、拉致問題への取り組みをアピールする狙いがありそうだ。(以上(2012年10月24日04時05分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121023-OYT1T01790.htm

 暴力団とお友だちの田中慶秋の辞任に伴って、野田豚は任命責任を認め、後任の法務相に、4か月で辞めるとほざいた滝実を据えることにしたらしい。
 やる気のない滝実を法務相に据えなければならないこと自体、日本国民をバカにした行為はない。内閣改造をしても残り長くても1年余りの期間、大臣の任が負えないと言う滝実を第2次改造内閣で法相にした任命責任もあるのではないだろうか。田中慶秋の後釜に滝実を再登板させるぐらいならば、最初から留任させておけば済んだことだ。どこが適材適所か野田豚は説明責任がある。さらに、拉致担当相は、無知無能の権化・藤村修にやらせるというのだから、民主党政権下では拉致問題を解決しないという野田豚の強い意志を感じるだけだ。内閣の要としての働きは全くできておらず、言うだけ番長・前原誠司、イオンの守護神・岡田克也、ちびっ子ギャング・安住淳等の個人的意見を抑えることもできない無能官房長官だ。官房長官の仕事すらできていないのに、拉致担当相を兼務させても何もできないことは自明なことだ。
 とっかえひっかえ、大臣に据えるだけで何も実務のできない野田豚は、サッサと解散するべきだ。もしかして、言うだけ番長・前原誠司に禅譲するなどとは言わないで欲しいものだ。(No.3457-4)

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