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常識で野田を信じるのは阿呆

安倍自民総裁「『近いうち』解散は年内が常識」
 自民党の安倍晋三総裁は6日、野田佳彦首相が谷垣禎一前総裁との間で交わした「近いうち」の衆院解散について「『近いうち』の概念には常識がある。認識を示していただくことが大切だ。基本的には年内というのが常識だ」と述べ、年内の解散を重ねて要求した。山口県下関市で記者団の質問に答えた。
 民自公3党首会談の呼びかけについては「(首相が)来週必ず答えていただけると思っている」と語った。
 女性皇族の婚姻後のあり方をめぐり政府が公表した論点整理に対しては「ヒアリングの対象だった有識者から話を聞いたが、その中で出ていなかった論点が浮上していることは、非常に違和感を覚える」と述べた。
 安倍氏はこれに先立ち、地元の山口県長門市にある亡父晋太郎元外相の墓を支援者らと訪れ、総裁選での勝利を報告し、次期衆院選での政権奪還を誓った。(以上(MSN産経ニュース2012.10.6 12:48)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121006/stt12100612490003-n1.htm

 人の良い安倍自民党総裁は、野田豚にも常識があると弁護したらしい。
 野田豚に常識があれば、特例公債法案が通らないことで予算執行が滞っていることを考えて、自分から3党首会談でも申し出るはずだ。しかし、野田豚の頭には、総理在任期間が何日かしかないのだ。それゆえに、過去に苦し紛れに『近いうち』とほざいたことも忘れていることだろう。自分の在任期間を延ばすのであれば、臨時国会はおろか、来年の通常国会も開催しないのではないのかさえ思えてくる。そもそも、歩く国賊・菅直人が、『然るべき時に』とほざいて辞任まで3ヶ月が掛かった。民主党の思考回路は、常識で計ってはいけないのだ。
 野田豚が延命策に出たことは、輿石ミイラを幹事長留任させた所で分かっている。民主党がこのような牛歩に出ているのは、野党が解散を求めるから国会審議ができないと国民の批判が野党に向くと考えているからだ。このようなバカなことにしか知恵を巡らさない民主党に明日はない。(No.3340-2)

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