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政経塾これが最後のお大臣

政経塾OBが5人! みんなの党・江口参院議員が改造内閣をメッタ斬り
 野田第3次改造内閣には、野田佳彦首相や玄葉光一郎外相をはじめ、松下政経塾OBが5人もいる。パナソニック創業者、松下幸之助氏の秘書を務め、同塾創立の立役者でもある、みんなの党の江口克彦参院議員(72)が、改造内閣について語った。
 これは、「お友達内閣」「温情内閣」「選挙対策内閣」というしかない。選挙に落ちそうな人に肩書を付けただけの内閣改造、そういう気がしてならない。
 松下政経塾OBに偏重しすぎだ。能力や実力があればいいが、樽床伸二総務相や長浜博行環境相兼原発事故担当相にどれだけあるのか。樽床氏の頭の中には選挙しかないし、長浜氏に原発担当などできるのか。長浜氏は腰が低く、人当たりはいいが政治信念がない。パワーのない人が能力以上を求められて、気の毒としか言えない。
 変な方向でパワーを感じるのは前原誠司国家戦略相と、政経塾OBではないが田中真紀子氏だ。
 中国には強硬に出るが韓国には及び腰の前原氏が、なぜ、竹島を含む海洋政策も担当する国家戦略相なのか。真紀子氏が外相時代に起こした騒動を忘れたのか。
 民主党政権はカウントダウンに入っている。野田政権もあと数カ月で終わるだろう。結局、野田首相は何をしたかったのか。彼の頭の中にあるのは「保身」と「延命」だけだ。野田首相こそ「政権執着総理」という名前にふさわしい。(安積明子)(以上(ZAKZAK2012.10.02)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121002/plt1210021541009-n1.htm

 野田豚第3次改造内閣で、松下売国・スパイ養成塾出身者が5名も大臣に名を連ねている。
 民主党政権は、泣いてもわめいてもこれでおしまいなので、在庫一掃セールと言った所だろうか。それにしても、まともな政治屋を育てることもできない松下売国塾出身で、まともな政治ができる訳がない。こうして、閣僚を眺めてみるとどうしてこのような輩が大臣を務めるのか分からないというのが実態だ。選挙管理内閣としても、漏れなく元○○大臣の肩書きがくたばるまでついて回るので、大臣になった輩としてはこれほど美味しいものはないだろう。言うだけ番長・前原誠司にしても、中国には強気だが、在日朝鮮人から献金を貰った実績のある韓国には弱腰だ。自分の損得勘定で、国政を左右する大局を見ることのできない、実績も何もない輩が大臣にしなければならないか、野田豚は一切説明をしていない。まあ、問責決議を受けた野田豚自身が総理をやらなければならない理由など無いのだから仕方あるまい。
 次期総選挙は、民主党議員と松下売国塾出身を国政から排除する選挙としなければならない。(No.3436-3)

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