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悪事がばれると体調が悪くなる

田中法相、辞表を提出「職務を全うできない」
 田中慶秋法相(74)は23日午前、「体調が万全ではなく、職務を全うできない」として、秘書官を通じて、野田首相に辞表を提出した。
 首相は辞表を受理した。近く後任を決める。1日の第3次改造内閣発足から3週間で閣僚が辞任する事態になり、野党が首相の任命責任を厳しく追及するのは確実だ。29日召集の臨時国会で首相は厳しい国会運営を迫られる。
 田中氏を巡っては、閣僚就任後、外国人献金問題や、暴力団関係者との交際が発覚。さらに、野党の国会への出席要求に応じず、こうした一連の問題の責任を取った形だ。自発的な辞任の形式を取ったものの、事実上の更迭との見方が出ている。
 首相は23日午前の閣僚懇談会で、田中氏の辞任について、「引き続き加療が必要なためだ。非常に残念なことだ」と語った。首相は法相の臨時代理は置かず、早期に後任を決めて、臨時国会へ向けて態勢の立て直しを図る。(以上(2012年10月23日11時52分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121023-OYT1T00285.htm

 暴力団とのどろどろの関係を暴露された田中慶秋は、急に体調が悪くなり法務大臣を辞めた。
 入院した理由が高血圧というのだから、大臣になったとたんに高血圧を発症したと言うことはあるまい。高血圧というのが本当であれば、大臣要請時に断るのが筋だろう。しかし、田中慶秋は二つ返事でOKしている。暴力団との関係がバレてから、公務が入ったとして野党の委員会出席に応じず、翌日は、病院の前で車を降りて歩いて行ったというのだからどこまでが、体調なのか分かったものではない。短期間の大臣であったが、法相としての暴力団との関係以外に、拉致担当相として、「拉致被害者家族」を「遺族」と称したことは忘れてはならない。ボキャブラリーも無い輩が大臣などとこれほどふざけたことはない。が、これで田中慶秋には、死ぬまで漏れなく『元法相』の肩書きが付くのだから、これほど美味しい冥土の土産はあるまい。
 体力よりも知力が欠如している田中慶秋という醜態を晒した民主党は、次に何奴を法相・拉致担当相に据えるのだろうか。選挙管理内閣ならば、野田豚が兼務していれば済むことだろう。(No.3456-5)

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