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取り敢えず副代表に祭り上げ

首相、「反野田」鹿野・赤松氏に民主副代表打診
 野田首相は2日、9月の民主党代表選で争った鹿野道彦前農相と赤松広隆元農相の2人を党副代表に起用する意向を固め、両氏に打診した。
 鹿野氏は応じる意向だ。赤松氏も前向きな意向を周辺に示している。
 「反野田」の立場で代表選に出馬した両氏の副代表起用には、党内融和を図る姿勢を明確にする狙いがあるとみられる。(以上(2012年10月3日10時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121003-OYT1T00389.htm

 民主党代表選挙に出馬した、TPP反対こと鹿野道彦、お粗末口蹄疫こと赤松広隆を副代表に祭り上げると野田豚が宣ったらしい。
 原口一博の一団も政務官に任命したし、これで反対勢力にも漏れなくポストを与えたと野田豚は考えているのだろう。しかし、副代表には、仙谷由人も祭り上げられることなるらしく、副代表とは何の権限もない単なる飾りに過ぎないポストらしい。これで、民主党内の傷の舐め合いもできて、野田豚としては万々歳なのだろう。それにしても、国政のスケジュールも無視して、人事ごっこに明け暮れている野田豚の存在意義とは何だろうか。居ること自体、日本の国益を損なうだけの単なるブタ以下の存在に過ぎないと思う。
 まあ、これで民主党政権も私が生きている間に政権を取ることはないだろうから、最後の花道として、ひな壇に漏れなく並べることも、葬式の時に元○○民主党副代表という肩書きのためだろう。(No.3437)

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