« 悪事がばれると体調が悪くなる | トップページ | 日銀を混ぜくるためのスケジュール »

いつの間に安住が党の責任者

仙谷氏「なぜこんな人事を」民主にも任命責任論
 外国人からの献金受け取りや暴力団関係者との交際が発覚した田中慶秋法相(74)が今月1日の第3次改造内閣の発足からわずか3週間余りで辞任に追い込まれたことで、野田首相の求心力低下は避けられず、政権運営は厳しさを増している。
 与党幹部からも批判の声が上がり、内閣支持率が低迷する中で大きな打撃だ。
 民主党の安住淳幹事長代行は23日、国会内で記者団に、「党の責任者としては大変申し訳なかった。国民から見ればいろんな批判もあると思うので、謙虚に受け止めなければならない」と謝罪した。一方で、「(田中氏は)体調が万全でない。診断書もある」とも強調した。「健康問題による自発的な辞任」と位置づけることで、早期に幕引きを図りたい意向を示したものだ。
 だが、田中氏起用への批判は、民主党内からも出ており、幕引きにはほど遠い状況だ。仙谷由人副代表は23日朝のTBS番組で、「任命した責任みたいな話には当然行く。なぜこういう人事をしたのか本当に分からない」と述べた。(以上(2012年10月23日17時26分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121023-OYT1T01018.htm

 暴力団がお友だちの田中慶秋が、やっと法相を辞めたが、それに対して、ちびっ子ギャング・安住淳が頓珍漢な謝罪をした。
 安住淳は、田中慶秋のことについて「党の責任者としては大変申し訳なかった」とほざいているが、ちびっ子ギャング・安住淳のどこが党の責任者なのか、いつの間にか民主党代表よりも偉くなったような言いぐさだ。単に、ちびっ子ギャング・安住淳は、幹事長代行に過ぎない。大臣になってから診断書を出させるのではなく、大臣になる前に健康診断結果を出させるべきではなかったのだろうか。それにしても、ちびっ子ギャング・安住淳は、幹事長代行になって天下を取ったつもりになって有頂天状態だ。ちびっ子ギャング・安住淳が党の責任者として発言している以上、責任を取って幹事長代行を辞任するのが、野田豚に責任論が及ばなくするためには必要だろう。口先だけの責任論で逃げる民主党は見飽きているのだ。ガキの出る話ではないことを民主党幹部は、ちびっ子ギャング・安住淳に分からせる必要があるだろう。
 そういえば、ちびっ子ギャング・安住淳は、自分から暴走族であったことを自白している。暴走族と暴力団とは近い関係にある。民主党は、暴走族時代の安住淳が、暴力団との関わりがなかったのか明確にする必要があるだろう。(No.3457)

|

« 悪事がばれると体調が悪くなる | トップページ | 日銀を混ぜくるためのスケジュール »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55956135

この記事へのトラックバック一覧です: いつの間に安住が党の責任者:

« 悪事がばれると体調が悪くなる | トップページ | 日銀を混ぜくるためのスケジュール »