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前原がもう喋ってる回顧録

尖閣国有化を首相に決断させた?石原氏の発言
 前原国家戦略相は12日、BS朝日の番組収録で、野田首相が沖縄県の尖閣諸島の国有化を決断した理由として、「首相は、東京都が所有すると(日中関係が)大変なことになると考えた」と説明した。
 その理由として、首相が8月に首相公邸で石原慎太郎都知事と会談した際の模様を明かした。
 前原氏が会談の同席者から聞いた話によると、石原氏は「『(中国との)戦争を辞さず』みたいな話もした。(首相は)『これは話にならない』とあきれた」という。中国では、尖閣の国有化で首相と石原氏が連携したとの批判が強いが、前原氏は「180度逆だ」と説明したかったようだ。(以上(2012年10月12日20時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121012-OYT1T01176.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、まだ続いている尖閣問題について、石原都知事が悪いと責任転嫁をする発言を行った。
 まるで野田豚が正義の味方のような発言だが、尖閣問題はまだ続いている内容であって舞台裏の話まで暴露するには早すぎることも、言うだけ番長・前原誠司は分かっていないのだ。このような裏話は、問題が解決した後で公開することであって、問題の最中、日本の手の内を示して、中国との問題解決に何かメリットでもあると言うのだろうか。それとも、石原東京都知事が悪く野田豚政権はそれを止めようとしただけだから、中国もそれを認めて欲しいとでも言いたいのだろうか。外交問題は、その国の内部事情など全く関係がない。それをこの時期に暴露すること自体、日本の国益を損なうだけの行為だ。
 思慮が欠如した言うだけ番長・前原誠司が国政に居座ること、身勝手なスポークスマンをやっていること自体、日本に対する冒涜であり犯罪行為だ。このような裏話は、総選挙後に国会議員の身分が無くなってから回顧録にまとめれば済む話だ。(No.3346-2)

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