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見せかけの何も決まらぬ臨時会

首相、解散時期を明示せず 臨時国会29日召集
 野田佳彦首相(民主党代表)は19日、自民党の安倍晋三総裁、公明党の山口那津男代表と国会内で会談し、谷垣禎一自民党前総裁と合意した「近いうち」の衆院解散について「言葉の重みと責任は自覚している。私を信じてほしい」と述べるにとどまり、時期を明示しなかった。安倍、山口両氏は納得せず会談は決裂した。政府・民主党は同日の三役会議で臨時国会を29日に召集し、会期は約1カ月とすることを決めた。
 会談で首相は衆院選挙区の「一票の格差」を是正するための「0増5減」の先行実施について「多くの党が言うなら、それを含め幹事長級で議論する」と提起した。特例公債法案については予算と一体で処理するルール作りを提案した。社会保障制度改革国民会議の設置にも協力を求めた。
 会談後、首相は記者団に年末に向け、平成25年度予算案編成の作業を進める考えを示した。
 安倍氏は会談後の記者会見で「首相の誠意のなさに怒りを覚えた」と反発。山口氏も「具体的に新しい提案があると言っておきながら、非常に国民をバカにした話だ」と批判した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.19 23:20)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121019/stt12101923210018-n1.htm

 輿石ミイラの嘘に乗せられて3党首会談で、野田豚が裏切った直後、民主党は臨時国会の召集を決めた。
 3党首会談が決裂した以上、臨時国会を開催しても何も決まらない血税を垂れ流すだけの国会にしかならない。野田豚としては、民主党が決めることを決めないで先送りしているという世論に、そうではないという意思表示なのだろうが、党首選から1か月も何もしないで、新閣僚の不祥事だけが暴かれるだけなのだから呆れてものも言えない。さらに野田豚は、谷垣お坊ちゃまとの密約でやらないはずだった来年度予算案編成もやる気らしいので、目じれ国会でどうやって法案を成立させるつもりなのか、国民に明らかにする責任がある。
 無駄な作業で時間を潰すより、こうなったら総選挙が「違憲」だろうが、解散総選挙をして民主党を政権から引きずり下ろすしか手があるまい。(No.3453-5)

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