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流用に関わったのは安住淳

城島財務相「厳しく査定」=復興予算「流用」で質疑-参院委
 参院決算委員会は18日午前、城島光力財務相、平野達男復興相ら関係閣僚が出席して、東日本大震災の復興予算の使途をテーマに質疑を行った。財務相は復興予算が被災地再建と関係の薄い事業に充てられているとの指摘に対し、「厳しく査定したい」と述べ、2013年度予算編成で復興予算の使途を厳格にチェックする考えを示した。民主党の蓮舫前行政刷新担当相に対する答弁。
 蓮舫氏は、復興予算が調査捕鯨妨害対策費や受刑者の職業訓練費に使われている例を挙げた上で、支出先を「被災地に限定すべきだ」と指摘。財務相は「被災地の復旧・復興が最優先との考え方の下で、緊急性や即効性の観点から、予算の必要性を厳しく査定する必要がある」と述べ、事業の内容によっては13年度予算編成での減額や計上見送りもあり得るとの認識を示した。
 また、藤村修官房長官は、外部有識者らを交えて公開で事業の妥当性を議論する「新仕分け」を11月に実施することを説明。「『新仕分け』の公開の場で厳しくチェックする」と述べ、財務省とは別の角度から使途を検証する考えを示した。自民党の森雅子氏への答弁。(以上(時事ドットコム2012/10/18-12:37)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012101800064&j4

 参院の予算委員会で、復興予算の流用で城島光力が矢面に立っているが、お役ご免になれば、無罪放免になる永田町の理論には納得がいかない。
 復興予算の「流用」を認めたのは、時の財務大臣・ちびっ子ギャング・安住淳であり、安住淳に対してなぜそのようなことをしたのか聞くのが筋であり、その後になった城島光力に聞くことではない。無知無能の権化・藤村修は『新仕分け』をやるとほざいているが、適切な予算執行が行われていればこのようなことはやらなくても済むのだ。今やらなければならないことは、誰がこのような流用=バラマキを最終的に認めたかと言うことだ。最終権限が総理ならば、野田豚が全責任を負って、流用された血税をポケットマネーで返還して貰うことだ。
 実質的な最終判断者は、ちびっ子ギャング・安住淳だ。臨時国会が開催されたら、余計なセレモニーよりも、まず、安住淳の証人喚問を行うべきではないだろうか。(No.3452-3)

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