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交渉相手が諦めるまで「近いうち」

首相は解散時期明示せず、3党首会談物別れ
 野田首相(民主党代表)は19日夕、自民党の安倍総裁、公明党の山口代表と国会内で党首会談を行った。
「近いうち」に行うとした衆院解散について、首相は具体的な時期を示さなかったのに対し、安倍、山口両氏は解散時期の明示を主張、会談は物別れに終わった。党首会談後、政府・民主党は29日に臨時国会を召集する方針を決めたが、自公両党は反発を強めており、野田政権の国会運営は極めて厳しいものになりそうだ。再会談の見通しは立っていない。
 3氏の会談は初めてで、約40分間行われた。3党の幹事長も同席した。
 会談で首相は、8月に谷垣禎一・前自民党総裁、山口氏と合意した「近いうち」の衆院解散について、「大変重たい確認事項であり、責任は十分自覚している」と述べた。「だらだらと延命を図るつもりはない。条件が整えば、きちっと自分の判断をしたい。自分を信じてほしい」とも強調した。
 首相は、「近いうち(解散)を判断するための三つの環境整備」として、〈1〉赤字国債発行のための特例公債法案の早期成立〈2〉衆参両院の「1票の格差」是正などによる選挙制度改革の実現〈3〉社会保障・税一体改革を具体化する社会保障制度改革国民会議の早期設置――を挙げ、自公両党の協力を求めた。衆院解散に向けた“条件”を示した格好だ。(以上(2012年10月19日21時41分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121019-OYT1T01293.htm

 新しい提案があるとうそぶいた輿石ミイラに騙されて、自民・公明両党の代表が党首会談に臨んだ。
 しかし、輿石ミイラの幹事長会談での話しは、怪談であり嘘八百だった。野田豚は、自分が問責決議を受けたことも忘れているのか、自分の好き勝手をほざいただけというのだから、どうしようもない憲政史上最低最悪の総理だ。一方的に協力を呼びかけたというのだから身の程知らずもいい加減にして欲しい。野田豚からすれば、「条件が整えば、きちっと自分の判断をしたい」という言葉で確約をしたつもりらしいが、これまでも、「近いうち」で自民公明両党は騙されて消費税増税法案を可決している。野田豚は、谷垣お坊ちゃまに「来年度の予算編成はしない」と口頭で約束したらしいが、その一方で、予算の準備は月々で必要なことをやっているというのだから、野田豚の脳みその思考回路は壊れている。
 これまで、憲政史上最低・最悪の宰相として名誉ある地位を占めた歩く国賊・菅直人でも、条件を出してそれが満たされたら辞任すると明言している。野田豚は、歩く国賊・菅直人を越える最低・最悪の宰相の座を射止めたようだ。(No.3453-3)

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