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原稿がないと喋れぬ野田総理

野田首相、「沈黙の秋」=法相交代も説明せず
 野田佳彦首相が官邸を出入りする際、記者団から質問を受けても無言で押し通す場面が目立っている。事実上更迭した田中慶秋前法相の後任に滝実法相を再起用した理由を聞かれても、押し黙ったまま。内閣支持率の低迷には、こうした「説明不足も影響している」(民主党若手)との見方も出ている。
 首相は昨年9月の就任以来、立ち止まって記者団の質問を受ける「ぶら下がり」取材を拒否し続けている。このため、報道各社の首相番記者はほぼ連日、首相が官邸の玄関ホールに現れると、質問を投げかける「声かけ」取材を行っている。
 山中伸弥京都大教授のノーベル賞決定から一夜明けた9日朝、首相が「素晴らしい受賞」と祝意を示したのも、「声かけ」への応答だった。だが、首相が「声かけ」に応じることは珍しく、特に政局絡みの質問には皆無に近い。先の内閣改造で退任させたばかりの滝氏を閣内に呼び戻した理由について、藤村修官房長官は「首相の判断」としたが、当の首相は「声かけ」を無視し、判断の説明を拒んだ。25日には、石原慎太郎東京都知事の新党結成に関する質問にも沈黙を守った。
 ◇橋下氏は対照的
 小泉政権から首相のぶら下がり取材が原則1日2回行われるようになり、自民党の安倍晋三総裁も首相当時、この慣例を引き継いだ。ぶら下がりを一方的に廃止した野田首相と対照的なのが、日本維新の会代表の橋下徹大阪市長。橋下氏は日常的にぶら下がりに応じており、26日は約40分間質問に答え、東京都知事選への対応などを説明した。
 民主党若手は「野田首相は突発的な取材に答えるよりも、じっくりと話をするのが得意」と強調するが、記者会見も、改造内閣の閣僚名簿を自ら発表した今月1日以来、開いていない。都合のいいときにコメントする「ご都合主義」に徹している。(以上(時事ドットコム2012/10/27-06:06)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2012102700046

 ぶら下がり取材を無視する野田豚は、アドリブで自分の言いたいことを表現する能力が欠如しているようだ。
 小泉元総理は、ぶら下がりを利用して自分の意見の発信場所としていたが、野田豚は、官僚の作った原稿がないと喋ることすらできない無知無能の権化だ。野田豚は、ことある毎に「丁寧な説明」とほざいているが、国民はおろか取材している記者さえ納得できるだけの説明ができず、同じ事を相手が諦めるまでほざいているだけだ。それゆえに、野田豚が丁寧な説明とほざいても誰も見向きもしないのだ。さらに、じっくり放すとほざいてぶら下がりは受けないが記者会見はやると宣っても、記者の質問全てに答えることなく都合が悪くなればサッサと引っ込んでしまうだけだ。また、記者会見も一方的に自分がしゃべりたくなったら開くというのだから質が悪い。
 野田豚には、総理大臣としての資質も能力も欠如しているのだ。バカに付ける薬は無いというが、解散総選挙しか野田豚に「お前はバカだ」という事実を突きつける場はないだろう。(No.3461)

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