« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

番記者は全員消えてやればよい

野田首相「声かけ」にいつもだんまり 「番記者」は必要なのか
  野田佳彦首相が首相官邸の玄関を通る時に記者団がコメントを求める「声かけ」は、首相の見解を聞ける貴重な機会だ。だが、野田首相はたいがい無言で通りすぎ、不発に終わることが多い。
  これでは番記者の重要な仕事が徒労に終わってしまう。「番記者不要論」が出てもおかしくない、と見る向きもある。
朝日新聞では3人が「総理番」担当
記者が野田首相に会見以外で質問できる機会は限られている    朝日新聞の官邸クラブのツイッターは2012年10月27日、
「無言57%、挨拶返し13%、答えがあったのは30%だけ……。記者団の声かけに対する野田首相の反応です。答えがあったうちの半分は、質問が外交安保・危機管理や、ノーベル賞など話題ものの場合でした」
と、「声かけ」の半分以上が無視されていることを明かしつつ、同日の記事の内容を紹介した。記事では、
「都合の悪い質問にはだんまりを決め込み、5割近くは無言で素通りする」
などと、野田首相を批判している。
   朝日新聞社が発行する雑誌「ジャーナリズム」11年3月号によると、官邸クラブは14人の記者で構成されており、「総理番」「(官房)長官番」といったグループに分かれている。これまでのツイッターの記述によると、そのうち3人が「総理番」だ。
   「総理番」の重要な仕事のひとつが、首相の行動を分単位で記録する「首相動静」の作成だ。行った店や同行者も細かく記録されるのが特徴だ。ちなみにツイッターでは、「動静」に収まらないことまでカバーされている。10月27日に岩手県宮古市内の商店街を視察した時の様子を
「試飲した日本酒を買う際、2700円の会計に自分の財布から3万円出し、笑いに包まれる一幕も。 3千円を出し直して購入しました」
とつづっている。
小泉首相は「ぶら下がり」に応じていた
   このように、首相の動きを見たままにツイッターで文字にすることはできても、「声かけ」以外に直接質問をぶつける機会は非常に限られている。
   小泉純一郎氏以降の歴代首相は、原則1日2回、官邸で立ち止まって数分~10分程度にわたって記者団の質問を受ける「ぶら下がり取材」に応じてきた。だが、鳩山由紀夫政権の末期には応じなくなり、菅直人政権でも、東日本大震災の発生以降は多忙を理由に応じなくなった。
   野田内閣も、この方針を引き継いだ形だ。「番記者」にとって寂しい事態で、存在理由を問われかねない。首相の肉声が毎日のように聞ける貴重な場が失われたという意味では国民にとっても損失といえる。
   12年3月には、自民党の赤澤亮正衆院議員が
「野田総理大臣が『ぶら下がり』取材でしっかりと丁寧に受け答えできない理由は何か」と質問主意書で疑問をぶつけているが、閣議決定された答弁は
「野田内閣総理大臣は、報道機関との間では、時間の制約のある形でやり取りを行うのではなく、記者会見等において時間をかけて落ち着いた形でしっかりと丁寧に受け答えを行うべきであると考えていることから、いわゆる「ぶら下がり」取材には原則として応じないこととしている」
   内閣記者会が「ぶらさがり」の復活を求めていることについても、
「政府としては、同クラブに対し、記者会見の頻度を上げること等を通じて国民への説明責任を果たしていくとの考えを説明しているところである」
と、復活を拒否している。
   実際、記者会見が行われる回数自体は増えているようだが、それでも月1回ぐらい。会見の時間は20~30分程度で、そのうち10~15分冒頭発言に費やされる。質問ができるのは5人程度で、記者にとって直接野田首相に取材できる機会は、かなり限られていると言える。(以上(J-CASTニュース2012/10/30 19:43)より引用)
http://www.j-cast.com/2012/10/30152039.html?p=all

 野田豚が、ぶら下がり取材に応じないのは周知の事実だ。自分の都合の良いことだけは、番記者の言葉に反応するだけだ。
 マスコミの一番悪い所は、ぶら下がりの番記者を無視する野田豚に、番記者を付けていることだ。どうせ、まともな話や国民生活に直結した話が聞けないのならば、野田豚の番記者は、野田豚の記者会見だけに限定し、他の取材をさせるべきだろう。
 番記者が、官邸入り口にいなくなれば、野田豚も誰も相手にしてくれなくなったことを身を以て理解できるだろう。(No.3464-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

議題が多すぎる予算委員会

予算委開催を要求 自民・石破氏「逃げるな」
 自民党の石破茂幹事長は30日の記者会見で、民主党に臨時国会で衆院予算委員会を開催するよう強く要求した。「解決すべき懸案がたくさんあると言いながら、審議拒否するようなものだ。『国民から逃げている』と思われても仕方がない」と述べた。
 「予算委の議題は予算執行に関する調査であり『補正予算案を出していないから』という理由は通らない」と強調した。
 これに先立つ党役員会では、安倍晋三総裁が野田佳彦首相による29日の所信表明演説に触れ「約束を守らない首相の言葉は響かない。国益を損なう政権を一日も早く追い詰める」と述べ、年内の衆院解散・総選挙を求める考えを重ねて示した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.30 14:35)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121030/stt12103014370005-n1.htm

自民・石破氏「実体あったか予算委で追及」
 自民党の石破茂幹事長は30日の記者会見で、前原誠司国家戦略担当相が自らの秘書宅を自身の政治団体の事務所として届け出て、経常経費を計上した問題について「予算委員会などで実際に(業務の)実体があったか解明したい」と述べ、国会審議を通じ前原氏を追及する方針を示した。
 石破氏は、安倍政権時代に佐田玄一郎元行政改革担当相、赤城徳彦元農林水産相が同様の問題で民主党の追及を受け、辞職したことを指摘。「当時の野党の方がどういう風に追及し、われわれがどう答えたかも検証したい」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.10.30 12:09)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121030/stt12103012100003-n1.htm

 臨時国会の開催を先送りしてきた民主党だが、遅らせても世論が、悪いのは民主党としか受け取っていないことに気づいて、臨時国会を開いたが、今度は、予算委員会の開催を渋っているらしい。
 民主党の言い分は、摩訶不思議な『補正予算案を出していないから』という理由だが、予算委員会の任務は、予算の審議だけではない。当然、辞めたから無罪放免とは行かない田中慶秋、事務所費問題を抱えた言うだけ番長・前原誠司の追求は不可欠だ。民主党は補正予算案を出していないからと言うのならば、サッサと出せば済む話だ。
 民主党は、政権の延命だけしか頭に無いようだが、このようなことをやっていて民主党の支持率が上がるとでも妄想を抱いているのだろうか。(No.3464-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

橋下はその場その場で嘘を吐く

橋下氏が擁護「政治家は任期まっとうより結果で評価」
国政出馬改めて否定
 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は29日、石原慎太郎東京都知事が新党結成のため任期途中で辞職することについて「政治家は任期をまっとうしたから仕事をやったというのはおかしい。結果で評価されるべきだ」と述べ、石原氏を擁護する姿勢を示した。大阪市役所で記者団の取材に応じた。
 橋下氏は「無責任かどうかは(石原氏が出馬の意向の)国政選挙でしか評価されない」と指摘。一方で、自身が市長を辞任し国政進出する可能性については「自分は市長をやり続ける。(大阪都構想など)まだまだやることがある」と述べ、国政選挙への出馬を改めて否定した。
 第三極結集に向けては、石原新党が立ち上がった際、政策協議を公開の場で行う意向も示した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.30 12:50)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121030/stt12103012510004-n1.htm

 日本維新と会代表の橋下徹が、政治屋は任期を全うするのではなく、結果で評価されるべきだとほざいたらしい。
 今のところ橋下徹は国政選挙には絶対に出ないとほざいているが、この男、弁護士出身だけあって、法律に引っかからない嘘を吐くことには前科がある。石原都知事を賞賛した言葉だが、その裏には、国政選挙になった時には大阪市長の座を放り出して、選挙に出るという布石だと考えるのが妥当だろう。橋下徹も仙谷由人や枝野幸男のミニチュア版と考えれば、良く言動が読めるはずだ。
 石原新党で、息を吹き返そうとしている日本維新の会だが、どこまで信じればよいのか分からない政党に政治を託すのは考えた方が良さそうだ。(No.3464-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徳島に言われる筋の無い遅配

何を考えているのか・人質取るな…知事の憤慨は
 徳島県の飯泉知事は29日の定例記者会見で、赤字国債発行のための特例公債法案の成立が遅れて道府県向けの支払いが先送りとなっている地方交付税について、「政争の具にして、国民の生活を人質に取るようなことはやめるべきだ」と与野党の対応を批判した。
 さらに、飯泉知事は先送りに伴って財源が不足した場合、「金融機関から借り入れるしかない」とした上で、「国のせいで借り入れたのだから、その利息分は国が負担するのは当然だが、昨今は利息についても、ごにょごにょ言い出した。『何を考えているのか』という感じだ」と憤慨した。
 11月2日の全国知事会などで、地方交付税を改め、地方への税源移譲を求める申し入れを行っていく考えを強調した。
 県によると、地方交付税の支給が遅れたことに伴う県の一時的な借入額は24日現在で225億円。利息は183万円に上る。(以上(2012年10月30日12時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121030-OYT1T00554.htm

 国賊・仙谷由人を選出している徳島県が、地方交付税の配布が遅いと与野党を批判した。
 しかし、飯泉徳島県知事は、特例公債法案が可決されないのは与野党が悪いとほざいているが、ねじれ国会で可決されないことが分かっていながら、遮二無二法案処理を進めたのは民主党であることを理解していないようだ。まあ、国賊・仙谷由人を国会に送り出しても、平気な顔をしている徳島県民には、少々交付金が遅くなっても仕方ないのではないだろうか。全て天に吐いた唾なのだ。
 マニフェストでは、「地方財源を大幅に増やす」と嘯いていたのも民主党だ。そして、日本の政治を乱した張本人の一人が仙谷由人だ。それを出しておきながら、与野党に文句を言うのはお門違いというものだ。(No.3464-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最適は栃木に最終処分場

民主・福田昭夫氏「処分場は福島原発が最適地」
 指定廃棄物の最終処分場の建設地について、民主党の福田昭夫衆院議員が「最適地は東京電力福島第一原子力発電所の敷地内しかない」などと発言し、栃木県の福田知事は29日の定例記者会見で「違和感がある」と述べ、不快感を示した。
 福田衆院議員は28日、国が候補地に選定した矢板市の反対団体メンバーを前に、「放射能汚染区域は拡大すべきでない」などとして、指定廃棄物の最終処分場を原発敷地内に設けるよう、処分場問題を抱える6県選出国会議員に働きかけていく考えを表明した。
 知事はこれについて、「理論上はわかるが、福島県外の指定廃棄物をすべて持ち込むというのは、原発周辺の住民に『古里をあきらめなさい』というメッセージを送ることになりかねない」と指摘し、「県内のものを県内で処分するのがごく自然だ」と述べた。
 知事によると、福田衆院議員の発言に対しては、29日朝に福島県の佐藤雄平知事から「(栃木県と)険悪な関係になる恐れがある」「(原発からの)電力消費地に放射性物質の廃棄物を戻せという議論に発展する」と忠告する電話があった。
 読売新聞の取材に対し、福田衆院議員は「佐藤知事の怒りは理解できるが、このままでは建設地はどこにも決まらない。感情論でなく冷静に考えないといけない」と答えた。一方、福田知事からこの経緯を知らされた民主党県連の松井正一幹事長は、取材に対し、「福田衆院議員の発言は個人的見解だ」としている。(以上(2012年10月30日10時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121030-OYT1T00290.htm

 栃木県選出の民主党議員・福田昭夫が、指定廃棄物の最終処分場は福島第一原発内に設けるべきだとほざいたらしい。
 何しろ都合の悪いことは他人に押しつけるのが、民主党の連綿として政治のやり方だ。栃木県は、中間保管場所に矢板市に白羽が立ったことにすら反対をしているのだ。このような時こそ、地元選出議員である福田昭夫が、中間保管場所だけでなく最終処分場も栃木県に誘致するように、有権者を説得するのが筋だろう。
 嫌なことを引き受けてこそ政治家の株が上がるというものだ。このままでは最終処分場が決まらないのは見えている。だからこそ、福田昭夫が先頭に立って栃木県に誘致するべきだ。(No.3464)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

死に体が明日の話をする矛盾

首相「明日への責任」20連発、解散言及せず
 第181臨時国会は29日召集され、野田首相は衆院本会議で就任から3度目となる所信表明演説を行った。
 首相は、政権維持への意欲を示すと共に、野党に対し、赤字国債発行のための特例公債法案成立などへの協力を求めた。一方、自民、公明両党など野党は、首相が衆院解散時期を明確にしないことに反発を強めており、首相への不信任決議案の提出も視野に早期解散を厳しく迫る方針だ。
 首相は演説で、社会保障・税一体改革などについて、「宿題が残ったままだ。道半ばの仕事を投げ出すわけにはいかない」と強調。「明日への責任」という表現を20回繰り返した。「やみくもに政治空白を作って、政策に停滞をもたらすことがあってはならない」とも述べ、早期解散を求める野党をけん制した。
 今国会の焦点となる特例公債法案については、「与野党が胸襟を開いて、解決策を見いださないといけない」として、成立に向けた協力を野党に求めた。衆参の「1票の格差」是正では、「必ず、この国会中に結論を見いだす」と決意を表明した。民主、自民、公明3党合意に基づく社会保障制度改革国民会議の早急な発足も求めた。
 首相は8月の3党党首会談で約束した「近いうち」の解散には言及しなかった。自民党の安倍総裁は29日、国会内で記者団に、「近いうち」の解散という約束の履行を求める考えを強調すると共に、「我々のカードをいつどういうタイミングで有効に切っていくか、常に念頭に置いていく」と述べ、首相が解散に踏み切らない場合には、不信任案提出も検討する考えを示した。(以上(2012年10月30日07時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121029-OYT1T00895.htm

 死に体野田豚が、衆議院のお情けにより所信表明演説をやらせて貰ったようだ。その中で、「明日への責任」と20回も連呼したそうだ。
 特例公債法案など、本来ならば、今年度予算案と共に可決されていなければならない法案だ。しかし、民主党のお家芸・バラマキ予算になっているために、こうして今まで遅れているだけだ。当然、野党の要求しているように減額補正をして上で可決させて貰うのが筋だろう。また、一票の格差については、先の通常国会で、アホの樽床伸二が根回しもしないで、訳の分からない連用制なるものまで付録に付けて、相手にされなかっただけだ。「0増5減」ならば、先の通常国会で可決していた内容だし、それを敢えて可決できないように画策したのは輿石ミイラだ。税・社会保障一体改革にしても、税と社会保障を逆にしただけで、これという社会保障の案もないくせに、消費税だけ増税をしたのが民主党の暴挙というものだ。今から、国民会議で議論するなど本末転倒も甚だしい。
 それでも、野党は日本のためにと本来、野田豚が参加する委員会審議を全てキャンセルしても罰は当たらないのに、野田豚に施しを与えてくれていると考えるべきだろう。それにしても、総理を辞めたら無罪放免になる野田豚が、「明日への責任」といくらほざいてみた所で、負けブタの遠吠えにしか過ぎないのだ。
 明日への責任と言っても、総理を辞めればそれ以上の責任の取り方はない。もし、赤字となれば、総理を辞めても野田豚が全額賠償するという責任の取り方をすれば別だが・・・・・・(No.3463-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愚痴っても自業自得のなせる技

首相「吉野家に今入れない」…外出控え通販牛丼
 野田首相は29日夜、首相公邸に当選1回の民主党衆院議員十数人を招いて会食した。
 出席者によると、首相は「あまり外でご飯を食べると、SP(要人警護の警察官)がかわいそうなので、外に行かないようにしている」と語ったという。さらに「牛丼が好物なんだが、(牛丼チェーン店の)吉野家には今、入れないので、通信販売で『牛丼の具』を首相公邸に取り寄せて食べている」と、“苦労話”も披露した。
 野党の厳しい攻勢にさらされる首相は最近、面会者に疲れた様子を見せることが多いとされ、夜に外で会食する機会も減っている。この晩は、周囲の懸念を払拭し、健在ぶりをアピールしたかったようだ。(以上(2012年10月30日08時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121030-OYT1T00005.htm

 野田豚が、SPに負担が掛かるので、吉野家へ牛丼を食べに行かれないとぼやいたらしい。
 それも、この先国会議員の道を野田豚に閉ざされた当選1回議員の前というのだから、野田豚の人に対する配慮すらないことを如実に表している。野田豚が外食をしても、死に体の野田豚の首を取ろうなどと言う愚かな行為をする日本国民はいないだろう。それほど、野田豚には価値がないのだ。しかし、野田豚としては、そのような暴漢に襲われるかも知れないという妄想に取り憑かれているのかも知れない。SPも、もし、野田豚が襲われても、傍観している方が日本の国益になることぐらい分かっているだろう。それにしても、これだけ愚痴っていながら、当選1回の議員に健在ぶりをアピールしたつもりになっている野田豚の思考回路はどうなっているのだろうか。
 さっさと解散すれば、直ぐにでも野田豚は吉野家へ牛丼を食べに行くことができるだろう。(No.3463-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どちらにしてもPSY(サイ)のパクリは変わらない

PSYの馬ダンス、日本のCMのパクリ?
  PSYの「江南スタイル」が世界的な人気を集める中、日本のネットユーザーが意地の悪い指摘をしている。
  最近日本のポータルサイト掲示板にはPSYの「江南スタイル」のプロモーションビデオと、昨年から放映されている日本のカー用品会社のイエローハットのCMが上げられた。イエローハットのCM映像でカウボーイハットをかぶった女性と男性ダンサーはさまざまな場所に現れ頭の上でロープを回すように踊っている。
  これに対し日本のネットユーザーらは、「『江南スタイル』の馬ダンスはCMに出てくる動作をまねたもの。イーガー・ラッシュが歌ったCMソングまで盗作した」との意見を出した。これに対し韓国のネットユーザーらは、「日本のCMは1999年に作られたコヨーテの『純情』をまねたものなのか」と、でたらめな主張に反論した。
  論議に包まれた馬ダンスは1980年代にユーロダンスミュージックが世界的な人気を得て生まれた踊りだ。当時ドイツの男性デュオのモダントーキングと英国のロンドンボーイズなどが軽快なユーロダンスミュージックを披露した。このリズムに合わせ軽快な足の動作をするのが馬の走る姿と似ており馬ダンスと名付けられた。(以上(2012年09月16日12時42分 [(c)ISPLUS/中央日報日本語版])より引用)
http://japanese.joins.com/article/615/159615.html?servcode=700&sectcode=720

 朝鮮半島南部で流行っているというデブの馬踊りについて、日本のネットユーザーが日本のパクリと指摘したことに対して、朝鮮半島南部では面白い反論をしている。
 朝鮮半島南部の言い分では、デブの馬踊りは、日本のイエローハットのCMのパクリではなく、1980年代のユーロダンスミュージックのパクリであり、日本のパクリではないとのことだ。まあ、朝鮮人には独創性という才能が欠如しているから、どっかのパクリであることは確かだが、日本のパクリにはしたくないようだ。
 朝鮮人の言い分が正しいとしても、どちらにしろデブの馬踊りは、他人のパクリであることを素直に認めているのだ。それにしても、堂々とヨーロッパのパクリだと何のためらいもなく自慢しているのが朝鮮人らしい発想だ。(No.3463-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民法で明治を墨守する司法

「再婚禁止180日」違憲訴訟、女性が控訴
 女性のみに離婚後180日間の「再婚禁止期間」を定めている民法の規定は必要以上の制約で、法の下の平等を定めた憲法に反しているなどとして、岡山県総社市の20歳代の女性が国に損害賠償を求めた訴訟で、女性は29日、請求を棄却した岡山地裁判決を不服として、広島高裁岡山支部に控訴した。
 女性の代理人弁護士は「女性は、民法の規定が憲法違反と認められ、国会が法改正することを望んでいる」と話している。(2012年10月29日20時04分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121029-OYT1T01163.htm

 民法で女性だけ「再婚禁止期間」を規定していることは憲法違反と国を相手にして訴訟を起こしている女性が、岡山地裁判決を不服として、広島高裁に控訴したそうだ。
 民法の規定は、明治時代に制定されたものであり、当時の医学レベルから言えば、生まれた子が誰の子かという問題を解決する手段も無かった。それゆえに、女性だけに「再婚禁止期間」を設けたのだ。しかし、今では、生まれた子がDNA鑑定で誰の子か科学的に証明できるようになっている。それゆえに「再婚禁止期間」など不要で、誰の子かと言う問題が起きた時には、DNA鑑定をすれば済む話だ。しかし、頭の堅い裁判官は、明治自体の頭で時代遅れの法を墨守するだけだ。
 控訴した女性は、「国会が法改正することを望んでいる」とのことだが、少なくとも、民主党政権の間は、期待する方が無駄だと私は思う。まあ、離婚直前にSEXするという発想も前正規の遺物のようにも感じる。(No.3463-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

難問が棚の上から崩れそう

特例公債法案に協力を…衆院のみで首相所信演説
 第181臨時国会が29日、召集され、野田首相は衆院本会議で所信表明演説を行った。
 焦点となる赤字国債発行のための特例公債法案については「国民生活に重大な支障が生じ、経済再生の足を引っ張りかねない」と野党に成立への協力を促した。野党は早期の衆院解散を求めて対決姿勢を強め、先の国会で首相への問責決議が可決された参院での所信表明演説を拒否した。演説が衆院だけとなったのは憲政史上初めてで、解散含みの激しい与野党攻防が展開されそうだ。
 首相は演説で、「明日(あす)への責任」を強調し、「徒(いたずら)に政局と結び付け、権力闘争に果てしないエネルギーが注がれる政治を繰り返してよいはずがない」と指摘。与野党対立がもたらす「政治空白」によって政策が停滞する事態は避けるべきだとも訴えて、早期解散を求める野党をけん制した。(以上(2012年10月29日15時29分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121029-OYT1T00895.htm

 野田豚が、参議院では相手にされないので、憲政史上初の恥とも言うべき衆院だけの所信表明演説を行ったそうだ。
 特例公債法案を引き合いに出しているが、先の通常国会で、野党を無視して民主党・糞民新党だけで、参院を可決させた暴挙など自分のやった悪行などは棚に上げた所信表明演説だ。また、野田豚は権力闘争とほざいているが、野田豚が総理の座に恋々しているから、このような事態になっているので、誰が悪いのか、誰の頭が悪いのか全く分かっていない唐変木、憲政史上最低・最悪の総理であることは、この時点確定したと行っても良かろう。野田豚は、「明日への責任」ともほざいているが、「近いうち」に解散総選挙を行って、少なくとも次の政権が民主党でないことは確かだ。明日への責任というのであれば、日本の明日に責任を取れる政権に譲ることが必要だ。これまで、鳩山、菅、野田と難問は棚の上に上げてきたが、棚の上の3年間の難問が雪崩を打って落ちて来始めている。
 明日の無い野田豚が、何を宣ってもむなしく響くだけだ。中国も尖閣問題は、野田豚ではなく次の政権ができるまで、今のように監視船を領海内に侵入させて、野田豚の退陣を待っているだけだ。(No.3463)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先送りすれば民主が勝てますか

民主「惨敗する」、解散先送り論拡大…補選敗北
 28日投開票された衆院鹿児島3区補欠選挙は、自民党の宮路和明元厚労副大臣(公明党推薦)が、国民新党新人の野間健候補(民主党推薦)らを破った。
 次期衆院選の前哨戦と位置づけられた今回の補選で敗れたことに、民主党内では「野田首相は政権浮揚が実現するまで、衆院解散に踏み切るべきではない」(中堅)と解散先送りを求める声が広がった。
 今回の補選では、当初から宮路氏が知名度を生かし、有利に戦いを進めた。民主党は、衆院での与党過半数割れの危機もあり、全力で臨んだが、逆風をはね返せなかった。暴力団関係者との交際が明らかになった田中慶秋前法相の辞任が響いたとの見方も出ている。鉢呂吉雄選対委員長は28日夜、党本部で記者団に、補選が接戦だったことを踏まえ、「あと一歩だった。(党に対する)様々な批判はあるが、総選挙に活路を見いだすことができる選挙だった」と語った。
 野田政権は、29日召集の臨時国会で、赤字国債発行に必要な特例公債法案の成立などを目指している。首相は19日の自公両党との党首会談で、特例公債法案のほか、〈1〉衆参両院の「1票の格差」是正〈2〉社会保障制度改革国民会議の設置――への協力を求めた。27日には、衆院の選挙制度改革関連法案が成立すれば、区割りの改定手続きが完了する前に、解散に踏み切る可能性に言及した。年内解散を求める自公両党の協力を得るためのメッセージとも受け止められている。
 ただ、民主党内では首相に対し、「解散したら民主党は惨敗する。首相が退き、局面を変えた方が良いのではないか」(若手)と冷ややかな声も出ている。自民党では、安倍総裁に大きな失点がなく、各種世論調査では「次期首相候補」として一定の評価を得ている。石原慎太郎東京都知事が「石原新党」結成を表明し、「第3極」が勢いを取り戻す可能性もある。(以上(2012年10月29日09時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121029-OYT1T00289.htm

 28日に投票された衆院鹿児島3区の補欠選挙で、民主党推薦糞民新党新人が見事に討ち死にを果たした。
 この選挙では、民主党は糞民新党の議員にもかかわらず民主党が考えている大物議員を投入し選挙戦を戦った。いわゆる自民・民主の代理戦だった。しかし、あれだけてこ入れに動いたが糞民新党は敗北を期した。民主党の言い分は、民主党議員ではないからと逃げ口上もできるが、この結果は、一日も早く民主党政権をこの世から無くせと言う民意の総意だろう。民主党は、今回の敗戦で解散の先送りを考えているようだが、解散の先送りをすれば、民主党の支持率が上昇する奥の手でもあるのだろうか。無ければ、サッサと解散した方が身のためだろう。言うだけ番長・前原誠司の事務所経費の問題も浮上しており、民主党が解散を先送りしても、民主党がさらに凋落する可能性はあっても、民主党が再浮上する可能性は皆無だ。
 民主党内では、解散すると惨敗するので野田豚を引きずり下ろして、解散の先送りを考えてもいるようだが、誰を総理に据えるというのだろうか。細野モエ男でも立てれば、イケメン風なので、国民がなびくとでも甘く考えているのではないだろうか。(No.3462-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政治とカネで今回も辞めますか

問われる前原氏の「政治とカネ」 ずさん経理また浮上「京都事務所へ委託費」
 前原誠司国家戦略担当相の政治団体「まえはら誠司東京後援会」が事務所の実体がないにもかかわらず、事務所費などを計上していたことが28日、明らかになった。前原氏側は「大量の事務が発生した場合、業務を京都事務所に委託し、その費用を計上した」と説明するが、こうした使途を政治資金収支報告書から読み解くのは不可能だ。裏金づくりにつながりかねないと批判を浴びた事務所費問題。前原氏の「政治とカネ」をめぐる姿勢が問われそうだ。
 総務省によると、東京後援会は平成8年2月に「まえはら誠司友人たちの会」として発足。14年12月に現在の名称に変更し、所在地を東京都千代田区から江東区の秘書のマンションに移した。同月から19年4月までは、前原氏と親交がある京セラ名誉会長の稲盛和夫氏が代表を務めた。
 登記簿謄本によると、部屋の権利者は前原氏の秘書で、昭和60年から所有している。前原氏の事務所は秘書宅に事務所を置いた理由として「東京に常駐事務所を構える余裕がないため」と説明。「秘書は自宅で常勤しているわけではないので、(収支報告書に)連絡先は京都事務所と記載している」とする。
 神戸学院大法科大学院の上脇博之教授(憲法学)は「東京後援会は、資金集めのためのペーパー団体にしか思えない。家賃などがかからない秘書宅を事務所としたのは、集めたカネを少しでも減らしたくないという意図を感じる」と話す。
 政治団体の経常経費をめぐっては、光熱費がかからない議員会館や事務所実体のない場所での支出が相次いだ。架空支出や資金の裏金化の疑念が生じ、「事務所費問題」として政界を揺るがした。
 平成19年に改正政治資金規正法が成立し、国会議員関係政治団体は21年分の収支報告書から、1万円超の経常経費については原則として領収書の添付と内訳を明記することが義務化された。ただ人件費は対象外で、領収書の閲覧や交付については総務省に請求する必要があるなど、外部からのチェックは働きにくい。
 前原氏は在日外国人から献金を受領したとして、昨年3月に外相を辞任。在日外国人が株の大半を保有する企業からの献金も発覚するなど政治資金に絡む問題が露見している。衆院議員の元秘書は「前原氏は党や政権の要職を歴任しておりルール順守の姿勢を率先して示すべきだ」と話した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.29 08:13)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121029/trl12102908150002-n1.htm

 前回は、在日朝鮮半島出身者・焼き肉屋のおばちゃん献金で、外相を辞任した言うだけ番長・前原誠司だが、今回、実態のない事務所の経費を上げていたことが発覚した。
 言うだけ番長・前原誠司の唯一無二の褒められる点は、政治とカネの問題で潔く身を引いたことだけだ。身を引いても、ほとぼりが冷める前に民主党憲法調査会会長を引き受けたので、褒められる点は、潔く辞めた点だけだ。
 果たして、今回、言うだけ番長・前原誠司はどのような態度を取るのだろうか。(No.3462-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嘘吐いてご破算にするマニフェスト

民主、未実現マニフェスト削除も…政策見直しへ
 民主党は、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)策定に向け、2009年衆院選と10年参院選のマニフェストで実現できていない政策の扱いについて、検討を急ぐ方針だ。
 財源確保ができないなどの理由でメドが立たない政策が批判を浴びていることを踏まえ、こうした政策を削除することも視野に入れている。
 細野政調会長は23日の政調役員会で、09年マニフェストで実現していない政策22項目について、その理由を記した資料を配布した。
 これによると、「子ども手当」が一度は導入されながらも自民、公明両党の反発で「児童手当」に回帰したことについて、多額の財源が必要であることや自公両党との合意への留意の必要性を挙げた。国の出先機関の原則廃止は「党内および市長会の反対が強い」とし、「食品安全庁」設置に関しては「役所間の調整が困難」と指摘している。細野氏はこの資料をもとに、各部門会議に対し、11月2日までにそれぞれ見直すよう指示した。実現できていない政策を新マニフェストに盛り込む場合には、理由を分析し、どのようにしたら実現できるのかを明記するよう求めた。(以上(2012年10月28日10時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121027-OYT1T01169.htm

 民主党は、次期総選挙のマニフェスト作成において、有権者を騙したマニフェスト2009と2010の中で、実現できていないものは、ご破算にして頬被りをすることを決めたらしい。
 それだけではなく、マニフェスト詐欺の「子ども手当」にしても後退した理由を付けて自分たちだけでできなかったことを納得しようとしているのだ。できないことをマニフェストででっち上げて、政権を搾取したことへの反省など皆無だ。まして、実現できないから次のマニフェストに載せないというのであれば、同じ政党でありながら連続性がないことを自ら示していることになる。
 どのような理由を並べようとも、有権者が納得して初めて公約から降ろされるものであって、やったけどできませんでしたでは、政権与党としての存在意義も放棄することだと早く気づくべきだと思う。(No.3462-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前原に言われたくない石原氏

石原氏第3極志向「国民バカにした野合」前原氏
 新党結成を表明した東京都の石原慎太郎知事が次期衆院選に向け、新党「日本維新の会」やみんなの党などの第3極で政策に多少の違いがあっても連携すべきだと主張していることについて、与野党幹部らは27日、「野合だ」などと一斉に批判した。
 石原氏は26日の記者会見で「新しい大連合を作って選挙をみんなで一緒にやったらいい」と述べた。
 新党の母体となるたちあがれ日本の園田幹事長は27日の読売テレビの番組で、保守勢力の結集を目指す意向を示した上で、「大きな政党でない者は小異を捨てて大同につき、選挙で協力しあわないと、その体制の基礎はできない」と語った。
 しかし、前原国家戦略相は茨城県つくば市で記者団に、「全く別々の考えの人が選挙対策で『大同』と言うのは、国民をバカにした野合だ。基本政策は一致しないと、選挙互助会を広げるだけだ」と批判した。(以上(2012年10月27日23時46分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121027-OYT1T00752.htm

 さすが、言うだけ番長・前原誠司だ。石原新党を称して「国民バカにした野合」とほざいたそうだ。
 それならば、民主党は「国民を無視した延命」以外の何物でもない。また、党内の意見がバラバラなのに『大同』して、マニフェスト詐欺によって国民を騙した先駆者ではないか。消費税増税にしても、TPPにしても党内の意見がまとまらないのは民主党ではないか。右から左まで大同団結して政権を搾取したではないか。それを棚に上げてよくほざけたものだと感心する。と言うより、その場その場で好き勝手をほざくことしか能のないのが言うだけ番長・前原誠司だ。
 「人の振り見て我が振り直せ」ができず、「他人の振り」ばかりいちゃ文を付ける言うだけ番長・前原誠司の価値はあるのだろうか。(No.3462-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党鳩山をまた放し飼い

鳩山元首相、また問題発言?「尖閣は領土問題」
 民主党の鳩山元首相は27日、北海道苫小牧市で講演し、沖縄県の尖閣諸島を巡る中国との対立について、「領土問題ではないといくら言っても、世界に向けて日本は不利な立場に立たされている。領土問題は領土問題として議論を大いにし、日本の主権を主張していくべきだ」と述べた。領土問題は存在しないとする政府見解と食い違う発言だ。鳩山氏は党最高顧問に復帰しており、批判が出る可能性がある。(以上(2012年10月28日00時52分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121027-OYT1T00857.htm

日本の国益損ねる? 鳩山元首相が尖閣「領土問題化」主張
  鳩山由紀夫元首相が、沖縄県の尖閣諸島をめぐり、「領土問題として主権を主張すべき」なとど発言した。尖閣諸島については領土問題は存在しないというのが政府の公式見解で、これと対立する形だ。
   鳩山氏は民主党の最高顧問(外交担当)に復帰したばかり。一部の識者からは領土問題化を唱える意見はあるものの、「またもや日本外交の足を引っ張っている」との指摘も出ている。
野田首相は「領土問題はない」の立場
鳩山氏は「東アジア共同体」の実現が持論だ(写真は2010年11月、東京大学「駒場祭」の講演で)    鳩山氏は2012年10月27日に苫小牧市内で行った講演で、尖閣諸島の問題について、中国側が領有権を主張していることを理由に、
「領土問題でないといくら言っても、日本は不利な立場」
と発言。その上で、
「領土問題は領土問題として議論を大いにしながら、日本の主権を主張していくべきだ」と主張した。
「友愛精神、東アジア共同体の発想を生かしたい」
と持論を展開した。
   なお、野田佳彦首相は10月1日の記者会見で、
「領有権の問題は存在しないというのが我々の立場、この基本的な立場は堅持していきたいと考えているし、堅持しなければならない」
と発言しており、これが日本政府としての公式な立場だとされている。
最高顧問復帰は「国益に資する活動」目的だった
   現時点では、香港のRTHK、韓国の聯合ニュース、中国の環球時報などが、日本の報道を引用する形で、事実関係を論評抜きで淡々と伝えている。だが、発言が中国のネット利用者を勢いづかせることになっているのは間違いないようで、記事のコメント欄には
「日本にも、有識者は少しはいるようだ」
「こういう現実的な政治家が少なすぎる」
などと鳩山氏を支持する内容が相次いでいる。中には、
「いかなる領土問題も存在しない。釣魚島(編注: 尖閣諸島の中国名)は昔から中国領土だ」
と、皮肉たっぷりのものもある。
   鳩山氏は12年6月、消費増税関連法案の採決に反対することを理由に最高顧問を辞任。反対票を投じたことを理由に党員資格停止3か月の処分を受けていたが、処分が解けたため、10月16日に輿石東幹事長の求めで最高顧問に復帰したばかりだった。「外交担当」の肩書きは、「国益に資する活動がしたい」などとして、鳩山氏側が求めたという。(以上(J-CASTニュース2012/10/28 15:57)より引用)
http://www.j-cast.com/2012/10/28151684.html

 日本国の国賊・鳩山由紀夫が、民主党バカ政権の輿石ミイラに泣きついて民主党最低顧問(外交担当)に返り咲いた途端に、やると思ってはいたが、早速、国賊ぶりをアピールした。
 尖閣諸島は、日本政府の見解として領土問題は存在していない。しかし、日本国の売国奴・ルーピー鳩山由紀夫には何も分かっていないようだ。このような国賊を復党直後に放し飼いにしたのは輿石ミイラだ。日本の国益を損なってどこが友愛だ。この責任は民主党で取るべきだ。ここまで、思考回路が宇宙人の鳩山由紀夫に騙された国民は「何だったんでしょう」と言いたいし、日本の国益を守るためには、民主党は鳩山由紀夫を座敷牢にぶち込んでおくしか手はないだろう。許せない売国行為だ。
 そして、このような国賊・鳩山由紀夫に外交担当の民主党最低顧問に推した輿石ミイラも許せない売国奴だ。また、鳩山由紀夫を国会に送り出した北海道9区の有権者も同罪だ。これに懲りたら、北海道9区の有権者は鳩山由紀夫に投票しないことだ。(No.3462)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

息巻いてみても民主はこんなもの

政府が国際提訴先送り、竹島問題 韓国に「修復の兆し」 
 政府は26日、島根県・竹島に関する韓国との領有権問題に関し、国際司法裁判所(ICJ)への単独提訴を11月以降に先送りする方向で調整に入った。8月の李明博韓国大統領の竹島上陸を受け、当初は10月中の提訴を目指したが、その後、日韓外相会談が実現するなど「関係改善の兆し」(政府高官)が出てきたと判断し、軌道修正した。
 沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との溝が深まっているのを受け、韓国との対立をさらに先鋭化する「二正面作戦」(同)は得策でないとの計算も働いたとみられる。
 外務省幹部は「単独提訴する方針に変更はない。最も効果的なタイミングを狙う」としている。(以上(2012/10/26 20:12【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/news/2012/10/post_20121026201300.html

 野田豚政権は、竹島問題について国際司法裁判所(ICJ)への単独提訴を先送りする気になったらしい。
 これだけ、南朝鮮にバカにされながら日韓外相会談が実現したからと言って、アホの玄葉が話をして竹島が戻ってくる可能性など皆無だ。竹島と尖閣との二正面作戦は得策ではないとほざいているが、少なくとも尖閣問題は、民主無能政権が引き起こした人災だ。一つ一つ問題を解決するためにも、ICJ提訴は必須だ。これは、日本対韓国だけの問題ではない。北朝鮮も含んだ問題であり、これ以上朝鮮半島にバカにされることなど先送るすることはない。
 サッサと提訴して、解決すれば良いではないか。まさか、イオングループの守護神・岡田克也がほざくように、竹島も政権延命のためのネタなのだろうか。(No.3461-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一年で売れなくなっているデミオ

マツダ、9月の国内生産20.9%減=生産調整の中国は13.7%減
 マツダが26日発表した9月の国内生産台数は、前年同月比20.9%減の6万6284台だった。国内販売、輸出とも振るわず、4カ月連続の前年割れとなった。競争激化や反日デモの影響で生産調整を実施した中国では、生産台数が13.7%減の1万3413台、販売台数が34.6%減の1万3258台だった。(以上(時事ドットコム2012/10/26-12:14)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2012102600399

 マツダの発表した9月の国内生産高は6万台強で、震災のあった昨年よりも2割減となったそうだ。
 6万6千台の中には、韓国で分解してロシアへのノックダウン輸出を含まれているのだから、どうしようもない会社と言えるが、それでも、CX-5の売れ行きが好調で期間工を募集している。期間工でマツダに入っても期間満了時には漏れなく退職となるだろう。そういえば、今年マツダは、トヨタ様から恵んで貰ったHV技術でHV車を出す予定だったが、どうなったのだろうか。マツダの社長が、ロータリーエンジンと同じようにスカイアクティブ技術がミソだと業界紙でほざいていたが、それにしては、JC08モードという新しい燃費基準がありながら、10・15モードでリッター30キロと大ほらを吹いたデミオはどうなったのだろうか。夏でも窓を開けてエアコンを切って7掛けがやっとというのだから、数字ではあるまいが、この当てにもならない数字で減税されるというのが、納得いかない。私の車は、18年目に突入したが、当時の10モードのリッター9キロを越える燃費で走っているが増税されている。このような矛盾もマツダ様のためにあるのだろうか。
 いっそのことマツダは、本社もメキシコに移して、逆輸入するぐらいの決断をするべきではないだろうか。広島にあるだけで目障りだ。(No.3461-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぎりぎりにならぬと決断できぬ野田

離島奪還訓練を断念…中国への配慮や沖縄反発で
 日米両政府が、沖縄県の無人島で計画していた自衛隊と在日米軍による共同の離島奪還訓練を行わないことが分かった。地元自治体の反発や、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を巡り悪化する日中関係などに配慮した。
 訓練は、敵に占拠された島に航空機の支援を受けた陸上自衛隊と在沖縄海兵隊が上陸するとの想定で、11月上~中旬に予定する日米共同統合演習(実動演習)の一環として、那覇市から約60キロ西北の入砂島(いりすなじま)(渡名喜村(となきそん))で実施する方向で調整が進んでいた。しかし、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への新型輸送機MV22オスプレイ配備や米海軍兵による集団強姦(ごうかん)致傷事件の影響で、沖縄県内で訓練に反発する声が強まった。渡名喜村も反対の意向を日本政府に伝えていた。日米両政府内にも「尖閣に近い沖縄での奪還訓練は中国を刺激しかねない」との慎重論があり、訓練は模擬演習にとどめる方向となった。(以上(2012年10月27日13時13分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121027-OYT1T00509.htm

 日米両政府というが、アメリカ政府の配慮によって、日米共同の離党奪還訓練を行わないことになったらしい。
 この訓練は、野田豚がホワイトハウスに判断を丸投げしたという事実がある。沖縄や中国に配慮するのであれば、日本政府から申し出ることだが、野田豚は自分で判断せず丸投げをしただけだ。これも全て、民主党無能政権が対中国対応をどうするかまともに考えていないことを如実に表している。とにかく、野田豚は、単純にYes,Noで答える以上の判断をする能力が欠如しているのだ。複雑に絡み合った外交など野田豚の判断能力を大きく超えたところで行われているのだ。「中国を刺激しかねない」などと脳天気な事を宣っているが、中国は、この訓練に対する者かは不明だが、次の行動を起こそうとしている。
 野田豚の思考回路では、何も解決しないことばかりだ。早く解散総選挙を行って、船橋市の有権者に見放されて、憲政史上初の現役総理の総選挙落選を現実の物にして欲しい。(No.3461-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代表選の空白は気にしない

岡田副総理、年内解散に否定的 「空白できていいのか」
 岡田克也副総理は26日のTBSの番組で「経済状況は3カ月連続の下方修正で非常に厳しい。空白ができて本当にいいのか」と述べ、年内の衆院解散に否定的な考えを示した。
 岡田氏は経済対策や尖閣諸島をめぐる対応などを挙げ、「そういうものをすっ飛ばして、とにかく解散、早く日を決めろ、というのはちょっと無責任すぎないか」と、年内解散の確約を求める自民党を批判。「(同党前総裁の)谷垣禎一さんは総裁選を乗り切るために解散の実現をとりたかったが無謀なことだった」と指摘し、安倍晋三総裁についても「3年の任期があり、無理しなくても総裁としてやっていける。なぜ谷垣さんの路線を踏襲しているか、私には理解できない」と牽制(けんせい)した。(以上(朝日新聞2012年10月26日19時7分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1026/TKY201210260304.html

 イオングループの守護神・岡田克也が今度は、年内解散を否定したらしい。
 その言い分は、「経済状況は3カ月連続の下方修正で非常に厳しい。空白ができて本当にいいのか」とほざいているが、それならば、民主党代表選だけで1か月、さらに組閣で1か月、先の国会から空白期間を作っているのは、民主党ではないだろうか。それでも何とか国は動いているのだから、岡田克也が心配することはあるまい。それよりは、このまま民主党政権で、不毛な時間をさらに過ごすことを考えれば、臨時国会冒頭に解散をしても良いのではないだろうか。また、尖閣問題まで引き合いに出しているが、既に中国は野田豚政権の余命は無いとして、次の政権と交渉する準備をしているだけで、野田豚政権と話をする気もないらしい。また、谷垣お坊ちゃまのことも引き合いに出しているが、谷垣お坊ちゃまの人が良いことを利用して「近いうちに」で騙したのは野田豚だ。政権も党も同じように継続性があるのが普通だ。それゆえに、安倍氏が谷垣氏から近いうち解散を引き継いだのは当然だ。総理が替わる毎に、言うことの替わる民主党政権の方が、世間一般の常識から外れているのだ。
 イオングループの守護神・岡田克也の頭では理解できないことが多すぎるようだが、理解できない頭しかない岡田克也が国会議員でいられるのも、岡田克也が有能からではなく、イオングループのお陰だと早く気づくべきだ。(No.3461-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原稿がないと喋れぬ野田総理

野田首相、「沈黙の秋」=法相交代も説明せず
 野田佳彦首相が官邸を出入りする際、記者団から質問を受けても無言で押し通す場面が目立っている。事実上更迭した田中慶秋前法相の後任に滝実法相を再起用した理由を聞かれても、押し黙ったまま。内閣支持率の低迷には、こうした「説明不足も影響している」(民主党若手)との見方も出ている。
 首相は昨年9月の就任以来、立ち止まって記者団の質問を受ける「ぶら下がり」取材を拒否し続けている。このため、報道各社の首相番記者はほぼ連日、首相が官邸の玄関ホールに現れると、質問を投げかける「声かけ」取材を行っている。
 山中伸弥京都大教授のノーベル賞決定から一夜明けた9日朝、首相が「素晴らしい受賞」と祝意を示したのも、「声かけ」への応答だった。だが、首相が「声かけ」に応じることは珍しく、特に政局絡みの質問には皆無に近い。先の内閣改造で退任させたばかりの滝氏を閣内に呼び戻した理由について、藤村修官房長官は「首相の判断」としたが、当の首相は「声かけ」を無視し、判断の説明を拒んだ。25日には、石原慎太郎東京都知事の新党結成に関する質問にも沈黙を守った。
 ◇橋下氏は対照的
 小泉政権から首相のぶら下がり取材が原則1日2回行われるようになり、自民党の安倍晋三総裁も首相当時、この慣例を引き継いだ。ぶら下がりを一方的に廃止した野田首相と対照的なのが、日本維新の会代表の橋下徹大阪市長。橋下氏は日常的にぶら下がりに応じており、26日は約40分間質問に答え、東京都知事選への対応などを説明した。
 民主党若手は「野田首相は突発的な取材に答えるよりも、じっくりと話をするのが得意」と強調するが、記者会見も、改造内閣の閣僚名簿を自ら発表した今月1日以来、開いていない。都合のいいときにコメントする「ご都合主義」に徹している。(以上(時事ドットコム2012/10/27-06:06)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2012102700046

 ぶら下がり取材を無視する野田豚は、アドリブで自分の言いたいことを表現する能力が欠如しているようだ。
 小泉元総理は、ぶら下がりを利用して自分の意見の発信場所としていたが、野田豚は、官僚の作った原稿がないと喋ることすらできない無知無能の権化だ。野田豚は、ことある毎に「丁寧な説明」とほざいているが、国民はおろか取材している記者さえ納得できるだけの説明ができず、同じ事を相手が諦めるまでほざいているだけだ。それゆえに、野田豚が丁寧な説明とほざいても誰も見向きもしないのだ。さらに、じっくり放すとほざいてぶら下がりは受けないが記者会見はやると宣っても、記者の質問全てに答えることなく都合が悪くなればサッサと引っ込んでしまうだけだ。また、記者会見も一方的に自分がしゃべりたくなったら開くというのだから質が悪い。
 野田豚には、総理大臣としての資質も能力も欠如しているのだ。バカに付ける薬は無いというが、解散総選挙しか野田豚に「お前はバカだ」という事実を突きつける場はないだろう。(No.3461)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謝罪する相手も分からない総理

首相、岩手知事に復興予算の流用釈明
 野田佳彦首相は27日、東日本大震災の被災地視察のため岩手県を訪れ、県庁で達増拓也知事と約20分会談した。首相は、26日に閣議決定した今年度予算の予備費を活用した被災企業支援策を説明する一方、「被災地の復旧復興が最優先だ」と述べ、復興予算の流用を釈明した。
 これに対し、達増知事は「震災で直接被害を受けていなくても、産業振興・地域振興・防災対策に手を打ち、大震災の復興が日本全体の再生につながるよう取り組んでいただければいい」と理解を示した。
 首相は27日午後には岩手県宮古市の商店街や、同県山田町の仮設住宅などを視察する予定。野田首相が被災地視察で岩手県を訪れるのは今回4回目になる。(以上(朝日新聞2012年10月27日11時17分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1027/TKY201210270139.html

 野田豚が、新党「国民の生活が第一」を意識してか、岩手県の被災地視察を行い、その際に岩手県知事に、復興予算の流用を謝罪ではなく釈明をした。
 謝罪・釈明どちらにしても、相手が分かっていないのが野田豚だ。確かに、復興予算の流用で被災地復興を遅らせたことは間違いがない。しかし、復興予算を霞ヶ関のシロアリの餌にして、負担を受けるのは全国民だ。震災被災地の復興のためならと増税による復興予算を認めたのであって、シロアリの餌のために認めたのではない。さらに、野田豚は復興予算をシロアリから取り返すと言う努力は全く行わず、特例公債法案が可決されなければ使えない予備費を使って誤魔化そうとしている。
 物事の筋道の分からない野田豚が、こそこそとお門違いのところでは釈明するが、一番騙されている国民には知らぬ顔だ。これで、丁寧な説明などとお題目を上げても誰も信じようがないではないか。(No.3460-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

主義主張よりも選挙という維新

橋下氏「表現が稚拙、激論する」公約原案に不満
 新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長は26日、同党の国会議員団らがまとめた次期衆院選の公約原案について「たたき台中のたたき台。『おや』というところもある」と述べ、大幅に修正する考えを示した。
 橋下氏は原案にある「外国軍の日本駐留全廃」について、「表現の仕方がちょっと稚拙だ。日米同盟があるから、表現の仕方は慎重に考えないといけない」と指摘。中国が領有権を主張する沖縄県の尖閣諸島などを巡り、「国際司法裁判所(ICJ)」の活用に触れなかったことには「『それじゃあどうやって解決するんだ』と国会議員団に問う。激論する」と述べ、強い不満を示した。(以上(2012年10月26日19時35分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121026-OYT1T01223.htm

 橋下徹が、烏合の衆の日本維新の会の国会議事団がまとめた次期衆院選の公約原案に噛みついたらしい。
 そもそも、このままでは選挙に勝てないからと、既成政党から逃げ出した松野頼久を議員団代表に担いだだけの議員団にまともな選挙公約ができるとでも橋下は思っているのだろうか。松野らにすれば維新の会を名乗ればそれだけでよいのだろうし、橋下徹にすれば、政党要件を満たすだけの輩にすぎないのだ。それでも、松野らは自分たちは国会議員だと威張っていたいのだから、これほど面白い見世物はない。橋下も自分が代表で。日本維新の会が国政に出るのならば、選挙公約も自分の手元で作れば良い話だ。
 石原前都知事の新党も立ち上がることだし、その狭間の中で松野頼久らの賞味期限が切れるのも時間の問題だろう。(No.3460-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

解散はできぬと輿石の牛歩

民主・輿石幹事長:「年内解散はどうみても無理」と明言
拡大写真 民主党の輿石東幹事長は25日、毎日新聞のインタビューに応じ、衆院解散・総選挙を巡って自民、公明両党などが主張する「12月9日投開票」について「11月第3週には解散しないと間に合わない」と否定したうえで、「年内解散はどうみても無理と言わざるを得ない」と明言した。次期衆院選は年明け以降との認識を示したもので、野田佳彦首相の「近いうち解散」発言の履行を求める野党が反発するのは必至だ。
 輿石氏は臨時国会の焦点の一つになる衆院選挙制度改革について「周知期間が必要だ。11月に(小選挙区を0増5減する)区割り審設置法改正案が通っても、(周知に)3カ月必要なら3月以降という話になる」と指摘。衆院解散は首相の専権事項だとしながらも、「12月9日は物理的にも無理ではないかというのは、みんなが考えることだ」と踏み込んだ。12月中旬以降は来年度予算編成作業が大詰めを迎え、年内選挙は困難とされている。
 また、区割り審設置法を成立させれば、実際の適用は次々回以降の衆院選でも違憲ではないという野党の主張に輿石氏は「最高裁判決はもっと重い」と反論。次期衆院選から新制度で行うべきだと強調した。【高橋恵子】(以上(毎日新聞2012年10月26日02時30分(最終更新10月26日02時56分))より引用)
http://mainichi.jp/select/news/20121026k0000m010140000c.html

 輿石ミイラが、選挙制度改革法案を盾にとって、「年内解散はどうみても無理」とほざいたらしい。
 衆議院の一票の格差が違憲であることは、とっくの昔に分かっていたことだ。それをほったらかしにしていたのは、民主党政権であり、その中でもご執心だったのが輿石ミイラだ。しかし、憲法違反に罰則はない。だから、輿石ミイラがしゃあしゃあとほざくことができるのだ。裁判所で違憲判決が出たら、一定期間に是正しなければならないが、放置していたのは、輿石ミイラだ。法改正によって、衆参両院の定員で憲法違反の判決が句だった場合に、輿石ミイラのように放置した場合、放置した内閣全閣僚とその時に政権を担当していた政党の全役員の身柄を拘束し、懲役20年以上の罰則を科すようにするべきだ。そうすれば、輿石ミイラのような牛歩戦術が取れなくなるだろう。
 輿石ミイラは、物理的に無理とほざいているが、物理的に無理になるように仕向けたのは自分だということを忘れた暴言だ。(No.3460-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

辞めるまで野田を許さぬ参議院

参院、首相に所信表明させず 野党、本会議開かぬ方針
 参院の民主党を除く野党9会派の国対委員長らが26日、国会内で会談し、29日の臨時国会召集日に野田佳彦首相が所信表明演説を行う本会議を、参院では開かないことで一致した。通常国会で首相問責決議を可決しており、「問責を台無しにすることはありえない」(脇雅史・参院自民党国対委員長)と判断した。参院は野党が多数を占めており、臨時国会冒頭で首相が所信表明演説できない異例の事態になる見通しだ。
 一方、衆院は29日に所信表明演説を行う本会議の開催を、議院運営委員長に内定している民主党の高木義明氏の職権で決めた。(以上(朝日新聞2012年10月26日13時21分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1026/TKY201210260202.html

 野田豚とすれば、民主党代表選挙で再選されたので、参院の問責決議などリセットされたつもりでいるのだろうが、参議院のメンツにかけて野田豚の所信表明演説を参院ではやらさないことを決めた。
 これは異例の事態と言うことらしいが、問責決議を受けた大臣をそのまま改造内閣の総理に据えた民主党の方が余程か異例の茶番劇で延命を謀っているのだ。しかし、自民公明両党は、特例公債法案と0増5減の公職選挙法改正案は議論すると言ってくれているので、絶大なる譲歩と言っても過言ではない。野田豚は、谷垣お坊ちゃまが「武装解除」と言ったのに問責決議に賛成した、裏切ったとほざいているが、谷垣お坊ちゃまは、解散の時期の明示という条件の下に「武装解除」と言っただけで、消費税増税法案が可決したのに、解散をしなかった野田豚の方が嘘つきであり、裏切り者だ。
 これで、参議院が野田豚の言いなりになれば、参議院は『良識の府』を返上することになる。野田豚が余計な法案の可決を求めたら、突っぱねればよいことだ。(No.3460-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

議論せず使えるカネという予備費

総額7500億円超、緊急経済対策を閣議決定
 政府は26日、景気を下支えするため、東日本大震災からの復興や成長分野への支援を盛り込んだ緊急経済対策を閣議決定した。
 政府の裁量で支出できる予備費から計3926億円を充てるなど国の負担分は最大4200億円程度で、地方自治体の負担なども含めた事業費の総額は7500億円超となる。
 政府は実質国内総生産(GDP)を0・1%強押し上げる効果があるほか、新たな雇用を4万人生み出すと試算している。前原経済財政相は閣議後の記者会見で、「すべての予算は年度内に消化されるため、経済効果も即効性がある」と強調した。
 復興関連の対策では、被災企業が他の企業と連携して事業再開を目指す場合に国が支援する「グループ補助金」に801億円、福島県内で企業の進出を促す立地補助金に402億円をそれぞれ計上した。
 復興以外では、「iPS細胞(新型万能細胞)」を使った再生医療の研究支援(38億円)のほか、家庭用燃料電池(エネファーム)をつけた家庭に補助金として計251億円を出す。1台180万円の設備では補助金は4分の1の45万円となる。(以上(2012年10月26日12時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121026-OYT1T00639.htm

 野田豚政権は、どこからカネを回してくるのかは知らないが予備費を使って、緊急経済対策と称するものを閣議決定したらしい。
 国の負担分は予備費だが、地方自治体の負担はどこから出せと野田豚は言うのだろうか。国が借金できないから地方債で国が決めた政策に出費をしろとほざくのだろうか。今回の緊急経済対策で、被災地の「グループ補助金」などへの費用を積み上げているが、本来、復興予算で賄うべき内容を霞ヶ関が書類の不備を理由に却下した上で、シロアリの餌にした内容だ。民主党政権がまともに精査していれば、このような無駄遣いはしなくても、復興予算で賄えたはずだ。このような訳の分からない経済対策をする前に、シロアリの食った復興予算を各省庁から返却させて、それを被災地に回せば済む話だ。
 民主党無能政権は、国民からカネをせしめて、それをバラマキという分配で自分たちの存在意義を示すしか能のない輩の集合体だ。会計検査院でどんどん税金の無駄遣いが指摘されているが、その代償として民主党で大臣・副大臣・政務官経験者で全額返却させるようにするべきだ。(No.3460)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

弱腰外交が日本を駄目にする

非常任理事国、韓国に投票 日本、外交ルートで事前伝達
 外務省幹部は25日、国連安全保障理事会の18日の非常任理事国改選で日本が韓国に投票したことを認めた上で、事前に韓国側に外交ルートで投票することを伝えていたことを明らかにした。李明博大統領による島根県・竹島への不法上陸などへの対抗措置として不支持も検討したが、日中関係が悪化する中で韓国との関係改善を優先した形だ。
 同省幹部は25日、韓国への投票について「安保理にアジアの友好国がいることは日本にとり意義が大きい」と説明。
 ただ、政府は「基本的には公表しない」(玄葉光一郎外相)との立場を取り、韓国への投票を公式には認めていない。
 日韓関係をめぐっては、9月の国連総会演説で双方が名指し批判を避け、その際に外相会談を行うなどの接触を継続しているが、23日には韓国の国会国防委員会に所属する議員が竹島に不法上陸した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.26 07:10)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121026/plc12102607110002-n1.htm

 民主売国政権の玄葉光一郎は認めていないが、外務省が国連安保理の選挙で南朝鮮に投票したことを明らかにした。
 竹島問題が何も進展しないのに、何と弱腰の外交だろうか。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」で対応しないで、日本に取ってなんかメリットがあるのだろうか。南朝鮮の新聞では、今回の非常任理事国になったことで、事務総長とともに慰安婦問題などもっと強く主張できるなどとほざいていることも知らないのだろうか。
 朝鮮という地域は、徹底的に叩かない限り頭を下げない風習が蔓延しているところだ。このような一貫性のない外交しかできない民主売国政権が居残る資格など無いのだ。(No.3459-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しい窓はしばらく眺めとく

ウィンドウズ8を発売…即インストールする客も
 米マイクロソフト(MS)は26日午前0時、新たなパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8(エイト)」を海外に先駆けて日本で発売した。
 普及が進むタブレット型多機能端末でも使えるのが特徴で、先行する米アップルのOS「iOS(アイオーエス)」や米グーグルの「アンドロイド」に迫りたい考えだ。
 MSは、エイトを世界各地で現地時間の26日午前0時に発売する。
 エイトは、MSが2009年10月に発売した「ウィンドウズ7(セブン)」の後継となる。パソコン専門店が軒を連ねる東京・秋葉原では、12店が一斉に販売を開始。買った直後に持参したパソコンにインストールする客もいた。
 既存のウィンドウズが入ったパソコン上でエイトを取り込む「アップグレード版」のうち、中・上級者向けの「プロ」と呼ばれるタイプの参考価格(税別)は、店頭で買うと5800円、インターネット経由でダウンロードすると3300円。(以上(2012年10月26日00時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121025-OYT1T01187.htm

 マイクロソフトが新しいOS・ウインドウズ8を発売した。
 どうせ最初はバグだらけなので、私はしばらくウインドウズ7のままにしておくつもりだ。ウインドウズ8にするとしばらくは、ウインドウズアップデートの山となるだろう。SP1位になったら安定するだろうから、使うのはそれからにしたい。
 マイクロソフト社は、完動品という感覚が欠如した会社で、後からパッチで補えば良いという驕りが蔓延している。一度ぐらい、どこにも問題のない製品を作ったらどうだろうか?(No.3459-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石原がとどめを刺すと民主党

石原知事が辞表提出、新党結成へ 次期衆院選出馬
 東京都の石原慎太郎知事(80)は25日、都庁で緊急記者会見し「今日をもって辞職する。新党をつくって仲間と一緒に国会に復帰してやろうと思っている」と述べ、知事を辞職し、自身が代表となる新党を近く結成、国政復帰を目指す意向を表明した。記者会見後、都議会議長に辞表を提出した。知事は後継の適任者として、猪瀬直樹副知事を挙げた。
 会見で知事は、新党には「たちあがれ日本」を母体に国会議員5人以上が集まるとの見通しを明らかにし、自らは次期衆院選の比例代表に出馬する意向を示した。
 橋下徹大阪市長率いる日本維新の会と「連携、連帯する」と述べた。(以上(2012/10/25 18:55【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102501001308.html

 石原東京都知事が、突如辞任を発表し、新党を作ることを表明した。
 これで、民主党にはさらなる逆風が吹くことは間違いがない。野田豚がこれ以上議席の喪失を食い止めようとすれば、石原新党の体制が整わない内に解散を宣言するしか方策はあるまい。また、石原慎太郎の辞任で空席になった東京都知事の選挙を行われるが、民主党はどのような体制で臨むのだろうか。一番確実なのは、石原氏が推薦した猪瀬候補に相乗りだろうが、それをすれば民主党の節操はさらに無くなることだろう。
 石原新党の母体は、「たちがれ日本」なので大したことはないが、次期総選挙の台風の目になることは確かだろう。(No.3459-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓流のブタ(SPY)には用のない日本

世界的ヒットの韓国人歌手PSY 新大久保で不人気のなぜ…
 「江南スタイル」が米ビルボードチャートで2位になるなど、世界的に大ヒットしている韓国人男性歌手PSY(サイ)。ところが、韓国人スターのグッズなどを売る「韓流ショップ」が集まる東京都新宿区のJR新大久保駅周辺での人気はさっぱりだ。PSYが受けない理由を調べると、韓流をめぐるシビアな世界が浮かび上がる。
 「この辺でPSYのグッズを探しているお客さんはいません」。新大久保の韓流ショップの男性定員は、こう断言する。
 東方神起、チャン・グンソク、ペ・ヨンジュン…。この店には、テレビなどで見かける韓国人スターのポスターやカレンダー、ボールペンなどが所狭しと並ぶ。しかし、PSYのグッズはない。
 PSYのグッズが存在していないわけではない。インターネットでは販売されている。しかし、別の店の女性店長も「CDはあるけれど、それだけ。グッズは入荷しても売れないだろう」ときっぱり。
 竹島問題など日韓関係の緊張は不人気とはまったく関係ないという。では売れない理由はというと、「かっこよくないから」という身もふたもない答えだ。
 PSYは確かに見た目小太り。ただ、そのダンスや楽曲のエンターテインメント性は高い。人気は動画投稿サイトユーチューブのプロモーションビデオで火が付いた。
 かっこいいスターのグッズの方が需要はあるだろうが、世界的ヒットを飛ばしているにしてはPSYの注目度が低すぎる。エンターテインメント性は人気のバロメーターにならないのか。
 この点について、別の店の男性店員は「やっぱり、お客さんは見た目を求めていますね」と取り付く島もない。
 客の声もこの意見を裏付けている。韓流グッズを買いに来ていた品川区の主婦(50)は「PSYはかっこよくないから興味はない」。福生市の主婦(59)も「単なる太ったおじさん」と手厳しい。
 韓流ブームの聖地、新大久保は、見た目を極めて重視する場所のようだ。(以上(MSN産経ニュース2012.10.24 18:00)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121025/ent12102506220003-n1.htm

 WOW Koreaにや韓流歌手ブタ(PSY)の踊りのどれがよいかというアンケートや中央日報に韓流歌手ブタ(PSY)の記事が載っているが、アメリカでは相手にされているかも知れないが、日本では相手にされていない。
 朝鮮としたらアメリカで通用しているのに、なぜ日本では、と言うより日本が理解しないのはけしからんという反応だろうが、日本人の好き嫌いまで朝鮮にどうこう言われる筋合いの話ではない。日本の歌手にブタがいないことを見れば分かるはずだ。朝鮮ブタの動物踊りなど見る気もしないのが日本人だ。Youtubeのアクセス数がどうのこうのとあるが、これは朝鮮民族によるアクセスを増やしただけのことで、Youtubeのアクセスカウントのやり方が変わっただけで、論外になっているのだから話にならない。
 竹島問題に関わらず、PSY(サイ:日本名:ブタ)まで、日本に朝鮮が押しつけようとしたら、それは無理なことを早く悟るべきだ。(No.3459-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

追い風はいつになっても吹いて来ぬ

衆院解散巡る四つの想定、民主党の損得勘定は…
 衆院解散時期を巡っては、政府や与野党の間で、〈1〉年内〈2〉通常国会冒頭の来年1月〈3〉2013年度予算成立後の4月〈4〉7月に任期満了となる参院選との同日選(ダブル選)――の四つの日程が主に想定されている。
 年内解散の場合、民主党は強い逆風下での選挙となりそうだ。予算編成は年をまたぐ公算が大きい。
 来年1月解散の場合、民主党は13年度予算案を実績にできる。ただ、衆院選で政権交代が起きれば、予算案の作り直しは必至だ。
 4月解散であれば、予算成立後になるとみられる。しかし、政権交代となれば新政権が予算の大幅組み替えを行うとみられ、混乱が生じることも予想される。同日選までずれ込めば、民主党内には内閣支持率などの好転を期待する声もあるが、参院選でも敗北して党再建のきっかけを失う可能性もある。(以上(2012年10月25日13時47分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121025-OYT1T00250.htm

 読売新聞が、解散時期に対する民主党の損得勘定をまとめたものが公表された。
 ただ、大きく間違っている点がある。それは、来年1月解散だと民主党が13年度予算案を実績にできると言う点だ。予算編成はやって当たり前のことで、余程の国民を考えたことが誰でも分かる予算を編成しない限り、民主党には風は吹かないのだ。読売新聞が書いている通り、例え民主党が予算編成をやったとしても、次の政権が予算の組み直しをする二度手間になるだけで、民主党が予算編成をするメリットはなく、時間の無駄以外の何物でもないのだ。野田豚は、牛歩戦術をやっていれば、悪いのは野党となって、民主党に風が吹くぐらいの気らしいが、逆転満塁ホームランを狙うこともやらない野田豚に逆風は強くなっても、順風が吹くことはない。
 民主党内には、内閣支持率の好転を期待する声があると言うが、何をやって好転を期待しているのか明らかにした方がよいだろう。世の中そんなに甘くない。(No.3459)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

約束は破り責任は転嫁する

「武装解除と言ったのに問責出したのは谷垣さん」 解散棚上げ居直る首相 3党合意崩壊の内幕
 19日の民主、自民、公明3党党首会談の全容が24日、明らかになった。野田佳彦首相は消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法の成立に際し、谷垣禎一自民党前総裁が内閣不信任決議案や問責決議案を提出せず「武装解除する」と述べたと“暴露”した。単に衆院の解散時期をめぐる対立ではなく、3党の信頼関係が根底から崩れた会談だった。
× × ×
 「『野党にとって最大の対抗措置の不信任案、問責決議案を封印する。武装解除するから解散時期をいってほしい』と言ったのは谷垣さんですよ」
 首相は年内解散を求めた安倍晋三自民党総裁、山口那津男公明党代表に向かって表情を変えず反論した。
 谷垣氏の「武装解除」は「一体改革関連法の成立まで」という意味だったが、首相の口ぶりは約束を破ったのは武装解除どころか問責決議に賛成した自民党と言わんばかりだった。
× × ×
 会談は特例公債法案など諸課題に関する首相の長い説明で始まった。解散時期をめぐる「新たな具体的な提案」はなく「(解散時期を)明示的にすることは控える」と繰り返すばかり。そこで安倍、山口両氏は「隠し玉」を持ち出した。
 安倍氏「谷垣さんに引き継ぎを受けました。(8月に)首相は谷垣さんに、来年度の予算編成はやらないとおっしゃった」
 山口氏「私も谷垣さんから聞きました。『概算要求だけはやらざるをえないので理解を』。そう谷垣さんに言ったはずですよ」
 来年度の予算編成は行わず年内に解散する。表向きは「近いうち解散」。この8月の「密約」履行を2人は首相に迫ったのだ。
 首相は一瞬ひるむも「一体どんな引き継ぎをしたのか」と応じ、おもむろに「武装解除」発言を持ち出したのだった。
× × ×
 「信頼関係をもてなくなる」
 安倍、山口両氏は反発した。2人をなだめようと首相は続けた。
 首相「だらだら延命することはしません。信じていただけるかどうかです」
 山口氏「何を信じろとおっしゃるんですか」
 安倍氏「阿吽(あうん)の呼吸でといわれても不可能です」
 3人「…」
 沈黙は長く続き、結局会談は物別れに終わった。3党の間で修復できない亀裂が走った瞬間だった。
 自公両党は首相に「民主党では珍しくまともな人」との印象を抱いていた。だから一体改革関連法にも協力した。同法に賛成した際首相が「解散したいと思っている」との感触も得ていた。だが、この日の党首会談を通じ「物事を最終判断できず、流されてしまう人」との判断を下した。
 24日の首相と新党大地の鈴木宗男代表との会談は、自民党にかすかに残っていた期待を裏切るものだった。鈴木氏から「領土問題など国家主権が大変なときに選挙をやっている場合ではない」と水を向けられると、首相は即座に応じた。
 「わたしもそう思います!」
 (佐々木美恵、大谷次郎、水内茂幸)(以上(MSN産経ニュース2012.10.25 07:57)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121025/plc12102508000006-n1.htm

 決裂した3党首会談の模様が、漏れ伝わってきた。それによると野田豚は、自分のことは棚に上げて谷垣お坊ちゃまを責めたらしい。
 谷垣お坊ちゃまと野田豚との密約は、消費税増税法の成立まで問責を出さないとの約束だったらしいが、野田豚は何をトチ狂ったのか、いつまでも自分の言いなりになると思っていたらしい。3度目の正直も反故にした野田豚に4度目は信じてくれとほざいても、誰が信じるというのだろうか。野田豚は、日本語が通じない所はルーピー鳩山由紀夫譲り、ずる賢くて、人を騙しても屁とも思わない所は歩く国賊・菅直人譲りの正真正銘の憲政史上最低最悪の総理大臣間違いなしだ。
 日本国政府としては、野田豚の精神鑑定を早急に行う必要があるのではないだろうか。まともな精神でこれだけ嘘を吐き続けるのは並大抵の精神ではできない。(No.3458-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

組織的動きができぬ民主党

民主・有田議員が訪朝…「相談なく残念」と外相
 民主党の有田芳生(よしふ)参院議員(比例)が北朝鮮・平壌を訪問したことが24日分かった。
 有田氏の事務所によると、有田氏は「政治、経済状況の視察」として22日に中国・北京を訪問した後、23日に平壌入りした。27日に帰国の予定だ。政府は北朝鮮への渡航自粛を求めており、玄葉外相は24日の記者会見で「政府・与党に相談なく、与党議員が訪朝するのは残念だ」と不快感を示した。
 北朝鮮からの引き揚げ者でつくる「全国清津(せいしん)会」も23日、墓参などのため平壌入りしている。同会は24日、「(有田氏から)同行要請はあったが、諸般の事情から固くお断りした」とのコメントを発表した。(以上(2012年10月25日06時38分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121024-OYT1T01346.htm

 民主党の有田芳生が、何様のつもりか知らないが、平壌を訪問したことが明らかになった。
 民主党というアホの塊は、組織的な動きが全くできず、目先の功名を狙った個人プレーしかできない輩の集団だ。日本国政府として、北朝鮮に対してどういう方向性で対話するかを決めて、それに対していろいろなアプローチがあるというのなら分かるが、有田芳生のような個人プレーは、日本国の外交に泥を塗るだけで、百害あって一利なしだ。その上、党所属議員が逃げ出したら困るので、まともな対応ができず、放置したままだ。そして、日本の国益が逃げていくだけだ。
 民主党は、有田芳生が帰国次第、座敷牢に幽閉した上で、何様のつもりか尋問を行うべきだ。(No.3458-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

股座膏薬が民主を離れない

反野田派「コモンズ」初会合に15議員出席
 野田首相の政権運営に批判的な山田正彦元農相や川内博史衆院議員らが参加を呼びかけた政策研究会「コモンズ」の初会合が24日、国会内で開かれ、民主党議員15人が出席した。
 この日は「脱原発」をテーマに有識者の講演を聴いた。今後は随時、勉強会を開き、原子力発電所再稼働や消費増税、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加などに反対する政策をまとめる予定だ。(以上(2012年10月24日18時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121024-OYT1T01030.htm

 民主党に居座りながら、反野田を標榜する股座膏薬こと「コモンズ」が初会合を開いたそうだ。
 消費税反対、TPP反対だけど、解散総選挙はもっと反対という、次期総選挙がおこわれたら、落選ほぼ確実な議員15匹が集まって、こそこそ話をしたようだ。反野田というのならば、サッサと民主党を辞めれば良いのだが、民主党を辞めても糞の役にも立たない輩にとっては、民主党という庇はありがたいようだ。新たな政策をまとめたとしても民主党内で相手にされない輩の意見など通る訳がないのだから、早く民主党を離れれば良いものを離党する決断力も欠如しているのだから何を言っても無駄だろう。
 自分たちの政策が民主党と違うのならば、サッサと離党すれば済むことだ。民主党内でどんな身勝手な政策を出そうとも通る訳無いのだから、股座膏薬はサッサと身を引くべきだろう。(No.3458-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

他党には本心漏らすのが総理

「選挙やるべきでない」「私もそう思う」 鈴木宗男代表との党首会談で野田首相
 野田佳彦首相は24日、新党大地・真民主の鈴木宗男代表と国会内で会談し、29日に召集する臨時国会での審議への協力を求めた。鈴木氏が「今は景気対策や復興対策に力を注ぐべきで、選挙をやるべきではない」と述べると、首相は「私もそう思います」と応じた。(以上(MSN産経ニュース2012.10.24 15:04)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121024/stt12102415050007-n1.htm

 野田豚が、鈴木宗男元受刑囚と会談して、選挙はやるべきではないと意気投合したらしい。
 鈴木元受刑囚が、「今は景気対策や復興対策に力を注ぐべき」と至極まともなことを言ったらしいが、野田豚の対応を見れば、選挙をするななどとまっとうな感覚の人間ならば言えないはずだ。景気対策で言えば、本年度予算の予備費を使って形だけの景気対策と言うよりも、国会審議を経なくても内閣の一存で使える予備費で気持ちだけ景気対策をやろうとしているに過ぎない。復興対策にしても、被災地では役所があれこれ屁理屈を付けて予算を渡さずに、シロアリの使い放題になっているのを来年度予算からきっちりするので、今年は、シロアリの使い放題にすると言うのが野田豚の政治ごっこだ。まともな景気対策や復興対策をやるのであれば、解散総選挙をやるよりは一日も早くこれらの対策をするのが筋だ。しかし、野田豚は、民主党代表選が終わって1か月も政治空白を作っているではないか。このような不見識な総理をこのまま据えておく方が、全ての対策を遅らせる元凶にしかならない。
 常識では考えられないのが野田豚だ。野田豚の放し飼いほど日本の国益を損ねるものはない。野田豚を始末するための選挙なら、今すぐにでもやった方が、景気、復興ともに早く進むようになるだろう。(No.3458-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう幾つ嘘を吐いたら総選挙

高村氏、首相はうそつき四冠王 年内解散要求
 自民党の高村正彦副総裁は24日、野田佳彦首相が衆院解散をめぐる「近いうちに信を問う」との約束を破れば「うそつきの四冠王になる」と批判し、年内解散を重ねて求めた。党本部で記者団に語った。
 「消費税増税はしない」「無駄削減による財源捻出」の二つの公約違反に加え、首相がかつて衆院小選挙区の「0増5減」先行実施に言及したことに触れ「既にうそつき三冠王だ」と指摘した。
 法相を辞任した田中慶秋氏に関しては「本当の理由が病気でないと国民は知っている。こういう民主党のうそつき体質こそ病気だ」と強調した。(以上(2012/10/24 11:57【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102401001110.html

 自民党の高村副総裁によると、これまで民主党が行ったマニフェスト詐欺は3回に上り、これで、『近いうち』解散をしなかったならば、四冠達成と表明した。
 民主党の嘘に国民はならされているのかも知れないが、マニフェスト詐欺をやった以上、次期総選挙でどんなマニフェストを出そうとも国民が信用する訳がないことに民主党は気が付いており、そのため、何としても来年夏までの任期一杯は、このまま好き勝手し放題をしたいという感覚のようだ。それゆえに、嘘つきと呼ばれようとも屁とも思っていないのだ。国民が民主党の嘘になれたのと同様に、民主党は嘘を吐くことに慣れてしまっているのだ。田中慶秋にしても、高血圧ならば就任前から分かっていたことだ。それが、暴力団とお友だちだという事がばれた途端に、入院というのだからもう少し騙すにしてもやり方があるのではないだろうか。
 これだけ嘘八百の政治をやったのだから、その報いは総選挙の民意でお返しするしかない。現段階で総選挙後の民主党の議席予想は80議席もあるが、来年夏まで総選挙を先送りしたら、40議席に届かなくなるかも知れないことは誰も予測していないようだ。要するに、民主党が居座って嘘を並べる度に、議席がさらに減ることを早く認識するべきだ。(No.3458)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

例外を作り例外を議論する

原発40年原則の延長、枝野氏「限りなくゼロ」
 枝野幸男経済産業相は23日の閣議後の記者会見で、運転期間が40年を過ぎた原発を動かし続けることについて「(可能性は)限りなくゼロに近い」と否定的な考えを示した。
 野田内閣は「2030年代の原発ゼロ」をめざす革新的エネルギー・環境戦略の中で「原発の40年運転制限制を厳格に適用する」と打ち出した。原子力規制委員会の発足にともなう法改正でも「40年廃炉」を原則としたが、一方で規制委の判断で1回に限り、20年まで延長を認める例外規定を盛り込んだ。
 23日の会見で枝野氏は「内閣としては例外規定は例外中の例外であるべきだとの立場だ。最終的には規制委の判断にゆだねられるが、起草者の意思は一定程度考慮される」と強調した。(以上(朝日新聞2012年10月24日8時6分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/1023/TKY201210230539.html

 大本営・枝野幸男は、「40年廃炉」で例外事項を作っておきながら、その例外事項の運用について、原子力規制委員会に丸投げをしながら、「起草者の意志は一定程度考慮される」などと訳の分からないことをほざいている。
 確かに、法案の起草は大本営・枝野幸男がやったかも知れないが、法案が法律として成立した以上、大本営・枝野幸男の恣意的な意見は無視されるのが当然だ。法律の解釈は、法律の文面で行うべきであって、起草者の意見など関係のない話だ。それでなくても、2030年代原発ゼロにしても、工事中の原発を稼働させれば、30年代には耐用年数とされる40年に満たない。そのような矛盾したことはサッサと決めながら、大本営・枝野幸男は、私が一番偉いとでも言いたいのだろうか。
 それよりも、大本営・枝野幸男には、SPEEDIのデータを隠蔽し、被災者に無用の被曝を与えた責任を取って貰う方が先だ。2030年代原発ゼロの問題は、大本営・枝野幸男が心配しなくても、次の政権で考えれば済む話だ。(No.3457-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

責任を取って指名の滝実

首相「任命責任ある」、法相後任に滝氏再登板へ
 野田首相は23日、田中慶秋法相の辞任について、「任命した閣僚が職務を全うできなかったという意味で、任命権者の責任はある」と述べ、自らの任命責任を認めた。
 後任には、滝実(まこと)前法相(74)を起用する方向で最終調整に入った。24日にも任命する。
 首相は首相官邸で記者団に、田中氏への任命責任を認めたうえで、「その責任は、内閣全体で職務にまい進することによって果たしていきたい」と語った。
 滝氏は、6月の再改造内閣で法相として入閣、10月1日の第3次改造内閣発足まで約4か月務めた。臨時国会召集を29日に控え、滝氏なら国会答弁に即応できると判断したとみられる。衆院奈良2区選出で当選5回。今期限りで議員を引退する意向を表明している。
 政府は23日の持ち回り閣議で、法相の後任が決まるまでの臨時代理に小平忠正国家公安委員長を指名したが、首相は後任人事の早期の決着を目指している。
 田中氏が兼務していた拉致問題相は、藤村官房長官に兼務させる方向だ。拉致問題相は民主党政権で田中氏が7人目で、頻繁な交代に批判が強まったため、首相の信頼が厚い藤村氏に兼務させることで、拉致問題への取り組みをアピールする狙いがありそうだ。(以上(2012年10月24日04時05分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121023-OYT1T01790.htm

 暴力団とお友だちの田中慶秋の辞任に伴って、野田豚は任命責任を認め、後任の法務相に、4か月で辞めるとほざいた滝実を据えることにしたらしい。
 やる気のない滝実を法務相に据えなければならないこと自体、日本国民をバカにした行為はない。内閣改造をしても残り長くても1年余りの期間、大臣の任が負えないと言う滝実を第2次改造内閣で法相にした任命責任もあるのではないだろうか。田中慶秋の後釜に滝実を再登板させるぐらいならば、最初から留任させておけば済んだことだ。どこが適材適所か野田豚は説明責任がある。さらに、拉致担当相は、無知無能の権化・藤村修にやらせるというのだから、民主党政権下では拉致問題を解決しないという野田豚の強い意志を感じるだけだ。内閣の要としての働きは全くできておらず、言うだけ番長・前原誠司、イオンの守護神・岡田克也、ちびっ子ギャング・安住淳等の個人的意見を抑えることもできない無能官房長官だ。官房長官の仕事すらできていないのに、拉致担当相を兼務させても何もできないことは自明なことだ。
 とっかえひっかえ、大臣に据えるだけで何も実務のできない野田豚は、サッサと解散するべきだ。もしかして、言うだけ番長・前原誠司に禅譲するなどとは言わないで欲しいものだ。(No.3457-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

憲法も無視して進む民主党

生活保護、医療費に一部自己負担…政府検討
 政府は、生活保護を受けている人の医療費について、一部自己負担を求める方向で検討に入った。
 現在は全額公費で賄われており、増え続ける生活保護費に歯止めをかける狙いがある。生活保護費の扱いは2013年度予算編成の焦点の一つで、財務省と厚生労働省が本格的な調整に入る。ただ、重い病気を患いながら生活に困っている人に配慮する必要があるため、負担額や見直しの手法については、両省を中心に具体策を詰める。
 22日に開かれた財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の財政制度分科会は、生活保護制度の見直しについて協議し、医療費の一部自己負担導入について委員から異論はなかった。
 高齢化の進展や08年9月のリーマン・ショックなどをきっかけに生活保護を受けている人が急増しており、今年6月現在の受給者は約211万人。これに伴って、生活保護費も増加傾向にあり、10年度実績で総額約3・3兆円(国の負担が2・4兆円、残りを地方自治体が負担)に上る。このうち、公費で医療費を全額負担する「医療扶助」が約47%を占め、金額では約1・5兆円に膨らんでいる。(以上(2012年10月23日09時57分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121022-OYT1T01829.htm

ベンツなど9台保有の男、生活保護費詐取認める
 札幌市白石区で6月、覚醒剤取締法違反(使用)容疑で緊急逮捕された後、乗用車で約9時間にわたり逃走し、同法違反などに問われている住居不定、無職伊藤学(まさと)被告(53)の公判が23日、札幌地裁であった。
 この日は、伊藤被告が生活保護費をだまし取ったとされる詐欺罪の罪状認否などが行われ、伊藤被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
 検察側は冒頭陳述で、伊藤被告が白石区で生活保護を受給していた2010年9月頃から、中古車販売業を始め、自己名義のベンツなど計9台の車を保有していたことを明らかにした。伊藤被告が、こうした車で区役所やインターネットカフェの駐車場に乗りつけていたと指摘し、「車の保有を隠し、生活保護を申請した」と主張した。(以上(2012年10月23日14時29分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121023-OYT1T00854.htm

 民主党は、憲法に定められた「文化的最低限度の生活」しかできない生活保護に対して、医療費の一部自己負担を追わせることを検討しているらしい。
 生活保護費が増えているのは分かるが、憲法に定められた最低限度の生活費から医療費を支払えと言うことは、憲法違反になるのではないだろうか。それとも、生活保護費以下の国民年金で生活している人もいるのだからという言い訳でもするのだろうか。生活保護費以下の生活を強いている国民年金制度が既に破綻していることを認めないためだろうか。どちらにしても、矛盾した制度を立て直せなかった長妻昭に年金制度を語る資格はないのだが、あちこちで年金制度について好き勝手の放言を続けている。言うだけ番長・前原誠司に劣るとも勝らぬ行為だと思う。
 一方、生活保護を受けながら、ベンツを乗り回せると言う方が、生活保護については問題だ。そのような違法受給者をゼロにすることが最優先課題ではないのだろうか。そのようなことは無視して、本当に生活保護受給を必要とする人への保護費を実質カットすることを考えること自体、論理破綻をしている。絞れる所から絞るでは、法の下の平等にも抵触する話だ。
 法的な保護が必要な人にはカネが回らず、シロアリが食い荒らす分は平気な民主党政権に、憲法の話をしても無理かも知れない。法案が成立して、憲法違反の最高裁判決が下りるまでには、民主党は宮中分解をしていることは確かだ。(No.3457-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日銀を混ぜくるためのスケジュール

前原経済財政相が「時間許せば出席」 30日の日銀決定会合
 前原誠司経済財政担当相は23日の閣議後会見で、30日に開かれる日銀の金融政策決定会合について、「閣議と国会が最優先の私の責務だが、時間が許せば、ぜひ出席したい」と述べた。
 前原氏は今月5日の決定会合に政府代表として出席。閣僚の出席は、平成15年4月の当時の竹中平蔵経済財政担当相以来で、異例だった。
 前原氏が今回の決定会合に出席した場合、あらためて日銀に一段の金融緩和を要請するとみられる。(以上(MSN産経ニュース2012.10.23 12:20)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121023/fnc12102312220010-n1.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、30日の日銀決定会合に時間が許せば出席するとほざいたらしい。
 言動不一致の言うだけ番長・前原誠司が、日銀決定会合に出席しても百害あって一利なしだろう。何しろ前原の発言には責任が伴っていない、その場限りの放言でしかないのだから!言うだけ番長・前原誠司は「閣議と国会が最優先の私の責務」とほざいているが、実際は、「放言で世間に迷惑を掛けることが最優先の私の責務」と言い換えられるだろう。「年内解散」にしても、民主党として言っているのか、閣僚として言っているのか、本人も分かっていないのだろうが、野田豚も輿石ミイラも前原の私見としか認めていない。僕はこんなに頑張っているのにと声を大きくしてほざいてみても、前原誠司の言動は、日本を惑わせて無駄な血税を垂れ流すだけのものでしかない。
 京都府民は、言うだけ番長・前原誠司を胸を張って国会に送り出しているのだろうか。それだとすれば、京都府民は平安時代の意識レベルなのだろうか。(No.3457-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつの間に安住が党の責任者

仙谷氏「なぜこんな人事を」民主にも任命責任論
 外国人からの献金受け取りや暴力団関係者との交際が発覚した田中慶秋法相(74)が今月1日の第3次改造内閣の発足からわずか3週間余りで辞任に追い込まれたことで、野田首相の求心力低下は避けられず、政権運営は厳しさを増している。
 与党幹部からも批判の声が上がり、内閣支持率が低迷する中で大きな打撃だ。
 民主党の安住淳幹事長代行は23日、国会内で記者団に、「党の責任者としては大変申し訳なかった。国民から見ればいろんな批判もあると思うので、謙虚に受け止めなければならない」と謝罪した。一方で、「(田中氏は)体調が万全でない。診断書もある」とも強調した。「健康問題による自発的な辞任」と位置づけることで、早期に幕引きを図りたい意向を示したものだ。
 だが、田中氏起用への批判は、民主党内からも出ており、幕引きにはほど遠い状況だ。仙谷由人副代表は23日朝のTBS番組で、「任命した責任みたいな話には当然行く。なぜこういう人事をしたのか本当に分からない」と述べた。(以上(2012年10月23日17時26分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121023-OYT1T01018.htm

 暴力団がお友だちの田中慶秋が、やっと法相を辞めたが、それに対して、ちびっ子ギャング・安住淳が頓珍漢な謝罪をした。
 安住淳は、田中慶秋のことについて「党の責任者としては大変申し訳なかった」とほざいているが、ちびっ子ギャング・安住淳のどこが党の責任者なのか、いつの間にか民主党代表よりも偉くなったような言いぐさだ。単に、ちびっ子ギャング・安住淳は、幹事長代行に過ぎない。大臣になってから診断書を出させるのではなく、大臣になる前に健康診断結果を出させるべきではなかったのだろうか。それにしても、ちびっ子ギャング・安住淳は、幹事長代行になって天下を取ったつもりになって有頂天状態だ。ちびっ子ギャング・安住淳が党の責任者として発言している以上、責任を取って幹事長代行を辞任するのが、野田豚に責任論が及ばなくするためには必要だろう。口先だけの責任論で逃げる民主党は見飽きているのだ。ガキの出る話ではないことを民主党幹部は、ちびっ子ギャング・安住淳に分からせる必要があるだろう。
 そういえば、ちびっ子ギャング・安住淳は、自分から暴走族であったことを自白している。暴走族と暴力団とは近い関係にある。民主党は、暴走族時代の安住淳が、暴力団との関わりがなかったのか明確にする必要があるだろう。(No.3457)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悪事がばれると体調が悪くなる

田中法相、辞表を提出「職務を全うできない」
 田中慶秋法相(74)は23日午前、「体調が万全ではなく、職務を全うできない」として、秘書官を通じて、野田首相に辞表を提出した。
 首相は辞表を受理した。近く後任を決める。1日の第3次改造内閣発足から3週間で閣僚が辞任する事態になり、野党が首相の任命責任を厳しく追及するのは確実だ。29日召集の臨時国会で首相は厳しい国会運営を迫られる。
 田中氏を巡っては、閣僚就任後、外国人献金問題や、暴力団関係者との交際が発覚。さらに、野党の国会への出席要求に応じず、こうした一連の問題の責任を取った形だ。自発的な辞任の形式を取ったものの、事実上の更迭との見方が出ている。
 首相は23日午前の閣僚懇談会で、田中氏の辞任について、「引き続き加療が必要なためだ。非常に残念なことだ」と語った。首相は法相の臨時代理は置かず、早期に後任を決めて、臨時国会へ向けて態勢の立て直しを図る。(以上(2012年10月23日11時52分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121023-OYT1T00285.htm

 暴力団とのどろどろの関係を暴露された田中慶秋は、急に体調が悪くなり法務大臣を辞めた。
 入院した理由が高血圧というのだから、大臣になったとたんに高血圧を発症したと言うことはあるまい。高血圧というのが本当であれば、大臣要請時に断るのが筋だろう。しかし、田中慶秋は二つ返事でOKしている。暴力団との関係がバレてから、公務が入ったとして野党の委員会出席に応じず、翌日は、病院の前で車を降りて歩いて行ったというのだからどこまでが、体調なのか分かったものではない。短期間の大臣であったが、法相としての暴力団との関係以外に、拉致担当相として、「拉致被害者家族」を「遺族」と称したことは忘れてはならない。ボキャブラリーも無い輩が大臣などとこれほどふざけたことはない。が、これで田中慶秋には、死ぬまで漏れなく『元法相』の肩書きが付くのだから、これほど美味しい冥土の土産はあるまい。
 体力よりも知力が欠如している田中慶秋という醜態を晒した民主党は、次に何奴を法相・拉致担当相に据えるのだろうか。選挙管理内閣ならば、野田豚が兼務していれば済むことだろう。(No.3456-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前原誠司の妄想が止まらない

前原「年内解散」発言、「総辞職狙い」とうがった見方も
 「年明けに解散したら、『近いうち』じゃない」-。前原誠司国家戦略担当相のこの正論が政府・民主党内に波紋を広げている。「臨時国会で審議拒否も辞さない構えの自公両党への誘い水」と評価する声もあるにはあるが、多くの議員は前原氏の発言に別の意図をかぎとる。解散できない野田佳彦首相に圧力をかけ、退陣を促そうという「野田降ろし」を意図した発言だという見方だ。
 前原氏は22日も神戸市内で記者団に、「私の考えは変わっていない」と強調した。その上で、「(首相が解散の)時期を明示できない気持ちはよくわかる」とも述べた。
 先の民自公党首会談で、首相は「近いうち」としてきた解散時期を確約しなかった。「年内解散」を求めてきた自公両党はこれに反発し、臨時国会での特例公債法案の成立に赤信号が灯っている。だからこそ、「首相も内心では年内解散を考えている」というメッセージを発信したと、前原氏は言いたかったようだ。
 しかし、前原氏の狙いは首相にまったく理解されなかった。首相は22日、「日本維新の会」の松野頼久国会議員団代表から、「閣僚が解散について言うのはいかがなものか」と水を向けられると、「私もそう思います」と不快感をにじませた。
 政府・民主党幹部も前原発言の火消しに追われた。藤村修官房長官は記者会見で「個人的な話だ」と突き放し、輿石東幹事長も「解散は首相が判断するものだ。他の者が言ってもまったく関係ない」と言い放った。
 前原氏のアシスト行為は単なる「ありがた迷惑」でしかなかった。
 しかも前原氏は凌雲会という党内最大グループを率いる長だ。「ポスト野田」の有力候補でもある。だからこそ「『近いうち』は年内」という当たり前の発言が別の意味に受け止められているのも事実だ。
 「総辞職をあおっている。自分が首相になれば衆院選で少しでも民主党を救えると思っているはずだ」
 ある凌雲会メンバーはこう語る。年内解散が現実味を増せば、野田首相で衆院選は戦えないとの声に拍車がかかり、首相交代論が強まるとの見立てだ。
 「野田降ろし」が吹き荒れれば解散は遠のき、自公両党は反発する。国会は空転し、内閣支持率は一層低下-。首相にとってはまさに悪夢のシナリオだ。(坂井広志、力武崇樹)(以上(MSN産経ニュース2012.10.23 00:00)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121023/stt12102300030000-n1.htm

 野田豚と輿石ミイラが不快感を示した言うだけ番長・前原誠司の「年内解散」がひとり歩きしている。
 それは、野田豚に内閣総辞職をさせて、言うだけ番長・前原誠司が総理の座に着くと言うものだ。言うだけ番長・前原誠司がこのような妄想を抱いていたとすれば噴飯物だが、思考回路が単細胞の前原誠司なら考えそうなことだと誰もが思うことだろう。もし、前原が総理になって民主党の支持率がV字回復して、解散総選挙をやっても民主党圧勝となるのならば、先の民主党代表選挙で、言うだけ番長・前原誠司は野田豚支持を示さず、民主党のために私が総理をやりますと代表選に出馬していれば良かったのだ。まさか、言うだけ番長・前原誠司は、野田豚内閣総辞職、民主党代表再選挙などのセレモニーで政治空白をまた作るという考えなのだろうか。野田豚で総選挙を戦えないのは世論調査でも分かっていながら、野田豚を支持したのは言うだけ番長・前原誠司だ。民主党も、総理を言うだけ番長・前原誠司に代えて総選挙が戦えると考えるのならば、サッサと野田豚を引きずり下ろして、前原誠司を総理にすれば良いことだ。
 前原誠司の記事を見る度に、不快になる国民のことを考えたことがあるのだろうか。前原など八ッ場ダムでもう終わっているのだ。(No.3456-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

橋下のやり方朝鮮と変わらない

橋下氏、会見で説明要求…週刊朝日が「おわび」
 朝日新聞出版は「週刊朝日」10月26日号の橋下徹大阪市長に関する連載記事「ハシシタ 奴(やつ)の本性」第1回について、22日に一部地域で発売した11月2日号で、「同和地区を特定するなど極めて不適切な記述を複数掲載してしまいました。タイトルも適切ではありませんでした」などとして連載打ち切りを表明する「おわび」を掲載した。
 橋下氏は22日、大阪市内で記者団に、「次の記者会見に出てくるかどうかだ」と述べ、同誌編集部側に会見の場での説明を求めた。
 11月2日号は全国で23日から発売される。おわびは、河畠大四(かわばただいし)編集長名で、見開き2ページで掲載。10月26日号記事に対し、電話やメールなどで「差別を助長するのか」といった批判が相次いだとしたうえで、「差別を是認したり助長したりする意図はありませんでしたが、不適切な表現があり、ジャーナリズムにとって最も重視すべき人権に著しく配慮を欠くものになりました」と謝罪した。
 「社として、今回の企画立案や記事作成の経緯などについて、徹底的に検証を進めます」としたが、読売新聞の取材に対し、朝日新聞出版は「検証結果を公表するかどうかはコメントできない」としている。(以上(2012年10月23日07時22分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121022-OYT1T01387.htm

 橋下徹は、週刊朝日の「おわび」掲載に対して、同誌編集部側に会見の場での説明を求めたらしい。
 当初17日には、「社としての考え方をきちんと示してほしい」とほざいていただけで、ジャーナリズムとして週刊朝日は見開き2ページでおわび記事を掲載している。これで、週刊朝日としてはケリを付けたことになる。しかし今度は、橋下が週刊朝日側に会見の場での説明を求めるということに話を拡張した。まるで、韓国が日本の植民地支配に対しての謝罪を求める内容が雪だるま式に増えていくのと全く同じだ。橋下としては、何をやっても、維新の会の支持率が上向かないことに業を煮やして週刊朝日に八つ当たりしているのだろうが、このようなことをしても、逃げていった国民の期待は二度と戻らない。
 橋下は、大阪市長であり、国政云々にうつつを抜かしていないで、大阪市政に集中するべきだ。国政も市長も片手までできるほど甘い仕事ではあるまい。(No.3456-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前原を誰も止めずに不快感

衆院解散の前原氏発言、野田首相が不快感
 野田佳彦首相は22日、「日本維新の会」の松野頼久国会議員団代表と会談。
 前原誠司国家戦略担当相の衆院解散をめぐる21日の発言について、松野氏が「閣僚が解散について言うのはいかがなものか」と述べると、「私もそう思う」と応じ、強い不快感を示した。松野氏が記者団に明らかにした。(以上(MSN産経ニュース2012.10.22 15:48)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121022/plc12102215490007-n1.htm

輿石氏「解散は首相判断」と強調 前原氏発言へ不快感
 民主党の輿石東幹事長は22日午後の政府・民主三役会議で、前原誠司国家戦略担当相が公債発行特例法案などの懸案が解決すれば、野田佳彦首相が年内の衆院解散に踏み切るとの見方を示したことに不快感を表明した。「解散はあくまで首相が判断する。他の者がいくら言っても関係ない」と強調した。
 これに先立ち、藤村修官房長官も「解散を決めるのは首相だけだ。(政府内で解散時期の認識を)共有するような話ではない」と述べた。
 首相が19日の自民、公明両党との3党首会談で公債法案成立など三つの課題への協力を求めたことに関し、解散を判断するための環境整備にすぎないとの認識を表明。(以上(2012/10/22 14:41【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102201001448.html

 21日の言うだけ番長・前原誠司の放言について、野田豚も輿石ミイラも不快感を示したというのだから、あなたは何者と聞きたくなる。
 言うだけ番長・前原誠司の放言は今回に限ったことではない。無知無能の官房長官・藤村修も不快感を示して他人事のような記者会見を開いたが、言うだけ番長・前原誠司の放言を聞かされる国民の方が余程か不快だ。と言うより、前原が個人的発言をしただけで不快なのだ。
 民主党は、言うだけ番長・前原誠司の口を縫合して、何もしゃべられなくさせるだけ力を持った奴はいないのだろうか。(No.3456-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大臣のどこ探しても無い矜持

「入閣前に案内状」…小平大臣が資金パーティー
 小平忠正国家公安委員長・消費者相は21日夜、札幌市内のホテルで政治資金パーティーを開いた。
 約800人が参加し、来賓の中井洽衆院議員らが大臣就任を祝った。
 閣僚らの行動指針となる「大臣規範」は、大規模な政治資金パーティーの開催自粛を定めているが、小平氏の秘書は「入閣前に案内状を出しており、問題はない」と話した。
 また、小平氏は野田首相が重視する環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加についても言及し、「野田首相は推進論者だが、拙速に進めたら国が混乱する」と批判的な考えを示した。「これまで何度もTPPは間違っていると首相に訴えてきた。目前に控えた選挙という大きな試練にもマイナスだ」とも語った。(以上(2012年10月22日11時45分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121022-OYT1T00653.htm

 国家公安委員長兼消費者相の小平忠正が、大臣になったにもかかわらず「大臣規範」を破る大規模な政治資金パーティーを開き、こともあろうか秘書が、「問題ない」と釈明した。
 違反しても罰則がないのだから、小平忠正としては遣り得としか言いようがない。「李下で冠を正さず」という大臣としての心構えさえあれば、例え、大臣就任以前にセッティングをしていようとも、大臣になったからパーティーは開けないとカネを持って集まってくる人たちに頭を下げれば済んだことだ。このように、自分だけは別格という発想が民主党閣僚の中に蔓延している。一国の大臣を司ることのできる聖人君子などいないのだ。
 この一点においても、野田豚売国内閣が国民に信を問わなければならないことだ。(No.3456)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

放言を誰も咎めぬ民主党

首相は年内に解散と前原氏 「約束は絶対守る人だ」
 前原誠司国家戦略担当相は21日のフジテレビ番組で、野田佳彦首相が公言した「近いうち」の衆院解散時期に触れ「私の感覚では、年明けは『近いうち』でない。首相は約束を絶対守る人だ」と述べ、公債発行特例法案など懸案が解決すれば首相は年内に解散に踏み切るとの見方を示した。
 前原氏は前提として、公債法案と衆院の「1票の格差」是正、社会保障改革を議論する「国民会議」設置の3法案を挙げた。
 これに対し、民主党の安住淳幹事長代行は高松市内で記者団に「前原氏は個人の感覚として発言したと聞いている。党執行部の意思ではない」と強調した。(2012/10/21 12:49【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102101001239.html

 史上最悪の放言男兼言うだけ番長・前原誠司が、自分の感覚では、年明けは『近いうち』ではないと私見をあたかも国家戦略相の立場のような放言をまたやった。
 前原のこの放言が放言であることは無知無能の官房長官・藤村修が22日に公式記者会見の場で認定している。どうして、民主党とは、イオンの守護神・岡田克也、ちびっ子ギャング・安住淳、言うだけ番長・前原誠司と無責任な発言をしても知らぬ顔のできる輩が蔓延しているのだろうか。最低顧問という年だけ食った糞爺どもがいるが、誰も教育できるような人間性を持った奴がいないのだから始末が悪い。
 このようなことをやっていて、民主党の支持率がV字回復するという妄想癖があるようだが、総選挙が行われれば、一庶民としてマスコミが相手にしないようになるだろうから、そうすれば、これらバカどもも身に染みて分かることだろう。(No.3455-6)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復興費詐欺は使った者が勝ち

未執行分停止も視野 復興予算で平野氏
 平野達男復興相は19日の閣議後会見で、東日本大震災の復興予算が被災地復興と懸け離れた事業に使われている問題に関連し、本年度の復興庁一括計上予算について「一本一本精査し、必ずしも妥当と判断できないものは執行停止も視野に入れる」との考えを示した。
 しかし、一括計上予算による事業は、被災地の公共事業や災害廃棄物処理事業などが主。問題視されている各省庁の全国防災事業などとは性格が異なり、復興予算全体への精査で本来必要な事業の執行遅れも懸念される。
 復興庁によると、一括計上予算は復興特別会計に含まれる予算のうち、全国防災を除く公共事業や地方自治体向けの補助事業など被災地の復興と関連性が高い事業を同庁が一括計上。事業箇所を復興庁が決定した上で、各省庁に事業予算が配分される仕組み。本年度は1兆7429億円が計上され、このうち約5000億円がまだ執行されていない。見直しは未執行分の5000億円が対象になる見込み。
 平野氏の方針は、より厳しく復興予算を精査する考えを示したものといえるが、問題視されている事業のほとんどは各省庁が復興特別会計予算で事業化している。これらの各省庁の本年度事業については「各大臣の判断。だから城島(光力)財務相が(16日の復興推進会議で)『駆け込み執行のそしりを受けないように』との発言がある」と述べるにとどめた。
 ただ、平野氏は、復興予算をめぐり多くの問題視する指摘があることについては「国会などで指摘や疑問があること自体には真剣に受け止めなければならない」との見方を示した。(以上(2012年10月20日福島民友ニュース)より引用)
http://www.minyu-net.com/news/news/1020/news11.html

 復興費詐欺の実行犯である平野達男が、復興費の被災地以外のバラマキに対して、執行停止も視野に入れるとほざいたらしい。
 被災地以外への復興費の執行は、即時停止してから精査をすればよいことで、まず、出血を止めるという発想自体、無知無能の権化・平野達男には欠如している。さらに、執行済の予算についても、各省庁の来年度予算から差し引いて、復興費に戻させることが必要だ。当然、農水省のシーシェパード対策費など年利5%の利息を付けて返還させるべきだ。
 そして、諸悪の根源は、前財務相のちびっ子ギャング・安住淳なので、安住淳の証人喚問を次期臨時会では行うべきだ。(No.3455-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皮肉しか言えぬ岡田の太っ腹

将来の首相というより野党党首… 岡田氏、安倍氏に皮肉
 「野党の党首として振る舞うのか、将来の首相として振る舞うのかを見極める機会だったが、見事に野党党首らしい演じ方だった」
 岡田克也副総理は20日のテレビ東京の番組収録で、自民党の安倍晋三総裁をこう揶揄(やゆ)した。19日の民自公3党の党首会談で、野田佳彦首相の提案を蹴ったことを皮肉ったものだ。
 党首会談で首相は、特例公債法案と予算案を一体処理するルールづくりを提案した。ただ、衆院の解散時期を明示しなかったことで、会談は決裂した。(以上(朝日新聞2012年10月20日20時1分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1020/TKY201210200380.html

 上から目線で、自分のことは棚に上げるのがお得意のイオンの守護神・岡田克也が、安倍氏に対して、「野党の党首として振る舞うのか」とほざいたらしい。
 既に下野したのと同じことをやっている民主党に言われる筋合いのことではないだろう。輿石ミイラが3党首会談の前に嘘をほざいて、野田豚が裏切ったことはどこに行ったのだろうか。イオンの守護神・岡田克也とすれば、民主党様がこのように仰っているのに蹴るとは何事かという上から目線しかできないのは、イオングループの創業者一族として好き勝手やってきた結果だろう。日本の国政は、一スーパーのイオングループのようにいかないことすら分かっていない唐変木兼頑固者が、日本の副総理というのだからへそが茶を沸かすというものだ。
 それにしても、民主党議員は無責任な放言が多すぎる。個人的な意見か民主党を代表した意見なのか、会見の場ではっきりさせるべきだし、そのようなことも分からない民主党議員に質問するマスコミも、これは個人的意見か、党の意見か明確に質すべきだと思う。(No.3455-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

橋下が朝日叩いて波に乗る

橋下氏「ケンカだけは自信ある」遊説で巻き返し
 新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長は20日、全国遊説を九州で開始した。
 9月の結党後、党の支持率は伸び悩んでおり、橋下氏は巻き返しに向けて既成政党への批判を強めた。
 遊説は鹿児島、熊本、福岡3市で行われ、副代表の松野頼久元官房副長官(国会議員団代表)も同行した。福岡市では「民主党は『あれやる、これやる』のオンパレードで政権交代を果たした」と、民主党政権を批判。「(維新の会は)皆さんに我慢してもらうところは我慢してもらう」と述べ、高齢者にも「適正なる負担」を求めていくとした。
 さらに、「次期衆院選で勝てなければ、今までの自民党と民主党との枠内通りだ」と強調し、日本の立て直しに維新の会の躍進が必要だと訴えた。鹿児島市では「体制を変えるには(言葉での)ケンカの強さが重要だ。僕はケンカだけは自信がある」と述べた。
 維新の会は全国に300~350人程度を擁立する方針だ。橋下氏は遊説を通じ、党の組織基盤を欠く地方への浸透を狙っている。(以上(2012年10月21日06時44分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121020-OYT1T00836.htm

 大阪市政をほったらかしにして日本維新の会にうつつを抜かしている橋下徹が、週刊朝日の記事で朝日新聞をとっちめたことに味を占めて「ケンカだけは自信ある」とほざいたらしい。
 屁理屈弁護士・橋下徹の真骨頂らしい言葉だが、天下の朝日新聞を叩いたことで天下を取った気分になるようでは、橋下の天下もなく終わることだろう。もう既に、日本維新の会の舞台裏まで世の中に曝されてしまっている。8月に総選挙が行われていたならば、大躍進を遂げて政権を取っていたかも知れない。しかし、今の陣容を見る限り、とても国政を託せるような現職国会議員もいないのだ。いくら代表が喧嘩だけ自身があるとほざいた所で、政治は喧嘩ではないのだ。国民は民主党に騙され、野田豚に騙され、それほど学習効果の無いものではない。
 これから総選挙まで、裸の王様・橋下徹の全国行脚は続くだろうが、橋下の面を見たくて集まった有権者が、日本維新の会に投票することとは限らないことに早く気づくべきだろう。橋下徹は、テレビ番組で屁理屈弁護士をやっている程度の奴だ。(No.3455-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誤認より気になる警察の取り調べ

警視庁も誤認逮捕を謝罪へ 襲撃予告、容疑者供述は虚偽
 遠隔操作されたパソコンからの犯罪予告事件で、警視庁は、都内の幼稚園と子役タレントに襲撃予告メールを送った容疑で誤認逮捕したとして、21日に刑事部幹部が福岡市の男性(28)の自宅を訪問し、謝罪する。
 警視庁は19、20の両日、男性に逮捕時の経緯や取り調べの際の状況について話を聴いた。捜査関係者によると、男性は聴取に対し、逮捕後に容疑を認めた供述はすべてうそだったと明かした。
 男性は、9月1日に逮捕されてから27日に釈放されるまで、同居女性が事件に関与していると思いこんでいたと説明。逮捕された際、動機について「子どもが騒ぐ声を聞き、いらいらしたからやった」と供述したことについては「同居女性が以前、子どもが嫌いだと言っていたのを思い出し、ストーリーを作った」と話したという。(以上(朝日新聞2012年10月21日1時13分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/1020/TKY201210200435.html

 今回のIPアドレスの詐称に気づかなかった警察当局の誤認逮捕と言われる事件で、警察が容疑者扱いされた人に頭を下げて回っている。
 しかし、警察がIPアドレスの詐欺に気づかず容疑者を逮捕したことよりも、もっと大きな問題がある。それは、無実の人から、無理矢理嘘の自白を取ったことだ。この事件の取り調べで、取り調べの可視化はしていないのだろうか。もし、DVDに録画されているのであれば、警察庁は全てを国民の前にオープンにする義務がある。江戸時代の目明かしの流れを継いだ警察が、未だに前近代の取り調べをやっていたことが明らかになったのだ。謝罪では済まない話だ。もし、IPアドレスの詐称が分からなければ、容疑者扱いされた方々は、自白をしたというので裁判で間違いなく有罪判決を受けていたことだろう。それならば、取り調べで自白を取った刑事は、公務員職権濫用罪なり該当する刑法犯として処罰しなければ、話は納まらない。
 これら一連の事件は、警察庁トップも含む、取り調べで自白を強要した担当刑事に至るまで、懲戒免職は当然、刑務所に入れて反省させるのが法治国家というものだろう。(No.3455-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹島がなけりゃ日本もオンエアー

少女時代、オンエア中の寝具広告のフレーズが流行中?
  少女時代が出演している寝具広告のニューバージョンがオンエアされた。
  少女時代は今年4月にオンエアされたエースベッド「Have A Good チャム(=睡り)-科学に聞いてみよう」編の広告に出演し、少女時代ならではのスペシャル群舞を披露している。
  午前9時から午前1時まで長時間続いた広告撮影で、少女時代の専属トレーナーはエースベッドだけのためのダンスを特別に考案した。たった10分で新しいダンスを完全に身に着けた少女時代のメンバー間の呼吸は、これ以上なくぴったりだった。15秒という非常に短い広告時間のたため、その一部だけしか公開されないのは惜しいとの声が聞かれるほどだ。
  「ベッドは家具じゃないよ~」とのフレーズを口ずさみながら、少女時代がさわやかな笑顔で「Have A Good チャム」とささやくエンディング部分は、消費者が知らず知らずのうちに真似てしまうほど中毒性あるフレーズだ。恋人や友人との間で夜のあいさつとして使われるなど、いまや流行語として定着しつつある。(以上(2012年10月19日14時42分[(c)ISPLUS/中央日報日本語版]より引用)
http://japanese.joins.com/article/603/161603.html?servcode=700&sectcode=740

 韓国では、少女時代のCMが人気を博しているそうだ。
 我が日本では、李明博が竹島上陸して以来、午後9時台の韓ドラは、竹島問題があってもファンミーティングを開いた日曜日のNHKだけになってしまった。少女時代も竹島問題がなければ、もっと日本のCMにも出ていたことだろう。グンちゃんのマッコリのCMも無くなってしまった。かと言って、野田豚が竹島問題を解決しようという意欲さえ見せていない。
 少女時代は、来年春に日本ツアーを企画しているらしいが、それが政治によって潰されないことを祈りたい。そのためには、野田豚を始末するしかあるまい。(No.3455)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

解散に開き直っている岡田

解散要求なら再会談不要=田中法相進退「本人が判断を」-岡田副総理
 岡田克也副総理は20日、テレビ東京の番組で、民主、自民、公明3党首が再会談する可能性について「(衆院解散の)日を特定しなければ何もしないということであれば、やる必要はない」と述べ、自公両党が特例公債法案などの成立に協力する条件として解散時期の明示を求める限り、話し合いの余地はないとの立場を示した。
 岡田氏は「(自公は)解散時期を明確にしないとその先の話はできないと(主張している)。それを取り下げていただかないと」と強調。自民党が29日召集の臨時国会で審議拒否の構えを示していることに対し、「ほかの野党はそういうことにはならないのではないか」とけん制した。
 また、田中慶秋法相の進退について「田中さんは今、入院中だ。病気の状況をよく見極めてどうするか、まずご自身が判断されることになる」と自主的な判断を求めた。(以上(時事ドットコム2012/10/20-12:37)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012102000152

 3党首会談の決裂で、イオングループの守護神・岡田克也がキレたようだ。
 3党首会談の再会談もしなくて良いというのだから、野党は民主党に歩み寄る必要など無い。国会が空転すれば、誰が悪いと国民が考えるかも分かっていない原理主義者だ。自民・公明両党が協力しなければ、「ほかの野党はそういうことにはならないのではないか」とまでほざいた以上、社民党と共産党と一緒に議論すればよいだろう。やれる者ならやってみればよい話しだ。そうすれば、社民党も共産党も統一会派を作ってくれるかも知れない。
 「バカは死ななきゃ治らない」という諺があるが、強引に岡田克也がやってできるものなら試しにやればよいことだ。国政が、イオンの強引な経営のようには行かないことを悟るだろう。(No.3454-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一ヶ月辛抱するという民主

臨時国会「11月30日まで」 民主党幹部
 民主党幹部は20日、今月29日に召集する臨時国会の会期について、11月30日までの33日間とすることで調整する方針を明らかにした。11月中に国会を閉じることで12月の予算編成に集中したい考えで、22日に開く政府・民主三役会議で正式決定する。
 ただ、自民、公明両党との党首会談が決裂し、冒頭から審議拒否の可能性もある中、特例公債法案や衆院選挙制度改革法案を会期内に成立させられるかは不透明だ。民主党幹部は「特例公債法案が成立しなけばどうなるかわからない」とも述べ、審議の状況次第で会期延長を検討する考えを示した。(以上(朝日新聞2012年10月20日11時18分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1020/TKY201210200159.html

 3党首会談がご破算になった民主党だが、延命のために臨時国会も開催しないと揶揄されていることの責任逃れに1か月ほど臨時国会の開催を決めたらしい。
 と言っても、野党の協力が得られない以上、国会が空転するだけの可能性が高い。そうなった場合、野田豚としては、野党が協力しないから国会が空転し、悪いのは野党だと民主党の支持率が急上昇を描くと考えているようだ。そのために、1か月何があっても、知らぬ存ぜぬで国会を乗り切る気なのだろう。
 果たして、国民は民主党が考えているほどバカなのだろうか?(No.3454-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢氏に言われたくないマニフェスト

生活の小沢代表、「0増5減」先行に慎重姿勢
 【ミュンヘン=松下正和】新党「国民の生活が第一」の小沢代表は19日夜(日本時間20日未明)、ドイツのミュンヘン市で同行記者団と懇談し、衆院選の「1票の格差」是正に向けた小選挙区の「0増5減」の先行実施について慎重な姿勢を示した。
 「マニフェスト(政権公約)で国民と約束したから、できるだけ定数削減を図るべきだ」と述べ、比例選定数の削減も必要との考えを示した。(以上(2012年10月20日12時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121020-OYT1T00439.htm

 放射能が怖くて、原発菅災後選挙区にも入らなかった小沢一郎が、「脱原発」のパフォーマンスのためにドイツを訪問しているが、そこで好き勝手をほざいたようだ。
 公職選挙法の「0増5減」の先行実施にいちゃもんを付けて、「定数削減を図るべき」とほざいたらしいが、衆議院の定数削減ならば、小沢一郎が幹事長をやっている時なら、簡単に法案が成立していたのだ。それをほったらかしにして、予算の陳情は幹事長が取り仕切るとかカネにご執心だったのは、どこのどなただろうか。「自分とカネが一番」の小沢一郎からは聞きたくない話だ。
 岩手県民は、目先のことに囚われてはならない。原発菅災時に小沢一郎が選挙区に何をやってくれたかよく考えるべきだ。(No.3454-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国会を開かぬことが延命ぞ

首相、延命考えてない…安住氏が自公をけん制
 民主党の安住淳幹事長代行は20日午前の読売テレビの番組で、野田首相が19日の自民、公明両党との党首会談で衆院解散の時期を明示しなかったことについて、「自民党の安倍総裁も首相をやったのだから、解散なんて言えない(と分かるはずだ)。冷静にみれば首相は延命なんて考えていない」と述べ、首相への批判を強める自公両党をけん制した。
 また、暴力団関係者との交際が発覚したことなどの責任を取り、辞任する見通しとなった田中慶秋法相について、大阪市内で記者団に「ご自身と首相が判断することだ」と語った。(以上(2012年10月20日12時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121020-OYT1T00436.htm

 復興予算をばらまいた張本人であるちびっ子ギャング・安住淳が、立場変われば言うこと変わるで、野田豚は延命を考えていないとほざいたらしい。
 野田豚は、谷垣お坊ちゃまに来年度予算は手を掛けないと騙したらしいが、今では、来年度予算も自分でやるとほざいているではないか。問責決議を受けて延命を考えていないのであれば、特例公債法案と公職選挙法改正案だけは、何とか通して下さいと野党に土下座するのが筋だ。ちびっ子ギャング・安住淳の子供の出る幕ではない。それに、暴力団とのどろどろの関係を暴かれて、急きょ体調が悪くなった田中慶秋についても、「ご自身と首相が判断することだ」とほざいているが、代わりの法相がいなくて交代の先送りをしているぐらい誰の目からも明らかだ。代わりがいなければ、総理が兼務でもして、サッサと田中慶秋を辞めさせるべきだ。
 幹事長代行になったことで無罪放免になった格好だが、復興予算のバラマキを行った張本人はちびっ子ギャング・安住淳だ。臨時国会では、安住淳の証人喚問で、悪行三昧を公にし、責任を問うべきだ。そうすれば、他人事のようにはほざけないだろう。(No.3454-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

工場が火を噴くまさに火の車

広島のマツダ工場事故、水蒸気爆発か 溶けた鉄こぼれる
 20日午前1時50分ごろ、広島市南区宇品東4丁目の自動車メーカー「マツダ」の本社工場で爆発が起き、作業中の男性社員3人が熱風などで軽いやけどを負った。県警は、原材料の溶けた高熱の鉄が容器からこぼれ、水と接触して水蒸気爆発を起こしたとみて、業務上過失傷害の疑いで調べている。
 広島南署などによると、現場はエンジン部品をつくる「宇品中地区鋳造C棟」。溶鉱炉で溶けた約3トンの鉄をバケツ状の容器(直径約1メートル、高さ約1.5メートル)に移し、台車で運ぼうとした際に容器が横転。鉄が流れ出たという。
 溶鉱炉の周りに冷却用水の管が設置されており、爆発後に管が破損しているのが確認された。容器が倒れた際に管を壊し、高熱の鉄が冷却水に触れた可能性があると県警はみている。(以上(朝日新聞2012年10月20日18時47分)より引用)
http://www.asahi.com/national/update/1020/OSK201210200093.html

 財務が火の車のマツダで、工場が火を噴き、従業員がやけどをするという労働災害が発生した。
 原因は、溶融した鉄が容器ごと横転し、冷却水に触れて水蒸気爆発を起こした可能性が高いという。しかし、例え溶融した鉄が容器ごと転倒しようが、その周囲に水があること自体、工場設計に問題があるか、工場運営に問題がある。労働基準局は、マツダ広島工場を全停止させて、安全管理について徹底的に洗い出させる必要がある。何しろ、工場内で負傷して役所が労災を認めても、裁判をやって責任逃れをしようというのがマツダだ。当然、マツダとしては、全てのリソースをメキシコ工場に投入しているので、日本の工場など危険箇所も放置しているのだろう。どうせ、作業に当たっていたのは派遣か日雇いだろう。きっちりとマツダは労災として取り扱って欲しいものだ。
 それにしても、作業現場は作業者が一番分かっているはずだが、御用組合のマツダ労組は放置していたのではないだろうか。(No.3454)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見せかけの何も決まらぬ臨時会

首相、解散時期を明示せず 臨時国会29日召集
 野田佳彦首相(民主党代表)は19日、自民党の安倍晋三総裁、公明党の山口那津男代表と国会内で会談し、谷垣禎一自民党前総裁と合意した「近いうち」の衆院解散について「言葉の重みと責任は自覚している。私を信じてほしい」と述べるにとどまり、時期を明示しなかった。安倍、山口両氏は納得せず会談は決裂した。政府・民主党は同日の三役会議で臨時国会を29日に召集し、会期は約1カ月とすることを決めた。
 会談で首相は衆院選挙区の「一票の格差」を是正するための「0増5減」の先行実施について「多くの党が言うなら、それを含め幹事長級で議論する」と提起した。特例公債法案については予算と一体で処理するルール作りを提案した。社会保障制度改革国民会議の設置にも協力を求めた。
 会談後、首相は記者団に年末に向け、平成25年度予算案編成の作業を進める考えを示した。
 安倍氏は会談後の記者会見で「首相の誠意のなさに怒りを覚えた」と反発。山口氏も「具体的に新しい提案があると言っておきながら、非常に国民をバカにした話だ」と批判した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.19 23:20)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121019/stt12101923210018-n1.htm

 輿石ミイラの嘘に乗せられて3党首会談で、野田豚が裏切った直後、民主党は臨時国会の召集を決めた。
 3党首会談が決裂した以上、臨時国会を開催しても何も決まらない血税を垂れ流すだけの国会にしかならない。野田豚としては、民主党が決めることを決めないで先送りしているという世論に、そうではないという意思表示なのだろうが、党首選から1か月も何もしないで、新閣僚の不祥事だけが暴かれるだけなのだから呆れてものも言えない。さらに野田豚は、谷垣お坊ちゃまとの密約でやらないはずだった来年度予算案編成もやる気らしいので、目じれ国会でどうやって法案を成立させるつもりなのか、国民に明らかにする責任がある。
 無駄な作業で時間を潰すより、こうなったら総選挙が「違憲」だろうが、解散総選挙をして民主党を政権から引きずり下ろすしか手があるまい。(No.3453-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

解散に開き直っている岡田

解散要求なら再会談不要=田中法相進退「本人が判断を」-岡田副総理
 岡田克也副総理は20日、テレビ東京の番組で、民主、自民、公明3党首が再会談する可能性について「(衆院解散の)日を特定しなければ何もしないということであれば、やる必要はない」と述べ、自公両党が特例公債法案などの成立に協力する条件として解散時期の明示を求める限り、話し合いの余地はないとの立場を示した。
 岡田氏は「(自公は)解散時期を明確にしないとその先の話はできないと(主張している)。それを取り下げていただかないと」と強調。自民党が29日召集の臨時国会で審議拒否の構えを示していることに対し、「ほかの野党はそういうことにはならないのではないか」とけん制した。
 また、田中慶秋法相の進退について「田中さんは今、入院中だ。病気の状況をよく見極めてどうするか、まずご自身が判断されることになる」と自主的な判断を求めた。(以上(時事ドットコム2012/10/20-12:37)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012102000152

 3党首会談の決裂で、イオングループの守護神・岡田克也がキレたようだ。
 3党首会談の再会談もしなくて良いというのだから、野党は民主党に歩み寄る必要など無い。国会が空転すれば、誰が悪いと国民が考えるかも分かっていない原理主義者だ。自民・公明両党が協力しなければ、「ほかの野党はそういうことにはならないのではないか」とまでほざいた以上、社民党と共産党と一緒に議論すればよいだろう。やれる者ならやってみればよい話しだ。そうすれば、社民党も共産党も統一会派を作ってくれるかも知れない。
 「バカは死ななきゃ治らない」という諺があるが、強引に岡田克也がやってできるものなら試しにやればよいことだ。国政が、イオン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノーベル賞の副賞は洗濯機

洗濯機修理中だった山中氏へ、閣僚が新品を贈呈
 ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった山中伸弥京都大学教授に対し、野田内閣の有志16人が新しい洗濯機を購入するための祝い金16万円を贈ることになった。
 田中文部科学相が19日の記者会見で明らかにした。山中氏は受賞の報を受けた際、洗濯機を修理中だったとされることから、田中氏が16日の閣僚懇談会で洗濯機贈呈を提案した。
 田中氏は「ドクター(山中氏)が18日上京していたので、人を介して目録を渡した」と説明。文科省などによると、藤村官房長官、前原国家戦略相、樽床総務相は出身選挙区の関係で、寄付行為を禁ずる公職選挙法に触れる恐れがあるため、3人を除く16人が個人的に1万円ずつ贈ることに決めたという。(以上(2012年10月19日18時45分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121019-OYT1T01162.htm

 田中真紀子の発案で、ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授に国民栄誉賞ではなく洗濯機が贈られた。
 16万円というのだから、なでしこジャパンの推定市価3万円の熊の筆と比べて、さすがノーベル賞、別格の扱いだ。それも、国家財政を心配してか、閣僚のカンパというのだからこれほどすばらしいことはない。これを良い前例として、政府が決めた褒賞に対しては全て閣僚のポケットマネーでやるようにして欲しいものだ。
 それにしても、「政治とカネ」にまみれた藤村官房長官、前原国家戦略相、樽床総務相の3匹が参加しなかったというのも、面白い見世物だ。(No.3453-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交渉相手が諦めるまで「近いうち」

首相は解散時期明示せず、3党首会談物別れ
 野田首相(民主党代表)は19日夕、自民党の安倍総裁、公明党の山口代表と国会内で党首会談を行った。
「近いうち」に行うとした衆院解散について、首相は具体的な時期を示さなかったのに対し、安倍、山口両氏は解散時期の明示を主張、会談は物別れに終わった。党首会談後、政府・民主党は29日に臨時国会を召集する方針を決めたが、自公両党は反発を強めており、野田政権の国会運営は極めて厳しいものになりそうだ。再会談の見通しは立っていない。
 3氏の会談は初めてで、約40分間行われた。3党の幹事長も同席した。
 会談で首相は、8月に谷垣禎一・前自民党総裁、山口氏と合意した「近いうち」の衆院解散について、「大変重たい確認事項であり、責任は十分自覚している」と述べた。「だらだらと延命を図るつもりはない。条件が整えば、きちっと自分の判断をしたい。自分を信じてほしい」とも強調した。
 首相は、「近いうち(解散)を判断するための三つの環境整備」として、〈1〉赤字国債発行のための特例公債法案の早期成立〈2〉衆参両院の「1票の格差」是正などによる選挙制度改革の実現〈3〉社会保障・税一体改革を具体化する社会保障制度改革国民会議の早期設置――を挙げ、自公両党の協力を求めた。衆院解散に向けた“条件”を示した格好だ。(以上(2012年10月19日21時41分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121019-OYT1T01293.htm

 新しい提案があるとうそぶいた輿石ミイラに騙されて、自民・公明両党の代表が党首会談に臨んだ。
 しかし、輿石ミイラの幹事長会談での話しは、怪談であり嘘八百だった。野田豚は、自分が問責決議を受けたことも忘れているのか、自分の好き勝手をほざいただけというのだから、どうしようもない憲政史上最低最悪の総理だ。一方的に協力を呼びかけたというのだから身の程知らずもいい加減にして欲しい。野田豚からすれば、「条件が整えば、きちっと自分の判断をしたい」という言葉で確約をしたつもりらしいが、これまでも、「近いうち」で自民公明両党は騙されて消費税増税法案を可決している。野田豚は、谷垣お坊ちゃまに「来年度の予算編成はしない」と口頭で約束したらしいが、その一方で、予算の準備は月々で必要なことをやっているというのだから、野田豚の脳みその思考回路は壊れている。
 これまで、憲政史上最低・最悪の宰相として名誉ある地位を占めた歩く国賊・菅直人でも、条件を出してそれが満たされたら辞任すると明言している。野田豚は、歩く国賊・菅直人を越える最低・最悪の宰相の座を射止めたようだ。(No.3453-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

輿石の生兵法は怪我のもと

「戦わずして勝つ」…輿石氏、なお解散回避
 18日の民主、自民、公明3党の幹事長会談で、民主党の輿石幹事長は、衆院解散について、野田首相から具体的な提案があると伝えた。
 しかし、早期解散を回避する輿石氏の戦略は変わらず、首相も同調しているとみられる。事態打開は、なお不透明だ。
 自民、公明両党は、赤字国債発行を可能にする特例公債法案に協力する条件として、年内の解散を約束するよう迫っているが、輿石氏は、この取引に応じず、自公と突っ張り合う“チキンゲーム”を辞さぬ構えだ。
 「動かざること山のごとしだ」
 当面の対応について、輿石氏はこう周辺に語っている。法案が通らないままだと、予算が足りなくなり、国民生活に影響が及ぶ。「民主党が動かず耐えていれば、自公の方が世論の批判に抗しきれなくなり、解散の確約がなくても、法案に賛成するようになる」と判断しているようだ。輿石氏は「戦わずして勝つだ」とも漏らしている。
 18日の3党幹事長会談で、輿石氏は、19日の3党首会談で、首相から「近いうち」解散に関する新提案があると語った。
 同時に、特例公債法案と「1票の格差」是正を含む衆院選挙制度改革の法案の成立、社会保障制度改革国民会議の早期設置という三つの課題を挙げて、「『信を問う』と言っても信を問える状況になっていない側面もあるだろう」とも語った。輿石氏周辺からは「3点セットを解散の条件と位置づけることで、解散を先送りするのが狙いだ」との指摘が出ている。(以上(2012年10月19日10時31分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121019-OYT1T00243.htm

 輿石ミイラは、一応「孫子の兵法」は読んでいる見たいだが、果たして、今の民主党政権の状況を客観的に評価できているのだろうか?
 「動かざること山のごとし」で、民主党が動けないのは野党の責任だと国民が認識してくれれば、それも兵法の一つだ。しかし、田中慶秋、樽床伸二と突っ込み放題の輩を大臣に据えて、そいつらの悪行が暴かれたのだから、攻める方からすればどこか攻めればよいか迷うほどネタが上がっており、外堀が埋められた状況だろう。19日の党首会談も、民主党が先送りしているという世論に負けて設定したのではないだろうか。輿石ミイラは、「戦わずして勝つだ」とほざいているらしいが、民主党政権は、既に籠城戦に入っており、日一日と戦況が悪くなっていることさえ感じていないらしい。
 アンチ野田の民主党議員もそろそろ寝返っても良い時期ではないだろうか。それとも、輿石ミイラと心中したいという気になったのだろうか。(No.3453-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病院の駆け込み寺は変わらない

「胸が痛い」と病院へ 田中法相、予定変更相次ぎ混乱
 【田村剛】田中慶秋法相をめぐっては、外国人献金に暴力団幹部との交際など、1日の就任直後から問題が次々と明らかになっていた。19日は閣議や記者会見に出席せず、病院に向かった。
 19日午前9時半すぎ、東京・赤坂の議員宿舎を公用車で出発した田中法相は、待ち構えた記者の取材に対応せず、車内で携帯電話で話し込んでいた。
 その直後、法務省は閣議欠席を発表。相次ぐ予定変更に省内は混乱した。「どうなっているんだ」。スケジュールの調整を進めていた法務省幹部は、疲れ切った様子で顔をゆがめた。
 病院側や法務省の説明によると、田中法相は19日午前、「朝起きたら、胸が痛かった。血圧が高い」などと訴え、車で病院に。内科外来を受診し、精密検査を受けているという。病院で法相に会った省幹部は「辞任については聞いていない。昨日の段階では異常はなかった」と話した。(以上(2012年10月19日15時29分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1019/TKY201210190271.html

 田中慶秋は、18日は無理矢理公務を入れて参院決算委員会をサボり、19日には胸が痛いと閣議まで欠席し入院した。
 やっていることが、まるで昭和の政治家のような病院を駆け込み寺にして、医者に都合の良い診断書を書いて貰って、逃げ切ろうという算段のようだ。しかし、法相としての違法献金に対する説明をやらなければ収まりは付くまい。当然、それまでに法相辞任という方法はあるが、このような違法行為に手を染めるような法相を法相にした野田豚の任命責任は逃れられないものだ。「カネと政治」の身辺調査と精密検査が必要な輩は、閣僚に任命する前にきっちり検査してから、閣僚に任命すべきだが、民主党としてはこれでほぼ永久に政権からさよならするので、何が何でも元法相の肩書きが田中慶秋は欲しかったのだろう。
 このようにして閣僚を辞めても、漏れなく元法相と言う肩書きは一生付いてくる。田中慶秋としては、棚ぼたでこれだけの事が手に入るのだから、後は、ほとぼりが冷めるまで病院の特別室で寝ておけば良いだけだ。(No.3453)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安全な米は官邸で済む話

コメ検査で基準値上限=「十分に安全」と県-福島
 福島県は18日、2012年産米のモニタリング検査で、同県いわき市で生産されたコメから放射性セシウムの基準値の限度いっぱいの1キロ当たり100ベクレルが検出されたと発表した。基準値は超えておらず、県は「十分に安全」(水田畑作課)としている。 県によると、いわき市の旧川部村で16日に採取した玄米で、セシウム134が39.6ベクレル、セシウム137が63.2ベクレル検出された。合計すれば102.8ベクレルで基準値を上回るが、厚生労働省は「(合計値の)3桁目を四捨五入し、有効数字2桁とする」と7月5日付で通知しており、これに従うと100ベクレルちょうどになる。 県は安全性確保のため、一定数のサンプルを採取して行うモニタリング検査に加え、全ての県産米(約1200万袋)を対象に全袋検査を実施中。これまでに、いずれの検査でも基準値を超えるセシウムは見つかっていない。(以上(時事ドットコム2012/10/18-22:17)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012101801002

 福島県の2012年産米のモニタリング検査で、いわき市で生産された米から四捨五入すれば安全基準をぎりぎり満たす米が出た。
 昨年の暫定基準値が500ベクレムなので、1002・8ベクレムなど農水省から言えば大手を振って市場に出して良いレベルのはずだ。このように、グレーゾーンまたは検査基準を超えて500ベルレム以下の米は、野田豚が官邸で福島県産の米を食べているとほざいたのだから、官邸に消費して貰うようにするべきではないだろうか。
 いい大人しかいない官邸ならば、子供の被曝も気にすることはあるまい。官邸が先頭を切って放射性物質汚染の風評被害を抑える役割をすることも、「政治主導」ではないだろうか。(No.3452-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下請けはいつになってもマツダ様

マツダ向け部品メーカー5社もメキシコ進出
 マツダは18日、広島県内の自動車部品メーカー5社がメキシコで建設中の新工場の敷地内に進出することを明らかにした。円高による影響を軽減するとともに、今後の成長市場と見込んでいる中南米向けの生産拠点としてメキシコに期待。車の品質を左右する部品メーカーの進出を促す。
 進出するのは車のシートを生産するデルタ工業と東洋シート、プレス部品のワイテックとキーレックス、プラスチック部品のダイキョーニシカワ。いずれもマツダが本社を置く広島県府中町や近隣の海田町や坂町に本社を置いている。
 シート製造のデルタと東洋、プレス部品のワイテックとキーレックスがそれぞれ合弁会社を設立して進出する。
 マツダの新工場はメキシコ中部のサラマンカで建設中で、2013年度に操業を開始する予定。(以上(MSN産経ニュース2012.10.18 19:07)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121018/biz12101819080024-n1.htm

 言葉は柔らかいが、日本では日の目を見ないマツダが、メキシコに下請け工場も連れて行くことを決めたらしい。
 30年近く前、英会話を習いに行ったら、マツダの下請けの方が、アメリカにマツダが進出するからアメリカに出向になるからと来られていた。いつまで経っても、マツダとの主従関係は切れないようだ。マツダのメキシコ工場からブラジルへの輸出という甘い考え方は既に否定されている。そこにのこのこ付き合ってメキシコ進出をしなければならない下請け企業も『マツダ地獄』と言うべきだろう。下請け企業としては、自社の得意分野を自動車以外の分野への水平展開を図らない限り、マツダと一蓮托生という立場は変わらないだろう。
 これからの広島のビジネスは、スペイン語の語学教室だろう。(No.3452-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流用に関わったのは安住淳

城島財務相「厳しく査定」=復興予算「流用」で質疑-参院委
 参院決算委員会は18日午前、城島光力財務相、平野達男復興相ら関係閣僚が出席して、東日本大震災の復興予算の使途をテーマに質疑を行った。財務相は復興予算が被災地再建と関係の薄い事業に充てられているとの指摘に対し、「厳しく査定したい」と述べ、2013年度予算編成で復興予算の使途を厳格にチェックする考えを示した。民主党の蓮舫前行政刷新担当相に対する答弁。
 蓮舫氏は、復興予算が調査捕鯨妨害対策費や受刑者の職業訓練費に使われている例を挙げた上で、支出先を「被災地に限定すべきだ」と指摘。財務相は「被災地の復旧・復興が最優先との考え方の下で、緊急性や即効性の観点から、予算の必要性を厳しく査定する必要がある」と述べ、事業の内容によっては13年度予算編成での減額や計上見送りもあり得るとの認識を示した。
 また、藤村修官房長官は、外部有識者らを交えて公開で事業の妥当性を議論する「新仕分け」を11月に実施することを説明。「『新仕分け』の公開の場で厳しくチェックする」と述べ、財務省とは別の角度から使途を検証する考えを示した。自民党の森雅子氏への答弁。(以上(時事ドットコム2012/10/18-12:37)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012101800064&j4

 参院の予算委員会で、復興予算の流用で城島光力が矢面に立っているが、お役ご免になれば、無罪放免になる永田町の理論には納得がいかない。
 復興予算の「流用」を認めたのは、時の財務大臣・ちびっ子ギャング・安住淳であり、安住淳に対してなぜそのようなことをしたのか聞くのが筋であり、その後になった城島光力に聞くことではない。無知無能の権化・藤村修は『新仕分け』をやるとほざいているが、適切な予算執行が行われていればこのようなことはやらなくても済むのだ。今やらなければならないことは、誰がこのような流用=バラマキを最終的に認めたかと言うことだ。最終権限が総理ならば、野田豚が全責任を負って、流用された血税をポケットマネーで返還して貰うことだ。
 実質的な最終判断者は、ちびっ子ギャング・安住淳だ。臨時国会が開催されたら、余計なセレモニーよりも、まず、安住淳の証人喚問を行うべきではないだろうか。(No.3452-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

解散時期を前原が豪語する

解散、懸案処理後早期に 前原国家戦略相
 前原誠司国家戦略担当相は17日夜のフジテレビ番組で、平成24年度予算の執行に不可欠な公債発行特例法案など懸案を処理した上で、早期に衆院解散・総選挙を実施すべきだとの認識を示した。「民主党政権がどうなるか分からないが、国家のために(早期解散が)いい」と述べた。
 同法案のほか、衆院の「1票の格差」を是正する小選挙区定数の「0増5減」や経済対策の実施を例示し「これができたら早く国民に信を問う方がいい」と言明。「(解散を)先送りしているとみられるのは決してよくない。不安定な状況で国のかじ取りが行われ続けるのはよくない」と強調した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.18 00:50)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121018/stt12101800530000-n1.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、総理の専権事項として頑として口を閉ざしている輿石ミイラに代わって、解散の時期をほざいたらしい。
 何と言っても言うだけ番長・前原誠司だけのことはある。これで実行力が発言力の1%でもあれば良いのだが、放言専門なので仕方あるまい。また、前原は偉そうに「民主党政権がどうなるか分からないが、国家のために(早期解散が)いい」とほざいたらしいが、これまで前原誠司を含めて民主党政権がどれだけ国民を愚弄し、だまし続けていたかを考えたら、このような言い方はできないだろう。選挙を行えば、民主党政権など跡形もなく無くなってしまうのは自明なことだ。それだけ、国民を欺いてきたのだから、偉そうなことを言われる筋合いはない。さらに、「(解散を)先送りしているとみられるのは決してよくない。」ともほざいているが、実際に、解散を先送りするために国会開催の先送りしているのは野党ではなく、民主党だ。「みられる」などとよくそのような言葉を口にできると感心する。
 言うだけ番長・前原誠司は、自分の発言に責任を持って、輿石ミイラを調教して欲しいものだ。まさか、テレビ番組内の個人的意見などとは口が裂けても言わないと信じている。(No.3452-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

屁理屈を並べ教師の自己弁護

国歌斉唱時に不起立、処分の元教諭の控訴棄却
 卒業式の国歌斉唱時に起立しなかったなどとして大阪府門真市教育委員会から文書訓告処分を受けた同市立中の元教諭の男性(退職)が市などに処分取り消しと慰謝料200万円を求めた訴訟の控訴審判決が18日、大阪高裁であり、坂本倫城裁判長は元教諭の請求を退けた1審・大阪地裁判決を支持し、元教諭の控訴を棄却した。
 判決によると、元教諭は2008年3月の卒業式で、国歌斉唱の際に起立せず、同市教委の事情聴取に応じるよう校長から職務命令が出ても従わなかったため処分された。元教諭は、不起立による処分は思想・良心の自由を保障する憲法に違反するなどと主張していた。(以上(2012年10月18日15時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121018-OYT1T00867.htm

 卒業式の国歌斉唱で起立しなかった違法教師が、文書訓告処分を不服として、処分取り消しと慰謝料を要求した控訴審判決が棄却された。
 たかが文書訓告処分で慰謝料要求などと何様かという控訴だった。国会斉唱時に起立するのは法律以前の問題だ。オリンピックでもW杯でも何の違和感もなく強制されなくても国歌斉唱の時には起立するものだ。それが、日本の教育をこれまでひん曲げてきた、輿石ミイラを頭に据えていた日教組が悪いのだ。そして、控訴理由が「不起立による処分は思想・良心の自由を保障する憲法に違反」という屁理屈なのだから、どこまで人間がひん曲がっているのだろうか。
 子供の手本である教師が、違法行為を子供の面前でするのだから弁護の余地なしと見るのが常識だ。これからも、日教組のひん曲がった思想にかぶれた教師が不起立する場合もあるだろう。いっそ、不起立の教師は漏れなく懲戒解雇にするのが、子供のための環境作りに役立つのではないだろうか。(No.3452)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無駄遣い来年からと言う民主

捕鯨対策費、一般会計に計上へ 農水副大臣
 参院決算委員会は18日午前、東日本大震災の被災地の復興とはかけ離れた事業に復興予算が使われた問題を審議し、反捕鯨団体シー・シェパードによる妨害活動への対策費23億円ついて、佐々木隆博農林水産副大臣は「厳しい批判があり、今後は一般会計に計上したい」と説明した。民主党の蓮舫氏の質問に答えた。
 野党は「被災地の方々をはじめ国民の思いを踏みにじる行為だ」として攻勢を強めている。中小企業の設備復旧の補助金などで被災地に十分な予算が回っていない問題も追及する。自民党の森雅子氏が、平野達男復興相、城島光力財務相らに一連の問題で責任の取り方をただす。(以上(2012/10/18 11:26【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101801000752.html

 民主党の嫌がらせで、流会となった決算委員会が参院で開催された。
 復興予算を捕鯨に流用した農水省の佐々木隆博農林水産副大臣はしゃあしゃあと来年度からは一般会計に計上するとほざいた。それならば、使ってしまったことは遣り得として放置して、来年度からきっちりするなど許される程度の問題なのだろうか。復興予算の無駄遣いは全て各省庁に返却させると共に、それらを立案したキャリアは、ヒラまで降格するぐらいのことをやってけじめを付けるべきだ。また、自民党は城島光力の責任を追及するらしいが、このバラマキに関与した財務相はちびっ子ギャング・安住淳であり、財務相を辞めたから無罪放免にすることは、政治倫理にも反することだ。
 この問題は、誰かが責任を取るまで追求を止めてはならない。復興予算さえバラマキに使った民主党政権も許すことはできない。さっさと総選挙をやって、民意の洗礼を受けるべきだ。(No.3451-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

規制委が少しまともに見えてくる

危険性指摘の教授ら起用=大飯原発の破砕帯調査で規制委-福島県防災担当者から聴取
 原子力規制委員会は17日の定例会合で、敷地内の岩盤の亀裂(破砕帯)が活断層と連動する恐れが指摘されている関西電力大飯原発(福井県おおい町)の有識者調査チームに、この問題を指摘してきた渡辺満久東洋大教授の起用を決めた。11月2日に現地調査を行い、同月4日に評価のための会合を開く。
 渡辺教授は早期から大飯原発や日本原子力発電敦賀原発(同県敦賀市)など、各地の原発にある破砕帯の危険性を指摘。今回の人選には原子力規制行政の変化を印象付ける狙いもあるとみられる。
 破砕帯をめぐっては今年4月、経済産業省原子力安全・保安院(当時)による敦賀原発の現地調査で危険性が指摘され、東北電力東通原発(青森県東通村)、北陸電力志賀原発(石川県志賀町)、関西電力美浜原発(福井県美浜町)、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(同県敦賀市)の計6原発で専門家による現地調査が予定されている。
 規制委は人選に際し、公平性確保の観点から、関連学会の推薦を受けた上、過去に調査対象の原発に関わっていない研究者を選定。地震予知連会長を務めた島崎邦彦委員長代理を中心に、原発ごとに調査チームを作る。
 一方、規制委は17日の会合で、原発事故の際の住民避難などの対応を決める原子力災害対策指針(防災指針)改定に向け、東京電力福島第1原発事故で被害を受けた福島県の荒竹宏之生活環境部長から意見を聞いた。荒竹部長は「根拠が示されないまま同心円状の避難を求められ、県民への説明に苦慮した」などと事故時を振り返った。(以上(時事ドットコム2012/10/17-12:33)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012101700053

 原子力規制委員会は、大飯原発の活断層の危険性の調査について、これまでこの問題を指摘してきた大学教授を調査チームに入れることを表明した。
 これまでは、活断層の調査は事業主体の電力会社等に任されて、そこから上がってきた資料を原子力安全不安院が眺めて、大丈夫だと決めていたが、誰も責任を持たないと言う体質が続いてきた。それからすれば、危ないと言っている人に実地で調査して貰うという原子力行政からすれば、画期的な変革だと思う。ただ、原発の活断層調査に絡みたいためでたらめなデータをねつ造して、実地調査でカネを貰うというiPS細胞の森口尚史のような学者が出てこないとも限らない。
 防災指針の改定だが、万が一の事故の時の風向・風力まで想定できないので、どうしても想定は同心円にならざるを得ないだろう。大切な点は、SPEEDIのデータを枝野幸男以下大本営が隠した実績を踏まえて、SPEEDIのデータを如何に生かすシステムを構築するかに掛かっていると思う。さらに、誰が責任を持って、SPEEDIのデータをデータが出次第公表するか、どのように情報を伝達するかをよく考えるべきだ。
 原子力規制委員会には、これまでのいい加減だった原子力行政の問題点を列挙して貰って、それぞれの部署のトップの過失責任を司法当局は問うべきだ。これほどの大事故を起こしながら誰も責任を取らないことは、世界に通用しないことだ。(No.3451-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マスコミに求める橋下のイエスマン

橋下氏、「朝日質問には答えず」 週刊誌出自報道で
 記者団の質問に答える橋下徹大阪市長=17日午前、大阪市役所
 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は17日、「週刊朝日」が自身の出自に関する記事を掲載したことを「血脈主義、身分制に通じる極めて恐ろしい考え方だ」と批判し、今後は朝日新聞と朝日放送の記者の質問に答えない意向を示した。
 同時に「社としての考え方をきちんと示してほしい。僕も生身の人間だから許せない」と述べ、18日の市長定例会見後の取材機会などで掲載理由を説明するよう求めた。
 橋下氏は「僕の人生の過程は丸裸にされてもやむを得ないが、先祖を徹底的に調査して暴き出すのは一線を越えている。僕の子供、孫にも影響する」と指摘。(以上(2012/10/17 13:32【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101701001205.html

 橋下大阪市長が、週刊朝日の記事に関して、朝日新聞、朝日放送の記者の質問には答えないとほざいたらしい。
 根っこは、言うだけ番長・前原誠司の産経新聞と同じようなものだが、これまで、マスコミを利用し続けてきた橋下徹としては、自分の意に反するマスコミは許せないという立場だろう。維新の会の凋落も目に見えてきたので、それも影響しているだろう。人権問題ならば、このような姑息なことをしなくても司法の場で明らかにすれば済む話だ。
 私は初めから橋下徹は眉唾で見ていたが、今回の騒動はマスコミに対する支持率凋落の八つ当たりとしか見えないのだが・・・・・・(No.3451-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山に餌を与えて取る機嫌

“野”に放つのは危険? 鳩山元首相が最高顧問に復帰
 民主党は16日の常任幹事会で、党員資格停止処分が明けた鳩山由紀夫元首相を党最高顧問に復帰させる人事を了承した。党が崩壊過程に入ろうとする中、野田佳彦首相に批判的な鳩山氏を取り込むことで、離党を阻止する狙いがありそうだ。
 鳩山氏は消費税増税法への反対を理由に、衆院採決前の6月26日に最高顧問を辞任。当初案では6カ月の資格停止だったが、党倫理委員会が再考を促し3カ月に短縮する処分が7月9日に下されていた。
 常任幹事会では最高顧問復帰に異論は出なかったが、処分期間中に離党をほのめかしたり、官邸前の反原発デモに参加するなどしたい放題だった鳩山氏。“野”に放つのはやはり危険と判断した?(以上(MSN産経ニュース2012.10.16 19:50)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121016/stt12101619510008-n1.htm

 民主党の常任幹事会は、ルーピー鳩山由紀夫を放し飼いにするよりも、最高顧問の餌で取り込むことを決めたらしい。
 あちらこちらで好き放題の放言をするルーピー鳩山由紀夫に、肩書きを与えないとさらに恐ろしい放言が飛び出すことを民主党は恐れたらしいが、ルーピー鳩山が、党最高顧問でいても、何一つ考えることもなく放言を繰り返していたことは、常任幹事会の役員どもの記憶にはないようだ。ルーピー鳩山としても、連合の第一次推薦枠から漏れているので、次の総選挙を危惧しているようだが、連合は、民主党だから売国奴で国益を損してきた実績のあるルーピー鳩山でも、推薦をして選挙協力をするつもりだろうか。
 ルーピー鳩山の思考回路は、地球人の思考回路とは異なっているので、飴を与えた所でどこまで効果があるのだろうか。放言が楽しみだ。(No.3451-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

輿石は選挙無効にして欲しい

1票の格差最大5倍、10年参院選「違憲状態」
 議員1人当たりの有権者数の格差(1票の格差)が最大5・00倍だった2010年7月の参院選挙区選は違憲だとして、全国の有権者が各選挙管理委員会に選挙無効(やり直し)を求めた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)は17日、「違憲状態」とする判決を言い渡した。
 選挙無効の請求は棄却した。
 最高裁が参院選挙区選を違憲状態としたのは、1996年の大法廷判決以来2回目。衆院小選挙区選についても昨年3月に違憲状態と結論づけており、衆参両院が同時に“違憲の立法府”と断じられる前例のない事態となった。(以上(2012年10月17日15時14分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121017-OYT1T00852.htm

 輿石ミイラを参院議員として当選させた2010年の参院選挙区選は違憲だという最高裁判決が出たが、選挙無効の請求は棄却された。
 しかし、民主党政権は、1票の格差で違憲状態が確定しても、衆議院の1票の格差を政局として未だに違憲状態が続いている。政権としては、最高裁判決が例え違憲状態と認定しても、これまでにその選挙の無効については棄却を続けている。それに甘えているのが、歴代の政権ではないだろうか。
 ここは見せしめに、2010年の参院選で再選した輿石ミイラだけ、選挙無効として参議院議員の資格を剥奪したらどうだろうか。違憲状態を政局にして延命を謀っている首謀者だ。そうすれば、違憲とは何か身にしみて理解ができるのではないだろうか。(No.3451)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

復興の予備費で経済対策

首相、予備費で経済対策指示へ 補正予算見送りの方向
 野田佳彦首相は17日夕に臨時閣議を開き、新たな経済対策づくりを関係閣僚に指示する。今月12日に発表された月例経済報告が3カ月連続で下方修正されたことで、景気をテコ入れする狙い。震災復興や防災対策、円高・デフレ対策などを前面に打ち出し、規模は数千億円となる見通しだ。
 複数の政府関係者によると、財源は経済危機対応・地域活性化のため今年度予算で用意している約9千億円の予備費や、復興予備費の一部を充てる方向。これにより、臨時国会に補正予算案を出すことは見送られる公算が大きくなった。
 自公の協力が得られる見込みがない中で補正予算を編成すれば、審議に時間がかかるうえ、野党の追及を受けることが必至な状況。特例公債法案も成立していないことから、政権内では補正編成に消極論が強い。(以上(朝日新聞2012年10月17日5時50分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1017/TKY201210160770.html

 野田豚総理が、補正予算が無理と判断したのか予備費を使って経済対策をするように指示したそうだ。
 予備費程度の経済対策で、日本経済が立ち直るとは思えない茶番に過ぎない話しだ。それ以上に、この予備費に復興予備費まで充てようとしている点は見過ごす訳には行かない。復興予算をシロアリが食ったことで問題になっているが、野田豚は懲りることもなく今度は、復興予算の予備費を復興以外の政策に流用しようとしているのだ。
 補正予算ももってのほかだが、予備費を使う補正予算擬きも大問題だと私は思う。余計なことをしないで、解散総選挙でシロアリの味方の野田豚を政権から追放する方が、順序が先だと思う。(No.3450-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

返り討ち遭うのは知れている刺客

三井マリ子氏ら…民主、生活へ「刺客」4人内定
 民主党は16日の常任幹事会で、次期衆院選と来年夏の参院選の公認候補計13人を内定した。
 衆院選小選挙区の秋田3区、埼玉7区、千葉3区、熊本2区の4候補は、民主党を離党して新党「国民の生活が第一」に参画した衆院議員の対立候補となる。
 内定した候補は次の通り(敬称略)。
 【衆院選】秋田3 三井マリ子(64)新▽宮城6 鎌田さゆり(47)元▽埼玉7 島田智哉子(50)新▽千葉3 青山明日香(30)新▽奈良2 百武威(37)新▽山口1 冨村郷司(29)新▽熊本2 濱田大造(42)新
 【参院選挙区】福島 金子恵美(47)現▽石川 一川保夫(70)現▽京都 池坊美佳(42)新▽長崎 大久保潔重(46)現
 【参院比例選】安藤高朗(53)新、喜納昌吉(64)前
(以上(2012年10月17日08時23分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121017-OYT1T00184.htm

 民主党が思い切った作戦に出たようだ。新党「生活」の現職議員のいる選挙区に新人を立てて、一応対抗馬に仕立てたようだ。
 輿石ミイラが、一方では小沢一郎にすり寄りながら、他方では刺客にもならない刺客を立てて小沢一郎の神経を逆撫でると言うのだから大したものだ。普通、刺客というものは、出馬すれば勝ちがある程度見えている者を立てるのが常道だが、駒のない民主党では、取り敢えず新人を立てて見た目だけ繕ったと言った方が良いだろう。何しろ、民主党の推計でも、次期総選挙で民主党議員は80議席取れれば良いと出ているのだから、これらの刺客と称する新人議員が当選する可能性は、ほとんど無いのが実情だろう。
 総選挙になった場合、民主党の刺客がどれだけ返り討ちに遭うか、また、現職議員のどれだけが討ち死にするか、それが焦点になるだろう。これは、マニフェスト詐欺の報いとして、憲政史に長く名を残すこととなるだろう。(No.3450-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時間を掛けて無駄の精査をする民主

原子力委の組織改編、年内に結論…前原氏方針
 前原国家戦略相は16日の閣議後記者会見で、内閣府原子力委員会の今後のあり方を検討する有識者会議を設置し、組織改編について年内に結論を出す方針を明らかにした。
 政府は9月、2030年代の原発稼働ゼロを盛り込んだ「革新的エネルギー・環境戦略」を公表。原子力委については「あり方に関する検討の場を設け、組織の廃止・改編も含めて抜本的に見直す」としていた。近藤駿介・原子力委員長と委員4人は、いずれも年末年始に任期が切れるため検討が急がれていた。(以上(2012年10月16日13時22分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121016-OYT1T00709.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、お払い箱になった原子力委員会の今後についてどうするかという結論を年内に出すとほざいたらしい。
 民主党は脱原発と方針を決めた以上、原発を推進する原子力委員会など要らないはずだ。それも、原発推進側だけを集め秘密会合を開いてこっそり方針を決めるような委員会など無用の長物だ。前原誠司は、原子力委員会のあり方について抜本的に見直すとほざいているが、民主党の方針が正しいのであれば、組織の廃止以外の答えはないはずだ。
 既得権益を守ろうとする官僚との戦いなのかも知れないが、「政治主導」のかけ声だけでなく、最後ぐらい実践して見せたらどうなのだろうか。前原誠司も放言ばかりではなく、一つぐらい実績を出しても良いのではないだろうか。(No.3450-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変節に滋賀県知事も社民党

大飯稼働「認めるしかない」滋賀知事が軌道修正
 滋賀県の嘉田由紀子知事は16日の定例記者会見で、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の稼働について「現状では認めるしかない」と述べ、従来の慎重姿勢を大きく軌道修正した。
 橋下徹・大阪市長が稼働に否定的立場を取っていることについても「現実的とは思えない」と批判した。
 嘉田知事は大飯原発の再稼働後も「安全基準は暫定的で、一刻も早く再審査に臨んでほしい」などと主張していた。ある県幹部は「関電と原子力安全協定の締結に向けた協議を進めている今、再稼働の議論をしても仕方がないとの考えがあるようだ」と話した。(以上(2012年10月16日13時28分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121016-OYT1T00721.htm

 滋賀県の嘉田由紀子知事が、君子豹変して大飯原発の稼働について、「現状では認めるしかない」と態度を一転させた。
 まあ、嘉田由紀子は社民党の息の掛かった知事なので、この位の豹変など屁とも思っていないだろう。東海道新幹線の栗東駅も何も考えずに白紙に戻して、今になってどうのこうのとほざいている婆さんだ。
 それにしても、急な豹変は、カネでも掴まされたのであろうか。その位しか思い当たる節は無いのだが・・・・・・(No.3450-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほとぼりが冷めて戻った売国奴

民主党会派に戻る…土肥衆院議員が入会届
 衆院会派「民主党・無所属クラブ」は16日午前、無所属の土肥隆一衆院議員の入会届を衆院事務局に提出した。
 これに伴い、民主党・無所属クラブは244、無所属は6となり、民主党会派の単独過半数(239)割れまでの人数は6人になった。
 土肥氏は昨年3月、竹島の領有権主張を中止するように日本政府に求めた宣言文を韓国国会議員と発表した問題の責任を取り、民主党を離党していた。(以上(2012年10月16日13時05分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121016-OYT1T00701.htm

 韓国に遊びに行って、竹島は韓国領だという書類にサインをして民主党を離党した売国奴・土肥隆一が、ほとぼりが冷めたと判断したのか取り敢えず「民主党・無所属クラブ」に戻った。
 さすがに、竹島問題で火を噴いている民主党に戻るのは気が引けたのか、「民主党・無所属クラブ」でワンクッション置いたようだ。しかし、民主党は単独過半数を維持できるのならば何でもありで、このような売国奴さえも許すだけ度量の広い政党らしい。実際は、民主党内にも閣内にも売国奴がうようよしている状態だから、土肥隆一ひとり位どういうこともないと言うことだろう。
 土肥隆一は、会派に戻った以上、会派の中で「竹島は韓国領」という持論を展開するべきだろう。それでこそ売国奴だ。(No.3450)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マニフェスト詐欺まで行かぬマニフェスト

「30年代原発ゼロ決めてない」=エネ戦略-近藤経産副大臣
 近藤洋介経済産業副大臣は15日、青森県議会の原子力・エネルギー対策特別委員会の神山久志委員長らと経産省内で面会し、政府の「革新的エネルギー・環境戦略」は「2030年代に原発をゼロにすると決めたわけではない」と説明した。
 政府が建設再開を容認した電源開発(Jパワー)の大間原発(青森県大間町)も、「現時点で30年代を期限に(運転を)止めるとは決めていない」とした。
 近藤副大臣は、安全性が確認された原発は活用するとの政府方針は戦略の中に明記したと強調。その上で、個々の原発再稼働の必要性を説明するのは電力事業者になるとした上で、「(原発を抱える)自治体から要望があれば『再稼働させていただく』と説明したい」と述べた。(以上(時事ドットコム2012/10/15-17:55)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012101500720

 副大臣の個人的見解を公の場で発表するのが、政権末期の民主党政権で流行っているが、今度は計算副大臣の近藤洋介が好き勝手をほざいたらしい。
 民主党は次のマニフェストに脱原発を掲げる予定で詐欺の文面を精査しているようだが、副大臣がこのような個人的な見解を発表するようでは、マニフェスト2009のようなマニフェスト詐欺にまで辿り着けないのではないだろうか。また、近藤洋介は、「(原発を抱える)自治体から要望があれば『再稼働させていただく』と説明したい」とほざいたらしいが、これならば、原発近隣自治体への補助金等を国が絞って、自治体側から「再稼働をさせて下さい」という無責任な民主党政権の政治をこれからも踏襲するという意思表示なのだろうか。
 どちらにしても、副大臣という立場も弁えないはな垂れ政治屋しか民主党には残っていないことだけは確かだ。(No.3449-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

裏切りは許されないと言う小沢

小沢氏が不信任に賛成方針 「信任はあり得ない」
 国民の生活が第一の小沢一郎代表は15日の記者会見で、臨時国会で野田佳彦内閣不信任決議案が提出された場合の対応について「野田内閣を信任することはあり得ない」と述べ、賛成する方針を示した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.15 19:22)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121015/stt12101519220009-n1.htm

 内閣不信任案が提出されたら賛成しないようにと輿石ミイラが秋波を送っていた小沢一郎が、むげもなく断ったらしい。
 輿石ミイラの言い分としては、消費税増税以外は考え方が同じなのだからとほざいていたが、決定的に違うのが消費税増税であり、野田豚内閣を閣外から応援するのであれば、民主党から出なくても済んだはずだ。それだけ、生活と民主党との溝は深いのだ。それも考慮せずに、昔のよしみで歩み寄ろうとした輿石ミイラは何を考えているのだろうか。
 これで、民主党政権没落のマジックの値が確定した。山田や原口は等を割って出ることなどできるほど肝が据わっていないので、しばらくは安泰かも知れない。(No.3449-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国政のための踏み台市長職

橋下氏があいさつ回り、安倍総裁「何人擁立?」
 新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長は15日、東京都内で各党へのあいさつ回りを行った。
 幹事長の松井一郎大阪府知事や国会議員団代表の松野頼久元官房副長官が同行した。
 橋下氏は、みんなの党の渡辺代表との会談で、次期衆院選での両党の連携を念頭に、政調会長らが消費税増税や原子力発電のあり方などの重要政策に関する協議を始めることで合意した。
 また、橋下氏は自民党の安倍総裁との会談で、今後の国会対応について「松野さんに任せている。そこで決まったことが覆ることはない」と述べ、国会議員団の意向を尊重する考えを示した。安倍氏が次期衆院選に関し「腹のさぐり合いのような話だが、何人くらい擁立するのか」と尋ねたのに対しては、「鋭意選考中だ」と答えた。(以上(2012年10月15日12時59分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121015-OYT1T00249.htm

 平日の15日に、橋下徹大阪市長は「日本維新の会」代表として、東京都内で各政党へのあいさつ回りを行った。
 しかし、大阪市長という立場は、平日に公務を放り出して国政にうつつを抜かせるほどの名誉職程度のものなのだろうか。大阪府知事の松井一郎もそうだ。大阪の問題を何一つとして解決していないのではないだろうか。大阪府知事、大阪市長は国政進出への単なる踏み台なのだろうか。余りに有権者をバカにした行為ではないだろうか。新聞の投書に、住民との問題になっている点で市長に出席を求めたら、「これだけスケジュールが詰まっているのに出られる訳がない」という返答を貰ったというのがあった。
 マスコミを使って世論を煽る手法もそろそろ化けの皮が剥がれてきたようだ。国政選挙でぼろ負けをしたら、自分だけ市長の座に居座ろうとでも言うのだろうか。(No.3449-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国にいないF1ドライバー

F1ドライバー、アジアは日本人・インド人だけ…韓国人はいつ登場?
  F1コリアグランプリが12日から3日間、全羅南道霊岩(ヨンアム)で開催される。 韓国でのF1開催は今回で3度目となる。 しかし残念ながら韓国人ドライバーはまだいない。 24人のドライバーのうち16人が欧州出身だ。 幸い、アジア出身のドライバーもいる。 残り8人のうち小林可夢偉(26、日本、ザウバー)とナレイン・カーティケヤン(35、インド、HRT)の2人がアジア出身だ。
  小林は09年、ザウバーチームの3人目のドライバーとしてF1に入門した。 小林はデビュー2戦目の09年アブダビGPで6位に入り、世界を驚かせた。 2010年からレギュラードライバーとして活躍している小林は、今季第10戦のドイツGPで4位に入賞した。 SBS ESPNのユン・ジェス解説委員は「攻撃的なスタイルで急速に成長しているドライバー。まだ若いので将来が期待される」と評価した。 インド出身のカーティケヤンは05年にF1にデビューし、昨年からHRT所属のドライバーとして活躍している。 
  特に日本はアジアでF1強国だ。 1975年に鮒子田寛が最初の日本人F1ドライバーとして活躍して以来、20人を超えるドライバーを輩出している。 インド人ドライバーには、カーティケヤンのほか、カルン・チャンドック(28)がいる。 国家的な支援、スポンサーなどの投資で始まった。 最近は中国がF1ドライバーの育成に大きな関心を見せている。 マ・チンホァ(26)がHRTチームのドライバー育成プログラムに参加している。
  韓国でも最近、有望ドライバーが出始めている。 ソ・ジュウォン(17)は昨年のコリアカートチャンピオンシップで2勝をマークした。 また、アジアフォーミュラ大会のJKレーシングアジアシリーズで韓国人ドライバー史上最年少出場記録を持つ。 韓国人で初めてF2に進出したムン・ソンハク(21、成均館大)も1、2年以内のF1進出を目指している。 ユン・ジェス委員は「F1グランプリを開催する国にふさわしく、今はもうドライバーも出てくる時期になった。 企業の投資と関心が必要だ」と述べた。(以上(2012年10月10日18時17分[(c)中央日報/中央日報日本語版])より引用)
http://japanese.joins.com/article/060/161060.html?servcode=600&sectcode=600

 F1史上最悪とも言える障害物走を展開したF1韓国グランプリが、セバスチャン・フェテルの優勝で幕を閉じた。
 しかし、会場はがらがら、コースは人工芝が剥げて障害物走の様相を呈したレースだったらしい。とにかく日本には負けたくないという韓国の見栄で開催したレースとも言えるが、朝鮮人F1ドライバーが居ないというのが何と言っても面白いことだ。何でも日本に対抗意識を燃やし、この記事を見てももうすぐ韓国人F1ドライバーが誕生するかの如く可能性をあたかも事実のようにかき立てるのが韓国メディアだ。
 まあ、ノーベル賞学者もF1ドライバーも世に輩出してから自慢して欲しいものだ。韓国は日本の人口の約半分なので、日本の半分の人間を輩出してから対等だと言って欲しいものだ。(No.3449-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

共著した恩師も森口の共犯者

森口氏に旅費支出約束 学会発表で医科歯科大教授
 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った治療をしたと主張する森口尚史氏が学会発表のために米ニューヨークへ行く旅費について、佐藤千史東京医科歯科大教授は15日、事前に森口氏から要請され、支出を約束していたことを明らかにした。
 佐藤教授は「(発表が)うまくいったら出してほしいと言われ、『いいです』と言った」と話した。だが発表がうそと判明した問題発覚を受け、旅費は出さないという。
 支出を約束した理由として「発表の概要を記した資料に(共著者として)私の名前が記載されていたからだ」と説明した。
 佐藤教授は、学生時代の森口氏を指導し、これまでも論文の共著者として名を連ねている。(以上(MSN産経ニュース2012.10.15 11:53)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/121015/scn12101511550001-n1.htm

 森口尚史によるiPS細胞を使ったとされる治療がなされていない件について、森口の学会発表の旅費を共著者の佐藤千史東京医科歯科大教授が支払うことになっていたことが明らかになった。
 それよりもおかしいのは、医学会のあり方だ。まず、学会発表でポスターだからいい加減なことも査読しないようだが、内容を精査していれば、最先端の成果であり口頭発表にするのが普通の感覚だ。まるで権威主義で口頭発表を決めているようだ。電気関係の学会ならば、ポスターであろうとも口頭発表と同じ審査を行った上で、それぞれに割り振っている。それゆえ、このようなやってもいない内容をポスターであろうとも発表させた医学会にも大きな問題があると思う。それより問題なのは、共著者の佐藤千史東京医科歯科大教授だ。共著者とは飾りで名前を載せているのではない。論文の内容に責任を持たなければならない立場だ。それが、内容を読んでいないとなると共著者の責任を問われるべき行為だ。当然、大学の教授職として失格だ。
 まあ、電気関係の大学教授でも、共著者から間違いを指摘されても直さずに、嘘を口頭発表をしてケチョンケチョンに叩かれるまでしらばっくれた奴がいるから、余り自慢できることではないが・・・・・・(No.3449)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

解散の権限持たぬ幹事長

3党幹事長折り合わず、18日午後に再会談
 民主党の輿石、自民党の石破、公明党の井上の3幹事長は15日午後、国会内で会談し、党首会談の開催に向けた調整を行った。
 輿石氏は、今月末に臨時国会を召集する方針を示し、赤字国債の発行を可能にする特例公債法案や衆院選挙制度改革関連法案などへの協力を要請。週内に3党首会談を開きたいとの考えも伝えた。これに対し、自公両党は早期の衆院解散の確約を求めて折り合わなかった。3氏は18日午後に再会談する。
 輿石氏は14日のNHK番組でも、3党間で特例公債法案の扱いなどで一定の合意が成立することを前提に、臨時国会の召集について「できたら今月からでもいいのではないか」と述べていた。自民党が求めている衆院小選挙区の「0増5減」の先行実施に関しても、「考慮する余地はある」と語った。(以上(2012年10月15日13時48分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121015-OYT1T00191.htm

 民主・自民・公明3党の幹事長会談がようやく行われた。
 しかし、幹事長会談は、党首会談の露払いと臨時国会の開催時期について議論される場であり、その場で、輿石ミイラに解散時期の確約を迫ったとされる自公両党は言う相手が違うのではないかと私は感じる。密約をするにしても、言動不一致の輿石ミイラと交わしても意味がないし、いつ反故にされるか分からない。それよりも、3党党首会談で、どこまで法案を通したら解散する気か、解散権を持っている野田豚に聞けばよいのだ。
 それにしても、幹事長会談すら設定を先送りしてきた輿石ミイラが、民主党の牛歩戦術で損をするのは、民主党だとようやく気が付いたようだ。(No.3448-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

肩書きが付くと悪事が暴かれる

自民・安倍総裁「当該人物の記憶はない」 暴力団関係者一緒の写真、週刊誌が掲載
 自民党の安倍晋三総裁は15日午前、一部週刊誌が安倍氏と暴力団関係者が一緒に写った写真を掲載したことについて「一緒に写っていた人とは撮影時の1回しか会っていない。その後会ったり連絡を取ったりすることはなく、深い関係にあることは全くない。当該人物は記憶にない」とのコメントを出した。
 安倍氏は「政治家は各界各方面のさまざまな方に会って話を聞き、社会に横たわるさまざまな政治課題をとらえることが仕事の基本だ」と主張。その上で「『一緒に写真を』と頼まれるのは政治家にとって光栄であり、名前や職業を聞くわけにもいかない事情を理解いただきたい。一緒に写真を撮りたい方には可能な限り応えたい」としている。(以上(MSN産経ニュース2012.10.15 11:30)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121015/stt12101511310000-n1.htm

 法相の田中慶秋の暴力団との関係が取りざたされている中、今度は安倍自民党総裁が暴力団関係者と一緒に写真に写ったことが暴露された。
 政治屋のこの手の問題は、その時には問題にならず、肩書きが付いて偉くなると暴かれるようになる。当然のことながら、政治献金でも在日外国人、暴力団関係者だと知らずに受け取るぐらいの感覚なので、そのような写真の一枚や二枚有ってもおかしくはないだろう。政治屋が、どれだけ襟を正せるかという倫理観が今問われている。政治家はアイドルではないのだ。
 それに対して、次の政権を取るつもりでいる自民党はどう考えるのか、選挙前にその態度を明らかにするべきだ。(No.3448-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飴と鞭ちらつかせてる自民党

解散確約なら補正協力も=自民幹事長
 自民党の石破茂幹事長は14日、高知市で講演し、臨時国会への対応について「きちんと信を問うとさえ言えば、特例公債法案はすぐに通す」と述べ、年内の衆院解散の確約を改めて求めた。その上で「場合によれば補正予算もあるかもしれない」として、政府が解散前提で2012年度補正予算案を提出すれば、協力することもあり得るとの考えを示した。
 石破氏は「自民党は解散、解散と言わないで協力しなさいと言う人が世の中には多い。一理、二理ないとは言わないが、それをやった途端に首相は必ず『近いうち』(解散の約束)を忘れる」と語り、同党の主張に理解を求めた。(以上(時事ドットコム2012/10/14-15:38)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012101400061

 自民党の石破幹事長によると、自民党が解散と言わずに協力せよと言う世論があるという。
 しかし、野田豚は『近いうち』に解散すると谷垣お坊ちゃまを騙したのと同じだ。歩く国賊・菅直人前総理にしても、3か月総理の座に居座り続けたが、一応、3法案が可決されたら辞任すると明言した。それに引き替え野田豚は、『近いうち』と言ってから2か月以上が経っているが、未だに出処進退を明らかにしない。解散は総理の専権事項という蜘蛛の糸を掴んでいるだけだ。野田豚ほど国民を愚弄した総理はいない。野党が相談に乗ると言っている内に懸案を片付けて、国民に信を問うのが野田豚の最後の務めだ。震災復興予算でも、ほとんど関係のない所にバラマキ予算になっており、補正予算によるバラマキを認めるなど石破幹事長は人が良すぎる。
 民主党は、自分たちの悪行を客観的に評価できる能力が欠如している。それゆえに、総選挙の洗礼を受けて、国民の評価を受けるべきだ。(No.3448-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時代錯誤の訓示を述べている総理

首相「領土めぐる新時代」と訓示 海自観艦式で旧海軍意識 
 野田佳彦首相は14日、海上自衛隊観艦式の訓示で「安全保障環境はかつてなく厳しさを増し、領土や主権をめぐるさまざまな出来事が起きている。新たな時代を迎え、自衛隊の使命は重要性を増している」と強調し「諸君が一層奮励努力することを切に望む」と締めくくった。
 「一層奮励努力」は、日本海海戦で掲げられたことで知られる「Z旗」で使われた表現。訓示では旧海軍兵学校の「五省」も読み上げた。沖縄県・尖閣諸島や島根県・竹島をめぐり中国、韓国との関係が悪化する中での、旧海軍を意識した首相の訓示は論議を呼びそうだ。(以上(2012/10/14 17:23【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101401001298.html

 野田豚が、海上自衛隊観艦式で、日本海軍の訓示を持ち出して時代錯誤を見事に演出した。
 日本の安全保障の環境を最悪にしたのは、野田豚政権の情報収集能力、情報解析能力他外交能力の欠如によるものだ。全て民主党政権が引き起こした国難以外の何物でもない。海上自衛隊などお飾りでよいのだが、民主無能政権の無能外交によって、「一層奮励努力」しなければならない事態に陥っているのだ。さらに、事が起これば、専守防衛という足かせで、海上自衛隊が攻撃をされない限り反撃もできないのだ。
 時代錯誤も甚だしい野田豚が総理でいること自体、日本の国益を損ねる諸悪の根源だ。「中韓との関係が悪化」ではないのだ。野田豚が悪化させた張本人だ。そして、時代錯誤の訓示に酔いしれている野田豚こそ国賊だ。(No.3448-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

偉そうに輿石が言う歩み寄り

輿石幹事長、0増5減先行案に「考慮の余地」
 民主党の輿石幹事長は14日のNHK番組で、衆院選の「1票の格差」是正のため自民党が求めている小選挙区の「0増5減」の先行実施について、「今まで各党が言ってきたので、考慮する余地はある」と語り、前向きに検討する考えを示した。
 民主党は格差是正と議員定数削減、衆院選挙制度抜本改革の3点同時決着を目指してきた。自民党が主張する「0増5減」の先行実施については慎重だったが、今回、輿石氏が容認する姿勢を示したことで、衆院解散・総選挙の前提となる「1票の格差」是正が実現する可能性が出てきた。
 公明党の井上幹事長は同番組で、「0増5減を先行させることで与野党の大方が合意ができるのなら、選択肢の一つだ」と指摘した。
 また、輿石氏は、臨時国会の召集時期について「『民主党が衆院解散を恐れて先送りしているのではないか』という話があるが、できたら今月からでもいいのではないか」と述べ、民主、自民、公明3党の党首会談で合意が得られれば、今月中に召集する考えを示した。(以上(2012年10月14日14時38分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121014-OYT1T00480.htm

 民主党の我が世の春を謳歌している場違いの輿石ミイラが、1票の格差是正について、「0増5減」を先行してやっても良いとほざいたらしい。
 先の通常国会で、比例議席削減に拘って野党の意見も聞かずに、樽床伸二が「0増5減、比例45削減」に拘って、野党の協力がなければ法案が成立する可能性がないにもかかわらず、与党に耳を貸さず、結局廃案にしてしまった。もし、「0増5減」を先行させて違憲状態を先ず回避するという発想が民主党にあれば、先の通常国会で成立していたことだ。民主党が余計なことに拘ったのは、早期解散総選挙を避けるための方便に過ぎないことは国民誰もが理解していることだ。しかし、民主党という無知無能の権化集団は、精一杯選挙制度改革をやろうとしたが、野党の反対によって廃案にされ、野党が悪いという印象を国民に与えたつもりでいるのだから、始末に困る輩だ。選挙制度で頑張ったことが評価されているのならば、今の内閣・政党支持率は跳ね上がっているはずだが、凋落の一途を辿っているだけだ。
 せっかく野党に恵んで貰った民主党政権最後の国会だ。民主党のバラマキを差し引いた特例公債法案と「0増5減」の公職選挙法改正をやらせて貰って、その後は、田中慶秋の問責なり、突っ込み所満載の民主党政権だ。一つずつ野党の攻撃を受けるか、華々しく解散をして散るか、どちらを選択するかは野田豚の決断に掛かっている。まかり間違っても、補正予算や来年度予算も民主党でやるなどとスケベ根性は出すべきではない。(No.3448)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来年からやらぬ泥棒に追い銭

細野氏、復興予算を被災地限定に 原発ゼロ方針明記
 民主党の細野豪志政調会長は14日のフジテレビ番組で、東日本大震災の復興予算が復興と懸け離れた事業に流用されたとの指摘に関し、2013年度以降は使途を被災地に限定して予算計上すべきだとの考えを示した。
 2030年代の原発ゼロを目指す野田政権の方針については「次期衆院選マニフェスト(政権公約)に明記することになる」と強調した。
 復興予算に関しては「党内で議論が必要だが、これからは被災地以外に復興予算を使わない判断をしてもいい」と述べた。(以上(2012/10/14 11:21【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101401001173.html

 選挙の顔になりそうだと言うだけで民主党の最終兵器とも言われているモナ男こと細野豪志が、復興予算の無駄遣いについて来年度からは被災地限定とほざいたらしい。
 それならば、11年度以降どうでも良い所にばらまいた復興財源は、そのままにするつもりなのだろうか。当然、各省庁から年5分の利息を付けて返還させるべきではないだろうか。と言っても、税務署の耐震工事などは財務省の所管なので仕方ないとでも、財務相の傀儡政権は言うのだろうか。それよりも、衆院決算委員会を開いて、どれだけ無駄遣いがされているか明確にするべきだ。
 また、原発ゼロを次期衆院選マニフェストに明記するとほざいているが、それならば、次期総選挙以降の4年間に脱原発について何をするか明記しなければ意味がない。マニフェスト詐欺を1度行った以上、国民が見てできるかどうか判断できる内容でなければ、仏の顔も1度だけだ。(No.3447-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当然のことに突っかかるのは安住

こんにちはの前に解散と言われて残念…安住氏
 民主・安住淳幹事長代行「ちょっと残念なのは、(自民党幹部に)『もしもし』と電話すると、いつでも『いつ解散するんだ』と(言われる)。『こんにちは』の前に、『解散、解散』と言われると、ちょっと私も引いてしまう」(金沢市の民主党石川県連パーティーで)(以上(2012年10月13日21時38分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121013-OYT1T00890.htm

 ガキの知能以下のちびっ子ギャング・安住淳が、自民党から解散を求める声に対して、あたかも自分たちが被害者のような発言をした。
 見逃してはならないのは、安住淳は消費税増税の時に野田豚の影に隠れていたが、一応財務相だったのだ。マニフェスト詐欺の真骨頂は消費税増税であり、そのそしりを一番に受けなければならないのが安住淳だ。そして、問責決議を受けた野田豚を民主党代表として再選したもの民主党だ。全て問題があるのは民主党の方だ。しかし、大人の世界の分からないちびっ子ギャング・安住淳からすれば、「自民党がいじめる」とでも言いたいのだろうか。
 大人の野党が、国民のための法案だけは解散前に通してやろうと言っているのだから、ありがたく受けた上で、解散総選挙を行うのは当然だと安住に理を諭す人間が民主党にはいないのだ。(No.3447-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

輿石の出方次第という自民

15日に3党幹事長会談=自民「党首会談は民主次第」
 民主、自民、公明3党の党首会談に向け、事前調整する3党の幹事長会談が15日に開かれることが固まった。自民党の安倍晋三総裁が13日、札幌市で講演し、明らかにした。一方、同党の石破茂幹事長は記者団に、幹事長会談で年内の衆院解散・総選挙の方向性が見えない場合は党首会談に応じないこともあり得ると表明した。
 安倍氏は講演で「15日の幹事長会談で党首会談の日程などを詰めてもらう。その後、なるべく週の後半に(党首会談が)できればいい」と語った。ただ、「1回で決まらなければ2回だろう」と述べ、民主党の出方次第では幹事長会談が複数回に及ぶとの見通しを示した。
 石破氏は埼玉県日高市で記者団に「12月9日投票がぎりぎり最後の線だ」として、幹事長会談で年内選挙を求める考えを強調。民主党の対応が不十分な場合は「(党首会談は)極めて難しい状況になる。国会開催の条件を整えるという当たり前の仕事すらできない状況でやる意味がどこにあるのか」と語った。 
 一方、野田佳彦首相は13日夕、首相公邸で民主党の輿石東幹事長と約30分間会談した。3党幹事長会談への対応などを協議したとみられる。(以上(時事ドットコム2012/10/13-19:00)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2012101300256

 11日の民主自民の顔合わせがやっと行われて、次のステップとなる幹事長会談がようやく15日にセットされたらしい。
 と言っても、日本の国益よりも民主党の党利党略を優先する輿石ミイラが相手なので、上手くはぐらかされるのではないかと危惧をする。10月半ばになろうかというのに、遅々として臨時国会の開催さえも決まらない。野田豚は、どこをどう評価して「決められる政治」と宣っているのだろうか。そもそも、野田豚は参院の問責決議が可決された時点で、死んだと同じことなのだ。野党がそれを言い張れば、特例公債法も公職選挙法の改正もできないという認識が、民主党には欠如している。与党のご厚意によってそれらの法案を審議させて頂くという認識を輿石ミイラ・野田豚も持つべきだ。そうすれば、野党の目こぼしのありがたさが分かるはずだ。
 民主党としては、国民を騙すためのマニフェストも候補者擁立もできていないので、とにかく先送りしたいのだろうが、これほど国民をバカにした先送りはないことを民主党は早く気づくべきだ。(No.3447-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自治体もマツダ地獄に侵される

 10月5日のブログに掲載した(http://senryu.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-4f37.html)で、広島県になぜ、量産もされていないマツダのEV車のリース契約を行ったかという質問に対して、広島県から回答が来た。ある地方自治体では、自治体からの返答メールを全て掲載すると告訴すると脅されたこともあるので、要点だけ掲載する。
 広島県がデミオEVを使う第一の理由として、
『ガソリン自動車のデミオについて,公用車に多く導入されており,職員の使い勝手の面でなじみやすいこと。』だそうだ。これまでも、広島県はマツダ救済のために、倒れそうなマツダから、公金を垂れ流してデミオを購入している。要するに、職員がデミオに慣れているからという、これも一種の『マツダ地獄』に陥っている訳だ。後は、デミオEVが広島県の宇品工場で製造されたものという理由もあったが、決定的な理由は、広島県が『マツダ地獄』に侵されていることだ。となると、広島県からマツダが海外に逃げ出して、広島県がマツダ地獄から抜け出すために、他社の車に替える場合、莫大な費用がまた血税から垂れ流されると言うことだ。地元に長らく税金も払っていない企業があり、中途半端に大きく血税を吸い取る吸血鬼のような企業があることは、住民にとっても不幸なことだ。量産もされていないEV車は、広島県よりも先に、マツダ労組に買い取らせて使って貰ったらどうだろうか。(No.3447-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

輿石は国会軽視して選挙

選挙資金配分に差つける…輿石氏ら若手に通告
 民主党の輿石幹事長と安住淳幹事長代行は12日、同党の当選1、2回の衆院議員約20人と党本部で個別に面談し、次期衆院選への備えを強めるよう発破をかけた。
 民主党が最近行った衆院選の情勢調査では厳しい結果が出ており、党内には悲壮感が漂っている。
 「あしたからではなく、今日から死に物狂いでやれ」
 輿石氏らはこの日、若手議員にこう指示した。さらに、「年末までに再び情勢調査を行う。しっかりやっている人とそうでない人で、党からの選挙資金の配分に差をつける」とも通告したという。
 これに対し、若手議員からは「早く臨時国会を開いてほしい。地元では、民主党が逃げていると見られている」などと、執行部対応への不満も上がった。(以上(2012年10月13日12時05分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121013-OYT1T00343.htm

 野党との折衝をそっちのけにしている輿石ミイラが、民主党の当選1、2快の議員に国会議員として本末転倒した指示を出したらしい。
 ある男性議員(匿名)には、輿石ミイラが「1か月後に情勢調査をするから、それまでは永田町におらずとにかく地元を歩け。国会は最小限でいい」と言ったそうだ。次の調査で(選挙資金の額を)査定するとのことらしいが、国会議員として、国会に出席するのは義務だ。しかし、輿石ミイラの言う「国会は最小限でいい」は国会軽視も甚だしいもので、公党の幹事長の発言とは思えない。それよりも、輿石ミイラの国会開催牛歩戦術に対して「早く臨時国会を開いてほしい。地元では、民主党が逃げていると見られている」と若手が言っている方が正論だ。輿石ミイラとしては、国会を開催できない理由を野党に責任転嫁をして、民主党の支持を巻き返したいという稚拙な考えでやっているようだが、それが民主党の首を絞めていることには、まだ気づいていないらしい。また、輿石ミイラは、選挙資金で票が買えると思っているらしいが、それほど有権者はバカではない。民主党議員がどれだけ選挙活動をしようとも、耳を傾ける有権者は希有だ。民主党が票を集めようとすれば、選挙違反覚悟で買収する以外カネで票が取れる方策はあるまい。
 お粗末な輿石ミイラを幹事長に留任させたのも野田豚だ。断末魔の叫びをいくら上げても構わないが、国会議員の本分ぐらいは弁えて欲しいものだ。(No.3447)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

輿石は国会よりもまず小沢

民主・輿石幹事長、小沢氏との連携模索か
 民主党の輿石幹事長が10日夜、東京都内で鳩山元首相と会談し、新党「国民の生活が第一」の小沢代表と国会での連携を模索する考えを示していたことが分かった。
 離党者続出で、衆院での単独過半数(239人)割れまであと5人となった状況で、自民党などが内閣不信任決議案を提出した場合、「生活」に決議案への反対を呼びかけることなどが念頭にあるとみられる。
 会談には平野博文前文部科学相が同席。輿石氏は小沢氏に関し「国会でもう一度、野党でなく、一緒にやれないか」と発言したという。「生活」の衆院選候補の擁立が遅れていることから、同党が衆院解散・総選挙に直結する可能性が高い内閣不信任決議案の可決を避けるとの期待があると見られる。「自民党をけん制し、党内の離党予備軍を抑え込む狙い」(輿石氏周辺)との見方も出ている。
 一方、改正消費税法の採決での造反による党員資格停止3か月の処分が9日で解けた鳩山氏に、輿石氏は党最高顧問への復帰を打診した。鳩山氏は外交問題担当として党の支援を受けることが条件だとの考えを示唆し、即答は避けた。(以上(2012年10月12日10時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121012-OYT1T00366.htm

 輿石ミイラは臨時国会の開催よりも、小沢一郎にすり寄って内閣不信任案が採決されても、反対するという言質を取りたいようだ。
 それも、輿石ミイラは直接小沢一郎と話をしたのではなく、党員資格停止処分の解けたルーピー鳩山由紀夫というのだから、隔靴掻痒が否めない。輿石ミイラとしては、国民生活よりも民主党の一日も長い延命工作を優先する程度の輩なので仕方あるまい。輿石ミイラには、自民・公明両党とのパイプよりも、小沢一郎とのパイプが太いことを強調したいのだろうが、小沢一郎も反対した消費税増税を成し遂げた幹事長であることを考えれば、余りにも考えが甘いように感じる。また、ルーピー鳩山由紀夫を党最高顧問へ復帰させて、外交問題のあちこちに首を突っ込んで引っかき回して欲しいというのだから、何を考えているのかさっぱり分からない。
 ルーピー鳩山由紀夫としては、民主党候補となれば、連合のバックアップを受けられるというので飛びつくだろうが、連合も民主党ならば猫も杓子も応援するというのは止めた方が良いと思う。また、昔の絆にしがみついている輿石ミイラもそろそろ腹を決めて欲しいものだ。(No.3446-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本でも恥ずかしながら黄禹錫(ファン・ウソク)

ハーバード大、「iPS細胞移植例ない」と説明
 iPS細胞(新型万能細胞)の心筋移植をめぐる森口尚史(ひさし)氏(48)の研究成果に疑義が生じている問題で、米ハーバード大学当局者は日本時間の12日朝、読売新聞の取材に対し、「iPS細胞移植に関する森口氏の話はうそだと確信している」と語り、今後、同氏の全研究成果を調査する方針を明らかにした。
 森口氏はハーバード大の「客員講師」を名乗っていたが、同当局者によると、同氏がハーバード大に属していたのは、1999年11月から2000年1月初旬までの1か月余りだけ。それ以降は、同大及び同大傘下のマサチューセッツ総合病院とは何の関係もなくなっているという。
 また、同当局者によると、森口氏が行ったとする心筋細胞の移植のためには、同大の倫理審査委員会の同意が必要だが、それを示す記録は一切なかった。森口氏は読売新聞などの取材に対し、「同大傘下のマサチューセッツ総合病院の複数の患者に細胞移植を行った」とも話したが、同当局者は「マサチューセッツ総合病院では、だれ一人として、そんな移植は受けていない」と強調した。
 さらに、森口氏が「少なくとも2本の論文について、同大倫理審査委の承認を得た」と主張していることについて、同大当局者は「大学の調査の結果、そうした事実がなかったことが確認された」と語った。同大は森口氏が発表した過去の論文すべてを調査する方針で、結果次第で森口氏のすべての論文の信頼性がなくなることもありうるという。(以上(2012年10月12日15時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121012-OYT1T00870.htm

 iPS細胞の心筋移植を行ったとされる森口尚史の研究成果はねつ造である可能性が高いことが分かった。
 まるで、韓国の黄禹錫(ファン・ウソク)によるヒト胚性幹細胞捏造事件(ES細胞論文の捏造・研究費等横領・卵子提供における倫理問題)と同じ様相を呈している。しかし、大きく違っているのは、韓国では未だに黄禹錫までは、ES細胞の研究について韓国が世界を凌駕していたという妄想を残しているのに対して、日本では冷静に真実を追究しようとしている点だろう。もちろん、もしもiPS細胞の心筋移植が成功していたとすれば、医学会の金字塔となり得るだろうが、どうやら森口尚史に載せられた読売の早合点らしい。
 iPS細胞で、山中教授がノーベル賞を受賞したばかりだが、よく見え透いた嘘が吐けたと感心するばかりだ。しかし、森口尚史に取っては一生誰からも相手にされない人生が待っている。(No.3446-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政権と副大臣でもう違う

竹島「国際司法裁判所への単独提訴見送り」 外務副大臣示唆で「弱腰批判」噴出
   就任したばかりの吉良州司外務副大臣が、島根県の竹島の領有権について日本政府が国際司法裁判所(ICJ)に単独提訴する準備を進めていることについて、見送る可能性に言及したと報じられた。
   仮にそうであれば、政府に対する「弱腰批判」が再燃することになりかねず、藤村修官房長官が「(発言は)個人の考え」などと火消しに追われた。
10月の内閣改造で就任したばかり
   吉良氏は2012年10月初旬の内閣改造で副大臣に就任したばかりで、10-月11日の会見で、問題とされた発言が出た。吉良氏は鳩山内閣と菅内閣で外務政務官を務めていたが、副大臣としては初めての会見だった。
   竹島問題をめぐっては、李明博大統領の上陸強行後、日本がICJに共同提訴することを提案したが、韓国側が拒否。そのため、日本が単独提訴に向けた準備を進めている。
   会見では、ICJへの単独提訴のタイミングについて、
「まず基本的な認識をお伺いできれば」
と聞かれ、
「今、言えることはベストのタイミングを考慮しながら、ただ、最終的に単独提訴するのはいいのかどうなのか、そしてタイミングがどうなのか。これから検討することになります。現時点でそれ以上のことは申し上げられません」
と答えた。別の記者が、
「単独提訴をしない選択肢も、現時点でもあるということなのか」
と念を押すと、
「そのことも含めて検討すると。さっき言いましたタイミングと合わせて検討するということであります」
と「単独提訴をしない選択肢」を否定しなかった。
   この発言について、時事通信、産経新聞、北海道新聞などが「見送る可能性に言及した」と報じ、背景を、
「悪化した日韓関係に修復の兆しが見える中、韓国の反発を招くことが確実なICJ提訴は控えるべきだとの認識を示唆したものだ」(時事通信)
などと解説した。
   このことから、ネット上中心に
「絶対単独提訴しろ!」
「さっさと提訴しろ」
などと「弱腰批判」が噴出していた。
藤村官房長官「今粛々と準備をしているので、それ以上でもそれ以下でもない」
   これを受け、翌10月12日には、藤村修官房長官が2度にわたって釈明に追われた。午前の会見では、
「現時点で、今までの方針、方向は何一つ変わっていない。吉良さんが自分の考えを述べたのかも知れないが、政府としての方針は変わっていない」
と、発言は「個人の考え」だと説明。午後の会見でも、
「ICJへの単独提訴に向けては、今粛々と準備をしているので、それ以上でもそれ以下でもない。吉良さんの発言は個人的発言だという報道もあったが、そういう発言があったことは知っている」
と、同様の答弁を繰り返した。(以上(J-CASTニュース2012/10/12 20:15)より引用)
http://www.j-cast.com/2012/10/12149961.html?p=all

 外務副大臣になって天下を取ったつもりでいる吉良州司が、竹島問題のICJ単独提訴について、個人的見解でやるかやらないかまだ決めていないとほざいた。
 竹島問題については、単独でもICJに単独提訴と方針は政権で決まっているはずだ。糞の役にも立たないドラえもん官房長官の阿呆は、個人的見解と逃げているが、少なくとも閣僚の端くれならば、記者会見で個人的見解をほざいてはいけない位の最低限のマナーを教え込んでから閣僚にするべきだ。
 サッサとICJに提訴して、朝鮮半島に対して毅然たる態度を取ることこそ日本の国益になるのであって、吉良州司のような輩を外務副大臣に任命した野田豚の責任を問うべきだ。臨時国会を開催すれば、任命責任を問われるので、野田豚が逃げているのだ。(No.3346-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前原がもう喋ってる回顧録

尖閣国有化を首相に決断させた?石原氏の発言
 前原国家戦略相は12日、BS朝日の番組収録で、野田首相が沖縄県の尖閣諸島の国有化を決断した理由として、「首相は、東京都が所有すると(日中関係が)大変なことになると考えた」と説明した。
 その理由として、首相が8月に首相公邸で石原慎太郎都知事と会談した際の模様を明かした。
 前原氏が会談の同席者から聞いた話によると、石原氏は「『(中国との)戦争を辞さず』みたいな話もした。(首相は)『これは話にならない』とあきれた」という。中国では、尖閣の国有化で首相と石原氏が連携したとの批判が強いが、前原氏は「180度逆だ」と説明したかったようだ。(以上(2012年10月12日20時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121012-OYT1T01176.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、まだ続いている尖閣問題について、石原都知事が悪いと責任転嫁をする発言を行った。
 まるで野田豚が正義の味方のような発言だが、尖閣問題はまだ続いている内容であって舞台裏の話まで暴露するには早すぎることも、言うだけ番長・前原誠司は分かっていないのだ。このような裏話は、問題が解決した後で公開することであって、問題の最中、日本の手の内を示して、中国との問題解決に何かメリットでもあると言うのだろうか。それとも、石原東京都知事が悪く野田豚政権はそれを止めようとしただけだから、中国もそれを認めて欲しいとでも言いたいのだろうか。外交問題は、その国の内部事情など全く関係がない。それをこの時期に暴露すること自体、日本の国益を損なうだけの行為だ。
 思慮が欠如した言うだけ番長・前原誠司が国政に居座ること、身勝手なスポークスマンをやっていること自体、日本に対する冒涜であり犯罪行為だ。このような裏話は、総選挙後に国会議員の身分が無くなってから回顧録にまとめれば済む話だ。(No.3346-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政治屋は馬の骨にも媒酌人

田中法相、暴力団関係者との関係認める 辞任は否定
 田中慶秋法相は12日午前の記者会見で、週刊誌で報じられた暴力団幹部との交際について「宴席へ出席したり、仲人をしたことはあるが、暴力団関係者というのは後から分かったことだ。分かっていたら出席していない」と述べ、事実関係を認めた。
 田中氏はその上で「過去のことであれ、誤解を招くことがあったので率直に反省し、襟を正して、しっかりと職責を果たしてまいりたい」と語り、辞任を否定した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.12 11:36)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121012/plc12101211380007-n1.htm

 田中慶秋の暴力団とのどろどろの関係を週刊誌が暴いたが、田中慶秋自身がそれを認めた。
 過去のこととはいえ、政治家ならば出処進退を明らかにするべきだが、民主党議員の習性として、物事が大きくなるまで法相の肩書きにしがみつくだろう。それにしても、田中慶秋の言い分だと、どこの馬の骨かも分からない人の媒酌人を務めたというのだから、どのような感覚をしているのか摩訶不思議だ。少なくとも媒酌人をするのならば、双方の両親がどのような人かという位は聞くのが普通だろう。普通でない人だからこのような不祥事がほじくり出されるのだ。
 法相という立場上、過去の火遊びでは済まされない。サッサと辞めないと臨時国会開催への大きな障害物になる以外の何物でもない。(No.3446)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャスティングボートを握るアンチ野田

民主「反野田」の準備会合に14議員が出席
 野田首相の政権運営に批判的な山田正彦元農相や川内博史衆院議員らが参加を呼びかけた政策研究会「コモンズ」の準備会合が11日夜、東京都内の中華料理店で開かれた。
 川内氏によると民主党議員14人が出席した。ほとんどは改正消費税法の採決で造反しながら民主党にとどまった議員。今後、消費増税や原発再稼働などへの反対活動を行う方針を確認した。川内氏は「離党しないし、内閣不信任決議案は否決する」と述べ、党内で政策実現を目指していく立場を強調した。
 参加が確認された出席者は次の通り。(丸数字は当選回数。敬称略)
 【衆院議員】川内博史(〈5〉、鹿児島1)、山田正彦(〈5〉、長崎3)、篠原孝(〈3〉、長野1)、辻恵(〈2〉、大阪17)、中川治(〈2〉、大阪18)、福田昭夫(〈2〉、栃木2)、橘秀徳(〈1〉、神奈川13)、初鹿明博(〈1〉、東京16)、福田衣里子(〈1〉、長崎2)、宮崎岳志(〈1〉、群馬1)、橋本勉(〈1〉、比例東海)【参院議員】徳永エリ(〈1〉、北海道)(以上(2012年10月12日10時40分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121012-OYT1T00392.htm

 民主党内のアンチ野田派が、政策研究会を立ち上げるらしい。
 野田豚が嫌ならば、サッサと民主党を出ればよいのだ。しかし、山田正彦や川内博史は、何のかんのと言いながら民主党を出ることをしない。それは、民主党内に留まりキャスティングボートを握りたいだけで、党外に出ると糞の役にも立たないことが分かっているからだ。今なら、漏れなく輿石ミイラの慰留を受けることができるだろう。それが花だ。意見が違うのならば、サッサと党外に出て選挙準備をすれば良いのだ。
 総選挙になれば、「コモンズ」に参加する輩で何人生き残ることができるだろうか。(No.3445-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国はノーベル賞に縁がなし

ノーベル文学賞に中国の莫言氏
 【ストックホルム=三井美奈】スウェーデン・アカデミーは11日、2012年のノーベル文学賞を中国の作家、莫言(モーイエン)氏(57)に授与すると発表した。
 中国国籍の作家が同賞を受賞するのは初めて。
 スウェーデン・アカデミーは「幻想的なリアリズムをもって、民話と歴史、現代をつむぎ合わせた」と評価した。賞金は800万スウェーデン・クローナ(約9500万円)。授賞式は12月10日、ストックホルムで開かれる。
 中国系では、フランスに亡命し、中国語とフランス語で執筆する作家の高行健氏が2000年に受賞している。他にアジアからは、インドの詩人のタゴール、日本人の川端康成、大江健三郎の各氏が選ばれている。
 山東省高密県生まれ。文化大革命で小学校を中退し、1976年に人民解放軍に入隊。85年に文壇デビューした。1920年代の山東省の極貧の農村に生きる人々を描いた「赤い高粱(こうりゃん)」は、チャン・イーモウ(張芸謀)監督の映画「紅いコーリャン」の原作となり、この映画は88年、ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞を受賞した。(以上(2012年10月11日22時46分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20121011-OYT1T01273.htm

 ノーベル文学賞に、日本の村上春樹氏を抑えて中国の莫言氏が受賞した。
 これで、東アジアで、ノーベル賞を受賞していないのは、朝鮮半島一帯となった。と言っても、韓国の金大中は、北朝鮮に沢山の貢ぎ物をしてノーベル平和賞を取っているが、独創性のある仕事で韓国がノーベル賞を取った分野は皆無だ。それどころか、韓国では、単に論文をねつ造しただけだが、iPS細胞の前段階までの研究では韓国が日本を凌駕していたとか、単にノーベル賞受賞者のところで博士課程を過ごしていただけで、ノーベル賞に大きく寄与したと国内では、大々的に報じている。これらを見ても分かる通り、韓国には、ノーベル賞に対するあこがれと妬みが渦を巻いている。
 地道に努力しても貰えるかどうか分からないノーベル賞だが、これまでに韓国が取れなかった理由ははっきりしている。独創性がないからだ。(No.3445-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学会が交通事故を助長する

「1年無発作で免許を」 てんかん学会、緩和提言
 日本てんかん学会は11日、東京都内で記者会見し、1年以上発作がない患者は運転免許を取得できるよう、道交法に基づく運用基準の緩和を求める提言を発表した。現在は「過去2年以内に発作がなく、今後も数年間起こる恐れがない」との医師の診断などが条件となっている。
 学会は「患者が法律を受け入れやすくなり、発作の有無を正しく申告するようになる。免許の不正取得も減るのではないか」としている。
 てんかんをめぐっては、栃木県鹿沼市で昨年4月、持病であることを隠して運転免許を取得したクレーン車の運転手が発作を起こし、登校中の小学生の列に突っ込んで6人が死亡した。(以上(2012/10/11 23:33【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101101001936.html

 てんかん患者が、車を運転中に発作を起こし悲惨な事故が起こっている。
 その悲惨な事故は、患者が病歴を申告せずに運転免許を取得したという違法行為によって引き起こされている。しかし、遵法意識のないてんかん患者のために、てんかん学会は、1年無発作で運転免許を取得できるようにという緩和提言を行った。その理由が、「患者が法律を受け入れやすくなり、発作の有無を正しく申告するようになる。免許の不正取得も減るのではないか」というのだから、本末転倒だ。てんかん学会は、てんかん患者のことしか眼中にないらしい。てんかん患者が起こした事故で亡くなられた方のことなど一切考えていない。てんかん学会は、てんかん患者を治療する立場として、逆にてんかん患者に対して、順法精神を治療の時にも繰り返し教えるのが務めではないだろうか。2年が1年になったからそれで、てんかん患者による免許の不正取得が減るなどと言う性善説は、まず無理なことだろう。
 それよりは、てんかん患者が申告をせずに運転免許を不正に取得し、発作を原因とした交通事故を起こした場合、漏れなく危険運転致死傷罪を適用する方が合理的だろう。(No.3445-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

輿石は臨時国会やる気無し

首相、党首会談を自民総裁に要請 臨時国会開催も明言 
 野田佳彦首相は11日午後、民主党の新執行部発足に伴うあいさつのため自民党の安倍晋三総裁と国会内で会い「しかるべき時に臨時国会を開催し、大いに議論したい。それに先立って党首会談を開きたい」と要請した。党首会談の具体的な段取りは両党幹事長間で調整することも確認した。
 安倍氏は「実り多い党首会談にしたい」と返答。首相は「良い意見交換ができればいい」と述べた。時間は約5分間だった。
 民主党の輿石東幹事長は面会後、自民、公明両党との3党首会談に関し「何のために臨時国会を開くか、共通の理解を得ないといけない」と記者団に述べた。(以上(2012/10/11 15:08【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101101001244.html

 やっと、民主党殿が自民党殿にご挨拶に言ったらしい。
 その場で、野田豚と安倍総裁が、臨時国会の開催に言及したらしいが、その段取りを決めるのが、幹事等会談に決めたそうだ。要するに、民主党としては、国民がどうなろうが民主党という組織さえ守ればそれで良いという輿石ミイラを窓口にしたことで、臨時国会などどうでも良いという判断をしたと考えるべきだろう。 毎日のように報道される教師の「聖職者から性職者へ」や「いじめは頬被り」と日教組を使い物にならない教師擬き集団に仕立て上げたのも輿石ミイラではないだろうか。日々、日本国を駄目にする算段しかできない輿石ミイラに重要事項の決定を任せることは、国政を放棄したのと同義だ。輿石ミイラは、「何のために臨時国会を開くか」とまで嘯いている。野党の方が臨時国会の意義を分かっているのはどういうことだろうか。
 民主党は、輿石ミイラに幹事長を任せる前に、輿石ミイラの認知症検査を受けさせるべきではないだろうか。また、出来もしない輿石ミイラに丸投げした野田豚も一緒に受診させるべきだ。(No.3445-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マニフェスト出来上がるまで近いうち

民主、政権公約作り「収拾つかなくなる」懸念も
 民主党は、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)作りに本格的に着手した。
 11月中の取りまとめを目指すが、原発・エネルギー政策や環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加などを巡って党内対立が続いており、作業は難航が予想される。
 野田首相は10日、首相官邸に民主党の安住淳幹事長代行や細野政調会長、馬淵澄夫政調会長代理らを呼び、「マニフェスト作りを進めるにあたって、出来る限り丁寧に国民の声を聞いてほしい」と指示した。細野氏は会談後、「(政権交代後)3年数か月の反省も踏まえると、議員だけで勝手に議論して決めるのではなくて、国民の声を聞くのが大事なプロセスになる」と記者団に強調した。
 首相がこのタイミングで細野政調会長ら実務者にマニフェスト作りに関する指示を出したことについて、与野党内では「自民党などの対応次第では『近いうち』の衆院解散に踏み切る可能性を示唆したのではないか」との見方も出ている。
 民主党がマニフェスト作りにあたって「国民の意見」を強調するのは、前回衆院選の公約が実現できていないとの批判を和らげ、支持の回復につなげたい狙いがあるとみられる。
 党員・サポーターや国民の意見を聞く場を設けるなどの案が浮上しているが、党内には「原発ゼロや消費増税反対、TPP反対などを主張する声ばかりが寄せられれば収拾がつかなくなる」と懸念する向きがある。
 党内の意見集約も容易には進みそうにない状況だ。
 民主党は9月5日、「議論のためのたたき台」と位置づけてマニフェストの素案をまとめ、配偶者控除を廃止して児童手当を5割増とすることなどを打ち出した。しかし、「社会保障・税一体改革の着実な実施」などとして消費増税に直接言及しておらず、経済連携は「TPPの動きに適切に対応」との表現にとどめるなど、党内対立につながる政策課題についてはあいまいな記述が多く、「事実上、一からの作業になる」(政調幹部)見通しだ。(以上(2012年10月11日14時44分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121011-OYT1T00397.htm

 民主党はようやく次期総選挙のマニフェスト詐欺の文言を決める作業に入ったらしい。 野田豚は、丁寧に国民の声を聞いて欲しいとほざいたらしいので、まず、国民の声は聞かずに国民の声をねつ造する作業をすると考える方が妥当だろう。民主党は、次のマニフェストの文言をぼやかして、後からマニフェスト詐欺と言われないような曖昧なものに仕上げようとしているらしいが、政権を取った以上、マニフェスト2009以上に緻密なスケジュールと内容の書かれた物でない限り、国民が騙されるとは思えない。民主党としてはマニフェストの骨子もできていないと言うのも、解散が囁かれている臨時国会に踏み切れない一因であろう。
 それよりも、民主党はどのような美辞麗句を並べたとしても、それらの実効性に?印が付けば、国民は騙されないことを念頭にマニフェストの文言を無い知恵を絞って考えるべきだ。(No.3445)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行動を見れば民主はもう野党

民主欠席で復興予算検証の衆院小委流会 野党の追及警戒?「怒り覚える」
 衆院決算行政監視委員会の小委員会は11日午前、東日本大震災の復興予算が不適切な使われ方をされている問題を審議するため、新藤義孝小委員長(自民党)が開催を呼びかけたが、委員14人中8人の民主党委員が欠席し、開催に必要な半数(7人)以上の出席に達せず流会した。
 民主党は内閣改造で空席となった同委員会の筆頭理事の後任が決まっていないことなどを欠席の理由にしているが、野党の追及への警戒感も消極姿勢の背景にあるようだ。
 新藤氏は流会後、国会内で記者会見し、「委員会を開かない、いわば言論を封じる結果になったのは誠に残念で、怒りを覚える」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.10.11 11:42)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121011/plc12101111430011-n1.htm

 民主党は、衆院決算行政監視委員会の小委員会で、震災復興予算の横流しを暴かれるのが嫌で、委員を出さずに流会にさせた。
 そもそも、内閣改造後未だに同委員会の委員を決めていないとは、民主党執行部は何を考えて政治ごっこをしているのだろうか。野党が審議拒否で委員会に出席しないというのならば分からなくもないが、政権与党が屁理屈を付けて審議拒否をするというのも憲政史上希な前例を民主党は作ったことになる。まあ、輿石ミイラがのらりくらりと時間稼ぎをやっているので、輿石ミイラの差し金かも知れないが、民主党政権がまともな政治が出来ない無能政権であることを世界にアピールしていることすら無視して延命に邁進する民主党の存在自体が悪だ。
 政治をやる気のない民主党は、政治ごっこを止めて、さっさと政権を明け渡すべきだ。(No.3444-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

景気より延命選ぶ民主党

政府、補正予算見送りの方向 公債法案を優先
 政府は10日、秋の臨時国会への2012年度補正予算案提出を見送る方向で調整に入った。12年度本予算の執行に不可欠となる公債発行特例法案の成立を優先するべきだとの判断が有力となった。複数の政府関係者が明らかにした。
 政府高官は補正予算に関し「特段これをやらなければいけないというものではない」と強調した。早期の衆院解散・総選挙を迫る自民、公明両党と民主党の間で歩み寄りが見えず、臨時国会召集時期が見通せないことも影響しているとみられる。ただ、経済対策の側面を持つ補正予算を編成しないことは、景気の不安要因になりかねないとの批判も出そうだ。(以上(2012/10/11 02:00【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101001001963.html

 政府は、臨時国会へ補正予算案の提出を見送ると言えば聞こえがよいが、政権延命のために臨時国会を開催しない方向で調整をしているらしい。
 民主党としては、一日でも長く政権にしがみついて、国民生活をなぶり続けたいと言う意志を固めたらしい。それならば、最初から補正予算案など言い出さなければ済んだ話だ。それよりも、民主党は、参院の問責決議を受けた野田豚をそのまま総理に据えたままで、自分たちのやりたいことだけを通そうという姑息な考えは止めるべきだ。経済対策が出来なければ、消費税増税の前提条件が崩れることも意に介さない場当たり的な政治ごっこしかできない民主党無能政権が居座り続けることで、どれだけ国益が損なわれるか冷静になって考えるべきだ。
 民主党としては、臨時国会が開催できないのは、自公両党が解散に固執するから悪いという世論を期待しているようだが、民主党政権に期待が出来ないのに、そのような世論が興ることを期待する方がバカというものだ。(No.3444-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陳情で済ます話か再稼働

田中委員長、再稼働要請断る 原子力規制委「独立守る」
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は10日の記者会見で、原発の早期再稼働などを求める地方自治体や経済団体の要請や陳情に関し「地方でも中央でも規制委の独立は守りたい。要請文を持ってきても受け取るつもりはない」と述べ、断る方針を明らかにした。
 田中氏は「要請文を受け取っただけでも、政治的な関与が否定できなくなる。そこはけじめをつけていきたい」と強調。再稼働の前提になる安全審査では、地域の電力需給や経済の状況を判断材料にしない方針を重ねて示した。
 北海道の経済団体などは9日、北海道電力泊原発の早期再稼働が必要として、規制委に要請機会の設定を打診したが、規制委側が断った。(以上(2012/10/10 19:16【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101001001768.html

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は、原発の再稼働に対して地方自治体や経済団体の要請や陳情を受け付けないという方針を明らかにした。
 原子力規制委員会は、原発の安全性だけを判断する機関であり、野田豚政権のダッチロールで、しびれを切らした地方自治体や経済団体が再稼働の要請をしたのだろうが、筋違いも甚だしい。どのような電力事情であれ、今考えの付く原発の安全性が確保できなければ、原子力規制委員会として安全とは言えないのだ。もし、外部の圧力によって、原発の安全性が損なわれても原発再稼働が行われるのであれば、原子力委員会や原子力安全不安院でことは済んだのだ。北海道電力におけるこの冬の電力需要の逼迫は、とっくの昔に分かっていたことだ。それを大本営枝野幸男は放置してきただけだ。必要ならば、東北電力から北海道電力に電力の融通をする方策も出来たはずだ。しかし、無知無能の権化枝野幸男は検討すらしないで放置してきたのだ。このような輩を経産大臣に据えて、個人的には原発再稼働反対などと好き勝手ほざかせてきたのが、野田豚超無能総理そのものだ。
 経産相は、もし、北海道で計画停電が必要になったとすれば、その期間は、千葉県船橋市の電力供給を止めるぐらいの嫌がらせをしても良いのではないだろうか。それが野田豚を選んだ報いというものだろう。(No.3444-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノーベル賞取れぬお国が取る歴史

モンゴルに広まる“折り紙韓流”…「宗主国は日本でなく韓国」
先週末、モンゴル・ウランバートル大学の講義室。新たな韓流に浮上した「折り紙」の講師資格取得課程に数百人が集まった。電力事情が良くなく、講義室が暗くなることもあったが、韓国人講師20余人から折り紙を習おうとするモンゴル人の情熱は大変なものだった。
  受講生はあちこちで「チョイ、チョイ、チョイ」を話していた。紙の昔の言葉「ジョイ」と喜びという意味の英語「ジョイ(joy)」を掛けた言葉だ。行事を主導した紙文化財団のノ・ヨンヘ理事長(63)は「李御寧(イ・オリョン)中央日報常任顧問が作った言葉」とし「モンゴルで3年間に輩出された約450人の講師が紙文化を伝えていく」と話した。
  1989年に韓国折り紙協会を設立したノ理事長は、私財まで投入して国内外で20万人の折り紙講師を育てた。千羽鶴は日本がいち早く高めた国力を基礎に世界に広めた習俗だ。それでも折り紙の宗主国は日本にはならない。韓国でも864年に道銑国師が折り鶴を投げて落ちた地点に玉竜寺を創建したという話が伝えられるなど、伝統では決して劣っていないからだ。むしろ610年に高句麗の僧侶・曇懲(ダムジン)が紙を日本に伝える時、折り紙も渡ったと推定される。
  ノ理事長は「部屋の扉・床・壁・天井をすべて紙で仕上げる民族は世界のどこにもいない」とし「韓国国際協力団(KOICA)海外ボランティア団と世界各地の韓民族ネットワークを活用し、折り紙文化を伝えなければならない」と述べた。また「日本の公的機関の折り紙普及努力を韓国政府も参考にするべき」と話した。(以上(2012年10月10日11時01分[(c)中央日報/中央日報日本語版])より引用)
http://japanese.joins.com/article/015/161015.html?servcode=400&sectcode=420

 国の正史の編纂が、日本よりもずっと遅れた朝鮮が、日本の文化「折り紙」も朝鮮由来のものと歴史をひん曲げることにご執心のようだ。
 「折り紙」が、日本発祥のものとは言わないが、日本で発展してきたことは確かだ。しかし、朝鮮では屁理屈を並べて朝鮮の成果にしたいという願望だけは渦巻いているらしい。しかし、「韓国でも864年に道銑国師が折り鶴を投げて落ちた地点に玉竜寺を創建したという話」というのは伝説であり、当然この時代の朝鮮の正史はないし、中国の歴史書にも書かれていないので事実として認定するには、贔屓の贔屓倒しとしか感じない。また、「610年に高句麗の僧侶・曇懲(ダムジン)が紙を日本に伝える時、折り紙も渡ったと推定」と中国東北史である高句麗を朝鮮の祖先と考えるには、朝鮮半島の民族と高句麗を作った民族は明らかに違っているのが歴史の定説であり、中国に隷属の歴史しかない朝鮮が、あたかも自分たちも独立していたのだと心の支えとしているのが高句麗というだけの話だ。それゆえに、高句麗の僧侶から日本に折り紙が伝わってきたのが事実ならば、中国から日本に伝えられたと言うのが、歴史的な見解ではないだろうか。正史がない故に、色々と過去の歴史を着色しなければ、自分たちの自己満足が満たされないのが朝鮮史だ。そして、歴史をでっち上げたら、次は他国に朝鮮がねつ造した歴史を押しつけるのも朝鮮ならではの意地汚いやり方だ。
 少女時代のダンスも日本人振り付け師が付いて、ようやくまともになったのは事実だ。それは、YouTubeで少女時代の「Garls Generation(少女時代がやってきた)」のダンスを見れば一目瞭然だ。AKB48より酷いダンスだと直ぐに分かるだろう。(No.3344-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シロアリはゆっくり退治する政府

復興予算、野党「無関係な使途も」…一部停止か
 政府の行政刷新会議(議長・野田首相)は10日、東日本大震災復興予算の使い道に問題があると判断し、2012年度復興予算の一部執行停止も視野に、抜本的な見直しを行う方針を固めた。
 刷新会議は、関係省庁の意見聴取などを通じて、11月中には事業の妥当性を最終判断する考えだ。
 藤村官房長官は10日午前の記者会見で「情勢が様々変化するので、緊急性や即効性を厳しく精査する必要がある」と述べ、復興予算の一部見直しを示唆した。
 12年度の復興予算は約3兆7754億円。復興予算を巡っては、11年度補正予算ですでに執行された事業でも、全国の税務署改修に充てる「国税庁施設費」(12億円)などが計上されており、野党側は「復興と無関係に使われている」と批判している。
 刷新会議は9月に入って、11、12年度の復興事業の実態調査に着手した。被災地の復興や全国防災への関わりが薄いと判定された事業は、予算の執行停止や、13年度予算での減額・計上見送りなどを行う考えだ。(以上(2012年10月10日14時42分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121010-OYT1T00586.htm

 復興予算を核融合開発、税務署の耐震補強、調査捕鯨に流用を許した野田豚政権が、抜本的見直しをするとほざいたらしい。
 それも、11月中まで時間をゆっくり掛けて見直しをすると言うのだから、野田豚の危機管理能力が欠如しているとしか言いようがない。少なくとも、今俎上に上がっている案件は直ぐに事業を停止させた上で、見直しをすると言うのならば分かる。しかし、味噌糞一緒にして、見直そうというのだから、バカに付ける薬は無い。見直しをするのであれば、簡単なことだ。まず、被災3県以外で支出されている復興予算の執行を先ず止める。その上で、それらを精査すればよいはずだ。ゆっくり見直しをして、駄目と判断された事業も終わっているので仕方がないという恣意的なストーリーが丸見えだ。
 これらの見直しを11月中と無知無能の権化藤村官房長官がほざいたことは、それまでは政権にしがみつくというサインと取るべきだ。(No.3444)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政務官なって天下は我のもの

尖閣「中国所有でもいい」=鷲尾農水政務官
 民主党の鷲尾英一郎農林水産政務官は9日夜、都内の会合であいさつし、沖縄県・尖閣諸島について「尖閣諸島は日本の領土だ。誰が所有しようと関係ないはずだ。中国政府が所有したっていい。語弊があるが、日本の登記簿に『中国政府』と書いてもらったらいいだけの話だ」と述べた。
 鷲尾氏はまた、「日本の領土として、われわれが断固たる決意の下、守り抜くことが大事だ」とも語った。
 鷲尾氏の発言は、日本の領有権を強調する意図があったとみられるが、日中両国が領有権をめぐって対立している時期でもあり、波紋を呼ぶ可能性がある。(以上(時事ドットコム2012/10/09-20:41)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012100900907

 歩く国賊・菅直人が不起訴処分となった違法献金疑惑と同じ団体に献金をしていた鷲尾英一郎が、政務官になって天下を取った気分になったらしく、尖閣問題まで口を出すようになった。
 民主党議員という存在は、肩書きが付いたら天下を取った気分になり、自分の職務とは関係のないことでも、放言をしたくなる性質を持っているらしい。尖閣諸島を耕すというのなら話が分かるが、外交問題で尖閣諸島を「中国所有」など何を考えてこのような放言をするのだろうか。筋違いの放言で、マスコミの脚光を浴びるのが目的なのだろうか。
 民主党政権の大臣から政務官に至るまで、全員腐っていると言っても過言ではない。腐った政権は、その腐敗が日本国中に蔓延する前に切って捨てるべきものだ。(No.3343-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

他党のは公約違反気に掛かる

岡田副総理「自民党有力議員の世襲は公約違反」
 岡田副総理は9日の記者会見で、引退する自民党有力議員の後継者に親族が選ばれる例が目立つとして、「(自民党の公約に)違反する結果になっている」などと批判した。
 自民党は2009年衆院選の公約で、「世襲候補を制限(する)」としていた。岡田氏は「野党だからという言い訳は通用しない」とも述べた。(以上(2012年10月9日19時10分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121009-OYT1T01095.htm

 イオングループの政界の守護神・岡田克也が、自民党議員の世襲は公約違反だとほざき始めたらしい。
 一応、自民党は、公募をやった上で、世襲者の立候補を認めているのだから、一応、ちゃんとした昔ながらの世襲は行われていないのだ。それに引き替え、企業団体件廃止はおろか、在日外国人からの違法献金が後を絶たないのが民主党世間であり、野田豚も在日朝鮮半島出身者からの献金も総理になってあやふやなままだ。他党のことをどうのこうのといちゃもんを付ける前に、民主党はどうなのか、消費税増税はマニフェスト詐欺と認めたのだろうと言いたい。
 清濁併せ呑むことも出来ないし、自分たちは別格という民主党の考え方に同調する国民はいるのだろうか。少なくとも、岡田克也が再選した場合には、イオングループの組織票によるものだと断言できるだろう。(No.3443-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

通貨スワップ全部止めても良いだろう

日韓通貨スワップ、拡充分を延長せず 10月末で終了 
 財務省は9日、10月末に期限が切れる日韓通貨スワップ(交換)協定の拡充分について、延長しないと発表した。韓国大統領の竹島上陸で、日韓摩擦がひろがり、日本側は延長を「白紙」としてきた。韓国から延長要請がないため政府は打ち切りを判断した。
 城島光力・財務相は9日の会見で「足元では両国の金融市場が安定しており、両国が延長は必要ないとの結論に至った」と述べた。11日に日韓財務相会談を開く。
 同協定は、例えば韓国からドルが急に流出したときに、韓国ウォンと引き換えに、日本がドルを供給する仕組み。両国間には130億ドル(約1兆円)の枠があったが、昨年10月、外国為替市場でウォン安が続いたことを背景に今年10月末まで枠を700億ドル(約5兆5千億円)まで拡充することが決まった。韓国から要請されたことが背景で、日本としては韓国を金融面で支援する狙いがあった。(以上(朝日新聞2012年10月9日13時35分)より引用)
http://www.asahi.com./business/update/1009/TKY201210090112.html

韓国政府「韓日通貨スワップの延長要請しない」
  韓国政府と韓国銀行は期限が近づいている韓日通貨スワップ契約を延長しないことにした。韓国メディアが9日に報じた。
  報道によると当局は9日、「最近3大格付け会社が韓国の格付けを上方修正し、対外健全性も改善された点などを考慮して、両国の通貨スワップの一時的規模拡大措置を終了することにした」と明らかにした。
  両国は昨年570億ドルの通貨スワップ拡大契約を結んでいた。今月31日に期限を迎えると現在総額700億ドル規模の両国間の通貨スワップは130億ドルに再び減少することになる。(以上(2012年10月09日12時01分[(c) 中央日報日本語版])より引用)
http://japanese.joins.com/article/941/160941.html?servcode=A00&sectcode=A10

 韓国様が、通貨スワップの拡充分を頭を下げてやって貰ったのではないとほざいている以上、日本が韓国様に頭を下げて継続させて頂く筋のものではない。
 と言いながら、朝鮮日報には通貨スワップの延長停止は日本による「経済的な報復」などと戯言が書いてある。日本が韓国様に頭を下げて通貨スワップの継続をさせて下さいと頼めと韓国はほざいている以上、日本が韓国に付き合う筋はない。しかし、拡充分の延長をしなくても、130億ドルものスワップ枠が残っている。これは契約だから、一方的に破棄は出来ないが、それぞれ期日があるので、その期日を以て全て延長しなければ良い話だ。どこまで韓国のやせ我慢が続くか見物だ。もし、韓国が土下座をしてスワップ枠を認めて欲しいと求めてきたら考えてやればすむ話だ。
 わざわざ、韓国如きに韓国のためのスワップ延期などしてやる必要は、日本にはないのだ。と言うと、ここでも慰安婦問題を引き合いに韓国は出すかも知れない。(No.3443-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見送りは民主がやれば済む話

民主、政党交付金申請見送りへ 野党側を牽制か
 民主党の安住淳幹事長代行は9日、国民新党の下地幹郎幹事長と国会内で会談し、10日に締め切りを迎える今年3回目の政党交付金を受け取るための申請を見送る考えを伝えた。野党側を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。
 赤字国債の発行に必要な特例公債法案が成立していないことを踏まえ、予算執行を抑制するための措置で、国民新党も同調する方向だ。安住氏は会談後、記者団に「(特例公債法案が)成立したときには申請する」とも述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.10.9 12:47)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121009/stt12100912480002-n1.htm

 ちびっ子ギャング・無知無能の権化・安住淳が、民主党と糞民新党が今年3回目の政党交付金の申請を見送るとほざいたらしい。
 それは、政権与党として、真摯に特例公債法案の成立を図らず、野党の言い分も聞かなかったことによるものであり、野党にも同調しろと言うのは虫が良すぎる。バラマキ予算をどっぷり詰め込んだ特例公債法案は、不要なものを減額するのは当然のことだ。それに耳を貸さず、この期まで唯我独尊自画自賛の法案に固執したのは全て民主党の責任だ。当然、政権与党として民主党と糞民新党が政党交付金など受け取る資格など無いのだ。それよりも、今年度既に受け取った政党交付金も一時国庫に返還しても罰は当たらない。
 目立ちたがりの安住淳からすれば、民主党様が返上するのだから野党もそれに従うのが当たり前だという態度自体が気にくわない。さっさと臨時国会を開催して、特例公債法案を可決すれば済む話だ。(No.3443-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

輿石にしびれを切らしている石破

衆院でも臨時国会審議拒否の可能性示唆 自民・石破幹事長
 自民党の石破茂幹事長は9日の記者会見で、参院自民党が野田佳彦首相に対する問責決議を理由に秋の臨時国会で審議拒否も辞さない構えをみせていることについて、「首相が問責を重く受け止めないなら、衆院も対応を考えていかなければならない」と述べ、衆院側も歩調を合わせる可能性を示唆した。
 石破氏は、近く行われる首相と安倍晋三総裁との党首会談で、年内の衆院解散の確約を迫る考えを重ねて強調。「首相が約束した『近いうちに国民の信を問う』の見解を明らかにするのは、国会を開会するうえで当然の条件だ」とも述べ、臨時国会冒頭から審議拒否することもあり得るとの認識も示した。
 自民党の新執行部は、野党間の連携を確認するため、11日に各党へあいさつ回りをした後、野党党首会談を呼びかける予定。(以上(MSN産経ニュース2012.10.9 14:12)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121009/stt12100914150003-n1.htm

 民主党幹事長輿石ミイラが、操っている臨時国会開催への牛歩戦術に、石破幹事長がキレたようだ。
 これまで、自民党は3党首会談の早期開催を求め、特例公債法案の減額と0増5減の公職選挙法改正には協力する姿勢を見せてきた。しかし、石破が何を吠えても、輿石ミイラが総選挙は来年の衆参同時選挙とうそぶいて、党首会談どころかその前座の幹事長会談すら設定していない。民主党としては、野党が解散を押しつけるから臨時国会が開催できなくて、国民生活に影響を当たると野党に責任転嫁をしようとしているが、国民は輿石ミイラが考えるほどバカではない。野田豚が「近いうちに信を問う」と言った以上、それを反故にすれば、民主党はさらに壊滅的な打撃を受けるだろう。マニフェスト詐欺に「近いうち」詐欺と来れば、民主党が何を強調しようとも、国民は聞く耳を持たないだろう。
 衆院での審議が止まれば、風を読むだけの知識を持った民主党議員ならば、泥舟・民主党から逃げ出すことだろう。衆院の不信任案が可決されたら、民主党は野田豚の詰め腹を切らせて、次の総理を担ぎ出す算段もしているらしいが、それでも、選挙管理内閣としかならないことを民主党は早く気づくべきだ。(No.3443)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

墜ちるまで飛ばし続けるオスプレイ

オスプレイ本格運用に理解求める 沖縄県知事に野田首相
 野田佳彦首相は9日午前、沖縄県の仲井真弘多知事と首相官邸で会談し、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)で近く予定される本格運用に理解を求めた。海兵隊は同飛行場への配備を完了したが、仲井真氏は安全性への懸念を伝え、配備計画の撤回を重ねて要求した。会談には宜野湾市の佐喜真淳市長も同席した。
 首相は「安全性の確保を何より確実にし、住民の生活に最大限配慮する」と安全性の確保に全力を尽くす考えを伝えた。知事と市長はこの後、藤村修官房長官、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相、樽床伸二沖縄北方担当相と会い、基地負担軽減や沖縄振興策について意見を交わす。
 オスプレイは一時駐機していた米軍岩国基地(山口県岩国市)から移動し、6日に全12機を普天間飛行場に配備した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.9 10:57)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121009/plc12100910590009-n1.htm

 野田豚総理は、オスプレイ配備撤回を求める仲井間沖縄県知事に対して、「安全性の確保を何より確実にし、住民の生活に最大限配慮する」と現実離れした話で誤魔化したらしい。
 既に、オスプレイは、住宅地上をヘリモードで飛ぶなど日米協定に反した飛行を繰り返している。かと言って、日本政府からアメリカ軍に対して改善を依頼したとも聞いていない。何しろ、なし崩し的に沖縄にオスプレイを押しつけた野田豚だ。野田豚が以降の失敗で、中国との緊張関係の中で、オスプレイの沖縄配備を拒否して、これ以上日米関係を悪くすることは絶対にしないだろう。口約束でも嘘を平気で吐く野田豚に総理の資格など皆無だ。
 ここまで、ごり押しでオスプレイ沖縄配備を認めた野田豚は、オスプレイが墜落する前に総理を辞めておいた方が得策だろう。(No.3442-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野田兄弟カネに汚いのは血筋

「首相を呼べ!」 実弟が政務調査費めぐり架空請求疑惑 千葉・船橋市議会は百条委設置、薄氷の否決に憶測呼ぶ…
 野田佳彦首相の実弟である千葉県船橋市議の野田剛彦氏(民主)が、政務調査費約130万円について架空請求との指摘を受け返還した問題。同市議会では、地方自治法百条に基づく調査のための特別委員会(百条委)設置が発議され、賛否同数の末、議長裁決で否決された。しかし、この決着には議会内外から不満の声が漏れ、憶測が飛び交っている。(江田隆一)
賛否同数
 「首相を証人喚問しろ!」
 この夏、船橋市議の間で過激な言葉が交わされていた。実弟の野田剛彦市議の疑惑をてこに国政を揺さぶることへの興奮があった。
 きっかけは、産経新聞の7月18日付の記事「首相実弟の市議 調査費130万 不正受給か 秘書企業から架空領収書の疑い」だ。
 野田市議は、平成18年から22年にかけて市内の2つの企業に「市民意識調査」や「政策宣伝資料作成」を発注、2社が発行した計約130万円分の領収書をもとに政務調査費を市から受け取っていた。首相の政策秘書が2社の取締役を務めており、うち1社は活動実績に乏しかった。
 報道以後、市議会では「実態を調べる必要がある」との意見が噴出。野田市議は疑惑を否定しつつも「資料が残っていない。疑いを晴らすことができない」などとして、調査費を返還し、幕引きを図ろうとした。
記名投票は48年ぶり
 しかし、共産党が「議会として実態を調査する必要がある」として百条委設置を発議。9月定例議会中の27日に採決されることになった。この日、投票を記名投票にする動議も出され、認められた。
 記名投票では、議員が賛成なら白い札、反対なら青い札を議場正面の投票箱に順番に入れていく。同市議会では、非常勤特別職報酬案件を可決した昭和39年以来、48年ぶりだ。議会事務局職員はもちろん、議員もすべて入れ替わっており、全員が初めての経験だった。
 野田氏と佐藤新三郎議長を除く48人が投票に臨んだ。
 共産党(7人)と市民社会ネット(4人)のほか、保守系の自由市政会(14人)が賛成することを事前に決めていた。しかし同会のうち4人が退席。佐藤議長も同会所属のため賛成は9人にとどまったが、みんなの党(5人)のうち2人が「白票」を投じたことで賛成は22となった。
 一方、公明党(10人)、保守系の凛(りん)(6人)、みんなの党の残り3人、野田氏を除く民主党の2人と無所属1人が「青票」で反対も22となった。
 だれが賛成し、反対したのか、すべてリアルタイムで公開される投票方式。議員の1人は「札を傍聴席に掲げる(国会議員の)気持が分かった」と興奮気味に話した。
 賛否同数のため裁決を委ねられた佐藤議長は、会派の取り決めに反して否決した。「議員が議員を追い詰めるのは、議会になじまない」というのがその理由だ。
 これに先立ち、補正予算案の採決などもあったため、開会から6時間近くがたっていた。大山鳴動して、議場外から「政務調査費の使い道を調査されると困る議員がいるのではないか」といった冷めた声が漏れた。
次期市長選の思惑も…
 異例の経過をたどったものの、多くの議員は「記名投票で各議員の賛成、反対をはっきり伝えることができたのはプラスだった」と振り返る。
 しかし、市内の政界関係者は「野田議員を来年の市長選に担ごうという動きと、これをつぶそうという動きもあった。そんな思惑が働いた」結果、賛否同数による否決に落ち着いたと指摘する。
 また「首相を市議会に呼ぶべきだ」との声も挙がっていたことから、ある議員は「民主党代表選や第3次野田内閣のスタートという微妙な時期と重なった。中央からの働きかけもあっただろう」といぶかる。
 議会としてはこの問題に決着をつけたことになるが、全員が納得しているわけではない。
 自由市政会の中村実議員は「野田首相は疑惑が報じられたあと『野田議員が市議会なり市民にきちっと説明すべきこと』と参院で答弁しているが、実現しなかったのは残念」と話す。
 百条委設置を提案した共産党の佐藤重雄議員は「今後は市民の側からの究明機運を高めていく」と話しており、住民監査請求などで問題が再燃する可能性もある。(以上(MSN産経ニュース2012.10.8 12:00)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121008/lcl12100812010002-n1.htm

 野田豚佳彦も、外国人違法献金問題を有耶無耶にしたまま総理の座に居座り続けているが、弟の野田剛彦も野田豚に負けず劣らずカネには汚い奴だと言うことが明らかになった。
 しかし、千葉県船橋市議会では、野田剛彦の責任を追及する百人委員会の開催を議長が、民主党からの圧力があってか、否決した。野田豚の弟は、次期船橋市長選に出馬を考えていたらしいが、これで野田剛彦の政治屋としての命運も尽きたというものだ。それと同時に野田豚の命運も尽きているのだが、まだ、総理の座にしがみついているだけだ。日本の政治を正すには、船橋市の有権者の良識が必要だ。遅くても、来年夏には行われる総選挙で、国賊・野田佳彦を現役総理落選という憲政史上初の快挙を成し遂げられるか否かは船橋市の有権者に掛かっている。もちろん、野田剛彦を排除することも船橋市の有権者の良識だろう。
 兄弟揃ってカネに汚い野田家を政治の場から追い出し、政治をまともにする事の出来るのは船橋市の有権者だけというのが苛立たしい。国会議員は、日本のどこからでもリコールできる制度が必要だと私は思う。(No.3442-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大臣に言われたくない無駄遣い

被災地外へ復興予算、大臣も「いかがなものか」
 平野復興相は7日のNHKの番組で、東日本大震災復興予算の被災地以外での使用を問題視する声があることに関し、「私から見ても、いかがなものかというものもないわけではない。きちんと精査し、来年度予算以降はできるだけ被災地に特化した予算をつくることが必要だ」と述べた。
 今後は可能な限り被災地に限定して復興予算を使っていく考えを示したものだ。
 政府は、復興予算として2011~15年度の5年間で少なくとも19兆円を見込んでいる。平野氏は、「すでにフェーズ(局面)は変わった。日本の経済は当初想定された衝撃からは脱し、復興予算として計上する必要はなくなった。防災の予算も、額をどこまで限定するかという問題が出てくる」と指摘した。(以上(2012年10月8日12時28分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121007-OYT1T00572.htm

 復興予算を管理している復興相の平野達男が、復興予算を被災地以外に流用している問題で、自分の責任ではないかのような発言をした。
 復興予算の執行を決めた張本人が、他人事のような発言をするのだから民主党という無責任政党にこれ以上国政を任せられないというのが世論だ。来年度予算以降は被災地に特化などとほざいているが、本年度予算でもシロアリが食った部分で、未執行の部分は事業を止めさせるのが筋ではないだろうか。また、そのような予算執行を認めた責任として、被災地以外に使った予算は全額平野達男のポケットマネーで賄って欲しい。それが、責任の取り方というものだろう。誰も責任を取らずなあなあで政治を進める民主党政治にピリオドを打って、責任を取る政治に変えるべきだ。
 しかし、これまで、民主党政権でバラマキに使われた血税は、民主党の責任として全額民主党および民主党所属議員が国庫に支払うべきだ。当然、国会議員の寄付行為は法律で禁止されているので、国会議員の損害賠償については寄付行為ではないという法改正も必要だ。(No.3442-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セシウムは影響しない米の味

福島米の安全アピール=野田首相、全袋検査を視察
 野田佳彦首相は7日夜、福島県本宮市を訪れ、市が地元企業の施設を借り上げて行っている同県産米の全袋検査を視察した。首相は検査器を自分でも操作。地元のコメで作ったおにぎりを口にし、「とてもおいしいお米だ」と安全性アピールに一役買った。
 東京電力福島第1原発の放射能漏れ事故で深刻な打撃を受けた同県農業にとって、風評被害の克服は最優先課題の一つ。首相はコメ農家の女性から地元のコメの安全性について説明を受けると、首相官邸の食事で福島米を使っていることを説明。「全省庁にも徹底し、しっかり安全性をPRしたい」と約束した。(以上(時事ドットコム2012/10/07-20:27)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012100700187

 野田豚が、被災地を訪問して、福島県産の放射能検査で合格した米で作ったおにぎりを頬張って安全をアピールしたという。
 厳しい放射能検査を通った米を食っても意味がない。昨年の政府基準では良かった500ベクレム/kg以上の放射性セシウムを含んだ米を食っても大丈夫だと示すべきではないだろうか。そういう意味では、貝割れ大根を食った歩く国賊・菅直人よりも茶番だ。野田豚は、首相官邸の食事で福島米を食っているとほざいたが、官邸で使う米は、放射能検査で不合格となった米を食べても問題ないことを示すのが、総理の仕事ではないだろうか。というより、それより他に野田豚の使い道などないのだ。
 まして、放射性セシウムによって米の味が変わる訳もないことすら、野田豚は知らないようだ。(No.3442-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支持率はご祝儀さえも無い総理

内閣改造効果なし、異例の支持率低下 自民、下野後で過去最高支持 維新は3位
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が6、7両日に実施した合同世論調査で、野田佳彦内閣の支持率は25.6%となり、第3次改造内閣発足前の前回調査(9月1、2両日実施)よりも1.0ポイント下げた。改造後に内閣支持率が下がるのは異例。不支持率は3.5ポイント減の59.1%だった。一方、安倍晋三元首相が総裁に返り咲いた自民党の支持率は25.7%で、野党転落後、最高となった。大阪市長の橋下徹代表らと国会議員との“内紛“が表面化した新党「日本維新の会」は低落傾向が目立った。
 野田首相が改造で内閣支持率を下げたのは初めてで、過去10年の内閣でも例がない。3次改造と民主党役員人事の陣容について「今後期待できるか」との質問では、「思う」が16.7%、「思わない」が73.2%だった。
 輿石東幹事長の続投は「評価しない」が62.8%で、「評価する」は22.7%にとどまった。民主党内で「選挙の顔」との期待感がある細野豪志政調会長の起用も、「評価しない」(50.9%)が、「評価する」(33.1)を上回った。田中真紀子文部科学相の起用は「評価しない」が55.6%で、「評価する」は34.8%だった。
 首相にふさわしいのは野田首相と安倍総裁のどちらかを尋ねたところ、安倍氏が45.6%で、首相の31.8%を上回った。首相と自民党の谷垣禎一前総裁が8月に「近いうち」で合意した衆院解散・総選挙の時期については、68.4%が「年内」に限られるべきだと答えた。
 党首対決では軍配が上がった安倍氏だが、「安倍氏に期待するか」との問いには、56.4%が「期待しない」と回答。「期待する」の40.2%を上回った。これに対し、総裁選の決選投票で安倍氏に敗れ、幹事長に就任した石破茂氏には、「期待する」が60.7%、「期待しない」が32.4%だった。
 次期衆院選の比例代表での投票先を尋ねたところ、「大阪維新の会」として前回トップだった日本維新の会は9.6ポイント下げ、14.2%だった。首位は、野党転落後、最高値となった自民党の32.1%(前回比10.4ポイント増)で、民主党は16.8%(同0.6ポイント減)だった。
 9月28日に正式に政党要件を満たし、今回の調査で初めて対象とした維新の会の政党支持率は7.7%で、3位にとどまった。躍進したのは自民党で、平成21年9月の政権交代後、最高となる25.7%(前回比8.6ポイント増)、民主党は14.2%(同2.0ポイント増)だった。
 維新の会が国政で影響力を持つ議席をとることには、「期待しない」(48.2%)が「期待する」(47.2%)を初めて上回った。前回は「期待する」(62.0%)が、「期待しない」(34.5%)を大幅に上回っていたが、約1カ月で逆転した。
 民主、自民、みんな各党の国会議員が維新の会に参加したことには「批判的にみている」が61.0%で、「好意的にみている」の23.0%を大きく上回った。
 尖閣諸島(沖縄県)の国有化については賛成75.1%で、反対12.9%だった。尖閣諸島の領有権を主張する中国に対し、政府が「もっと厳しい姿勢で臨むべきか」との質問には、79.5%が「思う」と回答。島根県の竹島を不法占拠している韓国にも「厳しい姿勢」を求める回答が79.1%だった。(以上(MSN産経ニュース2012.10.8 11:43)より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121008/stt12100811450000-n1.htm

 野田豚第3次改造内閣発足後、1週間経った世論調査で、ご祝儀すらもない内閣であることが判明した。
 内閣改造直後の読売新聞の調査では、少し上がっていたが、この世論調査は発足後1週間も経った結果なので、はっきり言えないが、もしかすると、内閣改造をしても全く臨時国会を開催しようとしない野田豚内閣に対する失望がこの1週間で支持率を下げたのかも知れない。民主党政権の守護神である幹事長の輿石ミイラの続投に対して、「評価しない」が62.8%というのだから、国民に背を向けた人事であることは確かだ。しかし、民主党陣営としては、解散の確約を迫る野党が悪いので国会が開催できないと民主党に哀れみの世論が後押しするとでも考えているのか、牛歩戦術を取り続けている。それは、輿石ミイラの戦術だろうが、国民からそっぽを向かれる戦術であることを一日も早く民主無能政権は悟るべきだろう。
 維新の会が、空中分解直前の様相を呈していても、次期総選挙の比例投票先で民主党は支持を下げている。このまま続けば、誰も相手にしなくなることを口先だけの民主党は早く気づくべきだ。(No.3442)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特捜部どうして菅が許される

菅前首相を不起訴 資金管理団体の献金問題 東京地検
 菅直人前首相の資金管理団体「草志会」が、日本人拉致事件容疑者の長男が所属する政治団体「市民の党」の派生団体に6250万円を献金していた問題をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪での菅前首相への告発について、東京地検特捜部が不起訴としたことが7日、関係者の話で分かった。処分は5日付。
 告発状によると、草志会は平成19年、市民の党の派生団体「政権交代をめざす市民の会」に、5千万円を8回に分けて献金。収支を時系列で並べると、帳簿上、草志会の資金残高が一時マイナスになっていた。告発した市民団体は「マイナスでの現金支出はありえない。記載すべき収入を記載していないことになり、規正法に抵触する」などとしていた。告発状は昨年8月に提出され、特捜部が捜査を進めていた。
 市民の党には、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの間に生まれた長男が所属。長男は昨年の東京都三鷹市議選に立候補したが、落選した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.8 10:25)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121008/crm12100810260003-n1.htm

 無用の長物となった東京地検特捜部が、歩く国賊・菅直人の政治資金規正法違反(虚偽記載)罪での菅前首相への告発について不起訴処分としたことが分かった。
 しかし、東京地検特捜部はなぜ、歩く国賊・菅直人を不起訴処分にした理由は明かしていない。まして、歩く国賊・菅直人本人の事情聴取さえしたというメディア報道はない。何を持って、東京地検特捜部は歩く国賊・菅直人を不起訴処分にしたのだろうか。
 歩く国賊・菅直人を起訴まで持って行くことの出来ない東京地検特捜部など、変なプライドの塊以外の何物でもないのだから、今すぐ廃止するべきだ。(No.3441-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速やかに進めたことのない総理

首相、自公との党首会談は「速やかに」
 野田首相は7日、自民、公明両党との党首会談について、「自民党と11日に新執行部同士で会う日程調整ができたと聞いている。それが終わった後、速やかに党首会談ができるような段取りに入っていければと考えている」と述べた。
 そのうえで、自公両党が党首会談で衆院解散・総選挙の時期の明示を求めていることに対し、「(解散を『近いうち』と)言ったことは忘れていないが、特定の時期まで具体的に与野党の党首で詰めていく性質のものではない」とし、応じられないとの考えを重ねて示した。視察先の福島県楢葉町で記者団に答えた。(以上(2012年10月7日20時36分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121007-OYT1T00560.htm

 マスコミに野田豚政権が輿石ミイラに操られて、党首会談の日程すら決めずに政権の延命を謀っていることを突かれことに対して、野田豚は速やかに党首会談の段取りを決めたいとほざいたらしい。
 野党党首が党首会談を拒むのならば、多くの前例があるのだろうが、与党の党首が、解散を突きつけられるのが怖くて、党首会談はおろか幹事長会談さえ段取りが取れていないというのだから本末転倒も甚だしい。解散に関して特定の時期を具体的に示す気がないとほざいているが、憲政史上最悪と言われた歩く国賊・菅直人ですら、3つの法案が通ったら辞任すると明言している。当然、野田豚も特例公債法案と選挙制度改革の二つが可決されたら、解散をするのは自明なことだ。それ以上に、補正予算や来年度予算などは寝言というものだし、参院の問責決議が議決された以上、本来、解散か内閣総辞職がなされるまで国会が動かないというのは常道だ。しかし、野党が国民の利益のために歩み寄っているのだ。
 そもそも、野田豚が「速やかに」と言って速やかに事を進めた前例がない。人を騙しても平気でいるブタは、地獄に墜ちてその二枚舌を閻魔様に引っこ抜いて貰うしか、処方箋はないだろう。(No.3441-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不都合は頬被りする民主党

民主、安住氏「国民会議の見切り発車もある」フジ番組で
 民主党の安住淳幹事長代行は7日のフジテレビ番組「新報道2001」で社会保障・税一体改革をめぐる民主、自民、公明の3党合意に盛り込まれた「社会保障制度改革国民会議」について「委員の任命は内閣が行う。3党協議がダメとなれば野田佳彦首相が、自民、公明が賛同してくれる人選をして見切り発車するやり方もある」と述べた。
 安住氏は、一体改革関連法案で来年8月までに社会保障制度改革の結論を出すと期限を明記していることを踏まえ「安穏と過ごしていては法律を履行できない。自公両党があらかじめ委員の名簿を提出し、それを政府が尊重するとかやり方はいろいろある。政局と切り分けてやらせてほしい」と早急に議論に入るべきだとの考えを示した。
 同番組に出演した自民党の菅義偉幹事長代行は「与野党の信頼関係がどんどんおかしくなる」と反発した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.7 14:49)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121007/stt12100714500003-n1.htm

 ちびっ子ギャング・安住淳が、社会保障制度改革国民会議を政局と切り離して、進めたいとほざいたらしい。
 どうやら、民主党としては臨時国会を開催したくないという幹事長代行の判断と受け取るべきだろう。野党は、国民生活に直結する特例公債法案と選挙制度の違憲状態と脱するための公職選挙法改正については、野田豚の問責決議を棚上げしにしても審議・可決したいとしている。当然、それらの法案の採決が済めば、野田豚に「近いうち」解散を求めるのは理に適っている。しかし、ガキの脳みそしか持っていない安住淳としては、駄々をこねれば野党が折れてくるぐらいの発想しか持っていないようだ。野田豚は、民主党内だけで信任されただけで、参議院では総理としての資質が欠如すると公認されているのだ。2つの法案を決めることが、今国会に求められていることであり、国民会議など来年8月まで猶予のある話だ。
 このように優先順位も考える能力の欠如した民主党に政権を維持できる力も無い。野党の言うことを聞いて、決めるべき法案は決めた上で、腹をくくるべきだ。(No.3441-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野田の視察は金正恩と変わらない

野田首相、福島第1原発を視察=作業員らを慰労
 野田佳彦首相は7日、東京電力福島第1原発を視察するため福島県を訪問した。原発事故現場の視察は就任直後の昨年9月以来2度目。先の民主党代表選で再選を果たし、内閣改造で態勢強化を図った首相は、引き続き政権の最重要課題として原発事故対応に取り組む姿勢を示したい考えだ。
 首相はまず、事故処理活動の拠点となっている同県楢葉町の「Jヴィレッジ」を訪問。昨年3月の原発事故発生直後、危険を顧みず現場に残って処理に当たった作業員らと面会し、「本当に語り尽くせないご苦労があったと思う。恐怖と過酷な環境の中、奮闘いただいたことに国民の一人として感謝申し上げたい」とねぎらった。(以上(時事ドットコム2012/10/07-11:33)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012100700015

 野田豚が、何を考えたのか福島第一原発の現場を訪問したそうだ。
 行く先々で、指導力を発揮していると見せかけたいのか、除洗等について直接指示を出したというのだから、野田豚は、北の将軍様・金正恩とやることも変わらなくなった。政権の最重要課題と宣ってはいるが、野田豚が総理になって以来、原発菅災について気を回したことは一度もない。また、震災被災地と連呼するが、税務署の耐震補強などに金は出しても、被災地の復旧・復興には、税金の支出を絞っているというのだから、このようなまやかし政権にこれ以上政治を任せておいても何も良いことはないだろう。
 野田豚は、今回の原発視察を最後のご巡幸にして、さっさと解散をして、国民の信を問うべきだ。まあ、野田豚の選挙区では、野田豚を落とす運動が盛んになっているので、野田豚は、自分の首を心配しているのかも知れない。(No.3441-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

姑息としか言いようのない幹事長

輿石氏、解散先送り狙う?安倍総裁「無責任だ」
 民主党の輿石幹事長は6日、甲府市内で記者会見し、民主、自民、公明3党の党首会談の調整について、「11日に(民主、自民両党の)新執行部であいさつをしようという話が進んでいる。それが終わってからでいいのではないか」と述べ、幹事長会談などの党首会談に向けた調整は、11日以降になるとの考えを示した。
 党首会談は、第3週以降にずれ込む公算が大きくなった。
 自民、公明両党が年内の衆院解散・総選挙を求めているのに対し、輿石氏は、党首会談の調整などに時間をかけることで解散の先送りを狙っているとみられる。
 これに対し、自民党の安倍総裁は6日、山口県下関市での講演で、「民主党の幹事長から何も言ってこない。あまりにも無責任だ」と厳しく批判した。(以上(2012年10月7日09時07分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121006-OYT1T01038.htm

 民主党の幹事長である輿石ミイラが、自分の地元の交付しないで、3党首会談について、11日にあいさつが済んでからだとほざいたらしい。
 まず、このような輿石ミイラを選出した山梨県民は、日本の国政を停滞させているのは、山梨県民の一票であることを忘れないで欲しいものだ。野田豚政権は、参議院で問責決議が可決した時点で死んでいるのだ。しかし、国民の事を考える野党が、特例公債法案と0増5減の公職選挙法の改正までは、やらせてやろうという親心からだという認識が、野田豚以下輿石ミイラ他民主党議員には分かっていないのだ。野党が国民を無視して政局に走ろうとすれば、臨時国会を開催すれば何も議論することなく無為な時間過ごすだけになるのは明白だ。それを輿石ミイラは来年の衆参同時選挙まで、政権を持たせようと姑息なことを考えているから、党首会談はおろか幹事長会談さえセットする気がないのだ。
 自分たちの延命だけを考えて、ことある毎に震災被災地を口にする民主党だが、本心は国民はどうでも良いけど、政権は居心地がよいのでできるだけ長く留まりたいと言うものだろう。(No.3441)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京が良ければいいと言う岡田

岡田副総理、原発事故は「幸運だった」
 岡田副総理は6日、三重県桑名市で講演し、東京電力福島第一原子力発電所事故について、「いろんな関係者が言っているが、事故は幸運だった。最悪の場合は東京圏も含めて汚染される可能性があった」と語った。
 岡田氏は講演後の記者会見で、発言の意図について「そういう(最悪の)事態になれば、福島でももっと影響が出て、高濃度に汚染されていた。現状でもひどい状況だが、最悪の事態を考えれば幸運にも助けられたということだ」と説明した。福島県では、今も多くの県民が避難を続けており、発言は、地元の反発を招くおそれもある。(以上(2012年10月6日22時40分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121006-OYT1T01002.htm

 イオングループの政界における諸語心である岡田克也が、福島第一原発菅災は『幸運』だったと聞き捨てならぬ発言を地元で行った。
 岡田克也の頭では、東京に大きな影響がなかったから良かったと言いたいのだろうが、自分たちが使う電気でもない福島第一原発で、被災し未だに自宅に帰ることもできない人たちのことなどどうでも良いことなのだろう。関東で使う電気なので、原発を東京に作っておけば済んだことだ。万が一事故になったらという発想も全く変わっていただろう。想定を想定外にして放置することもしなかっただろう。そういう発想にならないのは、岡田克也の育った環境だろう。地方の個人商店がどうなろうが、イオングループさえ儲かれば済むという環境が問題なのだ。それだから、イオングループの圧力でビールの卸会社に損をしても出せという事もやり放題だし、公取委からの勧告を受けても是正する気もない態度を示せるのも、政府に岡田克也が居るからだろう。
 また、原発菅災をより悪くした張本人は、事象原発の専門家を騙る歩く国賊・菅直人の存在、情報を隠蔽し被災者に無用の被曝を与えた大本営・枝野幸男他、原発菅災当時の官邸にいた無知無能の輩どもの存在だ。未だに、刑事責任さえ追及されてもいない状態を政府はどう考えているのだろうか。民主党ならではのなあなあで責任を追及せずに終えようとしているのだろう。それゆえに、メリーゴーランド方式で、国賊・菅直人にしても党の要職に、大本営・枝野幸男に至っては、経産相という地位にしがみついているのだ。そして、岡田克也は副総理というのだから、まともな政治が民主党にできるとは考えられない。
 被災者の心境など関係なく、本音を吐露した発言で国民を愚弄し続ける民主党にこれ以上政権を任せること自体、不毛な時間だ。(No.3340-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

臨時会開催したくない安住

減額補正「検討の余地」 民主・安住幹事長代行
 民主党の安住淳幹事長代行は6日、自民、公明両党が求めている2012年度予算の減額補正について「具体的にどこをどう削るのか話をいただければ、政府、与党として対応が可能かどうか検討する余地はある」と明言した。福井市内で記者団に語った。
 同時に「国会がある、なしにかかわらず、幹事長、政調会長レベルで話ができればと思っている」と述べ、次期臨時国会の召集が見送られた場合でも、自公両党と協議したいとの意向を示した。
 自民党が公債発行特例法案の成立に協力する条件として早期の衆院解散の確約を要求していることに関しては「条件を付けて政局的に扱うのはいかがか。お互いにとってプラスにならない」と強調した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.6 19:01)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121006/fnc12100619020002-n1.htm

 公債発行特例法案の予算減額について、財務相時代には何も言及しなかったちびっ子ギャング・安住淳がほざいたらしい。
 それ以上に、ちびっ子ギャング・安住淳は、臨時国会を開催しないことまでほざいていることが問題だ。国民生活を人質にして、民主党政権の延命しか考えていない、立場変われば言うこと変わる典型だ。条件を付けようが何をしようが、国民生活を第一に考えているのであれば、臨時国会を開催するのが筋だ。
 筋論さえ分かっていないガキ・安住淳他が、政権を握っていることの方が問題だ。どう足掻いても民主党に利がないことに早く気づくべきだ。(No.3340-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

党の戦略を戦略相が口挟む

自民要求の0増5減、先行実施ありうる…前原氏
 前原国家戦略相は6日、衆院選挙制度改革での「0増5減」について、「与野党の議論の中で、まずは憲法違反を解消する『1票の格差』是正を先行してやるということは選択肢としてあるのではないか」と述べた。
 自民党などが求めている衆院小選挙区の「0増5減」の先行実施はありうるとの見方を示したものだ。大阪市内で記者団に語った。
 ただ、前原氏は衆院選挙制度改革をめぐる与野党協議について、「民主党の案は、0増5減プラス比例定数の削減だから、それをベースに議論する」とも強調した。(以上(2012年10月6日18時43分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121006-OYT1T00782.htm

 国家戦略相になって、自分ではもっと偉くなったと勘違いしている言うだけ番長・前原誠司が、選挙制度改革に付いてまで口を出したきた。
 世界で一番偉いと自己満足に浸っている言うだけ番長・前原誠司だが、選挙制度が国家戦略相の担当かと聞きたい。バカに付ける薬は無いのだが、個人的な発想を口に出さなければ気が済まない性格には閉口だ。目立ってなんぼが松下売国・スパイ養成塾の思想かも知れないが、日本の国益に全くならないことを糞下政経塾は教えていないらしい。
 次の選挙は、民主党と糞下政経塾出身者を国政から追い出す選挙だ。民主党とその中でも最悪の糞下政経塾出身者の悪行三昧を忘れてはならない。(No.3340-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

常識で野田を信じるのは阿呆

安倍自民総裁「『近いうち』解散は年内が常識」
 自民党の安倍晋三総裁は6日、野田佳彦首相が谷垣禎一前総裁との間で交わした「近いうち」の衆院解散について「『近いうち』の概念には常識がある。認識を示していただくことが大切だ。基本的には年内というのが常識だ」と述べ、年内の解散を重ねて要求した。山口県下関市で記者団の質問に答えた。
 民自公3党首会談の呼びかけについては「(首相が)来週必ず答えていただけると思っている」と語った。
 女性皇族の婚姻後のあり方をめぐり政府が公表した論点整理に対しては「ヒアリングの対象だった有識者から話を聞いたが、その中で出ていなかった論点が浮上していることは、非常に違和感を覚える」と述べた。
 安倍氏はこれに先立ち、地元の山口県長門市にある亡父晋太郎元外相の墓を支援者らと訪れ、総裁選での勝利を報告し、次期衆院選での政権奪還を誓った。(以上(MSN産経ニュース2012.10.6 12:48)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121006/stt12100612490003-n1.htm

 人の良い安倍自民党総裁は、野田豚にも常識があると弁護したらしい。
 野田豚に常識があれば、特例公債法案が通らないことで予算執行が滞っていることを考えて、自分から3党首会談でも申し出るはずだ。しかし、野田豚の頭には、総理在任期間が何日かしかないのだ。それゆえに、過去に苦し紛れに『近いうち』とほざいたことも忘れていることだろう。自分の在任期間を延ばすのであれば、臨時国会はおろか、来年の通常国会も開催しないのではないのかさえ思えてくる。そもそも、歩く国賊・菅直人が、『然るべき時に』とほざいて辞任まで3ヶ月が掛かった。民主党の思考回路は、常識で計ってはいけないのだ。
 野田豚が延命策に出たことは、輿石ミイラを幹事長留任させた所で分かっている。民主党がこのような牛歩に出ているのは、野党が解散を求めるから国会審議ができないと国民の批判が野党に向くと考えているからだ。このようなバカなことにしか知恵を巡らさない民主党に明日はない。(No.3340-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反論もしない民主の体たらく

海自ヘリの竹島接近、韓国が日本に抗議
 韓国国防省の関係者は5日、海上自衛隊のヘリコプターが先月21日、竹島(韓国名・独島=トクト)の近くにある韓国の防空識別圏内に無断で入ったとして、直後に日本側に抗議していたことを明らかにした。
 韓国側は海自の護衛艦から飛び立ったヘリが、通告なしに防空識別圏内に入ったと主張している。(ソウル)
■森本防衛相「公海上の活動」
 海上自衛隊によると、竹島の東約50キロの公海上で、9月21日午後6時半ごろから、護衛艦「ありあけ」の搭載ヘリが発着艦訓練をし、同7時ごろに、韓国軍の哨戒機から無線で照会を受けた。ありあけは「訓練を実施中。北に向かっている」と応答したという。(以上(朝日新聞2012年10月5日22時55分)より引用)
http://www.asahi.com./international/update/1005/TKY201210050578.html

 日本国民は、朝鮮メディアの発表で、海上自衛隊のヘリが韓国の防空識別圏内に入ったことを知った。
 しかし、その直後に朝鮮から日本に対して抗議があったことについて、日本国政府は国民に何も知らせていなかった。竹島が日本固有の領土であるならば、朝鮮の抗議に対して抗議をするのが筋だろう。それすらしないばかりか、国民に朝鮮から正式に抗議があったことすら知らせていない。このような事なかれ主義で竹島問題に触れずに、朝鮮の機嫌を取ろうなどという配慮は、野田豚の売国行為以外の何物でもない。YouTubeに掲載されているように野田豚は、国会演説中に水を飲むのも朝鮮飲みという朝鮮かぶれだ。と言っても、朝鮮人が年長者に対して朝鮮飲みをするのは避けに限ったことだが、それさえ分からない野田豚を総理に据えておくこと自体、日本の国益を損なうことだ。そして、今回も何の反論もしなかった野田豚は日本の売国奴以外の何物でもない。野田豚には朝鮮への政治亡命を認めて、国外退去に処すべきだ。
 売国奴・玄葉光一郎は、事の顛末を国民に説明・謝罪をした上で、外相を辞任するべきだ。(No.3440)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犯罪者田中もメリーゴーランド

細野政調会長、田中法相外国人献金に「すぐ政治家が入れ替わるのはよくない」
 民主党の細野豪志政調会長は5日午前、TBSの番組で、田中慶秋法相が外国人経営の企業から献金を受け取っていた問題について、「外国人から献金をもらった一事をもって、すぐ政治家が入れ替わるのはよくない。説明を尽くした場合には次のチャンスもしっかり与える、という見方をしていただきたい」と述べ、田中氏の辞任には否定的な考えを示した。(以上(MSN産経ニュース2012.10.5 09:14)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121005/stt12100509170004-n1.htm

 モナ男・細野豪志が、田中慶秋の違法献金問題に対して、犯罪者であろうとも「すぐ政治家が入れ替わるのはよくない」とほざいたらしい。
 まあ、カネに汚い民主党内にいれば、この位のことという認識になるのだろう。田中慶秋の姑息な所は、一昨年の震災時には在日外国人であることを知っていたにもかかわらず、返金したのがつい最近と言うことだ。大臣にならなければ、ことが公にもならず懐に入れていれば済んだという確信犯である点だ。どうせ、責任取って辞めてもこれまでの民主党ならば、ほとぼりも冷めない間に他のポジションに移していたが、もう政権は終わりで、田中慶秋はメリーゴーランドに乗り遅れたと言えるだろう。
 法律を守るのが仕事の法務大臣が、カネを返せば政治資金規正法にも引っかからないという法律論は通用しない。しかし、田中慶秋はそのような常識など欠如しているのだから、ずっと法相の椅子にしがみつくと共に、野田豚の足を引っ張ることだ。田中慶秋と樽床伸二の二人で、野田豚の片方ずつ足を引っ張り続けることが肝要だ。(No.3439-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

約束は期限が過ぎて守る野田

「近いうち」解散、首相は約束守る…前原氏
 前原国家戦略相は6日午前の読売テレビの番組で、野田首相が自民、公明両党に約束した「近いうち」の衆院解散について、「(首相は)約束をたがえる人ではない。言ったことは守る人だ」と述べた。
 政府・与党内で秋の臨時国会の見送り論が出ていることには、「何のために我々が与党をやらせてもらっているのか。(見送りは)ありえない」と語った。
 一方、自民党の石破幹事長は同じ番組で、「野田首相が『近いうちに必ず国民の信を問う』と言い、それでは1票の格差是正と特例公債法案をやりましょうというのが、わかりやすい」と述べた。解散の約束と引き換えに、「1票の格差」是正を含む衆院選挙制度改革の法案と、赤字国債発行を可能とする特例公債法案の成立に協力する考えを示したものだ。石破氏は首相が解散を確約すれば、特例公債法案などへの賛成を「約束する」と明言した。(以上(2012年10月6日11時26分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121006-OYT1T00403.htm

 野田豚を代弁して言うだけ番長・前原誠司が、「近いうち」解散を守ると断言した。
 言うだけ番長・前原誠司だけでなく、野田豚も松下売国・スパイ養成塾出身者とあって、放言はし放題、都合が悪くなると黙りを決めるという松下幸之助の遺訓なのかは知らないが、約束を守る守るとほざいても、決して納期を守ると言うことはしない輩だ。期限を守らない奴に、約束を論じる資格はない。輿石ミイラの影に隠れて、臨時国会の先送りしか考えていない野田豚は、総理としての資格など皆無だ。国民生活を人質にするのならば、来年の衆議院任期満了まで、国会を開かずに民主党政権の延命を謀ればいいのだ。国会を開けば、樽床伸二、田中慶秋とカネにまみれた大臣が矢面に立つことは必至だ。「政治とカネ」で小沢一郎を責める資格など民主党にはないのだ。
 野田豚は、何をやっても民主党に風が吹くことなど皆無だと早く悟って、最後の出陣をするべきだ。(No.3439-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

殊の外カネに汚い民主党

樽床総務相、進退は「コメントしません」 有罪役員からの献金問題、返金を検討 
 樽床伸二総務相が代表を務める民主党支部が、破産法違反事件で有罪判決を受けた不動産会社の男性役員から逮捕前に計780万円の献金を受けていた問題で、樽床氏は5日の記者会見で、献金の返金を検討することを明らかにした。進退に関する質問には「コメントもいたしません」と答え、辞任の必要はないという認識を示した。
 樽床氏は「報道で有罪判決を受けたと知った後は寄付をいただいたことは一切なく、交流もない」と釈明。男性役員との関係については「当時の私の支援者からの紹介と記憶している」と述べた。
 男性役員は平成23年9月、東京都大田区にあった医療法人財団の破産をめぐり、債務を仮装したとして東京地検特捜部に逮捕され東京地裁で有罪判決が確定。樽床氏が代表を務める支部は17年8月から21年7月まで献金を受けていた。(以上(MSN産経ニュース2012.10.5 14:28)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121005/stt12100514320009-n1.htm

 無茶苦茶な選挙制度を無理矢理先の臨時国会で上程して果てた樽床伸二が、不適切な献金を受けたことが分かった。
 しかし、樽床伸二は、言い訳を並べただけで、進退についてはノーコメントと辞任する気などさらさら無いとほざいた。まあ、樽床伸二の悪行で大臣辞任となれば、違法献金を返しただけの野田豚の進退も問われることになるが、今はもう過去のことと知らぬ顔をしている。また、田中慶秋にしても、一年前に在日外国人であることを知りながら、返金したのはつい最近というのだから、カネに汚い民主党ぐるみの悪行だ。
 言うだけ番長・前原誠司の唯一評価できることは、違法献金問題が出た時に直ぐに外相を辞めて、後をうやむやにした点だ。(No.3439-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増税のための民主の景気策

前原氏、追加緩和求める「結果出すことが大事」
 前原経済財政相は5日の閣議後の記者会見で、消費税率を2014年4月に現在の5%から8%に引き上げるかどうかについて、来年10月に政府が最終判断することに関連し、日本銀行が来年4~6月期の経済指標に影響を与えるような金融緩和を行うことが必要との認識を示した。
 前原氏は、日銀が消費者物価指数(CPI)の前年比上昇率で、当面のめどとして1%という目標を掲げていることを挙げ、「結果を出すことが大事だ」と強調。物価上昇が見込めない場合は、一段の金融緩和を求めていく考えを示した。
 消費税率の引き上げの判断に関連して、前原氏は「経済の統計が出るのはタイムラグ(時間差)がある」と指摘したうえで、「4~6月期の統計が判断材料になる。そこに影響を及ぼすためにどういう政策を総動員するか、財政、成長戦略、金融の立場から考えることになる」と述べた。(以上(2012年10月5日14時13分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121005-OYT1T00853.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、消費税を増税するために見かけ上経済指数をよくするために、日銀に圧力をかけた。
 日本経済を立て直すための金融緩和政策ならば理解できるが、消費税増税のために取り敢えず金融緩和政策によって数字だけ良くしようという姑息な考えと共に、国民の利益を考えずに国民に負担だけを求める民主党無能政権の悪弊が見えてくる。どうしてこのような近視眼的な発想しか言うだけ番長・前原誠司はできないのか。また、メリーゴーランド方式で、無知無能の権化・民主党政権で何も実績のない前原誠司を重要ポストに据えている野田豚の無策ぶりと民主党の人材不足しか見えてこない。そもそも、ここ3年間悪行三昧をし尽くした民主党政権が、残り1年で国民の支持を得られるようになると考えていること自体に無理がある。
 消費税増税というマニフェスト詐欺で、国民を騙した政権政党に何も浮上策など無いのだ。野田豚は最後の悪あがきで、臨時国会召集を渋っているが、それで野党に責任転嫁ができて民主党の支持率が上がるとでも考えているのならば、総理の資格はない。(No.3439-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国政を無視して進む幹事長

年内解散要求で一致=事前協議で3党首会談拒否も-自公党首
 5日午前、国会内 自民党の安倍晋三総裁と公明党の山口那津男代表は5日午前、国会内で会談した。野田佳彦首相(民主党代表)が自公両党に呼び掛けている3党首会談で、年内の衆院解散を求めていくことを確認。ただ、事前に3党の幹事長会談で調整し、解散確約の方向性が見えなければ、党首会談には応じないことでも一致した。
 午前の会談には自公両党の幹事長、国対委員長が同席。安倍、山口両氏は「近いうちに解散するという首相の約束は誠実に果たしてもらう」ことを確認。赤字国債発行に必要な特例公債法案については「解散の約束を(首相が)果たした上で所要の法案を通していく。答えを出すのは政府・与党の責任だ」として、解散時期の明示が協力の前提になるとの認識で一致した。
 ただ、首相は3党首会談でも具体的な解散時期の明示には応じない考えを示している。これに関し、公明党側は「輿石東民主党幹事長は、3党首会談を繰り返し行い、自公が首相の協力要請を断るという印象を与えようとしている」と指摘。「3党首会談の前に幹事長で協議し、首相が早期解散を確約する見通しが得られなければ、党首会談は受けるべきではない」との考えを示した。自民党側は「全くその通りだ」と応じた。 
 一方、首相は5日昼、首相官邸で輿石氏らを交えて政府・民主三役会議を開き、自公との党首会談への対応について協議。正式な会談に先立ち、来週半ばに首相と輿石氏が安倍氏ら自民党執行部にあいさつに出向くことを決めた。(以上(時事ドットコム2012/10/05-13:19)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012100500160

 内閣改造も済んだと言うのに民主党は、臨時国会さえも解散が怖くて与野党協議にも入れないらしい。
 そもそも、野田豚が輿石ミイラを幹事長に据えたと言うことは、解散総選挙から逃げられるだけ逃げて、延命を謀りたいという意思の表れにしか思えない。野田豚は、3党首会談でも解散時期を明示しないらしいが、これでは、歩く国賊・菅直人以下の人間ではないので単なるブタ以下の存在だ。また、早く死ねば楽になるのに幹事長にしがみついている輿石ミイラは、党首会談の前座である幹事長会談さえも野党に呼びかけていないというのだから、民主党がこれ以上政権に留まる必要性は皆無だ。輿石ミイラが来週半ばに自民党執行部にあいさつに出向くとほざいているが、11月末には、国民生活に深刻な影響を与えるという特例公債法案さえも審議する気がないようだ。そもそも、問責決議を受けた野田豚しか総理の人材がいない民主党は、一日も早くリセットするべきだという認識が皆無らしい。
 このような政権が居座り続けることに対して、国民が意思を示せるように内閣弾劾裁判の国民投票ができるシステムに国政を変えるべきだ。さらに、国民の意思により、ルーピー鳩山由紀夫、歩く国賊・菅直人や野田豚のような輩は、刑法とは無関係に国民が裁く場を作り、獄門貼り付けの極刑に処せるように憲法も改正するべきだ。そこには当然、教育界の滅茶苦茶にした輿石ミイラも白州に座らせるべきだ。(No.3439)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松野を党首に選挙に挑んだら

橋下代表と維新国会議員、深い溝あらわに
 新党「日本維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)所属の国会議員9人(衆院5人、参院4人)は3日、国会内で初の両院議員総会を開き、民主党出身の松野頼久元官房副長官を国会議員団の代表に選出した。
 幹事長には自民党出身の松浪健太衆院議員、政調会長には、みんなの党出身の桜内文城参院議員が就任する。松野氏は記者会見で、「国会のことは国会議員団で決める」と強調。橋下氏は3日、大阪市役所で記者団に「国会議員団には『変なパフォーマンスに走らないでくれ』と言っている」と語り、両者の溝の深さを改めて露呈した。(以上(2012年10月4日08時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121004-OYT1T00270.htm

 そのままならば次期選挙で落選120%が保証されていた日本維新の会に逃げ出した国会議員どもが、日本維新の会の中では大きな顔をするようになったらしい。
 日本維新の会の国会議員どもは、主義主張をひん曲げても次期総選挙で生き残りたい民主党を逃げ出した松野頼久を代表に、自民党から逃げ出した松浪健太を幹事長に、政調会長はみんなの党を逃げ出した桜内文城を据えたらしい。こいつらは、国会議員の特権を利用して維新の会を乗っ取る気のようだが、自分たちで小選挙区を勝ち残れるような実力を持っていない寄らば大樹の陰で維新の会にすり寄った輩だ。維新の会のバックがあってこのようなことができると言う認識すら無くなったようだ。いっそのこと日本維新の会とも分かれて、自分たちがどれだけのものか選挙をしたらよいのではないだろうか。
 維新の会だから次期選挙で当選するとは限らない。我が世の春を謳歌できるのは選挙までのことだろう。軒先貸して母屋を取られた橋下大阪市長とのバトルが楽しみだ。(No.3438-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

量産もしないEV押しつける

マツダ、デミオEVのリース販売 広島県に1号車納入
 マツダは4日、小型車「デミオ」の電気自動車(EV)のリース販売を開始した。まず広島県にリース第1号車を含む5台を納入、今後、広島、山口など中国地方の自治体や法人を中心に約100台の販売を目指す。
 デミオEVは高効率なリチウムイオンバッテリーや独自のモーターを採用、1回の充電で200キロメートル走行できる。充電時間は普通充電で約8時間(フル充電)、急速充電では約40分(80%充電)。自治体向けには広島県のほか広島市、呉市、府中町、三次市、山口県、防府市に納入する予定。
 広島県庁内では急速充電器を整備して一般向けにも開放する。同日、県庁内で開催した納車セレモニーで広島県の湯崎英彦知事は「EVは新たな普及のフェーズに入っていくと期待している」とあいさつした。
 マツダの山内孝社長は「EV市場はまだ小さいが、エネルギー問題などを考えるとスマートコミュニティ(環境配慮型都市)で非常に有効なソリューションとなる」と話した。(以上(日本経済新聞2012/10/5 2:23)より引用)
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO46896870U2A001C1LC0000/

 自動車と呼べない4輪車を作ってマツダ地獄をメキシコとロシアにも広げようという戦略を持っているマツダが、量産もしていないEV車を広島県に押しつけた。
 以下は広島県に送った意見書だ。
『 広島県は、マツダが量産もしていないEV車のリース契約を行ったが、1回の走行距離が広島県全域をカバーできない代物であるとともに、約5万円/月・台のリース代は、緊縮財政の広島県にとって血税の垂れ流し以外の何物でもない。
 また、マツダは、リース車から走行データを収集すると言っているが、ギブアンドテイクならば、リース代は無償とするのが筋だ。
 マツダは地元企業というが、増資しても国内には一銭も投資せず、海外だけに特化しており、既に地元企業としての存在価値を失っている。そのような企業を特別扱いして、血税を垂れ流すことは許されないことだ。
 EVがエコというのであれば、既に量産されているEV車を使うべきであり、出来損ないのEV車を地元企業というだけで、血税を垂れ流して使うことには反対だ。少なくとも、走行データをマツダに渡すのであれば、リース料は無償にするべきだ。
 広島県は、どういう了見でマツダのEV車のリース契約を行ったのか、明確な返答を求む。』
 せめて日産のようにEV車を量産してから、金儲けを考えて欲しいものだが、姑息なマツダは、地元自治体に押しつけることしかできないらしい。(No.3438-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定数で時間稼ぎをする民主

定数削減と同時実施を=安住氏
 民主党の安住淳幹事長代行は4日夜、BSフジの番組で、衆院選挙制度改革に関し、自民党など野党が1票の格差を是正するための小選挙区「0増5減」の先行処理を主張していることについて「消費税をお願いした以上、定数削減にトライしないと国民の納得は得られない」と述べ、民主党案に含まれる比例代表定数の削減も同時に実現すべきだとの考えを示した。 
 田中慶秋法相の政治団体が外国人経営の企業から献金を受け取った問題に関しては「(田中氏)自身がよく説明して国民の理解を求めた方がいい」と語った。(以上(時事ドットコム2012/10/04-22:32)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012100400994

 ちびっ子ギャング・安住淳は、どうしても一票の格差の是正だけでなく定数削減までやらなければ、国民が納得しないとほざいたらしい。
 それならば、樽床が示した訳の分からない選挙制度改革案を野党に丸呑みせよとでも言うのか。というよりも、選挙制度改革に野党が賛成できない法案を主張することで、民主党無能政権の延命を謀ろうとしているだけだろう。それよりは、「0増5減」を先行して少なくとも衆議院が違法状態でなくすることが先だと言う認識すら欠如しているのが、無知無能ちびっ子暴走族の安住淳というべきだろう。この安住の放言を見ても分かるとおり、国民を人質にして、選挙の先送りしか考えていないのが民主無能政権だ。そのような選挙制度改革をやるのであれば、衆議院の任期途中でも、議員のリコール制度を設けるぐらいまでやったらどうなのだろうか。
 国民が納得できないことは、この期に及んでも民主党が政権にしがみついて、牛歩戦術をしていることであり、消費税増税については、総選挙で民主党に鉄槌を下せば済む話だ。(No.3438-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再稼働は勝手にしろと言う政府

前原氏「再稼働は規制委が判断」 政府関与を否定
 前原誠司国家戦略相は4日、政府が原発再稼働の是非を判断せず、原子力規制委員会が安全だと確認した原発を再稼働させる方針を示した。規制委は「再稼働の判断はしない」と訴えているが、このままでは規制委の安全審査を通った原発は地元の同意があれば自動的に動き出すことになる。
 前原氏は朝日新聞などのインタビューに答え、「独立性の高い規制委が安全だと決めたものをまた国で判断するのは論理矛盾。規制委に申し出る事業者は原発を動かしたいのだから、安全が担保されたら再稼働する」と明言した。「各電力会社の中で必要という前提で規制委にはかられるのだから、安全性が確保されれば重要な電源として活用していく」とも述べ、規制委が来年7月までに新しい安全基準をつくった後は再稼働を進めていく考えを示した。
 規制委の田中俊一委員長は原発の安全性を判断するだけで「再稼働判断は事業者か国にしていただく」と主張している。だが、野田政権は「安全性が確認されたら重要電源として活用する」(藤村修官房長官)として規制委に判断を丸投げし、再稼働をだれが決めるかが宙に浮いている。(榊原謙)(以上(朝日新聞2012年10月4日21時27分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1004/TKY201210040480.html

 言うだけ番長・前原誠司が、私見として原発の再稼働には政府が関与せず、原子力規制委員会に丸投げするとほざいたらしい。
 原子力規制委員会は、原発の安全性を審査して、安全か否かを判断する組織でしかないはずだ。原子力規制委員会の判断に基づいて、政府が責任を持って再稼働を許可するのが筋のはずだ。前原の言い分を正しいとするならば、野田豚が独断で再稼働を判断した大飯原発は即時停止させなければならない。前原のバカは、「国が判断するのは論理矛盾」とほざいているが、これこそ責任転嫁の論理矛盾だ。国が判断するのは安全性ではなく、再稼働させるか否かの政治判断だ。そのようなことも分からない言うだけ番長・前原誠司でも、人材不足の民主党にとっては、メリーゴーランド方式で国家戦略相に据えなければならないお家事情があるのだろう。
 現状、原発の再稼働をしなくても電力を賄うことができることは、この夏のドタバタ騒ぎで明確になっている。原子力規制委員会に政府が、再稼働の判断まで丸投げをするならば、規制委員会は、原発の再稼働を認めなければ良いだけだ。(No.3438-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

問責を受けた総理が牛歩する

「新閣僚狙い撃ち」警戒で?国会召集急がず
 次期臨時国会を巡り、政府・民主党は召集を急がず、懸案についての自民党との協議を優先する構えを強めている。
 赤字国債発行に必要な特例公債法案の成立見通しが立たず、野党が強硬姿勢に出れば衆院解散に追い込まれるとの危機感が背景にある。国会召集の遅れで年内解散を困難視する声も出始めた。
 「特例公債なしで財政運営は不可能。危機感を野党にも共有してもらい、次期国会で速やかに可決すべく協力を呼びかけていく」
 野田首相は3日、連合中央委員会でこうあいさつした。同法案が成立しないと「11月末には財源が枯渇する」(財務省)と言われ、行政サービスに影響が出る恐れがある。だが、藤村官房長官は3日の記者会見で「(民主、自民、公明)3党の協議がまず必要。それを見守っている」と述べるだけだった。首相は来週以降、自公両党に党首会談を呼びかける意向で、岡田副総理らは自民党が2012年度予算の減額補正の具体案を示せば柔軟対応する考えも示している。自民党は年内の衆院解散実現を目指し、同法案の成立に応じる条件として「解散時期の明示」を求める構えを崩しておらず、政府・民主党には「国会を開けば新閣僚が狙い撃ちされる」との警戒感もある。岡田氏は「審議のメドが立たなければ、開くだけの意味が見いだせない」と臨時国会を開かない可能性まで示唆して揺さぶるが、自民党に軟化の兆しはない。(以上(2012年10月4日09時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121004-OYT1T00277.htm

 野田豚改造内閣の人事も決まったが、野田豚は国民生活に影響を与えるとされる特例公債法案の国会審議も野党の出方を見てから決めるという姑息な態度で終始している。
 3党合意で、野田豚を総理の座から引きずり下ろさないという言質を取らない限り、臨時国会も開かない気で野田豚はいるようだ。野党が3党合意と言っているのは、解散総選挙の前に決めておかなければならないことを話し合おうと言っているのであって、野田豚の延命に協力するなどとは、いつになっても野党から行ってくることはないだろう。この野田豚の態度からしても、国民生活を人質にして、民主党政権の延命しか考えていない売国奴に過ぎないことが明確だ。決まったことを決めたら、解散総選挙をするのが筋というものであり、解散総選挙をしたくないのであれば、年明けの通常国会も召集しなければ、衆参同時選挙となるだろう。しかし、そのようなことをして、民主党の支持が増えるとでも考えているのだろうか。
 野田豚本人に問責決議が可決された以上、民主党内で代表に再選されようが、参議院の決議は尊重するべきであり、特例公債法案と公職選挙法改正法案を可決したら、一日も早く解散総選挙をするのが、野田豚の残されたただ一つの道だ。(No.3438)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

輿石の夢は儚く散っていく

輿石氏「国政選挙勝利を」 民主研修会で
 民主党の輿石東幹事長は3日、仙台市で開かれた党所属参院議員の研修会で、国政選挙に勝利して政権維持を目指す考えを強調した。「待ったなしで来年夏の参院選に勝利しなければならない。衆院選にも力を入れなければならない」と述べた。
 同時に「もう一度、国民が民主党に信頼を寄せてくれるかどうかにかかっている。党が一致結束しなければいけない」と訴え、離党者の防止に全力を挙げる意向を示した。
 研修会後に参院議員総会を開き、野田第3次改造内閣発足に伴う新たな参院執行部体制を決めた。参院政審会長に高橋千秋元外務副大臣を起用。一川保夫幹事長、池口修次参院国対委員長は留任した。(2012/10/03 18:43【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100301001541.html

 輿石ミイラが、民主党参院議員を集めて、国政選挙に勝利して政権維持を目指すことを強調したそうだ。
 この日に集まった民主党参院議員の中で、来年の参院選で何人生き残れるだろうか。また、輿石ミイラは、「もう一度、国民が民主党に信頼を寄せてくれるか」などとほざいているが、それならば、民主党は何に対して国民に信頼せよとほざいているのか明確にするべきだ。何一つとして民主党を信用する材料はない。やることが全部できなかったのならば分からないでもないが、やらないと公言したことをやった以上は、責任を取って国政から去って貰うのが筋だ。
 輿石ミイラは、衆議院も牛歩戦術で政権の延命を謀り、来年夏まで引っ張ろうとしているが、どれだけ日本の国益を損ねるかを考えたことがあるのだろうか。「いじめ」に対応できない日教組をバックとしているので、そのようなことを考える能力も輿石ミイラにはないことは確かだ。(No.3437-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国を助ける義理は無い日本

韓日通貨スワップ:「韓国の要請なければ拡大措置延長せず」
 日本政府は、韓国政府からの要請がなければ韓日通貨スワップ拡大措置を延長しない方針を決めた。韓国側が頭を下げないなら通貨スワップ拡大措置の延長はできないということだ。
 NHKは「2日開かれた自民党の会合で、財務省の担当者は『今の時点では韓国側から(通貨スワップ拡大措置延長の)打診がない。拡大措置は、韓国側からの要請があって初めて検討した経緯がある』と述べ、要請がない場合には拡大措置を延長しない方針を明らかにした」と報じた。
 両国は昨年10月に通貨スワップ上限額を130億ドル(約1兆円)から700億ドル(約5兆5000億円)に拡大したが、その期限は今月31日に切れる。通貨スワップは外貨が不足したときに利用でき、通貨危機に対する安全装置となる。
 しかし、今年8月に李明博(イ・ミョンバク)大統領が独島(日本名:竹島)を訪れたことから、安住淳財務相(当時)は報復措置として通貨スワップ拡大措置を延長しない可能性を示唆した。韓国政府の一部関係者がこのとき「通貨スワップは日本の必要に応じ、日本が先に要請してきた」と話したと伝えられると、日本の財務省は「韓国が支援を要請してきたから拡大したもの」と韓国政府に抗議した。
 韓日通貨スワップ延長要請問題に関する韓国政府の正式見解は「現在検討中」というものだ。企画財政部(省に相当)関係者は「韓日通貨スワップを拡大した昨年は経済分野に限った問題だったため企画財政部だけで決めることができたが、最近は韓日関係に冷たい空気が流れており、大統領府や外交部との協議が必要な状況だ」と話している。
 ほかの政府高官は「最近は金融市場が安定しており、あえて韓日通貨スワップを延長する必要がなくなったが、通貨スワップを延長しないと政府が決めた場合、韓日関係に問題が生じたというシグナルを送ることになる可能性があるため、慎重なアプローチが必要だ」と述べた。韓国政府は12日に東京で開幕する国際通貨基金(IMF)総会に朴宰完(パク・チェワン)企画財政部長官を出席させ、日本の財務省などの見解をさらに詳しく把握した上で最終的な決定をする方針だ。東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員 (以上(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2012/10/04 08:10)より引用)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/04/2012100400445.html

 最近は大人しくなったが、韓国は『通貨スワップ拡大措置の延長』を気にしているようだ。
 韓国は、通貨スワップをこれまでに使ったことなど無いのだから、必要もないとほざいている。それならば、日本としては、延長どころか通貨スワップ自体を廃止するべき内容だ。それを日本が頭を下げたからなどと韓国はほざいているのだから、何も検討せずに廃止すれば済む話だ。韓国政府高官は、韓国から「通貨スワップを延長しないと言い出すと韓日関係に問題が生じたというシグナルを送る」などとほざいているが、竹島の違法占有によって日韓関係は最悪の状態にあることを示す良い機会だ。国連の場で慰安婦問題まで言及した以上はその責任を取って貰うのが筋だ。
 韓国政府が土下座をして延長を請わない限り、絶対に良い顔を見せてはならないのだ。それが、今の民主党無能政権にできるだろうか。(No.3437-4)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

大臣の身辺調査すらしない

田中法相に外国人の会社から献金 計42万円、全額返金
 田中慶秋法相の政治団体が2006~09年、横浜市内の中国人経営者の会社から計42万円の企業献金を受けていたことがわかった。政治資金規正法は、外国人が過半数の株式を所有する会社からの献金を原則禁止している。朝日新聞の指摘を受け田中氏の事務所が確認したところ、同法違反にあたることが判明したとして、3日に全額返金した。
 問題があったのは、田中氏が代表を務める民主党神奈川県第5区総支部。政治資金収支報告書によると、横浜・中華街で飲食店を経営する会社から06~09年に毎年6万~15万円、計42万円の献金を受けた。
 この会社について田中氏の事務所が調べたところ、経営者だった男性が中国籍と判明。男性の店で勉強会を開くこともあったが、これまで男性の国籍や、会社の株主について確認したことはなかったという。
 田中氏は取材に「男性は昔からの知り合いの支持者で、毎月の勉強会の会費のつもりでいただいていた。就任早々、野田佳彦首相に迷惑をかけて申し訳ない」と答えた。(以上(朝日新聞2012年10月4日5時42分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1004/TKY201210030824.html

 野田豚改造内閣のアキレス腱とも言われている両田中の内で、田中真紀子よりも先に、田中慶秋の違法献金問題が明るみに出た。
 野田豚自体、在日外国人からの違法献金を知らぬ存ぜぬで返還して済ましているので、人のことをとやかく言う資格など無いだろう。その資格のないブタが総理の座に居座り続けていることが日本の悲劇であり、これだけ、違法献金の山を民主党が築いても、政治資金規正法ひとつ変える気のない民主党が政権にしがみついていること自体、日本の不幸だ。法相が法律を守らないのだから、どうやって順法精神を説くつもりだろうか。花は座茶番としか言いようがない。法律を守らない法相は、単に死刑執行の判子をつくために据えたのだろうか。
 外部からの指摘がない限り、貰い得となる政治資金規正法ひとつ変える気のない民主党は、さっさと国政の場から去るべきだ。また、野党は、特に在日外国人からの献金については、政治屋が責任を取るようにすると共に、議員資格没収と公民権永久停止の厳罰に変えるべきだ。(No.3437-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

合意破りに何も言及せぬ政府

オスプレイ、市街地でヘリモード 配備早々「合意破り」
 米軍新型輸送機MV22オスプレイが普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に到着した1、2の両日、プロペラを上向きにした垂直離着陸(ヘリ)モードで市街地上空を航行したことが確認された。日米両政府が合意した安全策は、ヘリモードの飛行を基地や訓練場内に限定しており、配備当初からの「合意破り」に、宜野湾市や周辺住民の反発は一段と強まっている。
 在沖縄米海兵隊トップのグラック中将は配備前の8月に「人口密集地上空ではヘリモードで飛ばない。保証する」と強調。ヘリモード飛行は「普天間飛行場の敷地内だけだ」と明言していた。(以上(2012/10/02 20:44【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100201002117.html

 岩国基地から普天間飛行場に移動しているオスプレイだが、既に日米合意である人工密集地上空ではヘリモードで飛ばないという約束を反故にされたが、野田豚無能政権から米軍への申し入れすらやっていない。
 日米合意自体、『できる限り』という文言が入っている以上、軍事機密を守るためと言われれば、日本政府は何も言えない立場だ。それ以上に、何もアクションすら起こさない野田豚無能政権の存在の方が、根本的問題があるだろう。政府がまともではないから、米軍も甘く見ているだけだ。竹島・尖閣問題があるから、ここでアメリカの機嫌を損ねたらという考えが政権にはあるのだろうが、日本は独立国なのだろうかとさえ思える政府の所業だ。
 民主党は、参議院で総理の資質が欠如すると問責決議で認定された野田豚を総理として続投することを決めた。これ自体が国民に対する冒涜だ。野党は休会中の予算委員会を開催して、野田豚のいい加減外交を質すべき内容だ。(No.3437-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

取り敢えず副代表に祭り上げ

首相、「反野田」鹿野・赤松氏に民主副代表打診
 野田首相は2日、9月の民主党代表選で争った鹿野道彦前農相と赤松広隆元農相の2人を党副代表に起用する意向を固め、両氏に打診した。
 鹿野氏は応じる意向だ。赤松氏も前向きな意向を周辺に示している。
 「反野田」の立場で代表選に出馬した両氏の副代表起用には、党内融和を図る姿勢を明確にする狙いがあるとみられる。(以上(2012年10月3日10時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121003-OYT1T00389.htm

 民主党代表選挙に出馬した、TPP反対こと鹿野道彦、お粗末口蹄疫こと赤松広隆を副代表に祭り上げると野田豚が宣ったらしい。
 原口一博の一団も政務官に任命したし、これで反対勢力にも漏れなくポストを与えたと野田豚は考えているのだろう。しかし、副代表には、仙谷由人も祭り上げられることなるらしく、副代表とは何の権限もない単なる飾りに過ぎないポストらしい。これで、民主党内の傷の舐め合いもできて、野田豚としては万々歳なのだろう。それにしても、国政のスケジュールも無視して、人事ごっこに明け暮れている野田豚の存在意義とは何だろうか。居ること自体、日本の国益を損なうだけの単なるブタ以下の存在に過ぎないと思う。
 まあ、これで民主党政権も私が生きている間に政権を取ることはないだろうから、最後の花道として、ひな壇に漏れなく並べることも、葬式の時に元○○民主党副代表という肩書きのためだろう。(No.3437)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

認識の甘い玄葉の沈静化

尖閣問題で玄葉外相「平和的な沈静化を模索」
 玄葉外相は3日午前、外務省で行われた政務三役の交代式で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を巡る日中間の対立について、「平和的に事態を沈静化するには何が可能か、外交当局として模索しなければいけない」と述べ、外交当局間の対話を続け、沈静化を目指す考えを示した。
 中国による同諸島の領有権主張に対しては、「譲れないものは譲れない」と語り、認められないとの立場を重ねて強調した。(以上(2012年10月3日14時27分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121003-OYT1T00751.htm

 尖閣問題で考えの甘い玄葉光一郎が、「平和的に事態を沈静化」と「譲れないものは譲れない」とを強調した。
 どうやら、民主無能政権では、まだ尖閣問題の本質と中国の要求が分かっていないようだ。中国の人民日報を見ても、中国としては、尖閣諸島をこれまで通り少なくとも「領土問題は棚上げ」状態にならない限り、矛を収める気はないようだ。要するに玄葉光一郎の発言は相矛盾したことをほざいているのだが、それすら分かっていないのだ。民主党無能政権の情報収集能力は、中国の人民日報日本語版のネット記事よりも劣っているのだ。少なくとも、人民日報を見れば、中国が何に怒っているか、何を求めているかは分かるはずだ。この際だから、逆戻りの棚上げにする必要もないが、落とし所を考えていない民主党無能政権で解決できるとは思えない。
 どちらにしても、野田無能政権に問題解決の能力が欠如しているので、さっさと解散総選挙を行って、次の政権に解決を委ねるべきだ。(No.3436-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

責任をなすり合ってる再稼働

原発再稼働は「国が判断」…規制委の全員一致
 原子力規制委員会(田中俊一委員長)は3日、停止中の原発再稼働の判断を巡る委員会の立場について議論し、委員会は新たに作る安全基準に基づき、科学的な視点で原発の安全審査だけを担い、電力需給や電力会社の経営問題を勘案した総合的な判断はしないとの見解で5人全員が一致した。
 田中委員長は「規制委員会は安全性の確認を必要条件とし、電力需給を含めた稼働判断や地元への説得は、事業者や国の省庁に担当していただくべきだ」と、従来の主張を重ねて強調、委員4人も同意した。
 この問題を巡っては、規制委を判断主体と位置付ける野田政権と、安全審査しか担わないとする田中委員長の見解が割れ、立地自治体から批判を浴びていた。事態収拾を図るため、長浜原子力防災相が近く田中委員長に見解を聞く方針を示しており、委員会はこの日、組織として委員全員の見解を取りまとめた格好だ。(以上(2012年10月3日14時57分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121003-OYT1T00748.htm

 大本営・枝野幸男が、原発の再稼働は、原子力規制委員会がやるものだとほざいていたが、原子力規制委員会は、安全審査だけを行い、再稼働は国が判断するという見解を出した。
 実際、原子力規制委員会の方が、大本営・枝野幸男よりも理に適っていると私は思う。規制委員会である以上、原発を規制する側であり、それでも、再稼働をするのであれば政府が責任を持つのが当然のことだ。野田豚政権としては、福島第一原発事故のようなことが発生した場合、できるだけ責任転嫁できる体勢が望ましいと考えているのであろう。それならば、福島第一原発事故の責任の所在はどこの誰にあるのだろうか。そこまで、明らかにして、歩く国賊・菅直人の刑事罰を問うべきだ。
 今年の夏、実際は大飯原発の再稼働をしなくても電力は足りていた。そうなれば、コスト面から判断するのは国がやらずに誰がやるのか。原子力規制委員会にその判断を委ねるとすれば、誰も責任を負いたくないから、即刻、脱原発が十数年前倒しで実現するだろう。(No.3436-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政経塾これが最後のお大臣

政経塾OBが5人! みんなの党・江口参院議員が改造内閣をメッタ斬り
 野田第3次改造内閣には、野田佳彦首相や玄葉光一郎外相をはじめ、松下政経塾OBが5人もいる。パナソニック創業者、松下幸之助氏の秘書を務め、同塾創立の立役者でもある、みんなの党の江口克彦参院議員(72)が、改造内閣について語った。
 これは、「お友達内閣」「温情内閣」「選挙対策内閣」というしかない。選挙に落ちそうな人に肩書を付けただけの内閣改造、そういう気がしてならない。
 松下政経塾OBに偏重しすぎだ。能力や実力があればいいが、樽床伸二総務相や長浜博行環境相兼原発事故担当相にどれだけあるのか。樽床氏の頭の中には選挙しかないし、長浜氏に原発担当などできるのか。長浜氏は腰が低く、人当たりはいいが政治信念がない。パワーのない人が能力以上を求められて、気の毒としか言えない。
 変な方向でパワーを感じるのは前原誠司国家戦略相と、政経塾OBではないが田中真紀子氏だ。
 中国には強硬に出るが韓国には及び腰の前原氏が、なぜ、竹島を含む海洋政策も担当する国家戦略相なのか。真紀子氏が外相時代に起こした騒動を忘れたのか。
 民主党政権はカウントダウンに入っている。野田政権もあと数カ月で終わるだろう。結局、野田首相は何をしたかったのか。彼の頭の中にあるのは「保身」と「延命」だけだ。野田首相こそ「政権執着総理」という名前にふさわしい。(安積明子)(以上(ZAKZAK2012.10.02)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121002/plt1210021541009-n1.htm

 野田豚第3次改造内閣で、松下売国・スパイ養成塾出身者が5名も大臣に名を連ねている。
 民主党政権は、泣いてもわめいてもこれでおしまいなので、在庫一掃セールと言った所だろうか。それにしても、まともな政治屋を育てることもできない松下売国塾出身で、まともな政治ができる訳がない。こうして、閣僚を眺めてみるとどうしてこのような輩が大臣を務めるのか分からないというのが実態だ。選挙管理内閣としても、漏れなく元○○大臣の肩書きがくたばるまでついて回るので、大臣になった輩としてはこれほど美味しいものはないだろう。言うだけ番長・前原誠司にしても、中国には強気だが、在日朝鮮人から献金を貰った実績のある韓国には弱腰だ。自分の損得勘定で、国政を左右する大局を見ることのできない、実績も何もない輩が大臣にしなければならないか、野田豚は一切説明をしていない。まあ、問責決議を受けた野田豚自身が総理をやらなければならない理由など無いのだから仕方あるまい。
 次期総選挙は、民主党議員と松下売国塾出身を国政から排除する選挙としなければならない。(No.3436-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前原に予算立案などは無理

前原氏、戦略室中心に予算編成を 政治主導目指す
 前原誠司国家戦略担当相は2日の閣議後記者会見で、2013年度予算の編成作業では、国家戦略室が財務省などと連携しながら主体的な役割を果たすべきだとの考えを表明した。環境、医療、農林漁業分野を軸とした「日本再生戦略」を政治主導で確実に予算へ反映させるのが狙い。
 前原氏は「予算編成を財務省でなく、国家戦略局が担うことがもともと(民主党への)政権交代の原点だった」と指摘。予算編成作業が本格化する11月末から12月に「国家戦略室が主体的に予算編成での役割を果たしたい」と訴えた。(以上(2012/10/02 17:45【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100201001813.html

 言うだけ番長・前原誠司が、来年度予算は国家戦略室が主導して立案すると今の気分をほざいたようだ。
 言った以上は、やれるものなら最後までやって見れば良いと思うが、まず、誰の目からも放言男・前原誠司にまともな予算案ができないことは明らかだと思う。これまで、歩く国賊・菅直人も戦略室を放棄していたし、前原如きにできる仕事ではあるまい。それよりも、選挙管理内閣で年を越そうなどと考えている方が姑息だ。来年度予算は、責任ある次期政権に任せて、特例公債法案と公職選挙法案の可決だけで、余計なことには口を出さずに、民主党政権と前原誠司は国政の場から去るべきだ。
 前原誠司が総選挙でもし万が一選ばれた場合、京都府民の常識が問われることを考えるべきだろう。(No.3436-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜岡を止めた菅にも根拠なし

菅氏、浜岡再稼働の住民投票「法的拘束力ない」
 菅直人前首相は1日、浜松市内のホテルで講演し、静岡県議会に提出された浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票条例案について、「住民投票には必ずしも法的拘束力はない。大変評価はするが、それだけで物事は決まらない」と述べ、住民投票で政策を決めようとする手法には限界があるとの見方を示した。
 菅前首相は条例案について、「ヨーロッパでは、原発の問題は国民投票で方向性を決めている国が多い。住民投票で物事を決めるのは基本的には賛成」としたうえで、「ただ日本では、国民投票は憲法改正時以外の手続きは決まっていない。住民投票も、必ずしも法的拘束力を持つことにはなっていない」と指摘。エネルギー政策は法律で定めることが重要との見解を示した。(以上(2012年10月2日18時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121002-OYT1T00568.htm

 総理時代に何の法的根拠もなしに浜岡原発を止めさせた歩く国賊・菅直人が、浜岡原発の再稼働の住民投票に法的拘束力はないと引っ込んでいればいいものをまた放言を宣った。
 そもそも、未だに歩く国賊・菅直人が身柄の拘束もされずにあちらこちらで好き勝手放言を続けていることが、法治国家なのであろうか。法治国家であるならば、今すぐ訴状に則って歩く国賊・菅直人の身柄を拘束して、東京地検特捜部で信頼関係を作った取り調べでこれまでの悪行三昧を全て吐かせるのが、法治国家ではないだろうか。浜岡原発の再稼働云々を歩く国賊・菅直人に言う権利があるという、日本国の言論の自由というのも如何なものかと私は思う。少なくとも、司法当局は歩く国賊・菅直人が好き勝手放言しないような処置を執るのが司法の責任ではないだろうか。
 歩く国賊・菅直人に脱原発などという資格はない。これ以上、国民の感情を逆撫でないような法的処置が必要だと私は考える。(No.3436)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野田第3次改造内閣閣僚川柳

総務 沖縄・北方担当大臣  樽床 伸二
 松下は成果無くても出世する

法務 拉致担当大臣  田中 慶秋
 任期中死刑執行やりますか

財務大臣  城島 光力
 サプライズなので財務はド素人

文部科学大臣  田中真紀子
 官僚が恐れる大臣のいじめ

厚生労働大臣  三井 辨雄
 小沢との絆で椅子を手に入れる

環境 原発担当大臣  長浜 博行
 論功行賞で貰ったポジション

国家公安 消費者担当大臣  小平 忠正
 TPPこの内閣で決まらない

金融 少子化担当大臣  中塚 一宏
 議員歴少子化相の順送り

国家戦略 経済財政担当大臣  前原 誠司
 戦略もなく放言を繰り返す

郵政民営化 防災担当大臣  下地 幹郎
 金融が離れ回ってきたお鉢
(No.3435-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新党が選挙前から壊れそう

橋下氏、松浪議員に不快感「僕が方針を出す」
 新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長は1日、同党国会議員団(7人)の幹事長に内定している松浪健太衆院議員が自身のブログで「よほどのことがない限り、国政における決定は議員団ですべきことを橋下代表が認めた」と主張したことについて、「大きな方針や戦略については、今の国会議員団よりも僕の方が長けている。僕がきちんと方針を出します」と不快感を示した。
 党本部を置く大阪から国政を指揮する橋下氏と、国会議員団との主導権争いが表面化した。
 松浪氏は9月29日のブログで「橋下独裁政党でない以上、国会議員団と代表の意見がねじれた場合の対処法を明確にする」とけん制した。
 橋下氏は1日、市役所で記者団からブログの感想を問われ、「国政課題に地方サイドが何でもかんでも口を出すのは違う。国会議員団が中心になるのは間違いない」としたうえで、「国会議員団の大きな方針に有権者がついてくれるのであれば、日本維新の会に所属しなくてもいい」と突き放した。さらに、「松浪議員だって維新の会に所属しなければ、ブログを(メディアに)チェックされなかった」と皮肉った。(以上(2012年10月2日07時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121002-OYT1T00225.htm

 日本新党の方針を巡って、代表の橋下徹大阪市長と自分では次期総選挙を戦えない国会議員団の松浪健太とが争っていることが明らかになった。
 橋下としては、国政政党としての条件を満たすためだけがメリットの国会議員団に好き勝手されては困るというのが本音だろう。しかし、松浪健太とすれば、腐っても国会議員というプライドだけはあるだろう。それは、橋下が「松浪議員だって維新の会に所属しなければ、ブログを(メディアに)チェックされなかった」と言い当てているのだ。松浪健太は、民主党に留まっていれば、120%落選確実だったのだから、文句を言える筋合いはないと私は思うのだが、国会議員というプライドが許せないのだろう。松浪に有権者の支持があるのならば、維新の会などに入らずに、個人で戦えば済む話だ。
 それにしても、新党というのは選挙で敗北をして崩壊をするものだが、維新の会は、それ以前に崩壊を始めている。野田豚の牛歩戦術に見事にはまっているようだ。(No.3435-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内閣改造で目標も反故にする

枝野氏「原発ゼロ決めていない」経済界に配慮か
 野田第3次改造内閣の重用課題であるエネルギー政策には、新任の前原国家戦略相と留任した枝野経済産業相があたる。
 だが、両氏は、民主党と政府のそれぞれの立場から、「2030年代に原発稼働ゼロ」という矛盾の多い政府目標のとりまとめを手がけてきた。中長期的な方向性を具体化するエネルギー基本計画の策定に向け、責任ある取り組みが求められる。
 前原氏は政府のエネルギー・環境会議の座長として、政策の全体的な方向性をまとめる役割を担当する。また、成長戦略を受け持つ国家戦略相となったことで、経済にも配慮したエネルギー政策に責任を負うことになる。
 前原氏は1日の記者会見で、政府が新エネルギー戦略に盛り込んだ「原発ゼロ」目標について、「すべての関係者と協議し、経済界の懸念を取り除かなくてはならない」と述べた。「原発ゼロ」に反発を強めている経済界の理解を得る必要性に言及したものとみられる。
 だが、前原氏は9月に民主党のエネルギー環境調査会の会長として「原発ゼロ」案をまとめている。いったん信頼関係が崩れた経済界と意見調整するのは容易ではない。
 枝野氏は、政府目標を記した新エネルギー戦略のとりまとめの中心になった。枝野氏は1日の会見で「『30年代原発ゼロ』とは決めていない。可能となるようにあらゆる政策手段を投入することだ」と述べ、「30年代ゼロ」が決定事項ではないと説明した。エネルギー基本計画の策定に向け、経済界の意見にも耳を傾ける意向を示したとみられる。
 枝野氏は近く野田首相と相談して対応を決める方針だが、政府内には「基本計画の策定を先送りするしかない」との声も出ており、民主党政権の無責任体質が改めて浮き彫りになっている。(以上(2012年10月2日08時50分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121002-OYT1T00249.htm

 枝野幸男は、原発ゼロの目標を決めた張本人であるが、経産相として経済界の反発に対して、脱原発をあやふやにして済まそうとしている。
 そもそも、経産相の立場と個人の著作で言うことが違っているのだから、どうしようもない輩だ。今回の改造人事で、国家戦略相に言うだけ番長・前原誠司がなったというのだから、野田豚は今後の方針をどうしようと考えているのかさえ分からない。とにかく、物事の決定過程が不明確な民主党政権というのが3年も連綿として続いている。どこが「決めるられる政治」なのか野田豚は、説明責任があるが、全てにおいてなあなあで誤魔化し、国民を騙す政治が続いている。まさか、脱原発の賞味期限は、内閣改造前とでも言いたいのだろうか。不適材不適所の人事だから仕方ないのかも知れないが、政治ごっこで国民を弄ぶのは止めて貰いたい。
 「良きに計らえ」で済むならば、総理など不要だ。中途半端なことを決めるぐらいならば、さっさと止めてしまうのが日本の国益だ。(No.3435-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原口よ吠える相手が違ってる

脱原発など論議 原口氏「維新」に不快感も
 民主党佐賀県連は30日、佐賀市で常任幹事会を開き、党本部が「2030年」、政府が「2030年代」に原発ゼロを打ち出した方針をめぐり、玄海原発(東松浦郡玄海町)がある地元経済への影響や国の責任などで意見が出た。原口一博県連代表は「国策に協力してきた人たちを切り捨てることは許されない。さまざまな施策で下支えするのが前提」と地元対策の必要性を主張した。
 電力系労組もメンバーにいる常任幹事会では、党の方針決定の在り方への疑問や、原口氏が党代表選で大飯原発再稼働を批判したことと県連のローカルマニフェストとの整合性を問う声も上がった。同マニフェストは見直し作業中で、原口氏は福島の事故を踏まえ「現実的なものを作らないといけない」と話した。
 次期衆院選では、「1票の格差」是正で佐賀の選挙区数が1減される場合、党執行部に「配慮」を再度求めることを確認した。
 また、橋下徹大阪市長が代表の新党「日本維新の会」について、同名の政治団体を昨年設立している原口氏は「名前を譲ったり、連携したりする訳では全くない。橋下氏には紛らわしいので、どうにかならないかと言ったが、公選法違反ではなく、悩ましい」と不快感を示した。(以上(佐賀新聞2012年10月01日更新)より引用)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2299624.article.html

 離党するのしないのと絶えず口にしている原口一博だが、「日本維新の会」の名称について、先に登録したとほざいているらしい。
 党名は商標登録できないので、何を言っても始まらないのだが、原口という人間は、自分が自分がと言いたいだけのどうしようもない輩だ。それよりも、第3次野田豚改造内閣の人事で、相手にされず蔑ろにされたことは明白なのだから、今すぐ仲間と共に離党して、野田豚を揺さぶるという政局に絡むことをして方が良いのではないだろうか。また、地方と国政でマニフェストが違うことを云々しているが、まだ、民主党のマニフェスト詐欺に荷担する気なのだろうか。
 原口一博は、さっさと民主党を離党して、野田豚に後ろ足で砂をかけるしかやることがないことを早く悟るべきだ。(No.3435-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

党人事まだ考えている無能

野田改造内閣が発足 解散にらみ与野党攻防
 野田第3次改造内閣は1日夕、皇居での認証式を経て発足した。野田佳彦首相は来週前半にも自民、公明両党に党首会談を呼び掛け、2012年度予算執行に不可欠な公債発行特例法案の成立などに向けた協力取り付けに全力を挙げる。ただ自公両党は衆院解散を「近いうち」とした3党首合意を早期に履行するよう強く迫る構えで、駆け引きは激しさを増しそうだ。
 首相は1日の記者会見で、改造に伴う副大臣・政務官人事を2日に実施し、残る民主党役員人事の正式決定は5日ごろになるとの見通しを表明。その上で3党首会談について、来週前半以降にずれ込むとの見方を示した。(以上(2012/10/01 18:52【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100101002172.html

 野田豚無知無能改造内閣が、1日に発足したが、野田豚はゆっくり残った党役員人事を5日までにやるらしい。
 万事にスピード感のない野田豚だ。党人事ぐらい改造内閣の前に全て済ませておく位の脳みそは無いのだろうか。そして、最大の焦点である3党首会談は来週前半というのだから、どうしようもない唐変木以下のブタだ。これで、野党を焦らしているつもりだろうが、バカに付ける薬は無いのだ。これで解散しても、改造人事で大臣になった無能連中も死ぬまで、元○○大臣と付くのだから笑いが止まるまい。
 本当に国民生活を考えて特例公債法案を考えるのならば、一日も早く臨時国会を開くのが筋だろうが、ブタ以下の野田豚にそこまで回るような脳みそがあるとは思えない。(No.3435)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦略が欠如している新組閣

首相、第3次改造内閣名簿を発表 10人交代の大幅、解散攻防へ 
 野田佳彦首相(55)は1日午後、記者会見し内閣改造人事を発表した。民主党の前原誠司前政調会長(50)を国家戦略担当相、田中真紀子元外相(68)を文部科学相に起用。城島光力前国対委員長(65)を財務相、樽床伸二前幹事長代行(53)を総務相に充てた。18人の閣僚中、10人が交代する大幅改造。次期衆院選を視野に田中、前原両氏の発信力に期待するとともに、党務で貢献した城島、樽床両氏を起用し論功優先の人事となった。新布陣で野党との解散攻防に臨む。(以上(2012/10/01 13:40【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100101001730.html

 一年で3回目となる内閣改造を野田豚が行い、放言の垂れ流ししかできない言うだけ番長・前原誠司を国家戦略担当に据えたというのだから、噴飯物以外の何物でもない。
 要するに野田豚としては、一日も長く政権にしがみついていたいという意志しかこの組閣からは見えてこない。田中真紀子にしても、前原誠司にしても、放言以外で何か政治屋としての成果があったとでも言うのだろうか。
 選挙管理内閣にしては、大がかりな内閣改造になったが、まさか、新任大臣のお勉強に1ヶ月要りますとは言わないだろう。臨時国会の開催時期で、野田豚のやる気が分かるはずだ。(No.3434-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇薬を野田が使える訳がない

“劇薬”田中真紀子氏起用 対中重視、政権混乱の危険性も
 野田佳彦首相が内閣改造で田中真紀子元外相の起用を固めたのは、民主党代表選で自らを支持した論功行賞に加え、悪化した中国との関係改善に向けたメッセージの意味合いがある。しかし、田中氏は外相時代に小泉純一郎政権を揺るがす言動を繰り返し更迭された過去がある。田中氏に振り回された官僚たちにとっては「悪夢の再来」といえる。次期衆院選に背水の陣で臨む首相にとって「劇薬」といえ、政権に混乱をもたらし崩壊に導く危険性がある。
 田中氏は9月の党代表選で、一部から出た出馬要請を受けず「政治を前に進めるために野田首相に続投してほしい」と表明した。小沢一郎元代表にも近かった田中氏の発言は、非主流派も首相を支持する流れをつくったとの見方がある。
 田中氏は日中国交正常化40周年に合わせ、中国側の招待で訪中した。首相としては日中関係が悪化している中で中国との関係を重視する姿勢をアピールする狙いがあるとみられる。
 田中氏は平成13年の小泉政権誕生時に立役者として外相起用を要求。望み通りに外相に就任したものの、日本に不法滞在して身柄を拘束された北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男、金正男(ジョンナム)氏を早期に送還させるよう訴えたほか、小泉氏の靖国神社参拝を公然と批判した。自分の指輪を紛失した責任を当時の秘書官らになすりつけるなど外務省に混乱をもたらした。
 政府・民主党内の慎重論を振り切って起用を固めた首相に任命責任があることはいうまでもない。(今堀守通)(以上(MSN産経ニュース2012.10.1 07:06)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121001/plc12100107080009-n1.htm

 自分では、日中・日韓関係を改善する気の全く無い野田豚が、中国のパイプとして田中真紀子を文科相として起用しようとしている。
 しかし、言うだけ番長・前原誠司も真っ青の口から生まれてきたような田中真紀子を野田豚が使えるとでも思っているのだろうか。思い上がりもいい加減にして欲しいものだ。何しろ、小泉純一郎でも使いこなせなかった田中真紀子を無知無能の権化・野田豚が使える訳がない。まあ、今回の改造内閣は選挙管理内閣なので、解散総選挙までは田中真紀子を更迭しなくても済む位のことだろう。
 野田豚は、閣僚・党役員が好き勝手ほざいても、何も咎めたこともない。言いたい放題内閣に一人ぐらい増えても、たかが知れている。(No.3434-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復興に復興相が使えない

復興予算に「流用」疑惑=被災地優先へ基準見直し-政府
 17兆円に上る東日本大震災の復旧・復興予算が、被災地の再建という本来の目的とはかけ離れた事業に充てられているとの疑惑が広がっている。平野達男復興相が記者会見で「正直に言って使い道としていかがなものか」と疑問を呈し、政府内にも「流用」「便乗」を批判する声もある。財務省は補助金の認定基準などを被災地優先に改める検討に入った。
 岩手、宮城の両県では巨大津波などで発生したがれきの約8割が放置され、福島県では東京電力福島第1原発周辺地域の除染作業が緒に就いたばかり。予算執行の大幅な遅れに対する被災地の不満は強い。
 その一方で、2012年度の復興予算では独立行政法人「日本原子力研究開発機構」の核融合発電研究に42億円が計上された。防災の名目で被災地以外の道路整備や税務署の耐震化工事にも復興経費が充てられている。
 さらに、11年度第3次補正の復興経費として5000億円が計上された工場立地補助金は、被災地以外での工場建設にも支出された。中小企業向けの円高対策という側面もあるが、被災者には釈然としない思いがくすぶる。
 これを受けて、平野復興相は13年度予算編成では「震災の復旧・復興に直結するものに充てるとの観点から厳しく見直す」と表明。財務省も「被災県以外は後回しにするなど国民目線で見ることが重要だ」(藤田幸久財務副大臣)と、予算査定で被災地を優先する姿勢を示した。(以上(時事ドットコム2012/09/29-15:35)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092900205

 復旧・復興予算のシロアリ官僚による搾取が、クローズアップしている。
 しかし、復興相の無知無能の平野達男は、自分が決裁しながら「正直に言って使い道としていかがなものか」などとほざいているのだから、本当に予算の必要な被災地にカネが回るはずもない。平野達男は、まず、核融合研究や、防災名目で道路整備や税務署の耐震化工事を認めたいきさつを自分で説明する必要がある。まして、来年度予算では見直すなど何をいったい考えて仕事をしているのだろうか。そして、核融合研究など被災地復旧・復興とは縁遠いことへの支出は、復興予算からではなく民主党が自腹で責任を持って支払うべきであり、これこそ政治責任というべきことだ。
 野田豚は、懲りずに平野達男を復興相に留任させようとしているが、その責任は、全て民主党が金銭的にも賠償する気が無いのならば、止めておくべきだ。(No.3434-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党崩壊を待っている自民

過半数割れば不信任案 自民・石破氏、早期解散要求
 自民党の石破茂幹事長は30日、民主党からの離党の動きが止まらず衆院で与党が過半数割れした場合、10月に想定される臨時国会で内閣不信任決議案を提出する考えをフジテレビの番組で示した。「民主党から出ていく人がいれば不信任だ」と述べた。
 内閣改造後の週内に予定される民主、自民、公明の3党首会談に関し「『近いうち』は一体何だったのか。首相問責決議可決の事実を受け、どう答えるかが野田佳彦首相の責任だ」と早期の衆院解散を求めた。「解散の先送りは間違っていると世論が高まっていくことが大事だ」とも訴えた。(以上(MSN産経ニュース2012.9.30 10:52)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120930/stt12093010550004-n1.htm

 石破幹事長が、今回の野田豚改造内閣の結果、衆院で与党が過半数割れを起こした場合、内閣不信任案を提出することを示した。
 野田豚は、輿石ミイラと共に無い知恵を振り絞って組閣を考えているのだろうが、党内の反消費税増税派をどう処遇するかだけでなく、身の程を知らない糞民新党が大臣政務官に4人入閣させろとほざいているので、一筋縄ではいかないだろう。たった、5匹しかいない糞民新党が民主党の足下を見て4人入れなければ、連立離脱とほざいているのだから身の程知らずも程がある。どちらにしても、問責決議が可決されているので、改造内閣には総理の首をすげ替えなければならないはずだが、野田豚はやる気満々でこれからも、深く考えない政治を邁進していくつもりだ。
 自民党は、一刻も早く民主党無能政権を打倒して、解散総選挙に持って行くようにするしか、日本を救う道は無い。バカに付ける薬はないのだ。(No.3434)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »