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どこまでも外交音痴は治らない

首相、慰安婦問題「韓国側と水面下でやりとり」
 野田首相は、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、韓国政府が日本政府に謝罪や賠償を求めているいわゆる従軍慰安婦問題について、「今、どういう知恵が出せるか、水面下でやりとりがある」と述べ、韓国側と非公式に協議していることを明らかにした。
 慰安婦問題を巡っては、日韓両政府間で過去の賠償請求権問題が「完全かつ最終的に解決」しているため、日本側は1995年に国民の募金などでアジア女性基金を設立し、元慰安婦に一時金などを支給した。首相はインタビューで、アジア女性基金の取り組みについて、「韓国でも当初は肯定的な評価があったが、途中から変わってしまった。そのことが心ある日本人を傷つけた」と指摘。「評価をまずちゃんとしてもらわなければいけない」と訴えた。(以上(2012年9月24日05時02分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120923-OYT1T00991.htm

 野田豚が、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対して、韓国と水面下で遣り取りをしているとほざいたそうだ。
 水面下で遣り取りするのは外交として当然の行為であり、水面下での成果は、成果があっても黙っておくことすら、野田豚は分かっていないのだ。いかに稚拙な外交か、まだ分かっていないようだ。野田豚としては、メディアに中韓両国と民主党にチャンネルが無いと叩かれたので、ちゃんとしていると言いたかったのだろうが、そんなこと外交の「いろはのい」だ。
 外交音痴にこれ以上外交をやらせて、日本の土下座外交がさらに続けるつもりならば、さっさと野田豚は辞職するべきだ。それ以外に日本の国益を守る手段はない。(尊敬に値しない野田豚に付ける敬称は無い)(No.3426-2)

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