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アメリカで取った気がする鬼の首

民主・前原氏、中国の監視船派遣に警戒感「現状変更しようとする試みだ」
 【ワシントン=佐々木類】民主党の前原誠司会長は12日夜(日本時間13日午前)、ワシントン市内で講演し、沖縄県・尖閣諸島の国有化に対し、中国が海洋監視船を派遣する対応をとっていることについて「物理的に現状変更しようとする試みだ」と述べ、強い警戒感を示した。
 これに先立ち前原氏と会談したキャンベル国務次官補は、米国が尖閣諸島に日本の防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条を適用するとの方針に言及、「米国の立場はまったく変わっていない」と明言した。
 また、南シナ海における中国の活発な海洋活動について、前原氏は、「現行の秩序の枠組みでは理解しがたい独自の論理や主張に基づいて行動しており、地域の不安定化要因となっている」と強く非難した。(以上(MSN産経ニュース2012.9.13 11:15)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120913/plc12091311180005-n1.htm

 民主党政権の分からない所は、政府と党がばらばらで好き勝手に動く所だ。その典型が言うだけ番長・前原誠司であり、アメリカで講演をしたらしい。
 政府と党がまともに話もしないで、言うだけ番長・前原誠司が好き勝手ほざき、それを政府が追認するというはちゃめちゃな政治ごっこは何時まで続くのだろうか。また、言うだけ番長・前原誠司が警戒感を示したから、国際社会で何になるというのだろうか。実際に、15日には、ちゅうごくの海洋監視船が日本の領海に入っているが、野田豚は代表選にうつつを抜かして、まともな対応さえ取っていない。
 民主党は、党役員が海外で好き勝手ほざくことを党外交と呼んでいるが、これこそ、日本の国益を損ねる諸悪の根源だと言うことに未だ気が付いていないのだ。(No.3416-2)

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