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仙谷は責任転嫁だけ達者

総裁候補「親の七光」=民主・仙谷氏
 民主党の仙谷由人政調会長代行は22日、徳島市内で講演し、自民党総裁選候補者について「全員、親の七光で、二世、三世、ひどいのは四世までいる。地元に巨大なお屋敷、利権、会社が全部付いている人が、国民や地域が抱える問題を解決できるとは思わない。大変情けない」と批判した。
 また、エネルギー政策も取り上げ、「核燃料サイクルや(使用済み核燃料の)中間貯蔵、最終処分も全部先送りにしてきたのは自民党だが、今になって口を拭っている」とも非難した。(以上(時事ドットコム2012/09/22-21:19)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092200308

 日中関係をここまで悪化させた諸悪の根源・仙谷由人が、地元徳島県で好き勝手をほざく講演会を開いたそうだ。
 自民党総裁選出馬者が、全員世襲議員であることなど今更何を言うのかと寝言を宣ったらしい。そして、世襲議員では、国民や地域の抱える問題を解決できないとまで言った。しかし、それなら民主党政権になってどうなのだろうか。国民の抱える日中・日韓問題をここまでこじらせたのは、何も落とし所を考えないまま、思いつきで政治ごっこをやっている民主党外交の賜だ。地方が抱える問題、例えば震災被災地にしても、復旧の前段階のがれき処理さえも、超スローペースの予定にさえ追いついていないではないか。まして、復興住宅に至っては、まだ、どこに建設するかも決まっていないのが実情だ。これも、全て民主党政治の政治主導で何も決まらないという悪弊によるものだ。また、核の問題についても言及しているが、自民党政権では何も進展がないから政権交代で、国民は民主党に期待したのだ。それが、悪いのは「先送りしてきた自民党」と責任転嫁をするだけの政権交代ならば、そのまま、自民党に任せて、自民党に責任を取らせれば良かっただけだ。
 諸悪の根源・仙谷由人でも、自分の悪行は棚に上げて言論の自由を謳歌している。これが許されるかどうかは、徳島1区の有権者しか審判を下せないのだ。徳島1区の有権者の良識に頼るしか、日本の政治を良くすることはできないのだ。(No.3425-3)

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