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藤村が余計なことを口走る

官房長官、敦賀1と美浜1・2号機の廃炉に言及
 藤村官房長官は18日午前の記者会見で、原子力発電所の稼働について、40年以上経過している日本原子力発電敦賀原発1号機と関西電力美浜原発1、2号機(いずれも福井県)について、廃炉にする方針を示した。
 政府が、2030年代に原発稼働をゼロにするとした「革新的エネルギー・環境戦略」を決定して以降、具体的な原発の廃炉に言及したのは初めて。
 藤村氏は会見で、敦賀1号機、美浜1、2号機について「原則に基づいてやる。(廃炉に)されます」と語った。政府の「革新的エネルギー・環境戦略」では、原発の運転期間を40年とする原則を「厳格に適用する」と明記した。ただ、実際に廃炉にするかどうかの判断は、19日に発足する原子力規制委員会に委ねられる。(以上(2012年9月18日13時28分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120918-OYT1T00682.htm

 19日に発足する原子力規制委員会が決定するべきことをクソの役にも立たない藤村ドラえもん官房長官が、原発の廃炉について言及した。
 本当に、自分が目立ってなんぼの民主党政権だ。権限とは何かも知らずにしゃしゃり出て放言をすることが、民主党代議士全員に染み着いている。矛盾だらけの「革新的エネルギー・環境戦略」を政府が決めたからと言いたいのだろうが、それより、尖閣のことを気にするべきではないだろうか。都合の悪いことには頬被りをするというのも民主党ならではのことだ。
 抜け道だらけの「革新的エネルギー・環境戦略」をどのように運用するかは、原子力規制委員会に丸投げというのだから、政権にしがみついていることが万事物事を進まなくしている諸悪の根源だ。(No.3421)

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