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反日にテレビで申すだけの野田

反日デモ、中国に抗議=野田首相「邦人の安全確保を」
 野田佳彦首相は16日午前のフジテレビなどの番組で、沖縄県・尖閣諸島の国有化に抗議する中国反日デモ拡大で在留邦人や日系企業に被害が相次いでいることについて「こういう事態は大変残念で、抗議している」とした上で、「安全確保は強く中国政府に求めていきたい」と述べ、万全の対応を要請する意向を表明した。
 首相は反日デモが激化するきっかけとなった尖閣国有化の目的について「あくまでも平穏かつ安定的に維持・管理するためだ」と改めて説明。尖閣の領有権を主張する中国に対し「毅然(きぜん)たる主張は取り続けていきたい」と述べた。一方で「エスカレートすることはお互いの国にとって望ましくない」と語り、日中関係をこれ以上悪化させないよう冷静な対応を呼び掛けた。 
 14日に中国海洋監視船6隻が尖閣諸島沖の日本領海に侵入したことにも触れ、「警戒監視は緊張感を持って行う。領海警備も万全を期していかないといけない」と強調。海上保安官に陸上での逮捕・捜査権を付与した改正海上保安庁法にも言及し、対策を強化する考えを示した。(以上(時事ドットコム2012/09/16-11:12)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091600024

 野田豚総理は、中国の反日デモに対して、日曜日のテレビ番組をはしごして、強い意志を示したらしい。
 普通の諸外国の総理・大統領ならば、会見を開いて内外に自分の意見を広く発信するのが政治家としての常識だろう。しかし、野田豚は間接的にテレビで話したことを放送局はよく考えて良きに計らえという態度しか取らない。尖閣問題についても、なぜこの時期に国有化するのかも全く明らかにしていない。そして、尖閣問題には、今月後半に国連で話をすると言うのだから、時期を逸している。タイムリーに何事も対処できない危機管理能力が欠如しているのが民主党政権の特徴だ。また、発想も何歩も先を読む能力が欠如し、何かやって反応を見ない限り、諸外国がどのように考えているのかさえ分からない体たらくだ。朝鮮からは親書が返送されてきたが、中国にも親書を送っただけで、受け取って貰ったのが良かったぐらいで、何が書かれていたのかすら日本国民にも知らせないという情報管理だけは、露骨に見える。
 野田豚は、民主党代表選の後で内閣改造を行い、10月も大臣のお勉強会で政治空白を作ろうとしている。どうせ、代表に再選されても、選挙管理内閣なので、金融相は安住に兼務させたままで、解散だけ宣言すれば良いのだ。(No.3418-3)

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