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一日でも長く総理でいたい野田

政治を前に進める…元政経塾塾長の弔辞で首相
 野田首相は1日、野田内閣発足から2日で1年を迎えることについて、「一つ一つ、様々な山を乗り越えていくということでやってきた」と振り返った。
 その上で、今国会で積み残しとなっている衆院選挙制度改革法案や特例公債法案などについて「これからも同じ初心を忘れずに、山を一つ一つ乗り越えていくべく努力していきたい」と述べ、早期成立に意欲を示した。
 衆院解散・総選挙に関しては「しかるべき時に、やるべきことをやった後に信を問う」と語った。
 横浜市内で記者団の質問に答えた。
 首相はこの後、都内で開かれた故宮田義二氏(元松下政経塾塾長)の「お別れの会」に出席した。弔辞では、8月に成立した消費税率引き上げ関連法を念頭に「この夏、わが国の政治は様々な試練を経て、小さいながらも確かなる一歩を歩み始めた」と述べた。「これからも一歩一歩愚直にまっすぐに日本の政治を前に進めていく」と今後の政権運営への決意も語った。(以上(2012年9月1日18時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120901-OYT1T00719.htm

 野田豚が、どのような法案を出そうとも可決成立の見込みが無くなったにもかかわらず、まだ、政権にしがみつくという意志を表明した。
 問責決議を受けた野田豚がどうあがこうとも、政治が一歩たりとも前に進まないのは、周知の事実だ。しかし、野田豚は、諦め切れずに与党だけで委員会審議をやって政治ごっこにうつつを抜かしている。
 野田豚は、松下売国・スパイ養成塾の元塾長のお別れ会に参列したそうだが、松下売国・スパイ養成塾こそ、日本の国賊を育てるだけでなく、中国のスパイも養成したという実績を誇る売国塾だ。松下幸之助の遺志はまともとしても、それを受け継いでいる輩全てが、売国奴と言っても過言ではない。「死人に口なし」という日本の悪しき風習があるが、悪人に対しては、墓から掘り出しても罪を断罪する必要が、松下売国・スパイ養成塾関係者にはあると私は思う。きれい事では済まないだけ、日本の国政に悪影響だけを与えている。
 どなたか、松下整形塾出身者でまともな政治をやっているお方がいらっしゃれば教えて頂きたい。私の知る限り、ろくでもない奴しかいないと言うのが松下売国・スパイ養成塾出身者だという認識だ。(No.3404-3)

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