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立ち話模索しているAPEC

首相APEC首脳会議へ…中韓への説明機会模索
 アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議は8、9日、ロシア・ウラジオストクで開かれる。
 野田首相は7日夜、政府専用機で羽田空港を出発し、現地入りした。
 今回、中国の胡錦濤国家主席、韓国の李明博大統領との日中、日韓首脳会談は予定されていない。首相は7日の記者会見で「立ち話などの機会があれば、わが国の立場を改めて伝えることもある」と述べ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)や島根県・竹島の領有権を巡る日本側の立場を説明する機会を模索したいとした。(以上(2012年9月7日22時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120907-OYT1T01215.htm

 APECに参加した野田豚総理は、事前のネゴもなく中韓首脳との立ち話を模索しているそうだ。
 このような重大局面である以上、事前に首脳会談を設定し、そこで腹を割って両国の将来に向かった意見交換、合意をするのが総理の役割だ。しかし、民主売国政権には、中韓両国共に、交渉のパイプが無く行き当たりばったりの外交しかできないらしい。そもそも、落とし所を考えてから行動するという常識の欠如した野田豚総理は、行動を起こすのが遅いと共に、全てにおいて後手後手の対応しかできないのだ。TPPにしても国際公約を先送りというのだから、世界から相手にされないのも納得できる話だ。民主党無能政権の特徴として、国内で何もネゴしていないことを国際舞台で公約し、その後、にっちもさっちも動けなくなるのが常道だ。
 立ち話を模索するために、政府専用機を飛ばす血税の無駄をすることなく、あっさり、APECなどに行かなければ良いのだ。行っても行かなくても国際的な評価は最低なのだから。(No.3410-3)

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