« 小宮山が脱法のまま放置する | トップページ | 国民の安全よりもまずメンツ »

被災地を直ぐ引き合いに出す民主

参院が「政局の府」に 平野復興相、首相問責可決を批判
 平野達男復興相は30日の記者会見で、野田佳彦首相に対する問責決議が参院で可決されたことに関し「参院がますます『政局の府』になってきている」と批判した。
 決議の提案理由に、国会審議を経て成立した消費税増税法への批判が盛り込まれた点について「いかがなものか」と疑問を呈し、「東日本大震災の被災地からは『政治は何をやっているのか』と批判されるだろう」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.8.31 14:29)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120831/stt12083114300010-n1.htm

 何時までも、震災被災地を人質にして、被災地復興を遅らせては、何かあれば被災地を引き合いに出す民主党無能政権だが、復興相の平野達男が問責決議にいちゃもんを付けた。
 被災地、被災地とことある毎に言い訳に民主党政権は使っているが、それならば、何時になれば、被災者全員が仮設住宅から出て復興住宅に移れるようになるかという時期さえもはっきりさせていないではないか。如何なものかというのは国民全体が、民主党政権に言いたい言葉だ。平野達男は「政治は何をやっているのか」という逃げ口上をほざいているが、「政治」ではなくて「民主党」はと言うのが国民の本音だ。何一つとして、震災復旧・復興について真剣に考える訳でもなく、未だに、震災復旧のがれき処理さえ目処が立っていないことを平野達男は、復興相の立場でどう考えているのだろうか。
 震災復興の責任者でありながら、自分の立場も弁えず、民主党政権の延命しか頭にないこのような閣僚が居ること自体、被災地復興は先送りになるばかりだ。野田内閣丸ごと問責決議を出すべきだ。(No.3403-4)

|

« 小宮山が脱法のまま放置する | トップページ | 国民の安全よりもまずメンツ »

原発」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55556989

この記事へのトラックバック一覧です: 被災地を直ぐ引き合いに出す民主:

« 小宮山が脱法のまま放置する | トップページ | 国民の安全よりもまずメンツ »