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全身を投げ打つ時は既に過ぎ

安倍氏、総裁選出馬を正式表明 3党合意「進める」
 自民党の安倍晋三元首相は12日午後、党本部で記者会見し、総裁選(14日告示、26日投開票)への出馬を正式に表明した。「全身をなげうって立ち向かえとの同志の声に応えていく決断をした」と述べた。
 社会保障と税の一体改革に関する民主、公明両党との3党合意については「中身を進めていくことは当然だ」と言明。憲法改正の必要性にも触れて「(衆参両院で3分の2以上の賛成が必要との改正要件を定めた)憲法96条の改正にまずは取り組みたい」と強調した。(以上(日本経済新聞2012/9/12 16:55)より引用)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDY1200E_S2A910C1000000/?dg=1

安倍元首相、自民党総裁選出馬を正式表明
 自民党の安倍晋三元首相(57)(町村派)は12日、党本部で記者会見し、「国難だからこそ、首相時代に学んだことを生かして立ち向かっていく決意をした」と述べ、14日告示の党総裁選(26日投開票)への出馬を正式に表明した。
 出馬準備を進めていた林芳正政調会長代理(51)(古賀派)は13日午前に出馬表明する予定だ。
 安倍氏は記者会見で、首相在任時に突然辞任したことについて、「病気のためとはいえ、国民、党員に心からおわび申し上げる」と陳謝した。
 総裁選にはすでに、町村信孝元官房長官(67)(町村派)、石破茂前政調会長(55)(無派閥)、山崎派出身の石原伸晃幹事長(55)が出馬を表明しており、総裁選は5氏が争う構図となることが固まった。(以上(2012年9月12日16時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120912-OYT1T00824.htm

 政権途中で政権を放り出した足の折れたサラブレッド・安倍晋三が、こともあろうか自民党総裁選挙に出馬するとほざいた。
 ふざけるのもいい加減にして欲しい以外の何物でもない。「全身をなげうって」政権を維持するべき時には政権を放り出したナルシストだ。政権を放り出した理由を病気に責任転嫁して「国民、党員に心からおわび申し上げる」とおわびをしても、野田豚がマニフェストに書かれていない消費税増税をおわびで済まそうとしたのと何一つ変わらない。もう、安倍晋三の時代ではないのだ。また、時代も安倍晋三を求めてはいない。求められているという妄想を持っているのは安倍晋三だけだ。そもそも、自分の公式HPを閉鎖して、一方的にフェイスブックだけだったのが、出馬を決めた11日から再会しているのだから噴飯物だ。
 安倍晋三を応援するも、後から石を投げるもhttp://www.s-abe.or.jp/contactからできるようになっています。(No.3414-4)

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