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日替わりで言うこと変わるのが怖い

「プライベートな時間を割く」橋下氏、党首兼任に自信
 地域政党「大阪維新の会」が近く立ち上げる国政新党の党首に就任する橋下徹大阪市長は6日、定例記者会見で、首長と政党党首の兼任に関して負担を懸念する指摘があることについて「僕にもプライベートな時間がある。その時間を割いて、国政の話をやればいい」と述べ、大阪市政に影響を与えずに、党首の仕事をクリアできるとの見解を示した。
 橋下氏は「本当にできるのかと言われれば、誰もやったことがないことなので、やっていくとしか言いようがない」と力説。「大阪市民には、今の仕事が不十分かどうかを見てもらいたい」と述べ、兼任への自信をのぞかせた。(以上(MSN産経ニュース2012.9.6 11:42)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120906/waf12090611500008-n1.htm

橋下氏「横滑りはできない」新党で党首選実施へ
 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は7日、近く結成する新党の党首について、「国全体の政治に関与する新党の代表に地域政党の代表から横滑りはできない」と述べ、党内選挙で選ぶ考えを示した。
 市役所で報道陣に答えた。橋下氏は党内選挙を行う理由に関し、「大阪府民、市民から直接選挙で選ばれた自分が地域政党の代表を務めるのは許される。国政政党となると、一定の民主主義の手続きをとらないと、危険な集団になってしまう」と話した。(以上(2012年9月7日11時55分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120907-OYT1T00606.htm

 大阪維新の会の橋下徹が、近々立ち上げる「維新の会」の党首をどうするかで、ころころ発言が変わっている。
 ころころ発言が変わる人間は、物事を深く考えていない証拠だ。マスコミの評判を見ながら発言を変えている橋下徹には恐ろしいものを感じる。本当に、彼に国政を託して良いのだろうか。それ以上に、信頼されていないのが民主党政権であり、反省の欠片も無い自民党では、国政は無理という考え方が多数を占めても仕方ないことかも知れない。
 私は、さっさと解散総選挙をやって、次々回の解散時に「維新の会」とやらの動きを見て決めれば良いと考えているが、政権に恋々している民主党には分からないようだ。(No.3709-4)

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