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本心は裁判怖いのがコリア

独島問題 国際海洋法裁判所に付託の可能性も
【竜仁聯合ニュース】国際海洋法裁判所の白珍鉉(ペク・チンヒョン)裁判官(ソウル大学国際大学院長)は13日、独島問題が国際海洋法裁判所に付託される可能性について留意すべきとの考えを示した。
 京畿道の檀国大学主催で開かれた領土問題をめぐるセミナーで基調演説した白裁判官は、「国連海洋法条約上、紛争当事国間の合意がなくても紛争を裁判所に付託できる」と指摘した。独島問題も国際海洋法裁判所に提訴される可能性があることを示唆したものとみられる。
 ただ、国際司法裁判所と同様、相手国が同意しなければ裁判は成立しないため、独島問題が国際海洋法裁判所に実際に付託されるかは議論の余地があるとした。
 また、「国家の死活的利益がからむ問題であるなら、裁判を行うのは賢明ではない」と強調した。(以上(聯合ニュース2012/09/13 21:34 KST)より引用)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2012/09/13/0400000000AJP20120913005000882.HTML

 韓国は、韓国で日本が竹島問題を国際司法裁判所に提訴することを恐れているようだ。
 韓国が竹島を違法占拠していることが、正しい歴史認識と国際常識に基づいているのであれば、裁判に応じて勝てば、「独島」と堂々と称することができるのだ。韓国国内では、教育により一般庶民は、「独島は韓国領」というのが徹底されているが、これは、第二次世界大戦時の日本教育の「鬼畜米英」と同じことだ。要するに、朝鮮半島史は有史以来ずっと隷属の歴史であり、それを払拭するために国威高揚として、日本にいちゃもんを付けることであたかも日本よりも優位なのだと振る舞っているだけだ。しかし、有識者は、「国家の死活的利益がからむ問題であるなら、裁判を行うのは賢明ではない」と竹島問題を法的に解決することは、朝鮮半島の考え方を否定され、これまでの教育の間違い=政治の間違いを国民に示すことになるので、国内の安定のためにそれは避けたいと考えているようだ。要するに歴代政権の化けの皮が剥がれては、国内が持たないことを言いたいのだろう。それで、最近李明博がえらく神妙になって、発言も気をつけるようになってきた。
 化けの皮を被り続けることで、朝鮮半島の政情を安定させようということは理解できるが、韓国にも「文明開化」というカンフル剤がいるのではないだろうか。それが裁判の判決だ。(No.3418-2)

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